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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 勧善懲悪は自分にとって永遠の課題のような気もしています。
    正しいことを知ることが出来る一方で、それって自分にとっての正しいじゃない? と思うこともあるんです。
    知ることは大事、でも知ったうえで自分で判断することも大事。
    世に溢れる作品を見ていると考えさせられることが多いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    「正しいこと」は人により違って、仰るとおり、あくまで自分にとっての正・善であるという面はありますね。思いが強過ぎると、正義感で人を傷つけて良しとする、なんてことも耳にしますし、それで戦争になったり、、難しいです。
    いろんな考えの間を行ったり戻ったりしながら、自分なりに考えを深めていくことが大事かな、と思っています。

  • こんにちは。関川さんの企画からまいりました。
    AIに頼めばyoutubeで曲を流してくれるのですか? 仕組みがよく分かりませんが、アレクサみたいな使い方が出来るのでしょうか。
    「こんな曲がききたい」とAIさんにリストアップしてもらうことがありますが、今のところ、ことごとくわたしの好みではないのです。回数を重ねていくと学習してくれるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    youtubeについて、紛らわしい書き方で申し訳ありません。幾つか曲を選ぶうち、私の好みに合うと判断した曲をミックスリストの中で提案するようになったことを指して、このように書きました。
    聴きたい音楽の傾向を言葉で表すのは難しいですね。きっと、言葉から曲を選ぶことも。
    ☆もいただいて、ありがとうございました!

  • 武道を教わっていた頃に「守破離」という言葉を知りましたが、守を修めなければとても破には進めない、そんなことを学んだ気がします。「社会は循環するものであり、循環させるべきは悪でなく善である」、まずここを押さえねば「悪とはなにか?」「本当に循環しているのか?」という問いに進めないように思うのです。
    AIは貨幣のようなもので、次に到来する根幹的革命までは、これが失われることがないように思います。人の役割は物の製造から価値の創成へとシフトするようにもおもわれますが、だとすると問いを立てるための学問は変わらず有用であり、そのためには知識の蓄積、即ち学習はやはり疎かにできない、「守破離」だなあと思った次第です。
    (久里琳様の文章に触れる度に、「膨大な語彙力が対象への解析度を上げ、それが深い思索へと繋がるのだ」ということに気付かされますっ!)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    「守破離」、大事な心得ですね。心の成長にも、同様に必要であるように思います。仰るとおり、「守」を長く修めて基盤をしっかり固めることがまず必須で、善悪の概念が確立しないうちに応用編に進むのではどこかに歪みが出るような気がしますね。
    AIはこの世界に不可欠のものになりましたね。人の役割は価値の創成。製造の役割をアジアに渡して、自らは仕組みやルール設定で経済を握る欧州の姿を思い浮かべました。人にとってAIは使役物であるとともに、競争相手でもあるのだな、と。問いを立てるための学問は、まさにますます重要だと思います。
    対象への解析を上げるために高い言語力が求められる、はまったく同感です。書きつづけることの意義も、ここにあるのかもしれませんね。
    ☆もいただいて、ありがとうございました!

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    炊きたてご飯を引き立ててくれる名脇役、圧倒的な存在感ですね!献立を一本の映画と見立てたなら、「今日は彼がいるから大丈夫。どうとでも撮れる!」と心安らかになっちゃうヤツですね!
    人間もまた、自然の一部であり自然そのもの。自然は破壊と再生の繰り返しであり、変化こそが閉鎖を破り開放を生む。僕はこの理屈が正しいと思いつつ、同時に失われていくことの儚さ、巻き込まれそれでも生きようと藻掻く者たちの健気さを受け止めたいという気持ちを抑えられない。時に冷徹に、時に感情的に。この両者も、人間が生得的に備えている自然本来のものなのかなあ、と思ったりしてます。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    映画に見立てた名脇役、まさに!です。これがあれば心安らかになっちゃいます(^^)
    自然は破壊と再生の繰り返し、そうですね。自然は案外強くて、絶滅さえしなければ、いかなごもいずれまた大繁栄の日を見るんじゃないかなと希望を抱いています。人間にできるのは、下手な干渉をせず自然の流れを見守ることぐらい・・・でも手を出してしまうのも性なんですよね。
    ともかく、再びお手頃価格でいかなごが食べられる日を待つことにします。

