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  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    哲学という印象がありました。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    哲学とのお言葉、光栄です。ときどきくどい言い方もしますが、、お付き合いくださいましたら幸いです!

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    久里 琳さま

    こんにちは。
    いかなごのくぎ煮! 数日前にすごく食べたくなっていたところでした。春の味ですよね。蛸もいいけれど、あのくぎ煮のほろほろしたのをあつあつのご飯にのっけて食べたい! 

    > 人類の一挙手一投足がいちいち自然に甚大な影響として表れる

    どこかが飛び出れば、どこかが引っ込みますね。人間も結局は自然の一要素でしかないということなのだと思います。人間が手を出し過ぎれば、たとえ良かれと思ったことでも、思いもよらぬ影響が出てきたりするものでしょう。そして、私たちはその「結果」を人間目線でしか判断できないのですよね。自然の摂理をすべて予測し尽くすのは難しいし、将来にわたってヒトにも他の全生物にも最適な行動を選択し続けることは不可能でしょう。人間社会の持続的な発展に向けて積極的な解決策を講じるのがよいのか、みんなが少しずつ我慢して少しだけ謙虚になるべきなのか。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    いかなごのくぎ煮、ご存知でしたか。春の味、そうなんです。あの味、香り、ああ春だなあ、と。
    人間も結局は自然の一要素でしかない、この心構えを忘れないようにしたいですね。自分たちの手出しの影響を、往々にして人間目線でしか判断できない、理性なんていってもそんな程度のものなんだという自戒とともに。
    サステナビリティについても、どこか胡散臭さを感じると同時に、それでも配慮はまったく無用と言うのも違うような、、「謙虚」は鍵になるような気がします。

  • 通り名の由来を聞くキリーさん……で、「ん?」となり、最後で吹き出してしまいました。キリーさん、自分で名付けたんですかね。エージェントなのに、変な人っぽいw
    亀ゼリー、知らなかったので検索しました(笑) 今度食べてみよう。

    名前を他所から借りてくるなんて、考え付かなかった…! 色々遊べて面白そうな気配があります。何か企んでみることにします。ワクワクしてきた♪
    殺し屋さんと、そのご友人に感謝です。新たな気づきとネタのタネをありがとうございました!!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    キリーさん、たぶんご自分で名づけられたんじゃないですかね(^^) 変な人…じゃなくて、個性的な魅力たっぷりの方なんだと思います。
    亀ゼリーはですね、、コーヒーゼリーのつもりで食べると、んん?となる味です。それでも一度お試しされる価値はあると思います。
    名前を借りてくると、仰るとおり、色々遊べたりするんですよね。ぜひお試しくださいませ!
    こんなお話がどこかでお役にたてましたなら無上の喜びです。

  • 「名」には必ずそれを付けた者がいるわけですよね。その子との関係、その名が選ばれた理由。因習や学識などの社会的背景。もしも読み手にそれを解読できるだけの知識があれば、その名を持つ者の背景事情が自然と立ち上がってくる…まずは様々に学ばねばなりませんね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    「名」があるなら、必ず名づけ親もいる! 当たり前のようでありながら、言われてみるとその意味の深さに気づかされます。「名」を探ることは、その名を持つ者よりも、その名をつけた者を探ることであるわけですね。
    このお題と、呪文堂さんのおかげで目を開かせられました!

  • 視力が落ちたと思って免許の更新に通らないだろうと思って眼鏡を作りに行ったんですよ。そしたら免許センターで眼鏡なくても裸眼で見えてるから大丈夫といわれまして。あの一万五千円はなんだったのかと。
    眼鏡を使ったのはそれきりですかね。日常生活でもかけていません( ;∀;)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ご自分で判断されて、眼鏡を作られたんですね。安全運転の鑑ですね!
    ・・・でも眼鏡なしでも大丈夫、と。喜ばしいような、肩すかしに遭ったような、、とにかく、眼鏡不要の視力をいつまでも維持されることを祈っております。

  • 『パラダイス・ロスト』を読まないと全然分からない話してます?(;'∀')
    ともあれ、「罪と罰」のヒロインなど、懐かしい気持ちがしました。
    ナランツェツェ、一度見たら忘れられない名ですね。こういう印象的な名は大好物です。
    書いたのが「友人」という設定で、裏話を披露して下さる殺し屋さん、本当に人を殺してます?(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    すみません、、元の物語を読んでいないと、あんまり面白くないお話でした・・・
    とりあえず、どこかから名前を借りてきて名づけるスタイルの奴がいるんだな、程度に思っていただけましたら幸いです。(ナランツェツェはめずらしく引用ではなく、自分で考えました)
    こんな殺し屋ですが、、一応凄腕ってことになっています(^^;)

  • どこかから借りてきて名付けるのもアリですよね。
    欧米は聖書の登場人物から我が子を名付けているわけだし。

    実は直前に霧野さまのエッセイを読んでまして。
    霧野さまのペンネームの由来もキリン(動物の方)だそうです。
    すごい偶然に驚きました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    仰るとおり、現実世界でも誰かの名前を借りてつけていることはよくありますね。だったらフィクションでやるのもありですよね。
    じつはキリーさんの名の由来は、霧野さんのエッセイのお話からお借りいたしました。交流企画ですので、こういう形もお許しいただければ、と思います。

  • キャラクターの名づけを神話や文学作品、歴史の人物の名前にちなむのは私には無かった発想ですが、その方が世界観に統一性が生まれて良いかもしれませんね。
    関連人物も、同じカテゴリーで類型化すれば読者にもメタ的な意味でキャラ名が覚えやすいですし。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    どこかから名前を拾ってくるのは、キャラの性格づけとかにもつながりますし、仰るとおり、世界観に統一性を持たせるのにも役立ちますね。キャラ名を覚える一助にも。
    あらためて、有効な方法だと思いました。

  • 久里 琳様

     殺し屋さんのエージェント名に、由来なんてあるのかなと思いましたが、無いとも言えないか、なんて一人問答しました(笑)
     律儀な殺し屋さんが可愛いです(*^^*)
     パラダイスロストの裏話、嬉しかったです。大陸を横断し文化を巡る物語だったので、名前の雰囲気も色々でしたから、秘話が聞けて面白かったです。
     亀ゼリー、私は好きです🎶
     エッグタルトは卵臭の少ないタイプが好きです(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    殺し屋の通り名にも由来はあるかもしれませんが、本人が興味ないようですので、語ることはなさそうです(^^;) それでも何か答えようとするのがこの殺し屋なんですよね・・・はい、律儀です(^^)
    パラダイス・ロストでは各地域性を反映した名前にしました。裏話をお楽しみいただけましたなら幸いです!
    涼月さんは亀ゼリーがお好きなんですね! エッグタルトもそうですが、はまるとクセになるんですよね。

  • やっぱり殺し屋さんならコードネーム的なやつありますよね。
    (相変わらず禊にスイーツを食べていて、にっこりしてしまいました)

    おお、なんと『パラダイス・ロスト』の名付け秘話が!
    何かにあやかって名付けするのも、その人物のイメージを固めやすいですよね。私もたまにやります。

    キリーさんは亀ゼリー食べてそうなイメージありますね🤔

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    殺し屋は仕事の性質上、本名を出すわけにいきませんよね。そして殺し屋といえば、、ということで、禊スイーツでした! そしてキリーさんに亀ゼリーの取り合わせ、イメージあるとのお言葉、心強いです(^^)
    あやかっての名づけ、陽澄さんもやられますか。イメージが固まったり、新たな性質が付加されたり、効能があるような気がしますね。

