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  • はじめまして。
    企画の方からお邪魔します。

    エッセイ興味深く読ませていただきました。

    私は、AI創作の是非を問う視点と同時に「受け取る側が何を面白いと感じ、何を見分けられるのか」という点も、実は問題なのではないかと思っています。

    作者が人間であれAIであれ、読者にとって最終的に作品を評価する基準は「面白いかどうか」になりやすいはずです。
    だとすれば、AIの能力だけを警戒するだけでなく、私自身も含めて人間の側が、何に価値を感じ、どこを見て作品を選んでいるのかを問い直すことも必要なのかなと感じました。

    AIをめぐる議論では、どうしても「作る側」の話に重心が寄りやすいですが、受け手の側の変化も含めて考えると、また違った見え方がするテーマだなと思いました。

    作者からの返信

    中野 敦さん、コメントありがとうございます。

    AIをめぐる議論では、意見を言う側が不利益を被る「作り手側」が声を上げることがどうしても多くなるので、「受け手側」の意見という形では出難いと思います。
    ただ、AI創作が問題になっているあたりで、「受け手側」も「作り手側」も面白いと思って受け止めている。そして、「作り手側」はそれを脅威をだと思っているからこそ、意見をバンバン出ているものだととらえることができるものだと思っています。
    なので、これは「誰が書いたか」よりも「作品が面白ければいい」という結果が出ているものだと言い換えることもでき、今後はこの流れがどんどん加速していくのではないかと思っています。
    だからこそ、先々を考えて、どういうものを書いていくのか?それとも、別な形にシフトしていくのかなどを考えていくことも面白いとは思っています。

  • こんにちは。
    お邪魔します。

    なるほど~と頷きながら拝読しました。
    確かに、現状の生成AIはそんな感じですよね。
    生成AIの応答を見てると、ほんとやってることはパターンマッチングだよなぁって思うことも多々あります。

    創造性を武器にして戦う人々にとっては、現状は追い風にすらなり得るというのもそうですね。
    私もそう思います。
    ただ、いずれはこの部分にまでAIが到達するかもしれないという懸念はやはりあります。
    あまり想像したくない未来ですが。

    作者からの返信

    ジャパンプリンさん、コメントありがとうございます。

    いずれはこの部分にまでAIが到達するとは考えているので、そうなると商業的には作家というのは先細りしていくでしょうし、文章を書くという意義が今とはかなり違った意味になってくると思います。

    そうなっていくときに、文章を書いていた人たちの創造性がどこに向いていくのかは、私の中ではかなり興味があります。

  • 創作の定義にもよると思うんですが、自分の感覚だと、まだ戦えそうな気がしてます。論理飛躍が苦手なんだなとちょっと安心したことがあります。次の世代のAIはそれも克服してるかもしれませんが。。

    作者からの返信

    mifune5252さん、コメントありがとうございます。

    私も現時点ではまだまだ戦えるとは思っています。
    書くことというか、創作自体はAIがどれだけ発展しようとも無くならないはずです。

    ただし、今の書くことが商売になるかどうかの観点で見て行くと、徐々に先細りしていき、最終的には、自分でこういう作品を読みたいって言えば、AIが自動生成してくれる時代までは行くのではないかと考えています(ここまで行くのはまだ時間はかかりそうですが)。
    そうなると、書くことの意義だけが、重くなっていくだけだとは思いますが。

  • 実は同じようなエッセイを上げようか、悩んで御蔵入りさせたものがあります。切り口は違いますが、いかに使うかが大事かと。

    作者からの返信

    割と嫌なところをついている問題提起型のエッセイなので、私、上げるか悩みましたけど、読んでくれるのはいつも人たちだろうと思って上げてしまいました。

    黒猫キートンさんも、このエッセイの状況を見て、エッセイのアップを検討してみてください。


    AIに限らないですが、こういう便利になるものの流入を抑えることは出来なので今後も広がっていくとは思いますが、振り回されずにどう使いこなしていくかが大事になってくると思います。(ただ、気を抜くとAIに振り落とされそうなのでそれが怖いです)