  • 子供の心というのは、真っ白い紙なのだそうですね。そこに何を描いてあげるのか、何色に染めてあげるのかは、周囲の環境次第なのだと。初めてそれを知った時はとても驚きました。
    そう考えると、やはり成長中の心には真っ直ぐなものを植えてあげたいと、そんな気持ちになりますね。平易な勧善懲悪ストーリーでは注目や人気が集まりにくい、というのはとても理解できるのですが……難しいところですね。
    『アンパンマン』は、幼い子供だけでなく大人の心にも深く響いてくる作品ですよね。まさに傑作だと思います(*´꒳`*)✨

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    たしかに、子供がどのような子になるのかは、生まれ育った環境に負うところが大きいと感じますね。「真っ白い紙」という言葉の通り、みな生まれたときは無垢なんだと思います。だからこそ、仰るとおり、真っ直ぐなものを植えてあげたいですね。
    その点『アンパンマン』は楽しくて、真っ直ぐで、心に響く傑作ですね!
    ☆もいただいて、ありがとうございました!

  • 私はもっぱら漫画を楽しんでいる世代ですし、ノーベル賞作家の作品を勧められて読了する姿勢は自分にはないものなので感服しました。

    ただ、エッセイで語られている考えは正直共感します。
    私は子供の頃は勧善懲悪を描いた胸のすくような冒険ものを好んでいましたが、中学高校と成長するにつれてピカレスクな主人公が無法な世界で活躍するちょっとひねった展開を好むようになりました。
    そういった体験を通過してそれぞれの正義や価値観が複雑に絡み合う大人向けの群像劇も楽しむようになっていったので、段階を経て感受性を育てていくことが大事なんじゃないかなと思っています。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ノーベル賞作家といってもそう難しいお話でもないですので、手に取られてみたら、案外簡単に読めるんじゃないかなと思います。
    勧善懲悪モノからひねった展開のモノに好みが移っていかれたんですね。基盤を整えたうえで、精神の成長に伴って多様な価値観を受容する方向へ向かうのは、理想的な展開だと思います。仰るとおり、段階を経て感受性を育てていく、ですね。

  • 殺し屋さんも「鬼滅の刃」に影響を?!
    ワタクシ、超怖がりなお婆さんなのに「鬼滅の刃」に夢中になりました。
    初めから一家皆殺しのシーンに、持病のある心臓がドッキンドッキンで、これは耐えられないかもと思いきや、続けて見たくなる始末。
    YouTubeで観るのは違法だと聞かされて止めました。
    TVでの劇場版などで観てもやはり興味津々で、それならばとNetflixで観ます。
    子供達が夢中になり、こんな老人までもが・・と、漫画は凄いなと感心しています。遠い昔、漫画を見るとバカになると言われて育ちましたから、読む習慣はないのと目が辛いので、TVやPC画面で楽しんでいます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そうなんです。ある意味同業者の「鬼滅」を読んでいました(^^)
    88chamaさんも夢中になられたんですね。怖いだけじゃない、続きを見たくなる魅力がありますよね。TVでは飽き足らず、Netflixまで、、、本当に、漫画は凄いです。
    長らく漫画は低く見られていましたが、今やすっかり市民権を得ましたね。アニメは世界中に発信されて日本文化の代表のようになっていますし、隔世の感があります。
    目と心臓をいたわられつつ、お楽しみくださいませ。

  • 久里 琳様

    『私の名は赤』 これは気になりますね。
     後で密林で見てみます(笑)
     最近はグロいシーンが多いですよね💦
     私は自分が子どもの頃は苦手すぎて見れ無かったのですが、最近は小学生でも見ている。現実に世相も暗いし、子ども達も明るい未来を信じられなくなってしまうだろうな、と思ったり…… 
     AIのお勧めは凄いスピーディーですよね(笑)私はよく調べ物をするので、直ぐにそれに関連する記事が出てくるようになります(笑)
     技術の進歩には驚かされますが、いつの間にかそれに慣れてしまっている自分も怖いですね💦