  • おぉ、ポーリャはソーニャの妹でしたか。
    たしか、マルメラードフが馬車に轢かれたあと、ソーニャの言いつけで?ラスコーリニコフを尋ねてくるのが彼女だったような、、端役でありつつ、こうしてうっすらとは思い出せる、たしかに印象的な存在でした。
    そしてカフカは別格として、ロシアぽくない名前が多いなと思ってたら、ギリシャ神話だったわけですね、なるほど。
    日本名の名前なら適当に漢字を並べれば作れそうですが外国語だとそうもいかず、何らかの引用になることが多い気がしますね。
    一方で引用元にも固有の物語があるわけで、自分が書こうとする物語のキャラクターが、作品の外側で固定されてしまう面もあり、悩ましいトコロ。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ぷろとぷらすとさんも記憶されていましたか! ソーニャの家族はみな印象に残る何かを持っていますが、そのなかでも不思議と気にかかる少女でした。
    そうなんです、ロシアでは違和感たっぷりな響きで、周囲からははっきり異邦人と認識されていたと思います。
    リアリティを出すために、実在する名を引用するのが有効である一方で、あまり有名な名を引用すると、元ネタのイメージに引っ張られるのが難点ですね。

  •  いや、殺し屋を本名でやる人いないでしょ、と軽く突っ込みつつ読み始めましたが、お知り合いの小説書きさんが登場人物の名前を凄いところからもってきていて、驚きました。そんなところから……。ぼくには全然分かりません。凄いな。
     

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    殺し屋なら名前を隠して当然ですよね。なのに名前談義をしようというエージェント・キリーさん、勇者です(^^)
    一方の友人は協力的に語ってくれました。いろんなところから名前やエピソードを引っぱってくるのが好きなようです。

  • 殺し屋さんに偽名の謂れを聞く方がどうかしていると思いましたが、その質問になんとか応えようとする殺し屋さんの律儀さがユーモラスですね。
    殺し屋さんのお友達の作家さんの作品の登場人物も、なぜか何処かからの借り物で、イメージは湧くけれど正体不明な感があります。結局はこの作品に登場するすべての人物が仮の名前。面白かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そうですよね。たとえ偽名だろうと名の謂れを聞くって、答えてくれるわけないのに、、、って、答えようとするんです、この殺し屋は(^^)
    代わりに友人作品の登場人物の名前で答えますが、こちらは借り物のようで。「借り」は「仮り」に通じますね。

  • 御作品を読んだ時の気分がよみがえってきました。登場人物の名づけの裏話、「百冊」シリーズにも通じる知識と教養が詰まっていますね。思い入れの深さを感じますが、それを「何処かから藉りてくればそれで良いと考えているのだろう」なんてさらりと冗談にされるところがかっこいいです。最後はやっぱり甘いもので罰を受けるところも素敵な落ちでした!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    パラダイス・ロストを思い出していただけましたらうれしいです。
    名前は借りてくることが多いのですが、そのキャラに最適と思える名を探してきますので、仰るとおり、思い入れは実は深いんです。
    最後はやっぱり甘いもので罰(^^) 殺し屋の本領発揮でした!

  • パラダイスロストの秘話が聞けて得した気分です。まぁモンゴルと神話とヨーロッパと不思議な取り合わせの舞台でしたからね、でも不思議と登場人物の名は読みづらくともしっくりきてましたね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    パラダイス・ロストの裏話、お楽しみいただけましたなら幸いです!
    人によっては、なんでここでこの名前?という名も混じっていましたので、説明するいい機会になりました。不思議としっくりきていた、とのお言葉、うれしいです。

  • おもしろい!
    本名にも通り名にも深い思いを持たずに生きてきた殺し屋が、キリーさんのまっすぐな質問に答えられず、胸の奥に小さな「罪悪感」のようなものを抱えます。その気持ちを埋めるように、彼は、友人の小説に登場する名前の由来を語り始めます。ドストエフスキー、モンゴル語、カフカ、ギリシア神話、中国の古代絵師たち……友人にとって名前とは、どこかからそっと「借りてくる」もののようです。
    最後に、殺し屋がエッグタルトを食べながら「罪と罰」を舌に感じるという締めくくりは、できすぎ(笑)、すばらしいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    今回はどう答えようか迷って、この構成にたどり着きました・・・ですので、おもしろい!とのお言葉、うれしいです。
    殺し屋は性格的に名前に特段の思い入れはないので、語るべきものを持たない一方、友人の方は「借りてくる」だけとは言いながら、それなりに思い入れはありそうですね。
    「罪と罰」を舌に感じるラスト、くすっとお笑いいただけましたなら幸いです(^^)

  • 殺し屋さんらしく、本名を聞かれたって答えてくれる筈はないし、ましてや偽名などにいちいち由来を教えるなんて、そんな何の意味もなさぬことに手間は取ってやるもんか…的な、何ともニヒルなお題へのお答えではありませんか。
    殺し屋さんでは、その場面場面で色んな名を駆使してやり過ごす、ということだっておありなんでしょうね。

    古~い探偵小説でとても恐縮なんですが、名探偵「多羅尾伴内」の名台詞
    「ある時は〇〇、またある時は▲▲、しかしてその実体は・・XX!!」
    というのがあるんですけど、殺し屋さんも仕事上である時はAA、ある時はBBなどと名乗っているのかなぁ、と想像して楽しんでいます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    殺し屋としてはやはり、名を明かすわけにはいきませんよね。偽名に意味なんて求めないというのも、彼らしい姿勢です。ニヒルですね!
    でも嘘を吐くのはあんまり得意ではないようで、そこは心配です。多羅尾伴内のように、華麗に七変化といけばいいんですが、、それはできない代わり、身代わりの術とでも呼べそうな特技がありまして、おかげで一流の仕事人と目されているようです。

  • エッグタルト、美味しいですよね☆
    亀ゼリーは食べたことなくて、どんな触感や味なのか気になります!

    >何処から藉りてくるかの選択はそれなりに考えている
    「藉りてくればそれで良い」といいつつも、それを選んだことに強いこだわりを感じました。自分勝手に名づけをするより、深い理由がある名づけになっていそう♪(((o(*゚▽゚*)o)))
    とか、妄想してたら――

    >キリーさんの名は、麒麟から採った名
    おお!
    キリーさんも適当な名づけではなかったんですね\(◎o◎)/!
    オチもついて、読後感もスッキリ☆

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    エッグタルトは世界中で受けると思いますが、亀ゼリーは名前からして躊躇されそうですよね(^^;) コーヒーゼリーを薬膳風にしたような味、といえば近いでしょうか。
    名を創るより藉りる方が深い理由がありそう、、そんな風に考えていただいて光栄です。
    キリーさんの名の理由は私も驚きました。こんなお話ができるのも、「エッセイ横丁」の楽しさですね!

