第10話:病室の奇跡、あるいは青い瞳の少女への応援コメント
トゥッティミさん、興味あるエピソードでした。
各所に今後の物語のピースが埋め込まれているような気がしないでもないですw
開いた瞳孔と、88の55は深刻な状況ですね。
そして、虚無の中の砂場の少女と
『 あの人に話してきた。もう少し時間をくれる 』はメモをしておきたいと思います。
今後の展開を妄想しながら、またお邪魔しようと思います。
それでは、素敵な1日をお過ごし下さい🥰
作者からの返信
おっしゃる通り、この物語にはいくつかの層があります😊それに気づいていただけて嬉しいです✨
そして、とても興味深いところで止まりましたね——あるひとつの段階の終わりまで、あと一歩のところです🙂
第9話:崩壊する十年の堤、あるいは墓標の前でへの応援コメント
トゥッティミさん、とても素晴らしいエピソード回でした。
私、ノスタルジアとか、今はセピア色に残る思い出とか大好きですwww
相沢が自身をタバコに例えてしまうところが悲しいですね。小さな火花じゃないし、全部煙になるなるわけじゃ無いよ!
と背中を叩いてあげたい。
祖父母の全てを知っている「ようやく乗り越えられて、よかった」のセリフと
祖母の違う愛のある料理、迎えの車中での少し間合いを取った沈黙が素敵に回収されています🥰💕
十年間築き続けてきたダムが決壊し、
NEW相沢になるところでしょうか?
面白くなってきました。
作者からの返信
こういったコメントは本当に大切にしています😊
相沢を「感じられる」人物として描きたかったので、「背中を叩いてあげたい」という言葉を読んで、心から嬉しくなりました😊それを伝えられたなら、書いてよかったと思います✨
そして、もう一つだけ——「NEW相沢」は、ある意味で、思っているより少し文字通りかもしれません😊
編集済
第8話:止まっていた時間、あるいは十年の冬の終わりへの応援コメント
トゥッティミさん、こんにちは😊
拝聴、拝読しております。
祖父母の田舎に着いて一気に温かい触れ合いの情景に移りかわりますね🥰💕
そして車中の日常では無い“ 守られている " 沈黙を二回アクセントで使う所が
良いですね。
そして温もりを感じつつ現実とトラウマが蘇り、消えないようにを二回使って、
心の深淵でもがいている自身の姿。
その後も引きずりながらも、祖父母が温かく様子を見る感じが俊逸です。
1つ祖父母の赤い屋根を見た主人公が、
子供の頃の『 象徴 』と表現しましたが、『 懐かしい思い出の情景が広がる 』
みたいな表現の方が、柔らかく心に訴えかけるかな?なんて思いました。
そんなこんなで、本当にトゥッティミさんに感謝しております💕✨
今日は先を進めたいと思います👍
------------Cut line-------------
『 象徴 』についてのご解説、本当にありがとうございます。
13話あたりまでの、それについて心に留めながら進めたいと思います🥰💕
作者からの返信
**「象徴」**というご指摘、ありがとうございます😊実はこれは主人公のプリズムの最初の層で、12話・13話で少し光が当たってきます✨
ある意味で、これは私の文学的な表現の選択というよりも、その瞬間の主人公の視点と感覚を映したものなんです。
ただ、豊かな描写で情景の雰囲気をより深く伝えるというご提案、とても共感します。私自身もそういう表現が大好きですので😊
堤防は少しずつ崩れていく——真実はゆっくりと明らかになっていきます…
第7話:車中の邂逅、あるいは共鳴する変化への応援コメント
トゥッティミさん、おはようございます。
エピソードコメントありがとうございます。
第9話だけですが、早速変更してみました💕
電車の中で、初めて会う女性と相沢。
流れる景色と、細かい心理描写が相変わらず俊逸ですね💕
物語を拝聴、拝読していて、重たい雰囲気、深い景色が広がる気持ちになるのですが、語尾『 た 』の連続に、そのような効果があるのかな?
なんて思いながら話を聞いておりました。
まだまだ素人ですので、なんなりとコメントをいただけるとありがたいです🥰💕
作者からの返信
鋭いご指摘ですね😊
確かに意図的なスタイルでもあります。短い文の連続が、主人公の単調な日常の繰り返し——その"ループ感"を表現するのに役立っています。
これはテキストの流れを作るスタイルでもあります。
読者との体験を共に作り上げながら、内容を最もよく伝えるための工夫です。
『た』のリズムがその雰囲気を感じていただけたなら、とても嬉しいです
映画音楽が緊張感を作り出すように、文章のリズムも同じ効果を持つと思っています。読者が意識せずに感じ取れる——それが一番の理想です😊
第6話:認識の瞬間、あるいは磨耗した軌道の外へへの応援コメント
秋の情景と、それでも日々をこなすれたサラリーマンのあくびの連鎖が、
とても素晴らしく表現されていました。
ここでようやく、砂場の少女のアクションが入りますね👍💕
過去の記憶なのか、本当の夢なのか、気になるところです。
またお邪魔しに行きます。ありがとうございました。
作者からの返信
数話後には、すべてが明らかになります😊
編集済
第5話:老いを装う仮面、あるいは少年の瞳への応援コメント
相沢のトラウマがどの程度かはわからないですが、酒を飲んでも全体を修復できない男なのですね。
私はお酒は飲めないですけど、会食とかで発散してしまい、一旦、理論構築して心の届かない所に置くタイプなので、
少し鈍感なのかもしれません。
いよいよ、おばあちゃん家ですね。
トラウマと、砂場の少女の夢、幼い頃の思い出がどう絡んでくるのでしょうか?
