開かずの納戸への応援コメント
こんばんは小野塚さん。コメント失礼します。
面白いです。
格調高い語り口と失せ物探しの和歌。
でもやっていることは、コントじみている。
このギャップが楽しい。
なのに、その背景には確りとした登場人物たちの心情があり、家の歴史がある。
堅牢な物語を作ると、そのキャラクターは血肉を得るという証左ですね。
それにつけても猫又のカワイイこと。
人の役に立つ猫なんているのですね。
思うに。
藤崎さんの失踪の経緯、人目につかなくする方法。
本編では語られません。
もしかして、怪異やそれに類する現象ではないのかも。
なんて思ったりもします。
〝この世には不思議なことなど何もないのだよ〟的な。
ともあれ。
滋味の深い物語でした。
面白く拝読いたしました。
ありがとうございました。
では本編の〝神隠異聞〟もこのまま空き時間にゆっくりですが拝読いたします。
ではまた、いずれ。
作者からの返信
藤崎という或る意味『スーパースター』の
生い立ちや想い、そして非現実的な
実家など…。全く知られていなかった
諸々をノリノリで書いたこの短編には
自分自身の想いも込めたものでした。
それを作者同様に楽しんで頂けたのは
何よりの僥倖です!!いつも丁寧に
読み込んで下さって本当に有難く思って
います…!
そしてッ!!寧ろレビューの方が
余程に格調高く素晴らしいレビュー✨を
賜りまして!物凄く嬉しいです…!!
これは絶対に読みたくなる…!しかも
褒められたッ!嬉しい…(涙!!
…頑張ります!!
失せモノ捜しへの応援コメント
こんばんは小野塚さん。コメント失礼します。
藤崎さんを呼び戻ず役は田坂さん。
こうなると、なるべくしてこうなった感じすらします。
むしろ、なにかしらの存在に呼ばれた感すらあります。
〝仕合せ〟という物の見方が思い起こされました。
そして。猫又は見えないのですね。
残念です。
現し世の因果から離れるたびに常人には見えにくくなるとか、ものの話では聞きますものね。
はてさて。屋根の上で踊るのかあ。
なに踊りなのか。
フルハーネスの安全帯とかないのだろうなあ。
〝失せ物探し〟が法令に縛られているわけないし。
大変です。田坂さん。
ではまた、続きに向かいます。
作者からの返信
猫又、俺にはガキの頃から普通に
視えてたから皆んなも視えると思って
いたんですよ。だけどまさか、あの!
ビビり・田坂が『失せ物呼ばい』を
務め上げるとは…!
姉貴も相当に容赦ねえよな、と
思いましたが、それ以上にヤツが猫又供を
上手に扱えたのが驚きですよ…!!
後で姉貴から動画送って貰ったんですが
マジで笑いましたww
by 藤崎諒太
玉匣への応援コメント
こんばんは小野塚さん。コメント失礼します。
藤崎さんのいる場所。
現世と幽世のあわい、とかでしょうか。
単に穴とかに落ちていたら面白ですが。
そんな理由もないので。
しかし猫というか猫又が集まっているのはカワイイです。
やはり人も消えたら失せ物のカテゴリーにはいるのかも。
だから猫又が来たのかも。
ちなみに。
猫、猫又というと個人的には水木しげるさんの一連の作品を連想しました。
なんだか温かみのある怪異です。
では続きに向かいます。
作者からの返信
引き続き有難う御座います!実はこの
猫又シーンは時系列がちょっとズレて
いますが、よくぞそこにお気付きに
なられました!流石です✨
猫又は可愛いだけの怪異ではなくて、
とても有能な怪異なんですが、要は猫。
ヒトの思惑通りに動く訳でもなく…と
いう所を、上手く関係構築したのが
藤崎儀右衛門と言われています。
(マジかよ、とw)
編集済
藤崎儀右衛門への応援コメント
こんばんは小野塚さん。コメント失礼します。
藤崎諒太の姉。
当代の藤崎儀右衛門こと藤崎 綾佳。
ギャップキャラクターです。とても良いです。
古風で立派な構えの重厚な住居が彼女の出で立ちと言動の前振りみたいに思えます。
子どもの周平も、はじけてます。
にしても〝失せ物探し〟の家の物が〝神隠し〟に遭うという構図が興味深いです。
位置の置換。意味の交換の擬えのようです。
そして。物語の現在進行上にはまだ不思議な事は起こってないという、引き。
実は庭の蛍光オレンジのバランスボールが怪異現象とか無いですよね。
興味深く拝読いたしました。
次に進みます。
作者からの返信
有難う御座いますッ!!