  • 考えすぎる、もしくはしつこくこね回す……まさに私も同じ思考回路だなあとしみじみ頷きつつ読みました^^;
    思考をこねる傾向の人の思考時間は、シンプルに判断行動する人の何倍くらいになるのでしょうね?ちょっと比較してみたら面白そうだなと思いました。考えた結果と考えない結果にどんな差が出て、どちらがどうメリットがあるか……なんか論文一本くらい書けそうな。
    大変興味深いエピソードでした(*´∇`*)♪

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    思考をこねること自体はそんなに悪いことではないと思うのですが、時々、これって悩むほどの問題じゃなかったよなあ、、、ということが起こりますね(^^;)
    たしかに、シンプルに判断行動する人とでは、時間効率は大きな差が出てきそうですね。それで結果にたいした差が出ないのだとしたら、、、知りたいような、知りたくないような。

  • 久里琳さんの手にかかると、レベル1の悩みもこんなにカッコいいモノローグになる!

    加齢による衰えは避けては通れないと分かっていても、どこかでまだ大丈夫と思ってしまいますけど、客観的に突きつけられるとやはりショックです(苦笑)
    でも事故を未然に防ぐためには必要なことですよね☆若さを過信しないことです(^_^;)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    カッコいいモノローグ! そんな風に仰っていただいて、うれしいです。
    そうなんです、、、加齢による衰えは遅かれ早かれ誰にでも訪れるのでしょうけど、なるべく目をそらしておきたいですよね。そこを客観的に突きつけられてしまいました(^^;)
    安全のため、今回ばかりは現実と向き合わなければなりませんね。

  • 独白劇を見ている気持ちです。
    かっこいいぜ!

    視力は子どもの時から悪いので眼鏡一択で生きてきました。
    どのタイミングで眼鏡にするかの悩ましさ。
    いつ遠近にしようかな、というのに似ていますか?

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    かっこいいぜ!のお言葉、光栄です(^^)
    子供の時から眼鏡一択だったのですね。殺し屋は初眼鏡ですが、最初から遠近両用にすべきかもしれません・・・。いつ眼鏡にするか、それは遠近両用なのか?? 同時に悩みが来てしまいましたね(^^;)

  • 自分から遠いところにある価値観というのはなかなか受け入れ難いものですが、物語、漫画の形をとるとっつきやすい気がします。

    人から勧められたものが好みに合うかどうかは運次第ですが、新しい窓が開くチャンスですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    価値観の違いは、大きな溝ですよね。でも仰るとおり、物語や漫画なら、入り込めそうです。だとすれば、本や漫画を人から勧められるのは、比較的ハードルも低いし、まさに、新しい窓が開くチャンスですね。

  • 格調高い文体が魅力的です。殺し屋さんを引退したらエッセイストに転身するのは如何でしょうか。
    職業柄、早目に眼鏡を作った方がいいですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    格調高いとのお言葉、光栄です! エッセイスト転身、いいですね。殺し屋を続けるより、だんぜん精神衛生にも良いと思います。
    そして、眼鏡も心の平安のためにも、早く作るべきですね(^^)

  • 眼鏡がないと運転できない。
    まあ、買いに行けば良いのですが何となく葛藤してしまう。
    確かにレベル1くらいの悩みですね。
    何気ない日常の思索を切り取ったような趣きがあります。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そうなんです。買いに行けば済む話なのに、、頭では分かっているのに葛藤してしまうんですよね・・・。やっぱりこれはレベル1(^^;)
    日常の思索を切り取ったお話、お楽しみいただけましたなら幸いです!

  • エッセイというより作品ですね。
    視力はもともとひじょうに悪く、そのへんの計測器では測定不能と言われます。それでも運転免許は持っているのです。
    目も鼻も口も、手も足も。こんなにも高性能の器官を肉体に備えて生まれてくるというのが、もう奇跡ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    エッセイというより作品とのお言葉、光栄です!
    測定不能ということがあるのですね。そんな方の前で眼鏡をつけるかつけないか、などと本当に取るに足らない小さな悩みでした・・・。
    本当に、人体は奇跡的な僥倖で、すべての器官が働いているんですよね。感謝しないといけないと思います。

  • 殺し屋さんの語り口調ってやはりかっこいいですね。
    あらあら、視力が落ちてきたのですね。
    どんな眼鏡がお似合いかしら?

    私もまだ眼鏡を買ったことがなく…かけはじめは視力が変化するようですね。
    次の免許更新はその時の度に合った、使い捨てのコンタクトにしようかなって思っています。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    語り口調がかっこいいとのお言葉、うれしいです。でも視力低下には勝てないのです・・・
    丸い眼鏡か、角の眼鏡か、どちらがいいでしょうか。
    星都さんも眼鏡未経験なのですね。コンタクトもアリですね。前後で視界がどのように変化するのか、ちょっとわくわくしています。

  • いやぁ渋くいい男の魅力がたっぷりと描かれていますね、最高です!
    霧の街がいいシーンで、更に男前に磨きをかけている。
    この小難しい、いえ物事を慎重に考える癖、笑っちゃうけど超カッコいい!!と叫びそうになります。
    何故かお婆さんなのに、胸がキューッ(キュンと言いたいけど、気持ち悪いと困るから言いません)となっちゃいます。
    私が若かったら・・・と、悔しがらせます。
    指を小さく振って「チッチッチ、お嬢さん、俺に惚れたら火傷するぜ」
    こんなセリフが浮かんできます。
    このエージェントのお嬢さんも気を付けなさいね、
    「オイオイ、お嬢さん、俺に見とれてちゃケガするぜ」

    ああ、殺し屋さんがステキで妄想が止まりそうにない。
    新たな私の「レベル1の困り事」になっちゃ・・いやいや、立場をわきまえろ、鏡を見てみろや、ともう一人の自分が言います。
    そうでした、さすればすぐに解決することでした・・
    ホッ、現実に戻りました やれやれ困った婆さんだ😅

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    渋くいい男とのお言葉、光栄です! 胸がキューッとは、殺し屋も罪な男ですね。いい女といい男には、年齢なんて関係ありません。でも火傷してはいけませんね。どちらがより深い傷を負うことやら・・・
    殺し屋にかけられたお言葉と分かっているのに、私までどきどきしてしまいました(^^)
    妄想の中なら、火傷も想像の中だけで済みそうですね。現実に戻れば、明るく健康な日々がまた続くはず。でも熱いアバンチュールで火傷したくなったら、、第四話でまたお会いしましょう!

  • 冒頭部分、一語一句に激しく同意しました。下手すると24時間超えのフライトになってしまいましたね。その大元の原因を作った国が舞台という皮肉と、それでも個人単位では自然に場を共有している事実、霧のような大きなものに呑み込まれる「幽霊の葬列」。もうこの設定で素晴らしいですが、そこで展開する悩みが眼鏡というギャップが最高です。視力という抗えないものの前にここまで深く思考されるのが殺し屋さんの魅力ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    一語一句に激しく同意、、ご共感いただいて、うれしいです。
    大元の原因を作った国にその自覚があるのかないのか疑問ですが、そうなんです、個人単位では共存しているんですよね。一部の偏狭な人を除いて。(一部と信じたいです・・・)
    そんな国の霧に幽霊は似つかわしいような気がします。
    小さな悩みのはずが、ついつい思考してしまう、、、それが魅力とのお言葉、光栄です!