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ご興味をお持ちいただいて、光栄です。密林も便利な技術進歩ですよね(^^)
    グロいシーン、たしかに昔はテレビ画面でそこまでのものは出なかったような気がします。今は小学生でも見てるんですね・・・。それが明るい未来を信じられなくなることにつながるのだとしたら、、心配になってしまいます。
    AIはすごく便利になりましたね。私も、公私ともに、主要な調べものにはほぼ必ず使っています。慣れてしまったとき、大きな落とし穴が待っていたりするのかもしれません・・・

  • 殺し屋さんも日本の人気漫画に精通されているのですね☆

    AIは、便利なのは間違いないのですが、一方でプロ並みの芸術作品が、プロンプト一つで出力されてしまうことに、どうしても危機感を感じてしまいます。

    あと、何でもAIが売り文句になったり、やたらと持てはやされたりするのも、個人的にはちょっと食傷ぎみで、こういうのは私だけなんですかね(^_^;)

    何でも程度が大事なような気がしています。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    勧めてくれる人があるおかげで、日本のマンガにも目を通しています(^^)
    たしかに、あの品質が、安価に短時間でできるのは、その道のプロの人にすごい脅威ですよね。また、受容する側の意識も変わりそうです。
    「AIを謳っておけば売れる」みたいなのも、たしかにうんざりしますね。もう少しこう、慎ましやかにできたらいいんですけど・・・本当に、適切な程度というのがありますね!

  • 鬼滅をちょっとかじったぐらいで他の漫画は知らないんですが、暗めの方にひねらないと今は受けないんでしょうね。現実の世界に勧善懲悪の成功例がないと、そういう空気になるのも致し方ないのかも。でも「善が報われる」ことを漫画から発信していってほしいとも思います。
    AIはきっとトルコの本を勧めてくることはないでしょうね。本当の意外性や視野を広げるきっかけはやはり生身の人間だと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    現実の世界に勧善懲悪の成功例がない、、確かに! 暗めにひねった物語が受けるのは、そんなところに原因があるのかもしれませんね。でも、仰るとおり、だからこそマンガは「善が報われる」を発信してほしいと思います。
    本当の意外性や視野を広げるのは生身の人間、そうですね! まだまだAIより人間が優れたところは残っていそうです。

  • 某-tubeにおすすめされた音楽にどハマりしている霧野です。しかもそれがAIバンドっていうw
    もしや私も既に操られているのでしょうか。ヤバいな、だとしてももう抜けられそうにありません。だってこのコメントを書き込んでいる今も、脳内で再生されてしまっているのですから。
    世界はもう、AIが無かった頃には戻れないでしょうから、上手く使っていくしかないですね。

    『私の名は赤』
    今日ブックオフに行く予定なので、探してみます。面白そう!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    どハマりされてるんですね(^^) AIバンド、興味はあるのですがまだ出会っておりません。絶対にファンを裏切らない笑顔、ファン心理を掌握しきった鉄板の対応、完璧な音楽、、死角はなさそうですね。
    仮に操られていると知ったとしても、抜けられそうには思えません。本当に、戻る道はないので、上手く使って前へ進むしかないですね。
    『私の名は赤』、お試しくださいましたら幸いです!

  • 久里様も鬼滅の刃を読まれているんですね。親近感。
    これからの時代、AIが自分に合ったもの、合わないものを
    勧めてくるって思います。内面までも知っているAIですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    星都さんも『鬼滅』を読まれているんですね。面白かったです。親近感!
    敢えて自分に合わないものを勧めてもらうという手もありますね。本当に、簡単にAIに心を掌握されそうです・・・

  • 🐼babibuです。

    >なるべく異質な
    >者に勧めてもらうのが理想
    たしかに、今までにない視点が欲しいなら、これが良さそう!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

    >トルコ人でありイスラム教徒であり細密画の絵師
    >いちいち新鮮で
    出会ったことのないタイプの登場人物!
    『私の名は赤』、気になってきました。

    >流石少年ジャンプ
    >正義を信じる内容
    言われてみればそうですね。『鬼滅の刃』は、なかなか残酷なことが起きるのに、すごくハートフルでもあって、絶妙なバランスでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    今までにない視点、というのがいいと思います。異質な他者って、大事にしたいですね。
    『私の名は赤』の人物は、やっぱり現代日本人から見れば異質で、おもしろいですよ。大げさに言うと、世界がひろがる感じがします。
    『鬼滅の刃』は、仰るとおり、絶妙なバランスですね。まさに、残酷なのにハートフル!

