いやー!めちゃくちゃ丁寧に読み込んでいただけて死ぬほど嬉しいです!描きたかったこと全て拾っていただいて!丁寧に深掘りして読み込んでいただけたこと感謝しかないです。嬉しくて嬉しくてぴょんぴょん飛び跳ねています。ありがとうございます!この度は素敵な企画をありがとうございました!
作者からの返信
この度は企画へのご参加ありがとうございます!
感想を喜んでいただけたようで良かったです。作品の方、楽しませていただきました。
こちらこそ企画へご参加いただけてありがたかったです。
重ねてになりますが、感謝感謝です~!!
編集済
【怪奇遊戯部の先輩は、僕に恋をすることを許さない。】 蒼空豆様への応援コメント
この度は貴重なご感想をありがとうございました。読んでいて私自身も確かに…!と思う事ばかりです。
特にタイトルにもある「恋をしないこと」が主題であり、それを軸に恋愛とホラーが進むのかと思いきや、夕木麗奈そのものの謎を解き明かす方に物語がシフトしてきている。一貫性が少し弱まっているという意見。正直、私もここ最近何回か読み直す機会があったのですが感じていました。(なのに、直していないのは私の怠慢ですが💦)
後、途中で急に視点が飛ぶので誰か分かりづらいという点。これにつきましては、気を付けていこうと思いました。小説などの読み物において、それは一番良くない事だと思っているので。意図的に誰か分からなくしている所なら良いのですが、おそらく関係ないところも少し読みづらいかな?と思うところがあったと思います。精進してまいります。
ラストシーンは、バッドエンドを当初は考えていました。しかし、書いている途中でどうしても愛着が湧いてきました。皆それぞれ救われてほしいなと思い、現在の終わり方へと舵を切りました。私的には、「青春」というのもこの物語を構成している一つだと思っています。なので、結果的に少し爽やかなくらいが青春らしくて良いんじゃないかなとは今は思っていますね。
一番好きな台詞は、私もそこの台詞は綺麗にハマったなと思っていて嬉しいです。ある種の言葉遊びというか、そのような言い回しを多く入れた作品だと思っています。嬉しいです。
一番好きなキャラクターが夕木麗奈なのも嬉しいですね。ちゃんと魅力的に書けていたという事でしょうか。どこかミステリアスで、煙をまくようで、実は等身大。そんなキャラを書きたかったんです。魔性だと分かっていても、近づいてしまうような。夕木麗奈は、ひたすら被害者です。人に作られ、恐れられ…。望まれて作られていたのに憎まれる。そんな一人の可哀そうな女の子だということを理解していてくれてとても嬉しく思っています。
ちなみに私は、獅子神が好きですね。個人的に裏主人公だと思っています。
長くなりましたが、改めてこの度は貴重なご意見ありがとうございました。
作者からの返信
この度は企画へのご参加ありがとうございます!
夕木麗奈の謎を追う物語自体が悪いわけではないのですが、やはり「恋をしない」ことを主題としてとらえた場合、彼女自身が怪異の中心となってしまう構造は序盤のイメージとずれが出てしまうのは確かです。ご自身で感じられていたということであれば、おそらくその辺りが最大のネックにはなってしまっている……と思います。とはいえ、序盤にしろ中盤以降にしろ、印象に残る物語であることは間違いないかと。
視点については、意図した部分はおそらくあるかとは思いましたが、会話文だけのシーンで何人がしゃべっているのか判別できないときがあったので、そこだけは気にされた方がいいかもしれません。意図しない部分での混乱は、読みづらさにもつながってしまうと思います。
ラストシーンはバッドエンド……。それもホラーとしてはありかと思います。しかしやはり、作者様が納得されない結末は読者にも納得を与えることが難しくなると感じます。今の結末で良かったと感じているのならば、きっとそれが最良の結末なのではないかな、と。
夕木麗奈は、セリフもキャラも好みでした。
全てを通して見れば、仰る通り被害者ではありますが、最後に新田目とのつながりを得て、一つの幸せを得られてよかったと思います。
重ねてになりますが、この度は企画へのご参加ありがとうございました。
感想が少しでも創作のお役に立てましたら幸いです。
まずは拙作をお読みいただき、ありがとうございました!
ご指摘いただいた点については、この先で少しずつ描いていく予定ですので、ご安心ください。
フィーナの元宝石商スキルは物語の中で生かしていきますし、ブルーム先生も先生なりに少しずつ成長していきます(笑)
また、タイトルについては、キャッチコピーで補う形を意識していました。
「苦笑混じりに」とあるように、先生の生活面は本当にどうしようもない人なのです。
けれど「しょうがないな」って思えるようになっていくので、そこはぜひ今後にご期待いただけたら嬉しいです。
そして、一番好きなキャラクターとしてブルーム先生のお名前を挙げていただけたことも、とても嬉しかったです。
不器用ながらも、彼なりの魅力が伝わっていたのだと感じました。
本作は、お仕事と恋愛の両方を軸に進んでいく物語です。
この師弟だからこうなっていくのか、と事件を通して少しずつ変わっていく二人を温かく見守っていただけましたら幸いです。
丁寧なご感想ありがとうございました。
雨色様に読んでいていただけて嬉しかったです。
作者からの返信
この度は企画へのご参加、ありがとうございます!
感想上ではうるさく言ってしまいましたが、フィーナの元宝石商スキルが活きる物語、とても期待してしまいます。それと、ブルーム先生の成長についても……!
ブルーム先生については、困った人だなと思いつつも、どうにも目が離せないキャラクターだと思います。
世話焼きなフィーナとの相性はとても良いと感じますし、二人が今後挑んでいく事件によって、どんな風に仲良くなっていくのか。関係性の変化も見どころの一つだと思います。
二人の雰囲気が柔らかく優しい感じなので、お仕事にしても恋愛にしても、そこまで激しく苦しいことは起こらないとは思いつつも、やはり何かしらの困難にはぶつかることもあるはずです。
その困難が二人をどう変えていくのかも気になるところ。
想像はいろいろできますが、フィーナとブルーム先生の組み合わせでしかできない解決をもたらしてくれると信じたいです。
いろいろ書いてしまいましたが、フィーナたちの雰囲気がとても良い作品でした。
重ねてになりますが、この度は企画へのご参加ありがとうございました。
感想が何かしらの面で創作の一助となりましたら幸いです。
この度は、約七万字という決して短くない範囲を最後まで読んでいただき、さらに丁寧な感想までまとめてくださり、本当にありがとうございました!