  • >この何でも大袈裟に思考検討する癖だろうか。
    その癖が無くなってしまったら、このエッセイはものの数行で終わってしまいます!
    ぜひ今後とも、大袈裟に思考検討していただけますようお願い申し上げます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    思考検討なしに即決してしまったら、話がすぐ終わってしまう・・・それではエッセイが成り立ちませんね(^^;)
    大手を振って、大袈裟な思考検討を続けていきたいと思います(^^)
    ☆もいただいて、ありがとうございました!

  • 最初から最後まで、特に最後の文なんか洒落ていて大好きです。

    一昔前はメガネが嫌でコンタクトもやっていたけど、最近になって眼鏡男子なんて言葉を聞くようになりました。

    メガネは前は5万以上したのが今では1万前後で買えるように。
    黒縁のウェリントンなんか殺し屋さんに似合いそうです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    洒落ているとのお言葉、うれしいです!
    メガネは見た目だけでなく、めんどくささもあってコンタクト派が多いんでしょうね。眼鏡男子がもてはやされて、少しは状況が変わったのでしょうか。
    昔は高価だったらしいですね。1万円ならそのぐらいは出そうか、という初心者オーナーにも優しい設定ですね。黒縁のウェリントン、探してみます!

  • ハードボイルドな世界観と、あまりにも身近な「免許更新」の話題のギャップに、笑ってしまいました。
    世界情勢を憂い、死を背負う「殺し屋」なのに、視力検査の判定に「戦慄」してしまうギャップが最高におもしろいです。
    人を殺める道具としての自動車、そしてその運転者の倫理と、思考のスケールがどんどん巨大化していくのに、着地点が「日本に帰ったらすぐ眼鏡を作ろう」という極めて普通で、小さな決心なのが、このエッセイの魅力だと思います(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ハードボイルドな殺し屋にも、視力低下は避けがたく降りかかってきました。世界情勢への憂慮と視力低下のショックが同列みたいです(^^;) ギャップがおもしろいとのお言葉、うれしいです。
    思考はどんどん余計な方向に広がり深まっていくのに、結論とアクションはたいしたことなく、、、大山鳴動して鼠一匹。良く言えば、ここもギャップですね。このエッセイの魅力とのお言葉、ほっとしました(^^)

  • ―この何でも大袈裟に思考検討する癖―

    これは「僕らは、空気がなければ生きられない」と、ふと思い返すのに似た悩みだと思いました。
    ただ、面白いのは、この空気を必要としない人が少なからず存在するらしい、ということです。
    ならばそれは、空気ではない?
    …だとしたら、それは捨てられる?

    「如何どうにかすべきなんでしょうね」と仰る殺し屋さんの、その本意は?諦念?社交辞令?…それとも、策がお有りだとか?
    面白かったですっ

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    空気がなければ生きられない! 思考しないならば生きていないも同然、、とも思える一方、たしかに、世の中にはそう思わない人もけっこういそうですね。ただ、そう思わないだけで、実は無自覚に思考しまくってるのかも。
    殺し屋も、口ではあんなこと言いながら、たぶん変える気はないような気がします(^^;) 策はまったくノープランかと。

  • 私は子供の頃から視力が落ち始めたので、もう当たり前にメガネやコンタクトを使う日々なんですが、ずっと視力の良かった人にとってみたら結構な大決断でしょうね。
    日常生活で顔まわりに着ける道具が一つ増えるって、かなりの変化だと思います。

    >この何でも大袈裟に思考検討する癖だろうか。
    むしろそれこそが殺し屋さんの持ち味ですよね!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    メガネやコンタクトが当たり前になられているんですね。いずれ殺し屋もそうなるんだと思いますが、今はああだこうだと考えた末の大決断です(^^;)
    そうなんです。顔まわりに着けるというのがポイントで、最初はすごい違和感がありますね。
    大袈裟に思考検討する癖、あたたかく認めていただいて、ありがとうございます(^^)


  • 編集済

    >次は眼鏡がないと通りませんよ
    ギリギリ!
    わたしも似た状況なんです。。。(;´д`)トホホ

    >自動車を運転する以上は
    >必要とされる視力を担保する
    わかります。
    ギリギリだと、これを考えちゃいますよねー。
    なので、わたしもメガネを自家用車に常備してます。

    わたしがやっちゃった、うっかりをひとつ。
    メガネは安いものがいいと、個人的には思ってます。ほぼ裸眼で見えてるので、いろんなところに忘れて失くします。。。( ;∀;)
    失くしても諦めがつく値段のものにすると、心の平穏が保てますw

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    babibuさんも似た状況でいらっしゃるんですね。共感いただいて、うれしいです。
    メガネを自家用車に常備、それが間違いないですね。
    忘れて失くしてしまう、、私も気をつけなければ! 裸眼でも支障がないと、私もうっかり忘れてしまいそうです。失くしても諦めがつくお値段、これ大事! アドバイスをありがとうございます(^^)

  • なんでもないことに、ついつい色々考えてしまうのは有りますね。私もよく思考がぐるぐる回ってます。考えたところで結論は一つなのに(笑)まさにレベル1ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    なんでもないことに、思考がぐるぐる。やっぱりありますか。
    考えたところで結論は一つ! そうなんですよね(^^;) 分かってるのに考えてしまうという・・・

  • 久里 琳様

     混沌とした世界情勢ですよね。空の安全も最早確実では無いかもしれませんね(;_;)
     殺し屋さんの、なんとも人間らしい悩みにほっこりしてしまいました(笑)
     裸眼から眼鏡。なんとなく感じていても、突きつけられると結構地味にショックを受けますよね。忙しい日々の中、後ちょっとくらい大丈夫かなと淡い気持ちも。
     そんなことを真剣に考えちゃうこと、大切なことでもあり、悩む時間がもったいないような気にもなり……まさにレベル1の悩み事ですね。
     霧のロンドンは経験が無いのですが、オランダのスキポール空港で霧のために着陸が遅れて、上で何回も旋回していたことがあります。降りたら物凄く濃い白でした💦 パイロットに感謝です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ハードボイルドな殺し屋の、人間らしい小さな悩みでした(^^) 本当に、地味にショックという言葉がぴったりの。そして、「まだ大丈夫・・かも」と思える微妙な衰えだったりするんですよね。
    大切なことだけれど答えは明白で、悩む時間がもったいない、、、まさにレベル1。認定、ありがとうございます(^^)
    オランダで霧に遭遇されたんですね。晴天のチューリップが思い浮かびますが、地理的にはたしかに霧が出ておかしくないですね。濃い白! パイロットもご苦労さまでしたね。

  • 勧善懲悪は自分にとって永遠の課題のような気もしています。
    正しいことを知ることが出来る一方で、それって自分にとっての正しいじゃない? と思うこともあるんです。
    知ることは大事、でも知ったうえで自分で判断することも大事。
    世に溢れる作品を見ていると考えさせられることが多いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    「正しいこと」は人により違って、仰るとおり、あくまで自分にとっての正・善であるという面はありますね。思いが強過ぎると、正義感で人を傷つけて良しとする、なんてことも耳にしますし、それで戦争になったり、、難しいです。
    いろんな考えの間を行ったり戻ったりしながら、自分なりに考えを深めていくことが大事かな、と思っています。

  • こんにちは。関川さんの企画からまいりました。
    AIに頼めばyoutubeで曲を流してくれるのですか? 仕組みがよく分かりませんが、アレクサみたいな使い方が出来るのでしょうか。
    「こんな曲がききたい」とAIさんにリストアップしてもらうことがありますが、今のところ、ことごとくわたしの好みではないのです。回数を重ねていくと学習してくれるのかもしれませんね。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    youtubeについて、紛らわしい書き方で申し訳ありません。幾つか曲を選ぶうち、私の好みに合うと判断した曲をミックスリストの中で提案するようになったことを指して、このように書きました。
    聴きたい音楽の傾向を言葉で表すのは難しいですね。きっと、言葉から曲を選ぶことも。
    ☆もいただいて、ありがとうございました!

