第3章 スクリーン、その前へ ⑧への応援コメント
朱音の背中を押してくれる愛美、言葉が届かない距離でも伝わるように工夫してくれていたのが本当に愛だな~と感じました。
朱音の演技は単なる演技ではなく愛美への心からの想いが詰まっており、台本や計算に縛られた演技ではなかったからこそ観客から温かい拍手を送ってもらえたのだと思いました。
愛美への想いが溢れ出す劇のラストは感動しました!!
第3章 スクリーン、その前へ ⑦への応援コメント
タイトル回収に鳥肌立ちました……!
演劇の話なのに「スクリーンの前」というのが引っかかっていたのですが、このことを示していたのですね。。お見事です。
愛美に託された期待を背負ってついに舞台へ立とうとする朱音にエールを送りたいです!!
第3章 スクリーン、その前へ ⑥への応援コメント
クライマックスシーンのみ舞台で演じるというアイデアは非常に面白かったです。部員たちの不安な空気を吹き飛ばす愛美は、ムードメーカーであり朱音の良き理解者だなあとあらためて感じました。
前回の舞台は愛美が見にこれなかったため舞台袖から一歩も出られずに終わってしまいましたが、今後は愛美も一緒なのできっと大丈夫だと確信する朱音……今度こそ過去を乗り越えてほしい!
第3章 スクリーン、その前へ ⑤への応援コメント
朱音が「愛美がこれから作るお芝居を役者としてやらせてほしい」と言葉で伝えるシーンに愛美への愛情と過去と決別する決意が詰まっており、胸に響きました!!
トラウマを一人で抱え込んでしまっていた朱音が再出発するきっかけになったのが愛美の温かい心だったのも尊い。
ラストの寄り添う二人にドキドキしました♡
第3章 スクリーン、その前へ ④への応援コメント
愛美と朱音が本音をぶつけ合うシーンの感情むき出しのやり取りが良かったです!!
小学生の頃から朱音を想っていた愛美が気持ちを届けるために二人が初めて共演した西遊記を部屋に映し出すのが良きでした。ここで西遊記がまた出てくるとは思わず、、二人の大切な思い出を振り返るシーンがお互いに気持ちを確かめ合っているように思えて感動しました。
第3章 スクリーン、その前へ ③への応援コメント
お母さんたちGJすぎます……!
愛美と朱音、お互いの本心を知らないまま喧嘩別れなんて絶対に嫌だったので、二人きりで落ち着いて話す機会をくれたことに(方法はどうあれ)感謝です。
クライマックスのシーン、愛美のOKは出るのかドキドキしますね。
第3章 スクリーン、その前へ ②への応援コメント
愛美と演劇部の皆の想いが夏葉から明かされましたが、罪悪感に苛まれる朱音にはどのように響くのか……!?
早く愛美と仲直りできるといいですね。。
第3章 スクリーン、その前へ ①への応援コメント
愛美とすれ違ったまま映画の撮影を終えるという、後味の悪い春休みになってしまいましたね……こんな展開は予想していなかったので衝撃です。。
愛美が納得いくような映像が撮れているのかが気がかりです。
第2章 シンカン・オブ・ザ・デッド ⑩への応援コメント
想い合うが故にすれ違う二人の関係性が夕暮れから夜にかけて変化する海の情景と重なり、繊細な心理描写に感動しました。
二人とも目指すところは同じはずなのに、分かり合えないのが切ないです。。
作者からの返信
二章までお読みいただきありがとうございます……!
毎度素敵なコメントを頂けて心から嬉しい限りです。
三章で完結となります。よろしければ最後まで2人の物語にお付き合いください。
第2章 シンカン・オブ・ザ・デッド ⑨への応援コメント
演劇部の皆の優しさ、温かさが伝わってくる回でした。朱音のために急遽台本を書き換え練習までしてくれるだなんて、朱音と演劇部で過ごした僅かな時間の中でも一緒に劇を作り上げる楽しさを感じてくれていたのかなと想像しました。
しばらく会わないうちに役者として成長した夏葉が頼もしく思え、どうかこの劇が成功しますようにと祈らずにはいられません……!