これだけの分量を読んでいただけたことだけでもありがたいのに、登場人物や場面、台詞まで具体的に取り上げてくださり、とても嬉しかったです。特に、ケイトとルイ、翔の三人のやり取りや、「流星群」の場面を楽しんでいただけたことが印象に残りました。
また、現時点では浅がなぜそこまで「空気」であろうとするのか、物語がどこへ向かうのか見えにくいという点については、仰る通りだと思います。本作では、そうした部分を最初から明言せず、浅の行動や周囲の人物が覚える違和感から少しずつ見せていく形を選んでいます。分かりにくさが生じることも承知していましたが、今回、実際にどのように受け取られるのかを知ることができ、とても参考になりました。
その上で、作品について少しだけ補足しますと、本作にはラブコメとしての要素もあり、浅と奏の関係も大切に描いています。それと同時に、「空気」であろうとする浅が、さまざまな人に見つけられ、それまでの在り方を少しずつ崩されていく流れも描いています。
浅自身の目的が「目立たずに生きること」であるため、彼の判断や行動も、事件の中心へ向かうのではなく、そこから離れようとする方向に働きます。そのため受動的に見える部分もあると思いますが、目立たない状態を守るために考え、行動することも、浅らしい行動の一つとして描いています。
今回のご感想は、今後の見せ方を考える上でも大切にさせていただきます。最後まで真摯に読んでくださり、本当にありがとうございました!
作者からの返信
この度は企画へのご参加、ありがとうございます!
浅という主人公を中心に展開される物語、読ませていただきありがとうございました。読ませていただいた中を、すべてを読み取り切れてはいないとは思いますが、私個人として書けることは書かせていただきました。
浅や奏たちとの関係性が、どのように変化していくのか。その辺りは「目立たずに生きること」と相反する部分もあるかと思います。それがどうやって他の人々とのかかわりの中で崩されていくのか……自然に表現していくのは難しさもあるかと感じますが、今後の展開の中でより良い作品を作られていくことを願ってやみません。
浅自身が変わっていくことで、物語世界も少しずつ変わっていく。そんな雰囲気の中で育まれていく物語がどんな帰結を辿るのだろう? 気になることは多いですが、とりあえず今のところはこの辺りで筆を置かせていただきたいと思います。
重ねてになりますが、企画への参加ありがとうございまず。
感想が創作を続ける上での一助となりましたら幸いです。
【夜の空に花は咲く】 猪本杜奈様への応援コメント
この度は、感想をお書きくださり、ありがとうございます。
私の作品を、かなり深くまで読み込んでくださっていて、嬉しいです。
灯花の不思議な魅力を描くのに注力して頑張っているので、魅力的なキャラだと言っていただけて嬉しい気持ちになりました。
彼女がどんな存在なのかは、まだまだ分かりませんが、推測がはかどるキャラで面白いかなあと自分でも思っています。
いわゆる、ザ・瑞々しい青春というものではないのですが、青春だなあと思っていただけるような描写を心掛けているのでこの雰囲気を壊さずに話を進めていければなと思います。
改めまして、感想をお書きくださり、ありがとうございました!
第三者の視点からの自分の作品の評価を見るのは、とてもいい勉強になりました。
作者からの返信
この度は企画へのご参加ありがとうございます。
灯花はとても魅力的なキャラで、そこにいるだけで不思議と明るい気持ちになります。この後の展開でどんな風に汐里と関わっていくのか。非常に気になる存在として記憶に残りました。
痛みもあり、ちょっとした悩みもあり、それもまた青春だと思います。とても良い雰囲気の作品ですので、この先を応援しております。
こちらこそ、企画へご参加いただき感謝です。
感想が何かしらのお役に立ちましたなら幸いです。
編集済
【二〇二号室のフェアウェル】 mikan/みかん様への応援コメント
企画に参加させていただいたmikanです。
この度は拙作をお読みいただき、ありがとうございました!
とても細かい雰囲気や、書き手として意識しているところを拾っていただきとても嬉しいです。
>単純にホラーとしても読めるし、スイと遠野の関係性を深めていく作品としても読めるところが面白い作品だと思いました。
この文章で救われました〜! どう読まれているのか、というのが見えにくい中でこう言っていただけたのは励みになります。
節々に不穏が滲み出てますが、お互いがお互いを想う感情には嘘偽りはない……と書きながら思っておりましたので……!
改めまして、企画に参加させていただきありがとうございました!とてもとても胸が満たされました!
雨水様さえよろしければ「感想屋企画」の拙作への感想ページをX(Twitter)のほうで共有させていただくことは可能でしょうか?
作者からの返信
この度は企画への参加、ありがとうございます!
スイと遠野の関係性、気になりながら読ませていただきました。
実際、話の流れとしては不穏な気配は隠しきれないのですが……。二人の絆の強さや、共犯者として共にあり続けようとする思いに強く胸を揺さぶられました。
やっぱり、絆のある関係性はいいですね……というのは、個人の感情ではありますが!
重ねてになりますが、企画への参加ありがとうございました!
追記:感想屋企画の感想ページをXで共有していただくことは問題ありません! 大丈夫です……!
感想屋企画第四弾・はじめにへの応援コメント
近況ノートの方で書いたら連絡の方が埋もれてしまうと思ったのでこちらで。
すいません!勝手が分かっていないのに配慮していただいて…。二次募集はまだだったんですね💦時間の方は全然大丈夫です!いくらでも待ちます!参加させていただけるのならとても嬉しいです!この度はありがとうございます!(大変おこがましい話ですが、もし時間さえあれば特に見て欲しい所で追加で印象に残った台詞や言い回しなどもピックアップしてくれたら嬉しいです!)
忙しいとは思いますが、気長に待ちますので全然焦らなくて大丈夫ですよ!頑張って下さい!貴重な感想、お待ちしております!
編集済
あら……押した星がひとつになってました。
連打は良くないのでしょうか?