  • 武道を教わっていた頃に「守破離」という言葉を知りましたが、守を修めなければとても破には進めない、そんなことを学んだ気がします。「社会は循環するものであり、循環させるべきは悪でなく善である」、まずここを押さえねば「悪とはなにか?」「本当に循環しているのか?」という問いに進めないように思うのです。
    AIは貨幣のようなもので、次に到来する根幹的革命までは、これが失われることがないように思います。人の役割は物の製造から価値の創成へとシフトするようにもおもわれますが、だとすると問いを立てるための学問は変わらず有用であり、そのためには知識の蓄積、即ち学習はやはり疎かにできない、「守破離」だなあと思った次第です。
    (久里琳様の文章に触れる度に、「膨大な語彙力が対象への解析度を上げ、それが深い思索へと繋がるのだ」ということに気付かされますっ!)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    「守破離」、大事な心得ですね。心の成長にも、同様に必要であるように思います。仰るとおり、「守」を長く修めて基盤をしっかり固めることがまず必須で、善悪の概念が確立しないうちに応用編に進むのではどこかに歪みが出るような気がしますね。
    AIはこの世界に不可欠のものになりましたね。人の役割は価値の創成。製造の役割をアジアに渡して、自らは仕組みやルール設定で経済を握る欧州の姿を思い浮かべました。人にとってAIは使役物であるとともに、競争相手でもあるのだな、と。問いを立てるための学問は、まさにますます重要だと思います。
    対象への解析を上げるために高い言語力が求められる、はまったく同感です。書きつづけることの意義も、ここにあるのかもしれませんね。
    ☆もいただいて、ありがとうございました!

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    炊きたてご飯を引き立ててくれる名脇役、圧倒的な存在感ですね!献立を一本の映画と見立てたなら、「今日は彼がいるから大丈夫。どうとでも撮れる!」と心安らかになっちゃうヤツですね!
    人間もまた、自然の一部であり自然そのもの。自然は破壊と再生の繰り返しであり、変化こそが閉鎖を破り開放を生む。僕はこの理屈が正しいと思いつつ、同時に失われていくことの儚さ、巻き込まれそれでも生きようと藻掻く者たちの健気さを受け止めたいという気持ちを抑えられない。時に冷徹に、時に感情的に。この両者も、人間が生得的に備えている自然本来のものなのかなあ、と思ったりしてます。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    映画に見立てた名脇役、まさに!です。これがあれば心安らかになっちゃいます(^^)
    自然は破壊と再生の繰り返し、そうですね。自然は案外強くて、絶滅さえしなければ、いかなごもいずれまた大繁栄の日を見るんじゃないかなと希望を抱いています。人間にできるのは、下手な干渉をせず自然の流れを見守ることぐらい・・・でも手を出してしまうのも性なんですよね。
    ともかく、再びお手頃価格でいかなごが食べられる日を待つことにします。

  • 子供の心というのは、真っ白い紙なのだそうですね。そこに何を描いてあげるのか、何色に染めてあげるのかは、周囲の環境次第なのだと。初めてそれを知った時はとても驚きました。
    そう考えると、やはり成長中の心には真っ直ぐなものを植えてあげたいと、そんな気持ちになりますね。平易な勧善懲悪ストーリーでは注目や人気が集まりにくい、というのはとても理解できるのですが……難しいところですね。
    『アンパンマン』は、幼い子供だけでなく大人の心にも深く響いてくる作品ですよね。まさに傑作だと思います(*´꒳`*)✨

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    たしかに、子供がどのような子になるのかは、生まれ育った環境に負うところが大きいと感じますね。「真っ白い紙」という言葉の通り、みな生まれたときは無垢なんだと思います。だからこそ、仰るとおり、真っ直ぐなものを植えてあげたいですね。
    その点『アンパンマン』は楽しくて、真っ直ぐで、心に響く傑作ですね!
    ☆もいただいて、ありがとうございました!

  • 私はもっぱら漫画を楽しんでいる世代ですし、ノーベル賞作家の作品を勧められて読了する姿勢は自分にはないものなので感服しました。

    ただ、エッセイで語られている考えは正直共感します。
    私は子供の頃は勧善懲悪を描いた胸のすくような冒険ものを好んでいましたが、中学高校と成長するにつれてピカレスクな主人公が無法な世界で活躍するちょっとひねった展開を好むようになりました。
    そういった体験を通過してそれぞれの正義や価値観が複雑に絡み合う大人向けの群像劇も楽しむようになっていったので、段階を経て感受性を育てていくことが大事なんじゃないかなと思っています。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ノーベル賞作家といってもそう難しいお話でもないですので、手に取られてみたら、案外簡単に読めるんじゃないかなと思います。
    勧善懲悪モノからひねった展開のモノに好みが移っていかれたんですね。基盤を整えたうえで、精神の成長に伴って多様な価値観を受容する方向へ向かうのは、理想的な展開だと思います。仰るとおり、段階を経て感受性を育てていく、ですね。

  • 殺し屋さんも「鬼滅の刃」に影響を?!
    ワタクシ、超怖がりなお婆さんなのに「鬼滅の刃」に夢中になりました。
    初めから一家皆殺しのシーンに、持病のある心臓がドッキンドッキンで、これは耐えられないかもと思いきや、続けて見たくなる始末。
    YouTubeで観るのは違法だと聞かされて止めました。
    TVでの劇場版などで観てもやはり興味津々で、それならばとNetflixで観ます。
    子供達が夢中になり、こんな老人までもが・・と、漫画は凄いなと感心しています。遠い昔、漫画を見るとバカになると言われて育ちましたから、読む習慣はないのと目が辛いので、TVやPC画面で楽しんでいます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そうなんです。ある意味同業者の「鬼滅」を読んでいました(^^)
    88chamaさんも夢中になられたんですね。怖いだけじゃない、続きを見たくなる魅力がありますよね。TVでは飽き足らず、Netflixまで、、、本当に、漫画は凄いです。
    長らく漫画は低く見られていましたが、今やすっかり市民権を得ましたね。アニメは世界中に発信されて日本文化の代表のようになっていますし、隔世の感があります。
    目と心臓をいたわられつつ、お楽しみくださいませ。

  • 久里 琳様

    『私の名は赤』 これは気になりますね。
     後で密林で見てみます(笑)
     最近はグロいシーンが多いですよね💦
     私は自分が子どもの頃は苦手すぎて見れ無かったのですが、最近は小学生でも見ている。現実に世相も暗いし、子ども達も明るい未来を信じられなくなってしまうだろうな、と思ったり…… 
     AIのお勧めは凄いスピーディーですよね(笑)私はよく調べ物をするので、直ぐにそれに関連する記事が出てくるようになります(笑)
     技術の進歩には驚かされますが、いつの間にかそれに慣れてしまっている自分も怖いですね💦

