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  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    国会中継を先日見てたのですが、海が痩せているそうです。
    人間が綺麗にしようと思って不純物を取り除いてもそれが逆に魚たちの住みづらい環境になる。海の水質改善は本当に難しいと思います。
    平均台って表現、絶妙だと思いました。
    拝読出来てよかったです、と真面目コメントm(__)m

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    ハードボイルドな文章にうっとりしてしまいました!
    いかなごのくぎ煮、知らなかったので検索しました。これは絶対にご飯に合いますね。是非とも一度食べてみたいものですが、漁獲量が減少しているとのことなので難しそうですね。環境保護の難しさを痛感します。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    ハードボイルドな文章、お楽しみいただけましたら幸いです! いかなごのくぎ煮、検索してくださったのですね。本当におススメです。今は、産地周辺以外にはあまり流通していないかもしれませんが、、もし見かけられましたらぜひお試しくださいませ。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    お久しぶりです。
    一読して惹き込まれました。
    行ったことのない土地でもそこの空気や光を感じました。
    「いかなごのくぎ煮」
    食べたことがないのにその味が口の中で甦りました。

    猛暑やらなんやらで海流が変わって思わぬ所で思わぬ魚が捕れた、なんて時々ニュースになってます。
    この変化は受け入れるしかないのかも。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    お久しぶりです。また同じ企画でお会いできて、うれしいです。
    行ったことのない土地、食べたことのないものまで空気や味を感じられたとのこと、光栄です。
    自然環境の変化は、いろんな所に影響を及ぼして、どこで何が起こるか分からないですね。しばらくいかなごを食べるのは我慢して、回復を待つしかないのかもしれません。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    人が壊したものが巡りめぐって食の喜びにまで左右する、物事は全部つながっていると感じさせられるお話でした。久しぶりの殺し屋さんの語り口が心地よいです。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    お久しぶりの殺し屋の語りを、楽しんでいただけましたら幸いです。
    物事は全部つながっている、本当に、経験を重ねるうち、そう思うようになりました。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    なんて美しい文章。情景が、店前の香りまでもが浮かんでくるようです。
    環境問題というのは本当に繊細で難しいものですね。人間が環境を「保護」するなんて考え方が烏滸がましいのかもしれないとも思うのですが、かといって放置できるわけもなく。まさに私たちは、それを忘れることなく問い続けていかねばなりません。

    いかなごの釘煮、食べたことはありませんが、醤油と味醂での味付けならばご飯には絶対に合うはずです! 日本酒にも合いそう♡ 辛めの冷酒をキュッと。えへへ。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    美しい文章とのお言葉、光栄です。
    環境問題が実は繊細で難しいってことに、ふとしたときに気づかされますね。本当に、「保護」なんて言葉に思い上がりを感じる一方、でもなにもしないでいていいとは思えないですよね。しっかり自身に問い続けていきたいと思います。
    いかなごの釘煮は、本当に美味しいですよ。日本酒もいいですね(^^) 冷酒ー!

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    久里 琳様

     殺し屋さん✨
     食にも歴史にも造詣が深くて魅力的な方ですよね。一緒にこれから色々なことに触れられるなんて楽しみです🎶
     いかなごのくぎ煮、初めて聞きましたが、調べたら……これはご飯どろぼう間違いなしですね(笑)
     我が家も魚を何度も絶滅させています💦
     確かに、環境を整えた後何もしないのが一番長く生きてくれましたね。人間が自然をどうにかできる等と考えるのは、おこがましいですね。ただ、感謝の気持ちは大切にしたいですね。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    お久しぶりの殺し屋登場です。こちらこそ、一緒に参加できて、楽しみです。
    くぎ煮は全国区ではないようですが、美味しいですよ!
    涼月さんも絶滅経験者なのですね。ちょっと手を加えたのが仇になったり、、本当に、人間こそ自然に生かされていることを忘れず、感謝の気持ちをもち続けたいですね。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    初めまして、コメント失礼します!

    >その間を客たちが品定めしながら
    光景が目に浮かぶようでした!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
    情景描写、ほんとうに素晴らしい!!!

    >海水が清浄になり過ぎたために
    カキとかも、そうらしいですね。。。

    >野生生物のためなのか人間自身のためなのか
    これは、私もときどき思ってモヤモヤするんですが――

    >私が、どうであるかだ。
    ( ゚д゚)ハッ!
    おっしゃるとおりで、考え続けることが大事な気がします(●´ω`●)

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    光景が目に浮かぶようとのお言葉、うれしいです。
    カキは水を浄化するって聞きますので、海水が元からきれいだとかえって生育にはよくないんでしょうね。またたくさん採れるようになってほしいです。
    私が、どうであるかだ――は、自身への戒めを込めて書きました。自分にできることは微々たるものでも、考えることは止めないでいたいですね。
    早速☆もいただいて、ありがとうございました!