長々となんて、とんでもないです。おかげさまで、大きな一歩を踏むことができます。お時間割いていただき、重ねてお礼申し上げます。
ですが、言葉を尽くしてくださったおかげで、私との違いはないことがわかりました。
前提としまして、あなた様のお考えは私と同じです。相違はございません。
"この一文だけなら、ただ相手に対して傘をさすことが出来なかったという無念さしか表現できていないと思います"
とても良い例であったので、雨に打たれていた+無念さ+愛情を抱いている、というあなた様の含意は全てこの文のみで意味できておりましたし、あなた様は伝えようとして、私は受け取りました。
"作者に「好きに解釈して」と作品を渡されても、読者は迷子になるだけです"
もちろん、創作とはコミュニケーションなので解釈を許しません。それでも、英語でないと伝わらない冗談を、日本語でなくどうにかゆっくり話したり、発音を日本語に近づける、英語の意味を伝えることで、どうにか、ネイティブには及ばなくとも、英語で伝えたい、というものです。日本語で教えてほしいなら教えますが、英語話者のような衝撃は得られない、それでも日本語がいいなら日本語で伝える、けれど、常に開いている間口は、英語のニュアンスを掴みたい方へ、という感覚です。これはたとえですが、学生さんやお子さんに勉強はしとけよ、という戒めがどうにか伝わるよう邁進するのみです。
返信には及びません。読み捨ててください。これ以上お時間はいただけません。ただ、あなた様と同じ景色を見てもなお、ということだけはどうか、お願い申し上げます。
どうか、守り、だと切り捨てないでください。私は、それでも、伝えたくて、方法を探しています。それに興味ない人には近づきません。興味を持ってくれる、持つ余地がある人には、どうにか、伝えたい、というだけです。
あなた様の返信
この度は企画へのご参加、ありがとうございます。
正直、コメントに対してどうお応えすべきか迷いましたが、ご質問にあった内容を以下に書き記させていただきました。
拙い部分や伝わりにくい部分もあるかと思いますが、こちらが私の考えになります。
①"心情"
まず第一に、私個人の見解として「心情が描かれている」と感じるためには、登場人物それぞれに対する理解とその情報の蓄積が必要だと思っています。
例として一つ文章を作ってあげさせていただきます。
例文:『あなたに傘を差せる人になりたかった。』
……この一文だけなら、ただ相手に対して傘をさすことが出来なかったという無念さしか表現できていないと思います。しかしながら、この文章の前に別の情報……例えば、この文章を語る人物は『雨に打たれていた相手(あなた)に対して愛情を抱いている』という内容のものが表現されていたとしたら、話は少し変わってくると思います。
『傘を差せる人→「あなた」を守れる人、愛せる人』
そう、意味合いが変わって見えてこないでしょうか?
ただ、これだけではご納得いただけないかもしれないですので、もう少しだけ。
「心情が描かれている」と感じられる描写について。
どのような描写であっても、読者との共通認識があれば、心情としてとらえられると思います。
この作品で言えば、「耳たぶを触った」という動作に、+αで『軽く眉を下げ、耳たぶを触った。』とすれば、眉を下げるという動作を通じて読者は「ああ、主人公は困惑すると耳たぶを触るんだな」と感じてもらえるはずです。
心情としてわかりにくい描写は、単純に事実だけを連ねた場合が当たります。
ただ、前述した通り、その前段階でそれらの描写に象徴的な意味が与えられていたなら、たとえ事実だけを連ねても、心理が伝わる可能性もあります。
なので、私は文章単体だけで心情を判断しません。
心情とは、作品全編を通して感じ取るものだと考えます。
②"本作には五感に訴える情報がかなり少ない"
物語との関係性が薄い五感の表現を持つ作品……明確に上げられる作品はないですが。
そもそも五感に訴えることを意識できる時点で、それなりの技術を持つ作者である可能性が高いです。なので、むしろ五感を意味なく入れられる人の方がまれなのではないでしょうか。物語上に関係が薄い五感表現があるとしたら、単純に描写過多なだけだと思います。
五感表現が「必要」と感じる場合。
情景、心理どちらの描写にも言えることですが、『作者が伝えたい、あるいは注目してもらいたい』部分に五感表現が必要となってくる、と感じます。
なので、もしそれが「余分」と感じることがあるとすれば、前述した通り描写過多で、必要な情報の取捨選択が出来ていないのだと思います。
③"ここが作中で一番、主人公の感情がわかりやすい。平坦だった文章が、やっと本来の人間の感覚に少し近づいたように思えます"
『作中人物が自分の気持ちを~』について。
→まあ、ないとは言いません。ただ、作者として「こう感じてもらいたい」という意図があったとしても、読者がその通りに受け取ってくれるかと言えば、そうではないでしょう。
好みに反して書いたと仰っていますが、正直、あの部分だけで多くの人に意図通り伝わるかと言えば少し疑問です。
読者に対する感情誘導とは言っても、作品として伝えたい意図や思いがあるのだとしたら、それを感じてもらうために工夫するのは当然のことではないでしょうか?
そもそも、作者に「好きに解釈して」と作品を渡されても、読者は迷子になるだけです。それが良い読書体験になるかと言えば、それは何か違うのでは?
作者は読者に対して、伝えたいことを伝えるために、なるべく親切である方が易しいと思います。
④「描写が足りない」
最初に書いたことと被るのですが、私は一文一文だけで判断を下しているわけではありません。
こちらの作品についていえば、そもそもの問題として、何を一番伝えたいのかわからないため、具体的にどこが足りないか、どこを足せば伝わるかもわからない状況です。人物を見せたいのか、あるいは作中の雰囲気を伝えたいのか、ストーリーに重きを置いているのか、など……。いろいろあるとは思いますが、正直、現状足りない部分を言うならすべてにおいてです。
積み重ねられた心情や情報があって初めて、最後のシーンの光景が生きてくるのだと思います。しかしながら、本作にはその蓄積が圧倒的に少ない。そのため、「描写が足りない」と表現させていただきました。
長くなりましたが、以上になります。
感想が何かしらのお役に立てれば幸いです。
重ねてになりますが、この度は企画へのご参加ありがとうございました!
大ボリュームの感想をありがとうございます!!
無駄に長ったらしい物語をよくぞここまで読み込んでくださいました!!
ご指摘通り後半に向かうにつれて一話一話の文字数が激減する無念の現象があらわれています。これは作者の集中力が完全に切れてなんとか物語を捻り出そうとした苦肉の策の結果です!!無様!!
物語は第六章に入り、文字数の問題は改善の傾向にありますが、やはりまだまだ一話あたりの文字数に物足りなさを感じます。
そして視点のブレ!!これはもうあちらこちらで指摘されまくっているのですが、手癖なのか、何が駄目なのかさっぱりわかっていないのが現状です(おい)
特に戦闘シーンになると視点がしっちゃかめっちゃかになると全く同じことを別の方に指摘されてるのですが、未だに「どういうことだってばよ……」って感じです。自覚が……自覚が足りない!!
補足ですが魔の者には普通に男性もいます。ただ、単に作中でクローズアップされているのが、そういう性的指向の者たちだったって話でした。
また、ストーリーラインは三段階に分かれていますが、これはたまたま筆の赴くままに書いていたらこうなった、という感じです。
ただ、基本のルールがあって、エイルの物語→別視点の物語→エイルの物語……となるように、一章おきにエイルの物語を進めるように物語を作っています。そのため、エイルの話に集中したい人にとっては、もどかしい構成になっているでしょうね。
最後に、ここまでお読みいただき本当にありがとうございました!!