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ご興味をお持ちいただいて、光栄です。密林も便利な技術進歩ですよね(^^)
    グロいシーン、たしかに昔はテレビ画面でそこまでのものは出なかったような気がします。今は小学生でも見てるんですね・・・。それが明るい未来を信じられなくなることにつながるのだとしたら、、心配になってしまいます。
    AIはすごく便利になりましたね。私も、公私ともに、主要な調べものにはほぼ必ず使っています。慣れてしまったとき、大きな落とし穴が待っていたりするのかもしれません・・・

  • 殺し屋さんも日本の人気漫画に精通されているのですね☆

    AIは、便利なのは間違いないのですが、一方でプロ並みの芸術作品が、プロンプト一つで出力されてしまうことに、どうしても危機感を感じてしまいます。

    あと、何でもAIが売り文句になったり、やたらと持てはやされたりするのも、個人的にはちょっと食傷ぎみで、こういうのは私だけなんですかね(^_^;)

    何でも程度が大事なような気がしています。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    勧めてくれる人があるおかげで、日本のマンガにも目を通しています(^^)
    たしかに、あの品質が、安価に短時間でできるのは、その道のプロの人にすごい脅威ですよね。また、受容する側の意識も変わりそうです。
    「AIを謳っておけば売れる」みたいなのも、たしかにうんざりしますね。もう少しこう、慎ましやかにできたらいいんですけど・・・本当に、適切な程度というのがありますね!

  • 鬼滅をちょっとかじったぐらいで他の漫画は知らないんですが、暗めの方にひねらないと今は受けないんでしょうね。現実の世界に勧善懲悪の成功例がないと、そういう空気になるのも致し方ないのかも。でも「善が報われる」ことを漫画から発信していってほしいとも思います。
    AIはきっとトルコの本を勧めてくることはないでしょうね。本当の意外性や視野を広げるきっかけはやはり生身の人間だと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    現実の世界に勧善懲悪の成功例がない、、確かに! 暗めにひねった物語が受けるのは、そんなところに原因があるのかもしれませんね。でも、仰るとおり、だからこそマンガは「善が報われる」を発信してほしいと思います。
    本当の意外性や視野を広げるのは生身の人間、そうですね! まだまだAIより人間が優れたところは残っていそうです。

  • 某-tubeにおすすめされた音楽にどハマりしている霧野です。しかもそれがAIバンドっていうw
    もしや私も既に操られているのでしょうか。ヤバいな、だとしてももう抜けられそうにありません。だってこのコメントを書き込んでいる今も、脳内で再生されてしまっているのですから。
    世界はもう、AIが無かった頃には戻れないでしょうから、上手く使っていくしかないですね。

    『私の名は赤』
    今日ブックオフに行く予定なので、探してみます。面白そう!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    どハマりされてるんですね(^^) AIバンド、興味はあるのですがまだ出会っておりません。絶対にファンを裏切らない笑顔、ファン心理を掌握しきった鉄板の対応、完璧な音楽、、死角はなさそうですね。
    仮に操られていると知ったとしても、抜けられそうには思えません。本当に、戻る道はないので、上手く使って前へ進むしかないですね。
    『私の名は赤』、お試しくださいましたら幸いです!

  • 久里様も鬼滅の刃を読まれているんですね。親近感。
    これからの時代、AIが自分に合ったもの、合わないものを
    勧めてくるって思います。内面までも知っているAIですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    星都さんも『鬼滅』を読まれているんですね。面白かったです。親近感!
    敢えて自分に合わないものを勧めてもらうという手もありますね。本当に、簡単にAIに心を掌握されそうです・・・

  • 🐼babibuです。

    >なるべく異質な
    >者に勧めてもらうのが理想
    たしかに、今までにない視点が欲しいなら、これが良さそう!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

    >トルコ人でありイスラム教徒であり細密画の絵師
    >いちいち新鮮で
    出会ったことのないタイプの登場人物!
    『私の名は赤』、気になってきました。

    >流石少年ジャンプ
    >正義を信じる内容
    言われてみればそうですね。『鬼滅の刃』は、なかなか残酷なことが起きるのに、すごくハートフルでもあって、絶妙なバランスでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    今までにない視点、というのがいいと思います。異質な他者って、大事にしたいですね。
    『私の名は赤』の人物は、やっぱり現代日本人から見れば異質で、おもしろいですよ。大げさに言うと、世界がひろがる感じがします。
    『鬼滅の刃』は、仰るとおり、絶妙なバランスですね。まさに、残酷なのにハートフル!

  • 姪っ子さんのオススメがまたいい感じですね。確かに最近の流行りはとにかくバタバタ死にますね。これも世相なんでしょう。
    昔は力石とかラオウとか和也が死んで大騒ぎになったものなのに。
    AIの隆盛も含め、今に生きる人の総意が何処に向かおうとしているのか、興味深くもあり不安でいっぱいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そうなんです。どれも読み応えがありました。バタバタ死んじゃいますが・・・(^^;)
    力石は葬式までやったんですよね。和也もショックでした。
    人の総意が何処に向かおうとしているのか、、、本当に、一寸先が読めない現代は、刺激的でもありますが、心配にもなりますね。

  • こんにちは🦖来冬邦子です。

    確かに自分で選ぶより人に勧められる方が刺激的ですね。
    聞いたことのない作品だったのに感動している自分に驚いたりします。私の場合は「鬼滅の刃」でした。

    海外の作品はほとんどよまないのですが、お勧めしていただいて読みたくなりました😊

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    人に勧められると、思わぬ収穫があったりしますよね。『鬼滅の刃』、来冬さんも読まれたのですね。うるっとくるシーンが時々出てきて、そこが他の2作との違いかなと思います。
    海外作品も、意外な収穫になるかもしれません。お気に召されましたら幸いです!

  • なんと、殺し屋さんも鬼滅や呪術やチェンソーマンを?!
    最近のジャンプの覇権漫画はダーク寄りですよね。鬼滅は社会現象になりましたが、呪術やチェンソーマンはどちらかというと大人にウケてるような気がしています。

    生成AIはどんどん生活に浸透してきて、便利は便利なんですが、悪意のある誰かに利用されたらと思うと怖いですね。使い方に気をつける必要があるなと常々感じます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    2周ぐらい下の世代に勧められて読んだようです。よくよく考えると、鬼滅とかも殺し屋と同業者みたいなものですね。
    大人にウケている、というのはたぶんそうですね。ある程度成長した読者向けの筋書き・描写だと思います。
    生成AIは、本当に使い方次第ですね。そのうち悪意や犯罪利用を検知できるようになるかもとか考えつつ、でもそれを出し抜く技術ができたりして、追っかけっこになるような。

  • わたしの名は赤を検索したらAmazonで取り扱ってました。
    レビューを見てあらすじや世界観をなんとか把握。
    そのままポチれば良かったのですが重度の金欠病のため断念、図書館かブックオフで見つけることにしました。
    ノーベル文学賞受賞なのにおそらくほとんどの日本人は知らないのでは?
    お題を考案した者として、知ることができて嬉しいです。