第2章 シンカン・オブ・ザ・デッド ⑧への応援コメント
撮影に集中できない様子の朱音が心配でしたが、演劇部の皆に頭を下げて舞台を一緒にやりたいと言い切る姿から強い意思を感じました。まさかの展開でびっくりです!!
演劇から遠ざかるきっかけになった劇をもう一度演じることでトラウマを克服するというやや荒療治に思えますが、朱音が演劇を愛する気持ちが伝わってきました。
第2章 シンカン・オブ・ザ・デッド ⑦への応援コメント
夏葉と二人きりでいるときのぎこちなさ、夏葉が朱音の「代役」を演じるとの発言から、二人のわだかまりが伺えて切なかったです。
朱音も演劇の楽しさを思い出し始めていた矢先、再び山辺が登場し一気に不穏な雰囲気が高まり続きが気になりました。
第2章 シンカン・オブ・ザ・デッド ⑥への応援コメント
撮影のワンシーンであることを感じさせない冒頭の緊迫した状況にドキッとさせられました!
いつもはムードメーカーの愛美が真剣な表情で映像をチェックする姿に、この映画にかける意気込みが表れていると思いました。朱音も久々に大人数での演技を通じて演劇への熱意を思い出したようで安心しました。
第2章 シンカン・オブ・ザ・デッド ⑤への応援コメント
小学生の頃の思い出の場所にきたことで自然と演劇を話題にできた朱音ですが、愛美の語る映画撮影の理由に「それが本当にやりたいことなのか」と疑問を抱いており、愛美が気を遣い映研部を作ってまで自分の傍にいてくれるのだと勘づいている様子でした。
お互いに相手を思っているはずなのに、微妙に掛け違っている二人。なんだか切ないです。
第2章 シンカン・オブ・ザ・デッド ④への応援コメント
演技に磨きがかかった夏葉、カメラでの撮影練習をする愛美、二人がこの映画にかける本気度が伝わってくる回でした。
朱音は結果として演技を成功させましたが、見学している部員たちの視線に舞台で失敗したトラウマを重ねており、トラウマを半ば強引に自分の演技へと昇華させるという危ういバランスの上に成り立つワンシーンだと思いました。
精神的に無理をしていそうですが、果たして本番までメンタルが持つのか。。
第2章 シンカン・オブ・ザ・デッド ③への応援コメント
愛美の「エチュードをしながら作品を作り上げるスタイル」だからこそ完成形を見てみたくなり朱音の心が動かされたのかなと思うと、二人の関係性が尊いです~!
映画撮影なのも、本物の舞台とは違って失敗してもリテイクが利くという愛美ならではの気遣いがあるのでは? と今更ながら気づきました。だとしたら、愛が詰まっててめちゃめちゃ良きです。
第2章 シンカン・オブ・ザ・デッド ②への応援コメント
愛美が夏葉と共に映画の主演を朱音にもちかけるシーン、朱音は愛されてるなと思いました。
二人が朱音の芝居をもう一度見たがっているのに山辺に植え付けられたトラウマが消えず苦しい思いを口にする朱音ですが、無意識に台本を抱えているところに心の葛藤を見ることができ、切ない気分になりました。
第2章 シンカン・オブ・ザ・デッド ①への応援コメント
映研部で愛美に振り回されつつも楽しい時間を過ごしている朱音ですが、演劇部の練習は気になっており未練が残っている様子が伝わってきました。
ラストの朱音の母親の了承を事前に得ている愛美からは計算高さと同時に朱音の家族への気遣いも感じられ、強引だけどいい子なんだよなと思いながら読ませていただきました。
第1章 高校生のREスタート ⑫への応援コメント
朱音がカレンダーの予定を消していくシーンが物悲しいです。
愛美の行動からは大好きな演劇に向き合う気力もないほど追い詰められてしまった朱音の近くにいたいという気持ちが伝わってきて、演劇も好きだけどそれ以上に朱音を大切に思っている愛美の健気さに感動しました。
作者からの返信
第一章までお読みいただきありがとうございます!