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    キャー殺し屋さん!!こうしたエッセイにはぴったりの人材ですね!
    いかなごのくぎ煮、検索しました。これは間違いなくごはんに合うやつ。

    生態系のバランスって絶妙ですよね。
    以前うちの水槽で飼っていた熱帯魚が大増殖したんですが、狭かろうと思って水草を減らしたところ、どんどん死に始めました。
    ちょっとしたことで環境が変わってしまうんですよね。難しい。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    お久しぶりの殺し屋です。歓声でお迎えくださり、ありがとうございます(^^)
    いかなごのくぎ煮は、関西以外ではあまり流通していないかもしれませんが、機会がありましたら、お試しいただければと思います。
    陽澄さんも、水槽で似た経験をされているんですね。本当に、良かれと思ってしたのに、ちょっとした環境変化が魚には致命的になったりする、難しい世界ですね。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    🦖来冬邦子です。

    端正で格調高い文章に一目惚れです。旅先の町並みの描写がリアルに迫ってきて、作品世界に没入しました。

    いかなごのくぎ煮がそんな悲惨な状態とは知りませんでした。
    温暖化が進んで、多種多様な生物が危機に瀕していますが、すべては人災かと思うと暗澹たる気持ちになります。少しでも清らかな地球を次世代に遺したいと思いました。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    一目惚れとのお言葉、うれしいです! 作品世界に没入していただいて、光栄です。
    いかなごの激減、本当に悲惨なようです。おかげでくぎ煮も出る量が減っているし値段も高騰しているし。。。
    人の手でどうにもならないこともありますが、人災は防ぎたいですよね。少しでも清らかな地球を次世代に、本当にそう思います。
    早速☆もいただいて、ありがとうございました!

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    その土地の空気が伝わってくるような描写が好きです。回想との混じり合いかたが絶妙でした。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    土地の空気を感じていただいて、うれしいです。描写が好きとのお言葉、励みになります!

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    そろそろいかなごが店頭に並ぶ時期ですね。
    そうか、今減っているのですか。
    春の味なのに。

    確かにこれはごはんどろぼうです。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    そうなんです。ちょうどいかなごの季節になりました。美味しいですよね。
    でもあまりに減っているので、漁解禁から2日で終了となったそうです。。


  • 編集済

    第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    読み始めてすぐ“何處か”、“理解って”、“如何しても”、“憶う”、“匿れて”ときて、そうそうこれこれ! と、めっちゃテンションあがりました(笑) この、本来の字の持つ意味を重視した古風で的確な漢字使い! 殺し屋さんはやっぱりこうでなくっちゃ♡(≧▽≦)

    くぎ煮、大好物です♪ 美味しいですよね、くぎ煮があったら、あとはお吸い物くらいしか要らないですね。お茶碗に二杯くらいご飯が進みます(笑)
    いかなごに限らず、最近はさんまやイカなど、家庭でよく食べられる魚介類が高くてなかなか手が出なくなってますねえ。あと、カカオの高騰でチョコレートの値上げが。。。(;´д`)
    自然保護など、小さなことでも廻り廻って人間自身のためになるはずと思いますが……ニュースを視てるといろいろ考えてしまいますねえ。。。

    >答えは今すぐ出さなくとも良いだろう。問いを忘れずにさえいるならば。

    深く頷きました。皆がこうあってほしいと思います。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    お久しぶりの殺し屋です。めっちゃテンションあがりましたとのお言葉、書いた甲斐がありました(^^)
    千弦さんもくぎ煮がお好きなんですね。美味しいですよね。そうそう、これがあればお茶碗おかわりしてしまうんです。
    食べ物って、自然の産物なので、天候不順とかで簡単に価格高騰が起こりますよね。人間由来の不漁・不作だったりすることも多いので、考えさせられます。
    問いを忘れずにいる、それが誠実な姿だと思います。世間の人たちだけでなく、自戒を込めて。。。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    なんだか抒情的な紀行文のようで、独特な雰囲気です。
    タイトルに殺し屋と入っているだけにハードボイルドな感じがします。

    いかなごのくぎ煮、郷土の思い出が漂う特別な食べ物なのですね。
    いかなごが取れなくなっているのは淋しい限りですが、環境が改善してまた戻ってくると期待したいところです。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    ハードボイルドな殺し屋の文章、でも荒っぽいことはたぶん出てきませんので、そこはご安心くださいませ。独特の雰囲気をお楽しみくださいましたら幸いです。
    そうなんです。地元民にはごくポピュラーなくぎ煮、いつかまた心置きなくたっぷり食べられる日が来るといいなと思います。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    殺し屋シリーズの思い出がよみがえりますね、この文章。
    いかなごのくぎ煮、知りませんでしたが、読むだけでごはんどろぼうの風格が漂いますね(笑)
    わたしもかつてメダカを8匹買ってパンデミックで300匹くらいになって、あわてて大きな水槽かったのに、しばらくして全滅しました……ということを思い出しました。
    人の手で自然に何かできることはほとんどないな、逆に壊すのだけはあっさりできるな、としみじみ思いました。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    そして、今回も楽しい企画をありがとうございます。
    関川さんも全滅を経験なさっているんですね。本当に、壊すのは簡単なんですが、自然のために何かするとか、ケアするとかには限界があるような気がしますね。
    早速☆をいただきまして、ありがとうございます。久しぶりの殺し屋の文章、お楽しみいただけましたら幸いです!