    わかりやすい勧善懲悪モノは最近見かけなくなりました。
    倒されるべき絶対的な悪役は思い浮かばないし、ヒーローはダークヒーローっぽいのが流行りだし。
    時代の流れとするには少しモヤモヤします。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    わたしの名は赤、探していただいたんですね。出題者にご興味をお持ちいただけて、うれしいです。図書館には置いてありそうですね。ブックオフは運次第でしょうか。
    知られていないノーベル賞作家はほかにもいそうですね。
    本当に、善悪のわかりやすいお話は見かけなくなりましたね。今は複雑に入り組んだお話が受けるんでしょうか。それだけ読者の目が肥えてきたってことでもあるんでしょうけど、私もモヤモヤします・・・

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    いかなごのくぎ煮!
    炊き立てのほかほかご飯に乗っけて、ハフハフといただきたいですね。

    船の汽笛、潮の匂い、目にも楽しい魚ん棚。
    ふんわりとした醤油の香りが降り立った駅で訪れなかった寂しさもさることながら、ようやく辿り着くまでの道のりにとても臨場感を感じました。

    自然の治癒は自然に任せるのが一番。
    本当は何もしないことが大事だけれど、人間はそれが苦手なのですよね。
    人間社会から影響を及ぼしているものを理解して漏れ出さないようにする。それこそが大事なのに、あーじゃないかこーじゃないかと手出しをしようとする。
    あるいはなんとかして自然界に捨てても良い理屈を作ろうとする。

    >野生動物のためなのか人間自身のためなのか
    「人間社会で語られるエコは全てエコノミーに基づくエゴだぜ。騙されるな」
    20年ほど前、バイト先のバーでも、地元の若者相手にそう布教していました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    炊き立てほかほかご飯に乗っけてハフハフ! いいですね!
    現地の音、匂い、光景、、五感で感じとっていただけましたならうれしいです。
    自然の治癒は自然に任せるのが一番、本当ですよね。そこにあれこれ手を出すより、そもそも人間が自然に影響を及ぼしているものを小さくしていくよう、考え、行動していきたいものです。
    人間社会で語られるエコはエコロジーであるよりもエコノミカルでエゴイスティック。ずいぶん前から布教されていたんですね(^^) まったくそうだと思います。だからこそ、世の動きにただ盲従するのでなく自覚的に考えたいですね。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    とても楽しく拝読しました(*´꒳`*)
    美味しそうな醤油と味醂の匂い、くぎ煮の味わいまでが口の中に広がるようで白いほかほかご飯が思わず欲しくなりました。エッセイそのものがごはんどろぼうだったのですね……✨(笑)
    SDGs、これもまた人間の独りよがりの可能性もあるのですね。自然界はあらゆる生物が関わり合ってその都度バランスを変化させながら続いてきたものだろうという気がしますが、あまりにも急速な文明の発達で一方的に自然をめちゃくちゃにする人間。……まさに、私達がどこへ向かっているのかは、誰にも分からないし制御もできない。そんな思いを抱きます。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    料理の匂いでご飯を食べるというお話はありましたが、文章をおかずにご飯を食べられるとは、すごい想像力に恐れ入ります! そこに一役買えたのでしたら幸いです(^^)
    SDGsは単純ではないですよね。自然界の微妙なバランスを、人間の手でどうにかしようとしても、どこかで歪みが出そうです。仰るとおり、制御もできず闇雲に進んでいるような気がしますね。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    まさか「ごはんどろぼう」というお題から、環境保護や生命の儚さを問う話に発展するとは思いませんでした!

    数年前に淡路島に行きましたが、いかなごのくぎ煮は、知りませんでした(;´∀`)

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    美味しいお話のはずだったのに、、ですよね(^^;)
    淡路島に行かれたんですね。数年前だと、もう不漁が始まっていたかもしれません。漁が復活した暁には、ぜひお試しくださいませ!

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    国会中継を先日見てたのですが、海が痩せているそうです。
    人間が綺麗にしようと思って不純物を取り除いてもそれが逆に魚たちの住みづらい環境になる。海の水質改善は本当に難しいと思います。
    平均台って表現、絶妙だと思いました。
    拝読出来てよかったです、と真面目コメントm(__)m

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    国会でも話題になっているんですか!? やっぱり深刻なんですね。不純物を取り除くのはふつうは海の環境に良いことだとおもいますよね、、難しいです。
    平均台、お褒めにあずかり光栄です! と真面目に御礼言上(^^)
    さっそく☆もいただいて、ありがとうございました!

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    ハードボイルドな文章にうっとりしてしまいました!
    いかなごのくぎ煮、知らなかったので検索しました。これは絶対にご飯に合いますね。是非とも一度食べてみたいものですが、漁獲量が減少しているとのことなので難しそうですね。環境保護の難しさを痛感します。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    ハードボイルドな文章、お楽しみいただけましたら幸いです! いかなごのくぎ煮、検索してくださったのですね。本当におススメです。今は、産地周辺以外にはあまり流通していないかもしれませんが、、もし見かけられましたらぜひお試しくださいませ。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    お久しぶりです。
    一読して惹き込まれました。
    行ったことのない土地でもそこの空気や光を感じました。
    「いかなごのくぎ煮」
    食べたことがないのにその味が口の中で甦りました。

    猛暑やらなんやらで海流が変わって思わぬ所で思わぬ魚が捕れた、なんて時々ニュースになってます。
    この変化は受け入れるしかないのかも。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    お久しぶりです。また同じ企画でお会いできて、うれしいです。
    行ったことのない土地、食べたことのないものまで空気や味を感じられたとのこと、光栄です。
    自然環境の変化は、いろんな所に影響を及ぼして、どこで何が起こるか分からないですね。しばらくいかなごを食べるのは我慢して、回復を待つしかないのかもしれません。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    人が壊したものが巡りめぐって食の喜びにまで左右する、物事は全部つながっていると感じさせられるお話でした。久しぶりの殺し屋さんの語り口が心地よいです。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    お久しぶりの殺し屋の語りを、楽しんでいただけましたら幸いです。
    物事は全部つながっている、本当に、経験を重ねるうち、そう思うようになりました。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    なんて美しい文章。情景が、店前の香りまでもが浮かんでくるようです。
    環境問題というのは本当に繊細で難しいものですね。人間が環境を「保護」するなんて考え方が烏滸がましいのかもしれないとも思うのですが、かといって放置できるわけもなく。まさに私たちは、それを忘れることなく問い続けていかねばなりません。

    いかなごの釘煮、食べたことはありませんが、醤油と味醂での味付けならばご飯には絶対に合うはずです! 日本酒にも合いそう♡ 辛めの冷酒をキュッと。えへへ。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    美しい文章とのお言葉、光栄です。
    環境問題が実は繊細で難しいってことに、ふとしたときに気づかされますね。本当に、「保護」なんて言葉に思い上がりを感じる一方、でもなにもしないでいていいとは思えないですよね。しっかり自身に問い続けていきたいと思います。
    いかなごの釘煮は、本当に美味しいですよ。日本酒もいいですね(^^) 冷酒ー!

