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  • 二階の住人への応援コメント

    ひえっ……思わずゾッとしてしまいました。
    オチが相変わらず綺麗ですね…。
    「春に乗り損ねた子供」…という表現が個人的に好きです。
    好き、ってなかなかいうもんじゃないかもしれないですけれど、
    とにかくその言葉選びがお気に入りなんです笑

    意気地無しと思われたくないまもるくんでしたが、
    無邪気で活発であろうあきらくんにもその可能性はあるんですよね…。
    素敵な作品、ありがとうございます✨

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます。僕はこれまで何度も、春に乗り損ねてきた人間だったりします。だから春になると、どうしてもこの言葉が浮かんでしまうんです。春はあたたかく、新しい人生を迎える人たちの笑顔で満ちています。 けれどその陰には、そこに乗り損ねた人間の涙も確かに流れているはずなのに、 春という季節は、まるでそれらをなかったことのように扱ってしまう。だから、僕は春は一年で一番残酷な季節だと思ってたりします。主人公はいつしか、乗り損ねた人間を、哀れむ気持。それを持ってしまったからこそ、それが、呪縛となり、自らに帰ってきた。哀れみではない、別の目を向けていれば、もしかしたら、彼は同じ場所に身を置くことはなかったかも知れません。たとえ、春に乗り損ねようとも、、