じっくり御清覧下さいまして…とても
嬉しいですッ!藤崎諒太の姉、綾佳。
彼女は流石の当代『藤崎儀右衛門』を
踏襲する、容赦のない姉貴ですよw
オレンジのバランスボール🟠実はコレ
体幹を鍛える無くてはならないモノ。
怒濤の失せ物探しが…今、始まるッww
開かずの納戸への応援コメント
屋根の上での猫踊りのおかげで、藤崎さん、とうとう帰って来ましたね!
尋常ならざる幼い頃の暗がりへと回帰していたような趣きがありますが、ふたたび銀行員の世界へと……。
『隠れ鬼』のタイトルに違わず、隠れんぼのような結末シーンでしたね。
ところで、読んでいてふと思いましたが、田坂さんの実家の稼業って何なのでしょう?
作者からの返信
藤崎、落ち着きのないのが
災い(幸い?)して自ら、見つかりに
行きました…w!そして又、先の見えない
四方八方丁々発止の世界へと…。
因みに、田坂の実家は【鵺を見る】で
語られている新潟と長野の県境ら辺にある
浄土真宗の古刹です。今は兄が住職を
継いでいますよ!
そして!素晴らしいハイセンス✨
レビューを賜りまして…!!本当に
嬉しいです…有難う御座います!!
藤崎儀右衛門への応援コメント
こんにちは、お邪魔します。
読み進めるほどに「何かがおかしい」という感覚が強くなっていくのがたまりませんでした!
男の子の存在や屋敷の描写、そして綾佳のキャラが強烈でした。
ここからどんな展開になるのか……。
時間があったら読ませていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
作者からの返信
有難う御座いますッ!!
いらっしゃいませ…嬉しいです✨!!
神隠しに遭った藤崎諒太という同期の
男の実家を訪ねる田坂優斗…という
交互の視点で流れて行く、このハナシ。
更にトンデモナイ展開が(田坂をw)
待ち受けていますww!
彼らの視点は再び交わる事が出来るのか?
ご来店、心よりお待ちしています!
玉匣への応援コメント
猫又は二尾ですが、三尾になるとより強大な存在になるんですね。
それにしても、玉匣の集めた猫又たちが、全部「玉」の名を冠している所が仲間としての繋がりを感じました。
猫又を使役する陰陽術……猫を使役する術で恐ろしいモノがあるのを思い出してしまいましたが、それとは無縁ですよね……(汗)
作者からの返信
この藤崎儀右衛門、猫好きが昂じて
猫又との繋がりを持った鎌倉時代の
陰陽師。猫又を使った失せ物探しに
特化したのは室町時代からかな。
玉匣は猫魈、最上位の猫又なんだよ。
猫又を使役しているのか猫又に遊ばれて
いるのか分からないけど…精度78.22%の
確率で失せ物を見つけるから、まぁ
信頼関係は築けてると思うよ?
by 藤崎綾佳
編集済
開かずの納戸への応援コメント
藤崎さん!!戻ってきた!!!
これも自他共に認めるエリート・田坂さんが叱責されながら、高所でダンスしたおかげ……なのでしょうか?笑 まさか納戸にいたとは、灯台下暗し。しかし、藤崎さんの記憶が欠けていそうで、気がかりです……😨大丈夫かしら?
作者からの返信
有難う御座います!!
田坂の友愛のお陰で神隠しから生還した
藤崎。実家の納戸から出て来たのは、
偶々そこが『失せ物探し』の屋敷だから
…という事なんですがw w
現実世界に嫌気がさした藤崎が実家に
帰って納戸に籠城してたら…それはそれで
面白いよな、とw
存在が記憶と共に消え失せる前に呼び
戻された藤崎。あとは、本編を締める
運びとなります。
開かずの納戸への応援コメント
元となるお話を未読なのにもかかわらず、こちらを先に読んでしまいました。
「まつとしきかば」の歌は、我が家の猫が家出をしたとき猫の出入り口に貼りました。(猫はその後保護できました)ここでその歌と思わぬ再会をして、そのときのことがはっと懐かしく蘇りました。また、納戸の奥で時空を超えて引き籠る様子は、幼い頃に同じような空想をして暗い物置で息をひそめていたことも思い出させてくれました。
屋根の上の袴姿の猫踊りは妖怪絵巻のワンシーンのよう。田坂さんは必死だったでしょうが、陽気なお囃子が聞こえてきそうでわくわくしました。
元のお話を知ってて読めば、今の何倍も楽しいのでしょう。ぜひそちらも拝読したいと思います。
作者からの返信
有難う御座います!!