作者からの返信
この度は企画へのご参加ありがとうございます!
かなり長い物語で読みごたえがありました。頑張って感想を書きましたので、そう言っていただけて安心いたします。
後半の一話一話の文字数減少については、おそらく仰っているような理由なのだな……ということは読んでいて感じました。それでも書き進められたことに、執念にも似た努力の跡が残っているように思えます。書けないときは真面目に量は書けませんしね……。
視点のブレに関しては、メインのキャラの視点に別の視点が入り込みがち……ということでしょうか。基本的に三人称一元で書かれているはずなのですが、それなりの率で視点カメラが突然他のキャラに飛びます。それが顕著なのが戦闘シーンであり、敵味方双方の視点を描くので混迷が深くなっています。
説明が難しいのですが、視点に関してはそのような感じです。
魔の者には普通の男性もいるんですね!
なるほど……まあ、だとしたら作中での魔の者はかなり特殊性癖なのでしょう。一般的な魔の者から見ても、その性癖の衝撃はすごい感じなのだろうか。
ストーリーの三段仕立ては、筆の赴くままに……要するにタイトル通りなのですね……。基本ルールも了解いたしました。確かにエイルを追いたい読者にとっては、「そっちに行くのか!」とはなりがちかもしれません。まあ、それも良し悪しだとは思いますが。
こちらこそ、読ませていただき感謝です。
この感想が何かしらの部分で創作の一助となりましたら幸いです。
感想、細かくありがとうございました!
構成のバランス、少し考えたいと思います。
すれ違いについては褒めて頂けて嬉しいです。
本当にありがとうごさいました。
作者からの返信
この度は企画へのご参加ありがとうございます!
感想が何かしらの部分でお役に立てたなら嬉しいのですが……。
すれ違いが非常にじれったくて印象深い作品でした。
今回はご参加ありがとうございました!!
【死ぬなら五月に死んでくれ】 多田見 里史様への応援コメント
この度は「死ぬなら五月に死んでくれ」を読んでいただき、ありがとうございました。
ここまで丁寧に読んでもらい、智奈の心情や叶の本音について考察して頂けるとこちらとしても、書き手冥利につきますね。
物語のテーマについてなんですが、私はテーマより先にタイトルと書きたい場面とセリフがあるので、どうしても主題が後付けになりやすいんですよね。今後意識していきたい部分です。
また機会があれば、是非企画に参加させていただきたいです。最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
作者からの返信
この度は企画へのご参加ありがとうございます!
今回読ませていただいた作品は、かなり繊細なテーマを扱われて、いろいろ考察ができる点も多かったです。
その考察が当たっているかはともかくとして、深読みできる余地があるのは良いことだと思います。
タイトル含め、書きたい場面や台詞を先行して考えられていたのですね。それぞれの作者様ごとに、作品の組み上げ方は違うかと思いますので、テーマを必ず最初に決めなければならないとは言えません。
とはいえ、作品の方向性を決めるという意味では重要な部分ではありますし、今後の執筆で意識されるとさらに良い感じになると思います。
こちらこそ参加感謝しております。
もしまた機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
【7WORLD】 カラテマン様への応援コメント
この度は拙作『7WORLD』を読み進めていただき、丁寧な感想をありがとうございました!
独学で執筆しているため、文章の用法や表現において至らぬ点も多く、お見苦しい思いをさせてしまい申し訳ありません。
それにもかかわらず、最新話までお付き合いいただき、さらには細かいアドバイスまでいただけて大変励みになります。特に第5話の食事シーンを気に入っていただけたのは、こだわって書いた部分だったのでとても嬉しいです。
また、クローバーの人間性やカーラの謎についても深く読み取っていただけて、作者冥利に尽きます。
ご指摘いただいた語彙や表現の正確さについては、今後より一層気を配り、精進して参ります。
長文になりましたが、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。
これからもクローバー達の旅を見守っていただければ幸いです。
作者からの返信
この度は企画へのご参加ありがとうございます!
独学で……となると、かなりご自身で努力されて執筆に取り組まれているのでしょうね……。文章などについては、時間をかけていけばより良くしていくことが出来るはずです。とはいえ、取り組んだらすぐに良くなるものでもないのが、苦しいところではありますが……どうぞ、無理をなさらないよう。
第5話の食事シーンは、実際とても美味しそうに書かれていました。
作者様がこだわって書かれたということも納得です。雰囲気も良く、クローバーが生き生きしているのが印象的でした。
クローバーとカーラについては、物語において常に中心となる二人ですので、感想内でいろいろ書かせていただきました。
二人の今後がどうなるのかは未知数ですが、結末が二人にとってハッピーエンドであることを祈るばかりです。
今回の企画感想が創作を続ける上で、何かしらのお役に立てたなら幸いです。
重ねてになりますが、この度は企画参加ありがとうございました!
【顔なし令嬢は引きこもり魔術師に溺愛される】 ケロリビドー様への応援コメント
まずは感想お疲れさまでした。前回長編も受け付けられていたので甘えさせていただいてそこそこ長いものを応募させていただきました。読まれるの大変だったかと思います。お疲れさまでした。
前回と前々回のものは趣味の原液まるごとシロップのような作品だったのですが、今作は女性向けをかなり意識しています。
女性向け恋愛ものでは物語の縦軸よりも恋愛を優先させるジャンルであることを念頭に置き、エリザベスの成し遂げることは顔を取り戻すことではなく幸せになることとして設定されています。とはいえ作者としてもそんなのつまんねーだろと思うので、ずっと優しい男とだけ向き合って家にこもっていても顔がないのは変わんないんだよという意味を込めて少年たちとの事件を入れ込み、後半は顔を取り戻す方向にシフトしました。
溺愛をタイトルに冠してしまった以上溺愛は書かないといけないのと、傷ついた人が何かをやるまで回復するまでには療養が必要であると思ったのでそう言う意味では前半かなり冗長だとは思うので今後の課題かもしれません。
ご指摘の通り男エルフではないのでいまいち作者自身がときめけず、アルフォンスのキャラが薄いというのも耳の痛い所です。こちらも今後の課題として念頭に置いていきたいと思います。
アルフォンスは優秀な魔術師ですが、彼がこの物語で使った一番大きな魔法が「顔が見えると言う嘘」です。そのあたり汲んで頂けたのはとても嬉しかったです。
文章に関しては、自分は自分のこのしつこくうるさい文章が好きなんですが、読みづらいと言われてしまっては調整しなくちゃなあと思って今いろいろ考えながら頑張っています。作品のカラーによって使い分けられるように精進していきたいなと思います。
長々と失礼いたしました。今回も大変勉強になったので次があればまた参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。
作者からの返信
この度は再びの企画へのご参加ありがとうございます!
