2026年8月25日 09:31
説話一 浦島太郎異聞 への応援コメント
初めましてー!『丹後史料叢書』の記述ですね。素敵なお話ですね!😆
作者からの返信
初めまして!コメントありがとうございます!本作では、広く知られている浦島太郎の物語をもとに、龍宮と地上の時間差、そして老化と玉匣の因果を反転させた創作として構成しました。ただ、ご指摘を受けて『丹後史料叢書』第一輯所収の『丹後旧事記』を確認したところ、直接の典拠としたものではありませんでしたが、思いがけず古い伝承とも接近していたようです。「少し玉匣を開く紫雲忽出て常世の國に棚引く」この一文には驚かされると同時に、浦島説話が時代を超えていかに豊かに語り継がれてきたか、改めてその奥行きを感じました。新しい気づきをくださり、ありがとうございました!
2026年4月26日 17:32
あとがきに代えてへの応援コメント
読了させて戴きました。一つの伝説や昔話にも様々な解釈がある。それを御作の丁寧な筆致で改めて思い起させて戴きました。キラリと光る作品、誠にありがとうございました。
最後までお付き合いいただき、暖かい応援コメントまでいただきありがとうございました。励みになります。これからも少し変わったミステリを作っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
2026年3月29日 09:55
異聞考三 鬼の名についてへの応援コメント
ここまで拝読いたしました!!ずっと明記させる「鬼」という単語に引き込まれました!!お互い執筆を楽しみましょう!!
2026年3月26日 18:09
異聞考二 月の織り目についてへの応援コメント
いろいろ参考になり、楽しく読ませて頂いています。
説話一 浦島太郎異聞 への応援コメント
初めましてー!
『丹後史料叢書』の記述ですね。
素敵なお話ですね!😆
作者からの返信
初めまして!コメントありがとうございます!
本作では、広く知られている浦島太郎の物語をもとに、龍宮と地上の時間差、そして老化と玉匣の因果を反転させた創作として構成しました。
ただ、ご指摘を受けて『丹後史料叢書』第一輯所収の『丹後旧事記』を確認したところ、直接の典拠としたものではありませんでしたが、思いがけず古い伝承とも接近していたようです。
「少し玉匣を開く紫雲忽出て常世の國に棚引く」
この一文には驚かされると同時に、浦島説話が時代を超えていかに豊かに語り継がれてきたか、改めてその奥行きを感じました。新しい気づきをくださり、ありがとうございました!