  • 姪っ子さんのオススメがまたいい感じですね。確かに最近の流行りはとにかくバタバタ死にますね。これも世相なんでしょう。
    昔は力石とかラオウとか和也が死んで大騒ぎになったものなのに。
    AIの隆盛も含め、今に生きる人の総意が何処に向かおうとしているのか、興味深くもあり不安でいっぱいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そうなんです。どれも読み応えがありました。バタバタ死んじゃいますが・・・(^^;)
    力石は葬式までやったんですよね。和也もショックでした。
    人の総意が何処に向かおうとしているのか、、、本当に、一寸先が読めない現代は、刺激的でもありますが、心配にもなりますね。

  • こんにちは🦖来冬邦子です。

    確かに自分で選ぶより人に勧められる方が刺激的ですね。
    聞いたことのない作品だったのに感動している自分に驚いたりします。私の場合は「鬼滅の刃」でした。

    海外の作品はほとんどよまないのですが、お勧めしていただいて読みたくなりました😊

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    人に勧められると、思わぬ収穫があったりしますよね。『鬼滅の刃』、来冬さんも読まれたのですね。うるっとくるシーンが時々出てきて、そこが他の2作との違いかなと思います。
    海外作品も、意外な収穫になるかもしれません。お気に召されましたら幸いです!

  • なんと、殺し屋さんも鬼滅や呪術やチェンソーマンを?!
    最近のジャンプの覇権漫画はダーク寄りですよね。鬼滅は社会現象になりましたが、呪術やチェンソーマンはどちらかというと大人にウケてるような気がしています。

    生成AIはどんどん生活に浸透してきて、便利は便利なんですが、悪意のある誰かに利用されたらと思うと怖いですね。使い方に気をつける必要があるなと常々感じます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    2周ぐらい下の世代に勧められて読んだようです。よくよく考えると、鬼滅とかも殺し屋と同業者みたいなものですね。
    大人にウケている、というのはたぶんそうですね。ある程度成長した読者向けの筋書き・描写だと思います。
    生成AIは、本当に使い方次第ですね。そのうち悪意や犯罪利用を検知できるようになるかもとか考えつつ、でもそれを出し抜く技術ができたりして、追っかけっこになるような。

  • わたしの名は赤を検索したらAmazonで取り扱ってました。
    レビューを見てあらすじや世界観をなんとか把握。
    そのままポチれば良かったのですが重度の金欠病のため断念、図書館かブックオフで見つけることにしました。
    ノーベル文学賞受賞なのにおそらくほとんどの日本人は知らないのでは?
    お題を考案した者として、知ることができて嬉しいです。

    わかりやすい勧善懲悪モノは最近見かけなくなりました。
    倒されるべき絶対的な悪役は思い浮かばないし、ヒーローはダークヒーローっぽいのが流行りだし。
    時代の流れとするには少しモヤモヤします。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    わたしの名は赤、探していただいたんですね。出題者にご興味をお持ちいただけて、うれしいです。図書館には置いてありそうですね。ブックオフは運次第でしょうか。
    知られていないノーベル賞作家はほかにもいそうですね。
    本当に、善悪のわかりやすいお話は見かけなくなりましたね。今は複雑に入り組んだお話が受けるんでしょうか。それだけ読者の目が肥えてきたってことでもあるんでしょうけど、私もモヤモヤします・・・

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    いかなごのくぎ煮!
    炊き立てのほかほかご飯に乗っけて、ハフハフといただきたいですね。

    船の汽笛、潮の匂い、目にも楽しい魚ん棚。
    ふんわりとした醤油の香りが降り立った駅で訪れなかった寂しさもさることながら、ようやく辿り着くまでの道のりにとても臨場感を感じました。

    自然の治癒は自然に任せるのが一番。
    本当は何もしないことが大事だけれど、人間はそれが苦手なのですよね。
    人間社会から影響を及ぼしているものを理解して漏れ出さないようにする。それこそが大事なのに、あーじゃないかこーじゃないかと手出しをしようとする。
    あるいはなんとかして自然界に捨てても良い理屈を作ろうとする。