なんて思いながら聞いておりました🥰
-------------キリトリセン--------------
この時間帯ですと目が見えません😂
夕食を作りながら、拝聴しております。
感想が不適切ならば、申し訳ないことをいたしました。
当たり障りのない普通のコメントにしたいと思います。
作者からの返信
文学の素晴らしいところは、読む人によって見えるものが違うことですね。
別の方は鏡の前のシーンをコメントしてくださいました。
トラウマの種類については、また後で明らかになります😊
そしてあの夢……これは、もっと深いものです。
第4話:所有という名の幻想、束の間の火花への応援コメント
その声にはわずかなメランコリーが漂っていた。
この言葉が印象的で、全体を引き立てますね👍💕
35歳なのに、年齢的に50歳、60歳位の年輪を感じさせる人っていますね。
自分を作っている、と言うわけでは無いけれど、温かい雰囲気の中に哀愁を漂わせていい感じの方好きですね💕
2人の雰囲気が、企業戦士の憩いになりつつ、傷を埋めていく様子がよかったです🥰💕
作者からの返信
このようなコメント、とても嬉しいです😊
まさにそこを目指していたので——キャラクターをしっかり見せて、認識してもらうこと。
読者の方が自分の人生経験を通して主人公に共鳴するかどうかは人それぞれですが、異世界転生の前にしっかりキャラクターを作り込むことで、物語が進むにつれて彼の変化がより鮮明に見えてくる——それが私の一番のねらいでした。
またいつでもお越しください!😊
第3話:目に見えない重荷、孤独を破る誘いへの応援コメント
微かに立ち昇っていく、煙を『 自分の考えみたいだ 』とまだ、エンジンがかかっていない満身創痍の社会人の描写が素晴らしいですね。
羅針盤のない孤独な船のように人生を漂っている。。。この表現大好きです😂✨
少し冷えた苦いコーヒーを飲む所、
エンジンがかかり業務に打ち込む火花ちる描写、しかし漠然と襲いかかる、終わりなき物語。
見ていて、まさにこんな感じだと!とても面白いスラスラ頭に入ってくるエピソードでした🥰💕
私の物語見てくれてありがとうございます。しかも、気付きをいただき感謝いたします🥰💕
また、思ったことを、コメントいただけたらとうれしいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
作者からの返信
はい、続きを読みます!
今日はXのポストに使う画像を少し作っていて、なかなかいい出来だと思います😄
今日、最初の一枚を見ていただけるかも🎨 灯台——疲れた船乗りたちへの光……✨
第2話:真紅の斑点、十年前の残響への応援コメント
おばあちゃんは、どんな時も孫の味方ですよね🥰💕
私は両親が共働きで小さなお店を経営していたので、おばあちゃんに育てられましたw
第二話、拝聴、拝読いたしました。
疲れきった社会人の日々、繰り返す日常が鮮明に描かれていて、何とも言えない気分になりますw
個人的な感想ですが、アスナと砂場の少女の回想を、もっと色濃く感じたかったと、思いました。
おそらく一緒に暮らしていた、苦い思い出が澱んでいる暗い部屋で、限界に近い疲れの果て機械的にこなしていく生命をつなぐだけの食事。
その中で、彼の頭に残り、そして浮かぶであろうそれらを、想像してしまいました💦
編集済
第1話:摩耗する日常、あるいは砂場の少女への応援コメント
トゥッティミさん、おはようございます😊
第一話、拝聴、拝読させていただきました。
ただただ仕事に疲れ、視界と拾う周囲の音だけになったサラリーマンの様子が、
鮮明に描かれていて哀愁を感じさせます。
そんな中、意識するであろうタバコの肺に深々と煙を吸い込み、一日の仄かな終わりを感じながら、往復するだけとはいえ、プライベートに戻る安堵感は限られた制限の中、これが彼の切り替えの為の慣習なのですね。
ここのシーンは、実に良い味が出ています😎✨
そして...... 砂場で遊ぶ少女の映像。。。
気になる描写です。
実は私も、船乗りのそんな夢を幼少期から度々...... そして言語化しようとしたのが、物語を描くきっかけとなりました。
少し、シンクロする内容に興味津々です。
作者からの返信
主人公のことを少し知ってもらいたかったんです。
彼の目を通して世界を見て、そして話数を重ねるごとに彼がどう変わっていくかを感じてほしくて。
人によっては少し長く感じるかもしれませんが、それが私なりの世界観と長い物語を作る方法なんです😊
第11話:最期の贈り物、あるいは星の海への旅立ちへの応援コメント
いやーすごい。素晴らしい表現力です✨
全力で聞き入って、文章を追っておりました💦
おそらくは、相沢に近い体験をしたものでないと描けない世界だなと思いました。
つなぎを再確認するべく、前エピソードからつなげて拝聴、拝読させていただきました。
トゥッティミさん、ありがとうございます🥰💕✨ちょっと感動しております。
作者からの返信
またようこそ😊
体調は良くなりましたか?
ここに来てくれるのはあなただけです🙂
東京編を乗り越えて、異世界への扉に辿り着きましたね😄
さて……似たような状況がどこかにあったかもしれません。一人の人物としてではなく、何人かの人々の物語の集合として……かもしれません😄