まさかの…ッ!『まつとしきかば 今
帰りこむ』本当に実践されたとは。
そして、この御呪い🪄効果てきめん?!
【神隠異聞】という長編を完結するに
当たり、主人公の語る短編がないな、と
(短編は、全て単独で読んで頂けますが
何某かの話に出て来る人の体験した
怖い話、という態になっていて…w)
ハナシを書くというよりも、自分の
楽しみの世界を描く…そんな感じです。
もしご興味あれば、タグを辿りつつ是非
お越し頂けると幸甚です!!
編集済
開かずの納戸への応援コメント
田坂さんの猫踊り!
藤崎さんちが住宅街じゃなくてよかったですね笑
田坂さん、コワイものはニガテだけれど失せ物探しの隠れた才があるのか、はたまた探すものが藤崎さんだったからか…。
なにはともあれ藤崎さん、おかえりなさい!!
直前まで(田坂さんが)面白いことになっていたのに、最後藤崎さんが抱きしめ返して終わるの胸アツでした✨️
作者からの返信
有難う御座います!!
ビビり田坂、頑張りましたッ!藤崎の家は
先代までは『失せ物探し』をハタで見た
人により時々、警察が呼ばれましたが
最近は割と皆んな「察し。」藤崎は、
田坂のお陰で戻って来られたのを忘れては
なりませんw 彼らの熱い友情に乾杯🥂
そして!いよいよ【神隠異聞】完結へと…。
開かずの納戸への応援コメント
読了いたしました。
星が還ってきましたね。今まで結んできた縁が、彼を現世に引き戻したのでしょう。
極めて重要な儀式ながら、田坂さんの猫踊りを想像して吹き出してしまいました。藤崎儀右衛門である姉も、血筋を感じさせる豪胆な性格ですね。
彼の帰還を盛大にお祝い申し上げます。
作者からの返信
有難う御座います!!
遂に、太白星と熒惑星があい見えました!
BIGBANGは起きませんが、何かこの世界に
佳き事が起きればいいのに。
ビビり田坂の猫踊りは圧巻w!!
これ、知らない人が見たら絶対に警察に
通報されるところでした…w
ちょっと暈し過ぎたかと思いましたが
素敵なレビュー✨のお陰で補完されました!
重ねて御礼申し上げます!!
開かずの納戸への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
田坂さんの猫踊りぃ! これ、猫たちに失せ物探しをさせる扇動の舞いなのですね?! 辺りが闇に覆われていくのをひしひしと感じながら、屋根の上で腰を振りつつ猫踊り。高いところも暗いところも苦手な田坂さん、さぞ怖かったことでしょう (* ´艸`)
そして、田坂さんが呼んだのですもの、当然、帰ってきますよね! 当たり前のように自我を取り戻し、肉体ともどもこの世に戻ってきた藤崎さん。
おかえりなさい。
作者からの返信
有難う御座います!!
メガバンクの太白星(スーパースター)
藤崎諒太のハナシwith田坂優斗との
熱い友情と絆!!コレを以って
【神隠異聞】を完結させますよ!
最後は有象無象が入り乱れますww
玉匣への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
> 代々、猫又を飼っていた。
お、お? なんというパワーセンテンス!
ばあちゃんはしっかりとした倫理感を持った方だったのですね。孫が泣こうが喚こうが、自ら姿を消した猫又たちを探し出すことは絶対にしない。そうすることで、この世のことわりを幼い孫にもしっかりと悟らせた、と。いいばあちゃん!
って!! 藤崎さん、かつての猫又たちに囲まれてうはうはしてるのですか!! こ、これは羨ましい……じゃなくて、みんな心配してるのに……そんなことしているうちに、記憶も薄れ……
作者からの返信
藤崎の祖母は伝統を背負い持ち堪えた
女性です。そして、猫又のエキスパート!
怪異を視る眼は隔世遺伝して綾佳と諒太に
引き継がれましたが…彼女の気質を最も
受け継いだのが姉の綾佳でした。
このハナシは、今までスーパースターと
称されて来た藤崎も、然程に特別な
人じゃ無かった…という(?)