今回の作品は、以前のものとがらりと変わった印象を受けました。
確かに女性向け作品。そしてそれ故に、エリザベスの幸せを追求されていたということですか……。確かに、恋愛を中心にした方がジャンルとしての受けがいいことは間違いないです。
おっしゃる通り、恋愛を追求し続けても、エリザベスの顔は戻らない……。その辺のエピソードの塩梅が難しいところですが、今回の作品はうまくまとまっていたように思います。
今までの男エルフキャラとアルフォンスの性質を比べると、やはりアルフォンスは大人し目に見えます。やはり好きは強いのかもしれない……とはいえ、アルフォンスのキャラ造形は嫌味がないので、これはこれで悪いわけではない……かと。
「顔が見えるという嘘」は、エリザベスにとっても大きな意味を持っていたはずです。なので、ここは外せないと思った部分でもありました。
文章の読みやすさと個性を両立するのは、実際かなり難しいです……。
とはいえ、それらも繰り返し書くうちに変わっていける部分ですし、無理に自分の文体を抑え込むよりも、どうすれば持ち味を生かしたまま伝えやすくするかを考えてみてもいいかな、とも。
(まあ、そういっている私自身が出来ているかと言えば疑問なので、話半分で流していただけるとありがたいです)
徐々に長くなっていく感想でしたが、何かしらのお役に立てたなら嬉しいです。
こちらこそ、再度のご参加ありがとうございます。また機会がありましたらよろしくお願いいたします。
感想ありがとうございます! 電気の知識がない方にも、直也のキャラクターやテンポ感を楽しんでいただけてとても嬉しいです。4話のコミカルな掛け合い(ドジの回収)を評価していただけたのも励みになります。
ご指摘いただいた「タワマン編の足踏み感」については、まさに仰る通りで、Web連載の速度感としてはリスクであると自覚しております。
ですが、これは書籍の1巻としての構成(パッケージ)を意識した、意図的な仕様でもあります。学園という主戦場に行く前に、まずはこの狭い日常のリハビリを通して、直也と美咲の距離感やキャラクターへの愛着を読者の方に100%持たせたい、という狙いがあります。ここで土台を固めておくからこそ、後半の学園編でのカタルシスが最大化すると信じ、あえてじっくり施工しております。
とはいえ、ただ地味なままでは終わらせません。直後の第5話では、直也の容赦ないハックと、ある『致命的なポンコツ仕様(ガキ舌)』が炸裂し、二人の関係性とコメディの熱量がさらに一段階ブーストされます。
30,000字付近で満を持して学園編へと回路が切り替わるまで、このタワマンでの泥臭くも愛せるデバッグ劇を、ぜひ定格運転でお付き合いいただけますと幸いです! 貴重なデバッグ(ご意見)、本当にありがとうございました。
作者からの返信
この度は企画へのご参加、ありがとうございます!
なるほど……Web小説としての速度をあえてとらず、書籍一冊分として考えた上での構成だったのですね。正直、読んでいてWeb向けなのか、書籍を考慮しての構成なのか。判断に迷う部分もあり、今回の感想は読んでいただいた通りの感じになりました。意図的にこの展開であるなら、何ら問題はありません。むしろ、余計なことを言ってしまって申し訳なかったです。
タワマンのエピソードを積み重ねることで、読者は直也と美咲の人となりを確実に理解できるでしょう。五話以降でのエピソードで進展していく二人の関係性さえも計算上であるなら、さすが、としか言いようがありません。
3万字ラインでの学園編への切り替えによって、直也や美咲だけでなく、読者の期待値がどう変わっていくのか。しっかりとくみ上げられた骨身の上にある物語である以上、破綻する心配は皆無だと思います。そういう意味では、非常に先の展開へと安心を感じられました。
長くなりましたが、何かしらの部分で感想がお役に立てたなら幸いです。
こちらこそ、企画へご参加ありがとうございました!
【Cross gazes】 水紋様への応援コメント
今回は丁寧に作品を読んでくださりありがとうございます。まだ数話しか投稿しておらず、現時点で感想を求めるのはなかなか難しいことだったと思います。そんな中、細かく考察や作品の雰囲気などを読み取ってくださりありがとうございます。
自身が伝えたいと思っている点が伝わっていることが分かり大変嬉しいです。雰囲気にはこだわっていましたので良かっです。
第一話に関してですが、とても鋭い意見でした。私自身、第一話について改良が必要だと思っており、一話のボリュームも悩んでいたところではありました。
とても参考になるご意見がいただけて、作品に対する考えや軸を見つめ直すきっかけになりました。
この度は誠にありがとうございました。
作者からの返信
この度は企画へのご参加、ありがとうございます!
現時点で三話までの拝読となりましたので、完全な意味での感想とは言えなかったかもしれません。作者様の意図とはずれる部分もあったかなぁ……と思っていたこともあり、「伝わっている」と言っていただけてこちらとしても非常にありがたかったです。
作品の雰囲気に関しては、主人公の若い危うさを感じられてとても良かったと思います。繊細な機微のため、文章上で描くのはとても難しいでしょうが、かなり工夫されて伝えようとされているということはよくわかります。
第一話については、感想上でも書かせていただきましたが、二人の出会いのシーンを調整するとボリュームも変わると思われます。
そうはいっても、現状、無理に変えなければいけないということでもないので、一つの意見として考えていただければ幸いです。
感想が創作の一助となれましたならとても嬉しいです。
こちらこそ、この度はありがとうございました!