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    久里 琳様

     殺し屋さん✨
     食にも歴史にも造詣が深くて魅力的な方ですよね。一緒にこれから色々なことに触れられるなんて楽しみです🎶
     いかなごのくぎ煮、初めて聞きましたが、調べたら……これはご飯どろぼう間違いなしですね(笑)
     我が家も魚を何度も絶滅させています💦
     確かに、環境を整えた後何もしないのが一番長く生きてくれましたね。人間が自然をどうにかできる等と考えるのは、おこがましいですね。ただ、感謝の気持ちは大切にしたいですね。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    お久しぶりの殺し屋登場です。こちらこそ、一緒に参加できて、楽しみです。
    くぎ煮は全国区ではないようですが、美味しいですよ!
    涼月さんも絶滅経験者なのですね。ちょっと手を加えたのが仇になったり、、本当に、人間こそ自然に生かされていることを忘れず、感謝の気持ちをもち続けたいですね。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    初めまして、コメント失礼します!

    >その間を客たちが品定めしながら
    光景が目に浮かぶようでした!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
    情景描写、ほんとうに素晴らしい!!!

    >海水が清浄になり過ぎたために
    カキとかも、そうらしいですね。。。

    >野生生物のためなのか人間自身のためなのか
    これは、私もときどき思ってモヤモヤするんですが――

    >私が、どうであるかだ。
    ( ゚д゚)ハッ!
    おっしゃるとおりで、考え続けることが大事な気がします(●´ω`●)

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    光景が目に浮かぶようとのお言葉、うれしいです。
    カキは水を浄化するって聞きますので、海水が元からきれいだとかえって生育にはよくないんでしょうね。またたくさん採れるようになってほしいです。
    私が、どうであるかだ――は、自身への戒めを込めて書きました。自分にできることは微々たるものでも、考えることは止めないでいたいですね。
    早速☆もいただいて、ありがとうございました!

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    キャー殺し屋さん!!こうしたエッセイにはぴったりの人材ですね!
    いかなごのくぎ煮、検索しました。これは間違いなくごはんに合うやつ。

    生態系のバランスって絶妙ですよね。
    以前うちの水槽で飼っていた熱帯魚が大増殖したんですが、狭かろうと思って水草を減らしたところ、どんどん死に始めました。
    ちょっとしたことで環境が変わってしまうんですよね。難しい。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    お久しぶりの殺し屋です。歓声でお迎えくださり、ありがとうございます(^^)
    いかなごのくぎ煮は、関西以外ではあまり流通していないかもしれませんが、機会がありましたら、お試しいただければと思います。
    陽澄さんも、水槽で似た経験をされているんですね。本当に、良かれと思ってしたのに、ちょっとした環境変化が魚には致命的になったりする、難しい世界ですね。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    🦖来冬邦子です。

    端正で格調高い文章に一目惚れです。旅先の町並みの描写がリアルに迫ってきて、作品世界に没入しました。

    いかなごのくぎ煮がそんな悲惨な状態とは知りませんでした。
    温暖化が進んで、多種多様な生物が危機に瀕していますが、すべては人災かと思うと暗澹たる気持ちになります。少しでも清らかな地球を次世代に遺したいと思いました。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    一目惚れとのお言葉、うれしいです! 作品世界に没入していただいて、光栄です。
    いかなごの激減、本当に悲惨なようです。おかげでくぎ煮も出る量が減っているし値段も高騰しているし。。。
    人の手でどうにもならないこともありますが、人災は防ぎたいですよね。少しでも清らかな地球を次世代に、本当にそう思います。
    早速☆もいただいて、ありがとうございました!

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    その土地の空気が伝わってくるような描写が好きです。回想との混じり合いかたが絶妙でした。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    土地の空気を感じていただいて、うれしいです。描写が好きとのお言葉、励みになります!

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    そろそろいかなごが店頭に並ぶ時期ですね。
    そうか、今減っているのですか。
    春の味なのに。

    確かにこれはごはんどろぼうです。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    そうなんです。ちょうどいかなごの季節になりました。美味しいですよね。
    でもあまりに減っているので、漁解禁から2日で終了となったそうです。。


  • 編集済

    第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    読み始めてすぐ“何處か”、“理解って”、“如何しても”、“憶う”、“匿れて”ときて、そうそうこれこれ! と、めっちゃテンションあがりました(笑) この、本来の字の持つ意味を重視した古風で的確な漢字使い! 殺し屋さんはやっぱりこうでなくっちゃ♡(≧▽≦)

    くぎ煮、大好物です♪ 美味しいですよね、くぎ煮があったら、あとはお吸い物くらいしか要らないですね。お茶碗に二杯くらいご飯が進みます(笑)
    いかなごに限らず、最近はさんまやイカなど、家庭でよく食べられる魚介類が高くてなかなか手が出なくなってますねえ。あと、カカオの高騰でチョコレートの値上げが。。。(;´д`)
    自然保護など、小さなことでも廻り廻って人間自身のためになるはずと思いますが……ニュースを視てるといろいろ考えてしまいますねえ。。。

    >答えは今すぐ出さなくとも良いだろう。問いを忘れずにさえいるならば。

    深く頷きました。皆がこうあってほしいと思います。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    お久しぶりの殺し屋です。めっちゃテンションあがりましたとのお言葉、書いた甲斐がありました(^^)
    千弦さんもくぎ煮がお好きなんですね。美味しいですよね。そうそう、これがあればお茶碗おかわりしてしまうんです。
    食べ物って、自然の産物なので、天候不順とかで簡単に価格高騰が起こりますよね。人間由来の不漁・不作だったりすることも多いので、考えさせられます。
    問いを忘れずにいる、それが誠実な姿だと思います。世間の人たちだけでなく、自戒を込めて。。。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    なんだか抒情的な紀行文のようで、独特な雰囲気です。
    タイトルに殺し屋と入っているだけにハードボイルドな感じがします。

    いかなごのくぎ煮、郷土の思い出が漂う特別な食べ物なのですね。
    いかなごが取れなくなっているのは淋しい限りですが、環境が改善してまた戻ってくると期待したいところです。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    ハードボイルドな殺し屋の文章、でも荒っぽいことはたぶん出てきませんので、そこはご安心くださいませ。独特の雰囲気をお楽しみくださいましたら幸いです。
    そうなんです。地元民にはごくポピュラーなくぎ煮、いつかまた心置きなくたっぷり食べられる日が来るといいなと思います。

  • 第1話 ごはんどろぼうへの応援コメント

    殺し屋シリーズの思い出がよみがえりますね、この文章。
    いかなごのくぎ煮、知りませんでしたが、読むだけでごはんどろぼうの風格が漂いますね(笑)
    わたしもかつてメダカを8匹買ってパンデミックで300匹くらいになって、あわてて大きな水槽かったのに、しばらくして全滅しました……ということを思い出しました。
    人の手で自然に何かできることはほとんどないな、逆に壊すのだけはあっさりできるな、としみじみ思いました。

    作者からの返信

    お越しいただき、ありがとうございます!
    そして、今回も楽しい企画をありがとうございます。
    関川さんも全滅を経験なさっているんですね。本当に、壊すのは簡単なんですが、自然のために何かするとか、ケアするとかには限界があるような気がしますね。
    早速☆をいただきまして、ありがとうございます。久しぶりの殺し屋の文章、お楽しみいただけましたら幸いです!