各話に素敵なコメントいただけて大変嬉しいです。全て目を通しております。朱音と愛美の想いに寄り添ってもらえているのがすごく伝わってきます。
第二章からは、二人を取り巻く環境がまた変わります。引き続きお楽しみくださいますと幸いですζ*'ヮ')ζ
第1章 高校生のREスタート ⑪への応援コメント
地区大会にまで山辺がやってくるとは……。校内での公演よりも大会が本命なので、しつこくまとわりついてきた訳ですね。読んでいて絶句しました。
ずっと慰めてくれている愛美、優しいですね。愛美も悔しくてたまらないだろうに。。
第1章 高校生のREスタート ⑩への応援コメント
山辺、許すまじ……!! いきなり改心したと思ったら、こんな裏があったとは。。
朱音と愛美、そして演劇部の皆で作り上げてきた劇の本番に水を差してくるとは衝撃の展開でした。
朱音も愛美も、劇を台無しにされただけでなく親友であるお互いの心を山辺に傷つけられ、かなりショッキングな出来事になってしまったと思います。感情移入して読んでいただけに悲しいです(;´д⊂)
第1章 高校生のREスタート ⑨への応援コメント
もう来年を見据えている愛美から、決められた脚本ではなく朱音に合う脚本を書いてあげたいという思いがひしひしと伝わってきて悶えました。
一方の朱音も小学生の頃に愛美と演じた西遊記の劇が特別な思い出として心に残り続けていることが明かされ、演劇を通じて深い絆を培っている二人の関係性が良きでした~♡
第1章 高校生のREスタート ⑧への応援コメント
山辺さんが改心している!!?
朱音は愛美を傷つけた山辺さんを許せずにいる様子で、一方の愛美は自分が傷つけられたことよりも演劇部のことを思って山辺さんを迎え入れる方向へおどけてみせているように見えました。
二人の会話から山辺さんへの確執が完全に消えた訳ではないことが伺え、山辺さんと今後どう関わっていくのか気になりました。
第1章 高校生のREスタート ⑦への応援コメント
突拍子もないミニゲームに驚きましたが、演劇部の部員たちが再び演技に集中できるようにするための愛美の作戦だと分かり、愛美が朱音だけでなく部全体をよく見ていることが伝わってきました。
山辺さんが放った強い言葉が刺さってしまっている夏葉、本当に真面目でいい子ですね。
不安を払拭するために愛美が提案した特訓のおかげで、夏葉が少しでも意欲を取り戻してくれていたらいいなぁ。
第1章 高校生のREスタート ⑥への応援コメント
愛美に「演出失格だ」と告げる山辺さんに朱音が堂々と自分の意見を伝えるシーン、「愛美のお芝居がしたい」の一言に朱音が今回の劇にかける思いが詰まっていて震えました……!
中学では叶わなかった複数人での演劇がやっとできるチャンスを、いくら先輩とはいえ劇に参加しない人に邪魔されたくないという朱音の気持ちが痛いほど伝わってきました。
山辺さん、から山辺へと呼び方が変わっているのも朱音の心境の変化が表れていて良きです!!
第1章 高校生のREスタート ⑤への応援コメント
愛美の演出家としてのスタンスに役者へのリスペクトが感じられ、和やかな雰囲気で演劇部がまとまっていくのが心地良かったです。
今までも嫌味な態度を見せていた山辺さん、自分は大会に出ないのに口を挟みにくるなんて何か心に抱えているものがあるんでしょうか。。
第1章 高校生のREスタート ④への応援コメント
おお、あのスキットは大会を見据えてのものだったのですね!