    >野生動物のためなのか人間自身のためなのか
    「人間社会で語られるエコは全てエコノミーに基づくエゴだぜ。騙されるな」
    20年ほど前、バイト先のバーでも、地元の若者相手にそう布教していました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    炊き立てほかほかご飯に乗っけてハフハフ! いいですね!
    現地の音、匂い、光景、、五感で感じとっていただけましたならうれしいです。
    自然の治癒は自然に任せるのが一番、本当ですよね。そこにあれこれ手を出すより、そもそも人間が自然に影響を及ぼしているものを小さくしていくよう、考え、行動していきたいものです。
    人間社会で語られるエコはエコロジーであるよりもエコノミカルでエゴイスティック。ずいぶん前から布教されていたんですね(^^) まったくそうだと思います。だからこそ、世の動きにただ盲従するのでなく自覚的に考えたいですね。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    とても楽しく拝読しました(*´꒳`*)
    美味しそうな醤油と味醂の匂い、くぎ煮の味わいまでが口の中に広がるようで白いほかほかご飯が思わず欲しくなりました。エッセイそのものがごはんどろぼうだったのですね……✨(笑)
    SDGs、これもまた人間の独りよがりの可能性もあるのですね。自然界はあらゆる生物が関わり合ってその都度バランスを変化させながら続いてきたものだろうという気がしますが、あまりにも急速な文明の発達で一方的に自然をめちゃくちゃにする人間。……まさに、私達がどこへ向かっているのかは、誰にも分からないし制御もできない。そんな思いを抱きます。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    料理の匂いでご飯を食べるというお話はありましたが、文章をおかずにご飯を食べられるとは、すごい想像力に恐れ入ります! そこに一役買えたのでしたら幸いです(^^)
    SDGsは単純ではないですよね。自然界の微妙なバランスを、人間の手でどうにかしようとしても、どこかで歪みが出そうです。仰るとおり、制御もできず闇雲に進んでいるような気がしますね。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    まさか「ごはんどろぼう」というお題から、環境保護や生命の儚さを問う話に発展するとは思いませんでした!

    数年前に淡路島に行きましたが、いかなごのくぎ煮は、知りませんでした(;´∀`)

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    美味しいお話のはずだったのに、、ですよね(^^;)
    淡路島に行かれたんですね。数年前だと、もう不漁が始まっていたかもしれません。漁が復活した暁には、ぜひお試しくださいませ!

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    国会中継を先日見てたのですが、海が痩せているそうです。
    人間が綺麗にしようと思って不純物を取り除いてもそれが逆に魚たちの住みづらい環境になる。海の水質改善は本当に難しいと思います。
    平均台って表現、絶妙だと思いました。
    拝読出来てよかったです、と真面目コメントm(__)m

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    国会でも話題になっているんですか!? やっぱり深刻なんですね。不純物を取り除くのはふつうは海の環境に良いことだとおもいますよね、、難しいです。
    平均台、お褒めにあずかり光栄です! と真面目に御礼言上(^^)
    さっそく☆もいただいて、ありがとうございました!

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    ハードボイルドな文章にうっとりしてしまいました!
    いかなごのくぎ煮、知らなかったので検索しました。これは絶対にご飯に合いますね。是非とも一度食べてみたいものですが、漁獲量が減少しているとのことなので難しそうですね。環境保護の難しさを痛感します。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    ハードボイルドな文章、お楽しみいただけましたら幸いです! いかなごのくぎ煮、検索してくださったのですね。本当におススメです。今は、産地周辺以外にはあまり流通していないかもしれませんが、、もし見かけられましたらぜひお試しくださいませ。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    お久しぶりです。
    一読して惹き込まれました。
    行ったことのない土地でもそこの空気や光を感じました。
    「いかなごのくぎ煮」
    食べたことがないのにその味が口の中で甦りました。

    猛暑やらなんやらで海流が変わって思わぬ所で思わぬ魚が捕れた、なんて時々ニュースになってます。
    この変化は受け入れるしかないのかも。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    お久しぶりです。また同じ企画でお会いできて、うれしいです。
    行ったことのない土地、食べたことのないものまで空気や味を感じられたとのこと、光栄です。
    自然環境の変化は、いろんな所に影響を及ぼして、どこで何が起こるか分からないですね。しばらくいかなごを食べるのは我慢して、回復を待つしかないのかもしれません。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    人が壊したものが巡りめぐって食の喜びにまで左右する、物事は全部つながっていると感じさせられるお話でした。久しぶりの殺し屋さんの語り口が心地よいです。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    お久しぶりの殺し屋の語りを、楽しんでいただけましたら幸いです。
    物事は全部つながっている、本当に、経験を重ねるうち、そう思うようになりました。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    なんて美しい文章。情景が、店前の香りまでもが浮かんでくるようです。
    環境問題というのは本当に繊細で難しいものですね。人間が環境を「保護」するなんて考え方が烏滸がましいのかもしれないとも思うのですが、かといって放置できるわけもなく。まさに私たちは、それを忘れることなく問い続けていかねばなりません。

