第34話 竜の聖女への応援コメント
音の魅せ方ってこんなにあるんだと、随所に挟まる演奏シーンに膝を叩きながら見守っていました。そろそろ膝でドラムが出来そうです。嘘です、大人しく観客席で晴歌たちのライブを鑑賞しています。
前置きはさておき、完結お疲れさまでした。
公募用という事で一旦の区切りとなるそうですが、個人的にはこの熱量で、晴歌とシグリードたちの物語をこれからも観測できたらいいなと思っています。
場面描写の巧みさから映像として情景がイメージできましたし、血の通ったキャラクターたちからは彼らが奏でる音だけでなく、声までが容易に想像できました。キャラクターボイスがつくなら、このキャラクターはこの方が演じられるのだろうなとか、晴歌たちのやりとりを見ているそういった妄想が膨らんできます。ちょっぴり大げさかもしれませんが、夢を見させていただいているような心地というか。
中盤前後からはミディーナやアレク王子を筆頭に魅力的なキャラクターたちが登場し、晴歌の世界が色付いていくのを感じました。
各人の思惑や行動、お話の山や谷の作り方まで、とても丁寧な作品であったと改めて思います。
素敵なキャラクターたちが織り成すステージを見せて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
だいこん様
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
めっちゃくちゃ嬉しいです!!!
まずは、お膝を冷やし下さい。(*´ω`*)っ□
こちらはあくまで公募用なので、一旦の区切りとします。
一応、「初稿」に続きがあるのですが、若干のブレが生じてますので手直しするまでお待ちいただければと思います(ちなみにウィリオットと決着がつきます)
また、だいこん様とお話させていただきましたが、映像だけでなく私の脳内ではボイス付きで出力されていますw
なので、それが伝わっているならガッツポーズしかありません。
特にシグリードとアレクについては、がっつりキャスティング固定です(笑)
改めまして。
だいこん様の目に晴歌たちの日常からステージまで映ったのならば、とても光栄に思います。
こちらこそ、丁寧な感想を下さりとても感謝しております。
書いてきてよかった、と思えるくらいに嬉しいです。
再びステージが開幕したときに、足を運んでいただけたら幸いです。
第1話 光と音の聖女への応援コメント
自主企画参加ありがとうございます。
演出家って聞くと裏方って気がしますけどこの作品は初めからその裏方にスポットを当てていて、自分が見ている舞台がたくさんの人の努力によって成り立っているんだと感じることができました。
これからも執筆頑張ってください
作者からの返信
>福上様
感想、ありがとうございます!
主人公が演出家って、あまり見かけないですもんね。
引き続き、頑張って書いていきますね。
第1話 光と音の聖女への応援コメント
感想企画へのご参加、誠にありがとうございます。
書かせていただきました。
https://kakuyomu.jp/works/2912051599378880897/episodes/2912051600103435338
一読者の読者体験として、受け取っていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
作者からの返信
>梨千子様
感想企画に参加させていただき、ありがとうございました。
コメントを入れさせていただきました、大変貴重なご感想嬉しかったです。