台本の内容が部は違えど今の演劇部と重なるような感じがして、演技の上手な朱音の入部で上級生も刺激を受けてくれたらいいなあと思いました。
第1章 高校生のREスタート ③への応援コメント
演劇部の山辺さん、ダメ出しの仕方が嫌な感じですね。。演劇部で楽しくお芝居ができると思っていた矢先にこれはキツい。
朱音をそれとなく気遣う愛美とのじゃれ合いが可愛いです♡
第1章 高校生のREスタート ②への応援コメント
演劇初心者の夏葉に対して、初心者だからと簡単な役を割り振るのではなくこれから演技が上手くなるためにもあえてギター役を任せる。
このシーンに朱音と愛美が演劇にかける強い思いが詰まっているように感じました。
三人のスキットがどんな形で完成するのか楽しみです。
第1章 高校生のREスタート ①への応援コメント
見事な叙述トリックに冒頭の一文から引き込まれました。
愛美の考えた脚本はインパクトがあってすごいですね。
山辺さんが何やら棘のあることを言っていたのが気になりました。演劇部の雰囲気がまだ分からないですが、朱音も愛美も部活を楽しめたらいいなと思いました。
幕開き 小学生の西遊記 ④への応援コメント
愛美に励まされた朱音が、今度は励ます側に回るという二人の関係性の変化が激エモでした。本当にありがとうございます。
幕開き 小学生の西遊記 ③への応援コメント
朱音の隣に並びたいからお芝居の練習がしたいと言い出す愛美を受け入れて笑い合うシーンが尊いです。
朱音と愛美がお互いに相手の手を握ったままなのが最高です~!
幕開き 小学生の西遊記 ②への応援コメント
開演前に愛美と会話でき、朱音の心のつっかえが取れてホッとしました。
青いドレスを見て自分よりも愛美の方が似合うのではと思った矢先に愛美が会いにきてくれるなんて、朱音は嬉しかっただろうなーと。
がんばれーの声援で緊張が解けて自信満々で舞台へと上がるラストシーンの朱音が生き生きとしていてよかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
朱音の心に寄り添っていただけるような感想、大変励みになります!
引き続きお楽しみいただけると幸いですζ*'ヮ')ζ
幕開き 小学生の西遊記 ①への応援コメント
Xにて宣伝をお見かけして来ました。
主人公の朱音がお芝居をしていることをクラスメイトの前でバラされてしまったとき、愛美と共有していた二人だけの秘密が無くなってしまったことに対しても思うところがあったのではないかと感じました。
愛美とやや険悪なムードで別れて初主演前の夜を迎えるという張り詰めた空気の漂う第一話だったので、ここからどう物語が動いていくのか楽しみです!
幕開き 小学生の西遊記 ②への応援コメント
ついったーから来ました!
面白かったです。
役者の朱音と天真爛漫な愛美のバディがいいですね!これからどんな関係性の変化があるのか楽しみです!
また「自分には似合わないドレス」が最後に「お気に入りのドレス」になっているのがイイですね。
余談ですが、観劇していると劇を破壊したくなるような衝動に駆られることがよくあるらしいです。
それを実行してしまう愛美が愛くるしくてヨキでした!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ドレスの描写は自分も好きポイントなのでお褒めいただいて嬉しい限りζ*'ヮ')ζ
朱音と愛美、二人の物語の続きを楽しんでいただけると幸いです!
幕引き 夜桜への応援コメント
演劇部の皆には朱音の決死のアドリブの意味がちゃんと伝わっていたみたいで、粋なはからいに悶えました。
髪についた葉っぱ、今度は取ってあげられたんですね~~(号泣)第一話と繋がっていて泣きました。
ストーリーの細かい部分まで作り込まれていて、読み進めるのが楽しかったです。
序盤は愛美に朱音が振り回されているように見えましたが、二人がお互いを唯一無二の存在として認識していることが徐々に明らかになる構成にドハマりしてしまいました。
二人の行く末に幸あれ……!
作者からの返信
最後までとっても素敵なコメント&レビューをいただいてありがとうございます!
読んだ方に温かい気持ちになってほしいという想いで書いたので、楽しんでいただけて本当に嬉しいです。
ありがとうございました!!