そして、目下ねこねこパラダイスですw
鬼が来るへの応援コメント
藤崎さんにとって、メガバンクでの仕事はとても大変なものだったと思います。高佰の一件も含め。その一方、彼は多くの人に出会えて、人生を謳歌し始めていたのではないかとも思います。だからまだ終わらせちゃだめですよ、藤崎さん。あなたの人生はこれからなんですから!
作者からの返信
有難う御座います…!!小夜呼を救う事が
出来なかった藤崎は、自分の無力を
認めてしまった。それに加えて、この
世界の未来に絶望してしまったのです。
でも、仰る通り!藤崎は決して独りでは
ない。それを田坂が今!まさに身を以て
示している。藤崎のお世話係と陰口を
叩かれる田坂の献身…。彼らは再び
相見える事が出来るのでしょうか…?!
どどん!(←太鼓の音)
鬼が来るへの応援コメント
こんにちは。小野塚さん。
読めるときにまとめて読んでおります。
社会人これ大事。
幼少期の藤崎氏、お辛いですね。
孤独ですね。
巷説では醜美の端に魔がつくとも言いますが
藤崎氏はお綺麗な方だったのですね。
つらつら読むに。
女性ターゲットの退魔ストーリーの主役になりそうな設定ですが。
小野塚さんの世界では、そんなことになるわけもなく。
進路はバンカー。職種としてすでにかっこいいのに美形。超かっこいいバンカー。モテるな。藤崎氏憎いです。
しかし藤崎氏のご実家の封印納屋。
ヴンダーカンマーじみているんだろうなあ。
開陳されるのが楽しみです。
ではまた。
作者からの返信
いや、銀行員なんて…どうなんですかね?
取り分けメガバンクともなると、国の
方針からか、本当にここ数年で物凄く
変わりました。便利になった反面、
利用し辛くなりましたね。
藤崎はお化けや妖怪、怪談、呪物が
大好きなので、ハタで見る程はモテません。
そもそもの興味の対象が違う上に、
藤崎よりも作者✨の見た目の方が余程
強い事を…ここに記しておきましょうw
失せ物探しへの応援コメント
こんにちは。小野塚さん。
なかなかにご無沙汰しておりました。
恐縮しきりです。
ともあれコメント失礼します。
いつもながらな情景描写の密度の高さに陶然と佇みます。
小野塚さんの作品はその地の文の配置なのか語調なのかは分からないのですが。
経過時間がゆっくりなのです。
作中では良い感じで、時間が経ちます。
空気感ですかね。
語り手(田坂氏)が見た子ども。
藤崎氏に激似。タイムリープか。
引きがあります。
興味深いです。
次に進みます。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
実はこれ、何一つおかしな事は起きて
いないんですよね…。 そして!
オカシナ事はこれから起きますよ…!
クール系イケメン田坂のツッコミが冴える!
藤崎の実家…もうコレだけでツッコミ所
満載です…ww
鬼が来るへの応援コメント
納戸の中の骨董品に紛れてお化けと妖怪が…。それにしても藤崎少年、中々にして酷な少年時代を過ごしていたのですね。 しかしその孤独さと我慢強さが今の藤崎さんの礎になったのでしょうね。
藤崎さん! 何処へ!
作者からの返信
そうなんです!藤崎は過酷な少年時代を
送ってきました。彼にとって、お化けも
妖怪も魑魅魍魎たちも何ら特別な存在では
なく、ましてや闇雲に恐れるモノでも
ありませんでした。ああ見えて藤崎、
相当に無理もしつつ頑張って来ましたが
カンカン(専務)ですら当惑する様な
メガバンクの現状に、遂に糸が切れた
感じに…。
藤崎、一体何処にいるのか。そして!
彼の実家は一体どんな家なのか…!?
想像の斜め上を行くといいのにw
鬼が来るへの応援コメント
ホラー好きで陽キャの藤崎さん、子どもの頃はかなり辛い時代を過ごしていたんですね。
今の御時世に高佰の案件が重なって無力感に苛まれてしまったのでしょうか(ᗒᗩᗕ)
みんな藤崎さんを待ってますよー✨️
作者からの返信
藤崎も(田坂に責められる程の)アホな
スーパースターではなかった…!と。
しかも世界経済の流れは悪い方へと流れ
顧客ニーズと企業利益の乖離が甚だしい
今、頭領から受けた薫陶が何ら価値を
失ってしまいつつある。その失望感は
本人が思うよりも遥かに大きかったのです。
それにしても、藤崎は一体何処に
いるのか…いないのか。田坂に探し出す
事は出来るのか。そしてそして!あの
男の子は…一体何者なのか。
つづく
鬼が来るへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
藤崎家の納戸のなかには、古道具のあいだにまぎれて幽霊や妖怪までもがしまわれている!!