    いかなごの釘煮、食べたことはありませんが、醤油と味醂での味付けならばご飯には絶対に合うはずです! 日本酒にも合いそう♡ 辛めの冷酒をキュッと。えへへ。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    美しい文章とのお言葉、光栄です。
    環境問題が実は繊細で難しいってことに、ふとしたときに気づかされますね。本当に、「保護」なんて言葉に思い上がりを感じる一方、でもなにもしないでいていいとは思えないですよね。しっかり自身に問い続けていきたいと思います。
    いかなごの釘煮は、本当に美味しいですよ。日本酒もいいですね(^^) 冷酒ー!

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    久里 琳様

     殺し屋さん✨
     食にも歴史にも造詣が深くて魅力的な方ですよね。一緒にこれから色々なことに触れられるなんて楽しみです🎶
     いかなごのくぎ煮、初めて聞きましたが、調べたら……これはご飯どろぼう間違いなしですね(笑)
     我が家も魚を何度も絶滅させています💦
     確かに、環境を整えた後何もしないのが一番長く生きてくれましたね。人間が自然をどうにかできる等と考えるのは、おこがましいですね。ただ、感謝の気持ちは大切にしたいですね。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    お久しぶりの殺し屋登場です。こちらこそ、一緒に参加できて、楽しみです。
    くぎ煮は全国区ではないようですが、美味しいですよ!
    涼月さんも絶滅経験者なのですね。ちょっと手を加えたのが仇になったり、、本当に、人間こそ自然に生かされていることを忘れず、感謝の気持ちをもち続けたいですね。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    初めまして、コメント失礼します!

    >その間を客たちが品定めしながら
    光景が目に浮かぶようでした!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
    情景描写、ほんとうに素晴らしい!!!

    >海水が清浄になり過ぎたために
    カキとかも、そうらしいですね。。。

    >野生生物のためなのか人間自身のためなのか
    これは、私もときどき思ってモヤモヤするんですが――

    >私が、どうであるかだ。
    ( ゚д゚)ハッ!
    おっしゃるとおりで、考え続けることが大事な気がします(●´ω`●)

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    光景が目に浮かぶようとのお言葉、うれしいです。
    カキは水を浄化するって聞きますので、海水が元からきれいだとかえって生育にはよくないんでしょうね。またたくさん採れるようになってほしいです。
    私が、どうであるかだ――は、自身への戒めを込めて書きました。自分にできることは微々たるものでも、考えることは止めないでいたいですね。
    早速☆もいただいて、ありがとうございました!

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    キャー殺し屋さん!!こうしたエッセイにはぴったりの人材ですね!
    いかなごのくぎ煮、検索しました。これは間違いなくごはんに合うやつ。

    生態系のバランスって絶妙ですよね。
    以前うちの水槽で飼っていた熱帯魚が大増殖したんですが、狭かろうと思って水草を減らしたところ、どんどん死に始めました。
    ちょっとしたことで環境が変わってしまうんですよね。難しい。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    お久しぶりの殺し屋です。歓声でお迎えくださり、ありがとうございます(^^)
    いかなごのくぎ煮は、関西以外ではあまり流通していないかもしれませんが、機会がありましたら、お試しいただければと思います。
    陽澄さんも、水槽で似た経験をされているんですね。本当に、良かれと思ってしたのに、ちょっとした環境変化が魚には致命的になったりする、難しい世界ですね。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    🦖来冬邦子です。

    端正で格調高い文章に一目惚れです。旅先の町並みの描写がリアルに迫ってきて、作品世界に没入しました。

    いかなごのくぎ煮がそんな悲惨な状態とは知りませんでした。
    温暖化が進んで、多種多様な生物が危機に瀕していますが、すべては人災かと思うと暗澹たる気持ちになります。少しでも清らかな地球を次世代に遺したいと思いました。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    一目惚れとのお言葉、うれしいです! 作品世界に没入していただいて、光栄です。
    いかなごの激減、本当に悲惨なようです。おかげでくぎ煮も出る量が減っているし値段も高騰しているし。。。
    人の手でどうにもならないこともありますが、人災は防ぎたいですよね。少しでも清らかな地球を次世代に、本当にそう思います。
    早速☆もいただいて、ありがとうございました!