編集済
企画に参加させていただいた者です。感想ありがたく読ませていただきました。あと何十回かは噛みしめて読み返させていただこうと思います。本当にありがとうございます。
TSジャンルというのは私自身初めての試みで、どのようなものにするべきかかなり悩みました。他TSものを読んだり見たりする中、服装、身体の性別変化への恥じらいが大事なのかなと思ったり。TSにエロのイメージが個人的になかったので(恐らく私が観測できていなかった)、そのイメージがあるという意見は個人的に新鮮でした。恥じらい=お色気展開に繋がりやすいからでしょうか。
そう考えるとこの作品は「TS好きにあまり刺さらないTS」「テーマ性のちぐはぐさ」というのが弱点なのかもしれません。
個人的にちゃんと読めるものになっているか、楽しませることのできる内容になっているかという不安をずっと抱いていたので、ちゃんと内容を伝えられていること、読みやすいと言っていただけたことに非常に安心しました。主人公と他キャラクターの関係性変化は力を入れて書いた箇所なので、気づいていただけてうれしかったです。
アオイとライゼの関係性は正直作者としても扱いがなかなか難しいです。ライゼが結構クールめのキャラなのであまりべたべたさせるのも違うのかな?と感じたり。ただお互いに激重感情を抱いている間柄なので、その部分をうまく書いていけたらなと思っております。
40万字。あらためて見て長っ、となりました。最新話まで読んでいただけた上、ここまで詳細な感想をいただけるなんてと驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。この作品に貴重なお時間を割いていただいたことに改めてお礼申し上げます。
コメントが長くなってしまい申し訳ありません。今回は素敵な企画に参加させていただき、本当にありがとうございました!
作者からの返信
この度は企画への参加ありがとうございます!
感想を喜んでいただけたなら嬉しい限りです……!
TSジャンルについては、私がまったく読んだことのない作品群のことで、かなり印象に偏見が入っているやもしれません……。エロ要素については正直、本当にそんな印象があったというだけでして……。もしかすると本来の意味するところは全然違うやもしれず。
「TS好きに刺さるTS」ってどんなものなのか……ちょっと勉強不足で申し訳ないです。
しかしながら、読みやすさに関しては確実に読みやすかったです。一気読みするとある程度疲れるものですが、今回に関しては読みやすかったためかそれもほぼない感じでした。
キャラ同士の関係性の変化も、物語が進むにしたがって変わっていくことが自然に描かれていて良かったです。特にアオイとライゼの関係が初期の微妙なものから強い信頼へと変わっていったこと。その部分は読んでいてまったく違和感がなかったです。
最初に40万の数字を見た時、読み切れるかどうか自信がありませんでした。けれど、結果を言えば一気読みしてしまいました。
TSとしての面白さについては判断できませんが、丁寧に書かれた良い作品だと思います。
感想が何かしらの部分で創作の一助となりましたら幸いです。
重ねてになりますが、企画への参加ありがとうございました!
【残響】 鴉様への応援コメント
感想コメントありがとうございました😭
この作品は、普段の日常で頭の中に朧げに浮かんだものを初期衝動そのままに書いたものです。なので、ちょっとあんまり考えてなかった部分もありました、自己満足寄りだったのかもしれません💦
ただでも、ここまで読んでコメントをくださってありがとうございました☺️嬉しかったです😃
次もしまた自主企画をやる際にはまたお世話になるかも❓しれませんが、よろしくお願いいたします🙇活動初期に書いた作品で出すつもりでいます。
感想ありがとうございました😁
作者からの返信
この度は企画へのご参加、ありがとうございます!
現代を舞台にした作品となると、皆が知ってる世界を描くことになります……。やはり、その分厳しめな見方をされる可能性もありますので、もしまた挑戦されるときは裏付けもしっかりされると良いものが出来ると思います。
次の企画開催時期はまだ未定ですが、もしどこかで見かけることがありましたら、よろしくお願いいたします。
感想が何かしらのお役に立てましたら幸いです。
創作活動が良いものとなりますよう、願っております。
【転生者なんて負け組だ 不器用な魔法使いの物語】 荒野旅人様への応援コメント
雨色銀水様
素敵な感想ありがとうございます。
そして87話まで全て読んでいただき、恐縮であるとともに深く感謝いたします。
第一章くらいまで読んでいただければ御の字と思っておりましたので、大変嬉しく思います。
>人生初の作品とおっしゃっていましたが、内容自体はかなり硬派なハイファンタジーとなっています。
>全体的な作品の読み味としてはかなりしっかりとしているので、練られて作り上げたことは非常によく伝わってきました。
このような嬉しい言葉をいただけて、筆をとって以来、これまでの労苦が全て報われたように思えて嬉しい限りです。
>旅を始めたダンカンたちはうまくやっているように思えました。
このお言葉は誰よりもダンカン自身が喜ぶと思います。
的確なご指摘、とても参考になりました。
悩んでいたことへの大きなヒントになり、最近、止まりそうになっていた筆を進める大きな助けにもなりました。
ありがとうございました。
この度は素敵な企画ありがとうございます。
参加させていただき、本当に良かったです。
長文失礼いたしました。
作者からの返信
この度は企画へのご参加ありがとうございます!
長い旅のお話、集中して読み進めることが出来ました。
実際、初めての作品として考えるとかなり良くできていると感じましたので、この先の展開に期待が持てる作品でした。
指摘と言っても、作者様のやり方があるでしょうから、こうしたほうがいいのではないかな? 程度の軽さでとらえていただければ幸いです。
何にしても、創作を続ける上での一助となれましたらとても嬉しいです。
こちらこそ読ませていただきありがとうございます。
今後の創作活動が良きものとなりますことを願っております。
【無名の天使】 貝柱ミルク様への応援コメント
お忙しい中、私の小説を読んでくださりありがとうございます!正直こんなしっかりした感想をあまりもらったことがないのでとても感激しています。
ちゃんと要の狂気や二人の崩壊が伝わっていたのだとわかりとても安心しました。これを励みにこれからも頑張らさせていただきます!
今回は本当にありがとうございました!
作者からの返信
この度は企画へのご参加ありがとうございます!
感想を喜んでいただけたなら幸いです。書いた方としても、しっかり書かせていただいたつもりですので、感激したと言っていただけてとても嬉しいです。
作品内の狂気はしっかり伝わってきました。バッドエンドとしてもきれいにまとまっていてよかったと思います。
感想が何かしらのお役に立てたなら嬉しいです。
重ねてになりますが、この度は企画へのご参加ありがとうございました!
【藤と龍の逢瀬記】 作者不肖様への応援コメント
こんばんわ。お忙しい中、感想をいただきましてありがとうございました。
雨色銀水様がご指摘の通り、初の背景や特質上、まだかなり受け身でございまして、性質上仕方がない部分でもあるとご理解いただいているということは、とても丁寧に読み込んでいただけたのだと嬉しく思いました。
のと同時に、なかなか進展が見えないのは、確かに初がどうしたいのかと分からず、道に迷ってしまう方もいらっしゃるよなと感じましたので、次のお話で、ちょっと腹を括らせようかと思います(笑)
橘花と葵の事を気に入っていただきましたようで、嬉しいです。大人だけの世界だとかなり殺伐としてしまうので、出てきてほっこりするような存在がいたらなと思い。無事、その役割を果たしていることが聞けて安心しました。
女将については、全登場人物の中でかなりリアルに近いので、登場させてみてから、「なんか、この人だけ結構…(苦笑)」って自分でも思った程でして。なんだか、すいません…。
コメントが長くなってしまい、すいません。本当に丁寧な感想を書いてくださり、ありがとうございました!執筆、頑張ります!!
