観察記録5・文字への応援コメント
先生は、日本語でも英語でもなく、でも、漢字をもちいる……?
中国か台湾でしょうか? (ちょっと、他には思いつかなかった💦)
いまの中国語、かなり日本の文字の流入があると聞きます。
よく知りませんが、自国の文字もふくめ、さらに画数省略されていたり……
組み合わせから、なんとなくニュアンスが理解できたり、全然意味が違っていたり……
北京とか広東とか、地域によって、かなり違うようでもありますね。
日本の神代文字もふくめ、世には失われた言語・文字体系が無数に存在する。
個人意見ですが、
中東あたりの文字(アラビア語?)なんか、カリグラフィーめいて、見ていると楽しいです(全然、読めませんが👈やじうま🙇)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、作中では明言していないのですが、先生は香港出身のイメージで書いていました。
香港の方って、広東語・中国語・英語など、複数の言語を自然に使い分けている印象があって、そこがすごく面白いなあと感じています^^
なので、作中の言語感覚も、どちらかというと広東語寄りのイメージですね。
同じ漢字でも発音が全然違ったりして、本当に不思議で面白いです……!その分かなり難しそうですが(笑)
そして、言語や文字のお話、とても詳しくてびっくりしました!
失われた文字体系や地域ごとの差異など、自分もすごく興味があります。
アラビア語も独特ですよね。
最初「右から左に読む」と知った時はかなり驚きました(笑)
しかも場面によって左から右になることもあると聞いて、「どういうこと!?」ってなりました。
広東語も難しいですが、アラビア語はさらに未知の世界な気がしますね……!
観察記録2・数字への応援コメント
自分(彼?)をあわせた数字が、13 ――(たぶんですが、一読者として、そう解釈しました)
こいつ、みためはアレだけど、知性がありやがる!! の感動の声。
タコさんはとても頭がよいといいます。
イカさんは、どうだったかな……
外見ひとつで、モンスター視しない人たちでよかったです😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なるほど、その「13」という解釈は自分ではあまり意識していなかったので、なるほど…!となりました(笑)
そういう風に受け取っていただけるの、面白いですね。
あと、書いていた時は割と単純に「普通の多足生物より、イカの方がちょっと可愛い気がするな……」くらいの感覚だったりしました(笑)
むしろあの子、人間側より先にびっくりして逃げそうなくらいには臆病なので、たぶん周囲もあまり怖がらなかったのかもしれませんねXD
観察記録・序への応援コメント
訪れた地球人が日本人——?
いや、そうとはかぎらなくて……
日本語で書いていて、読者の多くが日本語話者と想定した流れ・表現ですね。
ここは日本で、主用言語が日本語なので――あたりまえなのだけど、日本語視点のほうが受け入れやすく理解もしやすい。
より、多くの読者に対し、親切なチョイス。
選ぶ文字がなんであれ、常道。
他の土地で、おなじ表現をするなら、文法や文字の焦点が違ってくるのだろうな、と。
少し言語というものを考えさせられました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
言語視点についてのお話、とても興味深く読ませていただきました。
確かに、日本語で書いている以上、どうしても日本語話者視点で受け取りやすい形になりますよね。
ただ、実はこの先では、日本人だけではない背景や価値観を持つ人物たちも少しずつ登場してきます。
なので、その辺りも含めて「言葉」や「伝わり方」を描けたらと思っています。
「言語」そのものについて考えていただけたこと、とても嬉しかったです。ありがとうございました!
観察記録・終への応援コメント
遅ればせながら、一作完成、お疲れさまでした。
いっしゅん、殺伐した流れを想像してしまいましたが……
わきあいあいとした流れも、二度と交流が成らない方向も……
互いに知らぬまま、どちらかの種が途絶える可能性も。
彼らが、地球の最後の生き残りだったなんてオチも……
考えられる流れは多岐にわたる。
いまは平和じゃないけれど、穏やかな交流が成りたつくらい互い(?)の文明が成長していればいいな、と。
そんなふうに思える作品でした🦑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そして最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
作品に対してたくさんの考察や可能性を挙げてくださり、とても嬉しかったです。
実は書き始めた時から、異なる存在同士のコミュニケーションを描きたいという気持ちがありました。
また、ご推察の通り、人類はすでに滅びかけていて、あの宇宙船が最後の希望だったのかもしれない――そんなことも考えながら書いていました。
執筆中は私自身も色々な可能性を想像していましたが、短編ということもあり、今回は、お互いを理解しようとする過程に焦点を当てることにしました。
だからこそ、物語の先にある未来や様々な可能性を想像していただけたことを、とても嬉しく思います。
素敵な感想をありがとうございました。
最後まで見届けていただけたことに、心から感謝しています🦑