第8話 広がる名と、近づく影への応援コメント
コメント失礼します。
「制圧しただけ」で空気を凍らせる優実、強さがボケとして機能してて笑うのに、その奥で「分からない」「放っておけない」がちゃんと人間の温度を残してくる。
鉄壁との距離感もいい塩梅で、対決未満の火花が次を呼ぶ。
名が広がるほど影も濃くなる、この予感ごと続きを読まされる。
第6話 評価不能の少女への応援コメント
コメント失礼します。
静かな帰還なのに、むしろ嵐の前みたいな圧で息が詰まる。
この世界の“物差し”が、優実ひとりでポキッと折れる。
「測定は無意味」って、最高の敗北宣言じゃないですか。
数字に頼ってた世界が、感情ごとひっくり返されるカタルシス。
それでいて優実は一ミリも騒がない。
「枠に収まる気はない」って、言葉は軽いのに重力だけ桁違い。
周りが制度を作り替えてるのが、完全に後追い。
人間ってこうやって物語に追いつくんだな、と妙に納得する。
美野里の無邪気な喜びが、読み手の心拍をちょうどよく整えてくれて、その背後で美鈴が火をつける。
祝福と挑戦が同時に来る感じ、青春の正体みたいで好きです。
評価不能? むしろ、評価する側が試されてる?
次、誰が自分の尺度を手放すのか、楽しみで仕方ないです。
第5話 氷と氷の邂逅への応援コメント
コメント失礼します。
氷が氷を躾ける回、温度ゼロなのに熱量MAXで鳥肌。
優実の「来い」と「終わりだ」が世界のスイッチみたいに効く。
無音の勝利がこんなに雄弁とは。
恐怖と安心が同時に来て、気づけば“勇者”の定義が更新される。
第3話 はじめてのダンジョンへの応援コメント
コメント失礼します。
怖がる背中に「許可する」で肩を貸す優実、やさしさと化け物の同居。
詠唱なしで世界を止めるくせに感情の温度はちゃんと人間で、だから凍結がいちいち沁みる。
ダンジョンが証人席みたいに、彼女の“普通じゃない”が静かに正義へ転ぶ瞬間が気持ちいい。
次、もっと無茶していい。
第2話 氷は嘘をつかないへの応援コメント
コメント失礼します。
氷が“冷たい”じゃなく“世界を止める理屈”として立ち上がる。
鳥肌が追いつかない。
最強宣言に嫌味がないのは、優実の孤高さがちゃんと誰かのために向いてるから。
測れないものを現場に出す判断、怖いのにワクワクが勝つ。
この温度差、もう逃げられない。
第1話 自称勇者、登校するへの応援コメント
コメント失礼します。
自称勇者、笑ってたのに最後で笑えなくなるやつだこれ。
思い込みが現実を追い越す。
優実のまっすぐさ、痛いのにかっこいい。
世界、ほんとに待ってたな…って顔してるのが怖くて好き。
第20話 最強の証明への応援コメント
優実の覚醒と氷の王が現れたのが関係しているとすれば、などいろいろ考えました。
とりあえず日常に戻ってきて、普通の生活に戻れるのだろうか。
最後までおもしろく読みました。
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございます。
いろいろと弄っていますのでまた良ければ読んで下さい。
第5話 氷と氷の邂逅への応援コメント
優実は転生者かな?
元勇者なのかは謎ですね。
まわりから見たら痛い人にしか見えないだろうけれど。
普通に相手してくれる美野里ちゃんいい人だ。
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございます
ネタばれしたら面白くないかな
少なくとも帰還勇者、転生ではありません
第1話 自称勇者、登校するへの応援コメント
塩塚さま、はじめまして。
優実ちゃんの突き抜けた勇者っぷりが楽しいです♪
「思い込み」のはずなのに、本当に世界最強かもしれない気配が見えてくるのが面白いですね。
続きも楽しみに拝読させていただきます!
拙作にお越しくださりありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします。
作者からの返信
はじめまして 読んでいただきありがとうございます。
普通はなんでも思い込みだけで終わっちゃいますからね
こういうのもありかなと
またいろいろありますので宜しくお願い致します。
第1話 自称勇者、登校するへの応援コメント
思い込みが現実になる…ですか…めっちゃワクワクしますね
第9話 中層の歪みへの応援コメント
コメント失礼します。
静けさが牙を剥く中層、優実の“領域”が冷気を躾ける。
規格外を笑いに変える陸翔の軽口が救いで、でも芯はずっと冷たい。
あれが端末って、冗談の温度じゃないやん。
呼ばれてる先に、ちゃんと人の心が持つかが一番怖い。
続き、行くしかない。