作者からの返信
この度は企画へのご参加、ありがとうございます!
物語の性質上、あまりがつがつと進むこともできないでしょうし、主人公の初の性格的に積極性が強くなっても印象が変わってしまいますし……。難しいところであるとは思いますが、上手くエピソードを進めてゆっくりでも進展が見えるといいなぁと思ったりしました。
橘花や葵、そして女将については、それぞれに印象深く読ませていただきました。特に女将。かなりアクの強い女性で、作中でもかなり荒れ狂っていた気が……それはそれで、印象に残ったことも事実です。
重ねてになりますが、企画へのご参加ありがとうございました。
感想が創作の一助となりましたら幸いです。
読んで頂き、ありがとうございました!
たしかに序盤でページ割きすぎた感はありますね...
もしよろしければ、「あれ? これはどういう意味なんだろう?」と首をかしげたシーンについて教えてもらえましたら幸いです!
作者からの返信
この度は企画へのご参加、ありがとうございます!
首を傾げたシーン……というと、第2話時点でのコンビニで、LLのTシャツとおにぎりが450円だった部分ですかね……。
LLは絶対入らないのになぜか入る。おにぎりが異様に高くなっている。序盤での違和感という意味では、ここでもっと世界に対するおかしさを強調できたのではないかと思いました。(むしろ450円を強調する前に、おにぎりの大きさにフォーカスしたほうがわかりやすかったのではないかと)
とりあえずこんな感じではありますが、感想が何かしらのお役に立てたなら幸いです。
企画へのご参加、感謝です!
【大好きだったよ】 キャベツ炒め様への応援コメント
感想ありがとうございます!
どんなに劇的なことも何度も繰り返すと「まあまたなるよね」と慣れてしまって感情も鈍りますよね
指摘の点は「確かに...」となりました。
今後の作品の糧とさせていただきます
作者からの返信
この度は企画への参加、ありがとうございます!
繰り返される死と蘇生……それもありふれたものとして認識してしまえば、心も動かなくなるのかな、と……。
千和の感情は、人間として違和感のないものだったと思います。
今回の感想が何かしらのお役に立てれば幸いです。
重ねてになりますが、この度は企画へのご参加ありがとうございました!
※再応募【幸運転生で派遣女神と異世界スローライフ 】 たぬきち様への応援コメント
お疲れ様です。再度のご感想ありがとうございました。
そうですね。メインヒロインはあえて定めていませんでしたが、確かにタイトル的にラフルがメインヒロインとしても扱わないとおかしかったかもしれなかったですね。ご指摘ありがとうございます。今後の作品に活かしてみようと思います。
この度は貴重なご意見ご感想、ありがとうございました。
作者からの返信
再度の企画参加、ありがとうございます。
メインヒロインに関しては、タイトルとの関連を考えた場合の話にはなります。実際描きたいことがラフル中心の話でないのだとしたら、タイトルをいじることも一つの手になるのかな、とは思います。
さほどお役に立てる感想ではなかったかもしれず、非常に心苦しいところではありますが……。
何かしらの部分で創作の一助となれたなら幸いです。
この度は企画へのご参加、ありがとうございました。
今後の創作がより良いものとなりますことを願っております。
【銀のロザリオ】 神楽堂様への応援コメント
雨色銀水さん
本作品をお読みいただきまして、そして、素敵な感想コメントを書いていただきましてありがとうございます!!( ღ'ᴗ'ღ )
雨色銀水さんは、私の書きたかったことをすべて的確に読み取っていただき、とても嬉しく思います。
>作品としての派手さはありませんが、精神的な意味での深みがあると思います。
この言葉が深く沁み入りました。
この物語で何かが解決したり、世の中が変わったりするわけではありません。
そんな作品ではありますが、この作品の主題を読み取っていただけたことを光栄に思います。
作品をよりよくするためのアドバイスも、とても勉強になりました。
おっしゃる通りだと思いました。
今後の執筆に役立てていきたいと思います。
この企画に参加してよかったです。
本当にありがとうございました( ღ'ᴗ'ღ )
作者からの返信
この度は企画へのご参加ありがとうございます!
銀を中心にした信仰のお話、非常に興味深く拝見いたしました。
実際、作品の内容的に派手さはないのですが、それでも訴えかけるものがありました。
世界を救ったり、何かを変えたりするばかりが物語ではない。
祈りで救われるものはないかもしれないですが、それでも祈ることに意味がないとは言えない……。その辺り、とても考えさせられる部分ではありました。
感想を喜んでいただけたようで、こちらとしても嬉しいです。
感想が今後の創作活動で何らかの一助となれたなら、私としても幸いです。
重ねてになりますが、この度は企画へのご参加ありがとうございました。
今後の創作活動がより良いものになりますように、願っております!
詳細な感想ありがとうございます!
狙ったところを汲み取っていただけて、作者冥利に尽きます(*´ω`*)
ラスティは初期プロットでは生き残るはずだったんですが、なんか死んでしまいました。ダークファンタジーでポストアポカリプスだからしょうがないね……。
レイカとセバスについては章を進めながら少しずつ、少しずつ開示していく予定です。
お気に召しましたら今後もお付き合いいただけましたら幸いです!
作者からの返信
この度は企画への参加、ありがとうございます!
ラスティは生き残る予定だった……!?
なんか死んでしまったとは、なんということでしょう!(悲鳴)
ま、まあ、題材的に仕方ない……仕方ないのだろうか……? とりあえず冥福を祈らせていただきます。……どうしてそうなったのか。(かなしみ)
レイカとセバスの情報、開示されるのですね!
最強のお嬢様と魔剣の執事がどんな背景を持っているのか。気になることが多いです。さて今後どうなっていくのか。
重ねてになりますが、今回は企画へのご参加感謝です!
感想が何かの足しになっていたなら幸いです……!
【てらおか標本保管庫】 寺岡リサ様への応援コメント
この度は企画に参加させていただき、有難うございます。
また丁寧な感想までいただき恐縮です。
エッセイの扱いに悩まれたとのこと、なるほどと思いながら拝見しました。
父に存在がバレてからが本番かもしれません。
これからも観察を続けていこうと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
作者からの返信
この度は企画へのご参加ありがとうございます!