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    その土地の空気が伝わってくるような描写が好きです。回想との混じり合いかたが絶妙でした。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    土地の空気を感じていただいて、うれしいです。描写が好きとのお言葉、励みになります!

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    そろそろいかなごが店頭に並ぶ時期ですね。
    そうか、今減っているのですか。
    春の味なのに。

    確かにこれはごはんどろぼうです。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    そうなんです。ちょうどいかなごの季節になりました。美味しいですよね。
    でもあまりに減っているので、漁解禁から2日で終了となったそうです。。


  • 編集済

    第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    読み始めてすぐ“何處か”、“理解って”、“如何しても”、“憶う”、“匿れて”ときて、そうそうこれこれ! と、めっちゃテンションあがりました(笑) この、本来の字の持つ意味を重視した古風で的確な漢字使い! 殺し屋さんはやっぱりこうでなくっちゃ♡(≧▽≦)

    くぎ煮、大好物です♪ 美味しいですよね、くぎ煮があったら、あとはお吸い物くらいしか要らないですね。お茶碗に二杯くらいご飯が進みます(笑)
    いかなごに限らず、最近はさんまやイカなど、家庭でよく食べられる魚介類が高くてなかなか手が出なくなってますねえ。あと、カカオの高騰でチョコレートの値上げが。。。(;´д`)
    自然保護など、小さなことでも廻り廻って人間自身のためになるはずと思いますが……ニュースを視てるといろいろ考えてしまいますねえ。。。

    >答えは今すぐ出さなくとも良いだろう。問いを忘れずにさえいるならば。

    深く頷きました。皆がこうあってほしいと思います。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    お久しぶりの殺し屋です。めっちゃテンションあがりましたとのお言葉、書いた甲斐がありました(^^)
    千弦さんもくぎ煮がお好きなんですね。美味しいですよね。そうそう、これがあればお茶碗おかわりしてしまうんです。
    食べ物って、自然の産物なので、天候不順とかで簡単に価格高騰が起こりますよね。人間由来の不漁・不作だったりすることも多いので、考えさせられます。
    問いを忘れずにいる、それが誠実な姿だと思います。世間の人たちだけでなく、自戒を込めて。。。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    なんだか抒情的な紀行文のようで、独特な雰囲気です。
    タイトルに殺し屋と入っているだけにハードボイルドな感じがします。

    いかなごのくぎ煮、郷土の思い出が漂う特別な食べ物なのですね。
    いかなごが取れなくなっているのは淋しい限りですが、環境が改善してまた戻ってくると期待したいところです。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    ハードボイルドな殺し屋の文章、でも荒っぽいことはたぶん出てきませんので、そこはご安心くださいませ。独特の雰囲気をお楽しみくださいましたら幸いです。
    そうなんです。地元民にはごくポピュラーなくぎ煮、いつかまた心置きなくたっぷり食べられる日が来るといいなと思います。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    殺し屋シリーズの思い出がよみがえりますね、この文章。
    いかなごのくぎ煮、知りませんでしたが、読むだけでごはんどろぼうの風格が漂いますね(笑)
    わたしもかつてメダカを8匹買ってパンデミックで300匹くらいになって、あわてて大きな水槽かったのに、しばらくして全滅しました……ということを思い出しました。
    人の手で自然に何かできることはほとんどないな、逆に壊すのだけはあっさりできるな、としみじみ思いました。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    そして、今回も楽しい企画をありがとうございます。
    関川さんも全滅を経験なさっているんですね。本当に、壊すのは簡単なんですが、自然のために何かするとか、ケアするとかには限界があるような気がしますね。
    早速☆をいただきまして、ありがとうございます。久しぶりの殺し屋の文章、お楽しみいただけましたら幸いです!