あの廃業案件に対応している間に、藤崎さんは小夜呼さんのことだけでなく、迷走する世界情勢を憂い、自分の無力さを痛感していたのですね。
> もう、いいか。
まあだだよっ!!!
作者からの返信
そうなんです…ッ!
藤崎はナチュラル・ボーンなスーパー
スターではないのです。本当に子供の
頃から苦労の連続…色々と折り合いを
つけつつ大人になりました。それが、
自分の力ではどうしようもない現実を
突きつけられた、と。本当に確りと
文字にしていない部分まで読み込んで
頂き、感無量です…。そして!
この藤崎家の納戸ッ!!更に、藤崎の
ウチって…どんなw?!
次の章で明かされる衝撃の事実…!
どどん!(←太鼓の音)
失せ物探しへの応援コメント
最後の一行にゾクッとしました。
非常に情緒的でありつつ、物語の舞台は「日常のすぐ隣」という危うさ。誰しもがうっかり迷い込んでしまいそうな距離であることが、まず怖いですね。
東京23区内という日常の延長線上にあるはずの場所が、バスに揺られるうちに少しずつ「異界」へと変容していく描写がさすがだと思います。ゾクッとするような没入感に浸った数分間でした。
お花の描写がとても好きです。苔むした石仏の足下。静かな森の解像度をぐっと上げていて、映像として非常に美しく浮かびました。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
実はコレ…何一つオカシナ事は起きて
いないんですよね。単に、失踪した同期の
実家を訪ねる(ビビりな)男。彼は親友の
知らなかった過去と、予想もしなかった
ご家族に会う事になりますが…。
笑ってられない抱腹絶倒ホラーが今ッ!
此処にw!!
失せ物探しへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
「待つとし聞かば」「いまかえりこむ」 伏せたお椀にしたためるのですよ、田坂さん!
藤崎さんの秘密が明かされるお話に、どきどきしてます……そして、都心部とは思えないロケーションにもどきどきです。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
伏せたお椀を仕掛けておくと、藤崎が
スナック菓子を手を使わずに食べて
いる…かも知れませんッ!(🪳なのか
🐈なのか)藤崎は、子供の頃は大人しくて
いじめられっ子でした。高校生の頃に
ブチギレでヤンキーになりますが、
大学でパリピ…就職してからは頭領の
薫陶を受けスーパースターになりました!
藤崎の実家…ヤバいですw
編集済
失せ物探しへの応援コメント
小野塚さま
こんにちは、
おおお、いよいよ、最後を飾る物語が始まりましたか。厳かな雰囲気まで漂う、重厚な第一話です。
「まつとし聞かば今帰りこむ」、いなくなった猫が帰って来る呪いとしても使われる歌ですね。
あの藤崎さんですもの、生まれ育った家はやはり、怪異がそこここに隠れていそうな山の中であること、納得です。そして突然現れた、端整な容姿をした利発そうな男の子。田崎さんを眩惑させるそのほほえみの主は!?
追記)あ、失礼しました、田崎さんになってました。田坂さんですね。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
「まつとし聞かば今帰りこむ」流石は
宇佳子さま!よくご存知です…!
在原行平が須摩にいた時に詠まれたと
言われています。そしてッ!この
ガキんちょ。田坂曰く「まさかの藤崎に
そっくり過ぎて眩暈した!!」と。
この子の正体は…?!物議を醸しそうw
開かずの納戸への応援コメント
お姉さん容赦なくて笑ってしまった…屋根上で猫踊りと和歌を強要されている田坂さんの心の声が…。
そんな必死の儀式の甲斐あって良かった! 藤崎さん! おかえりなさい!
作者からの返信
流石の、藤崎の姉貴です…ww
当代の藤崎儀右衛門としてキッカリ仕事は
こなしますよッ!!しかも、田坂の勇姿は
こちらもしっかりと動画に収められて
後に藤崎本人にも送って来られていますw!