エッセイに対する感想の書き方がよくわかっておらず、とっ散らかった内容になってしまい申し訳ないです。
お父様との日常の一コマ、興味深く拝見いたしました。
作品の存在がバレたらどうなるのか……私にはちょっと想像がつきませんが、確かにそこからが本番かもしれません。
いろいろ感想で書いてしまいましたが、読ませていただきありがとうございました。
感想が作品を書く上での一助となりましたら幸いです。
この度は企画へのご参加ありがとうございました!
【地つなぐ者】 駿河晴星様への応援コメント
この度は、素敵な企画の立ち上げ、最終話に至るまでの一気読み、そして素敵なご感想をいただき誠にありがとうございます!
いただいたご感想がどれも嬉しすぎて、この場に何を書いていいやら!
思いの丈全てをぶつけるとあまりにも長くなりそうなため、非常に感謝している点だけ、まずはお伝えさせてください。
(のちほど自分の近況ノートで溢れさせているかもしれませんが……)
本作の特に前半は「家族愛」以外のテーマの比重が大きいため、ご満足いただけるか不安でしたが、ご感想を読んで安心いたしました。
またキャラクターごとのご感想も、「まさしく、まさしく!」と頷きたくなる言葉ばかりで嬉しかったです!
時代背景について少しご紹介を。
この物語のあと古墳時代に入っていきますが、吉備[キビ]地方(現在の岡山県)には、ヤマト王権があった場所(現在の奈良県や大阪府)に残された古墳と同じくらい大きな古墳が残されています。
みなさんに馴染みがあるハニワも、吉備地方の特殊器台や特殊壺というものが原型といわれています。そのことからも、吉備はヤマト王権設立にも大きな影響力を持っていたのではないかと言われています。
その一方で、備中国一宮の吉備津神社に伝わる『吉備津宮縁起』には、「桃太郎」のモデルと言われる吉備津彦命なる人物が、「鬼」の温羅[ウラ]を退治した伝説が載っています。
(岡山では毎年、温羅化粧と呼ばれる特殊なメイクをして踊るお祭り「うらじゃ」が開催されており、鬼の温羅は馴染み深いです)
この吉備津彦命というのが、孝霊天皇[フトニですね]の皇子である五十狭芹彦命[いさせりひこのみこと]です。
その時お供したのが、「犬飼健命[いぬかいたけるのみこと]」「留霊臣命[とめたまおみのみこと]」「楽々森彦命[さざもりひこのみこと](猿田彦命)」であり、ウメ以外はこちらの伝説から名前を借りています。
協力関係にあった一方で、攻め入る話も残っていたり――実際にある巨大古墳や非現実的な伝説の裏には何があったのだろう、と思いをめぐらせてできたのがこの物語でした。
と堅苦しく時代背景や登場人物のモデルをご紹介しましたが、これらは余談にすぎません。
モデルの人物から離れ、物語の中で「ひとりの生きる人」となったイサセリたちのことを心に留めておいていただければ、この上なく幸せです。
結局、長々と語ってしまい失礼いたしました。
改めて、素敵なご感想をいただきありがとうございました!
作者からの返信
この度は企画へのご参加ありがとうございます!
歴史をベースに展開される『桃太郎』の源流としての物語、とても面白く拝読いたしました。
正直、恥ずかしながら歴史関係には疎く、物語の背景にあるモデルになった存在たちについてはほぼわからず読み進めていました。
こうして改めて時代背景を解説頂けると、一つ一つのモチーフにもしっかり意味があることがわかり非常に興味深いです。
伝説として語られる存在を、物語に生きる『人間』に落とし込むことは相当に大変だったのでは……と思いつつ、こうしてちゃんと背景があるからこそ、それぞれのキャラクターにも意味が生まれてくるのだろうな、と感じました。
イサセリたちの物語、そして良い結末をありがとうございました。
それぞれに生きた彼らに想いを馳せながら、最後に企画への感謝を伝えさせていただきます。
この感想が創作の一助となりましたら幸いです。
企画へのご参加、ありがとうございました!
編集済
【幸運転生で派遣女神と異世界スローライフ 】たぬきち様への応援コメント
ご感想ありがとうございます。
ラフルとの新たなエピソードは今後掲載予定です。フウタが元の世界の家族の想いについても掘り下げる予定です。
感想でいただいたように、『家族愛』の他に『みんなで囲もう楽しい食卓』もテーマにしてます。みんなで食べるご飯は美味しいですからね。
ストーリーとしては現在は17話まで投稿していますが、30話前後で完結予定です。差支えなければ応援していただけるととても幸いです。
この度は貴重なお時間を頂きありがとうございました。
作者からの返信
この度は企画へのご参加ありがとうございます。
読ませていただいた感じ、全体的に優しい作品だと思いました。
みなで囲む食卓も非常に良き。
温かな雰囲気が伝わってきて良かったです。
作品に対する感想をここでさらに重ねるのも蛇足ですので、参加への感謝だけ伝えさせていただきます。
この度は作品を読ませていただき感謝しております。
感想が何かしらの創作の一助となりましたら幸いです。
【【正式版】『夜魔殺ぎ』~盲目の少女と、子を喰らう祟り神~】 米座様への応援コメント
丁寧に読んで下さって本当にありがとうございます!!
雨色さんにはこの物語の感情の動きを深く読み取って頂けて、非常に参考になりました!
せっかくなので、補足させて頂きます!
キキョウがユズリハに会わずに役目を終えたのは、会ってしまえば母親としての情が勝ってしまい、命を捧げる覚悟が鈍ってしまうからです。
またキキョウは『夜魔殺ぎ』を完成させることで、山死女に復讐することを望んでいましたが、今回の結末を否定しないと考えています。本来ならば使用者の精神を汚染しかねい刀をユズリハへ託したのは、娘に秘められた浄化の力への期待があったからです。
とはいえ、まさか名前を与えて生かす、とまでは予想していなかったと思います。
京香もお気に入りのキャラクターなので褒めて下さって嬉しいです!
続編構想はあるので、そのときはまたよろしくお願いしたいです!
本当にありがとうございました!
作者からの返信
この度は企画へのご参加ありがとうございます!
作品の補足もありがとうございます!
キキョウの覚悟……本当ならば、ユズリハに会いたかったのでしょうね。だけど、出来ない事情があったからこそ、あのような結末になった。
キキョウの予想を超えて、ユズリハが山死女に新たな名前を与えて生かしたことで、最良の結果になったことは確かだと思います。
キキョウの思いと、ユズリハの意思……二つがそろったからこその結末、とても素敵でした。
京香のキャラもとても良かったです。
もし続きがありましたら、その時はぜひに!
重ねてになりますが、企画へご参加いただきありがとうございました!