第2話 愚かな獣よ、自らの立場を知れ。への応援コメント
企画から参りました。
咎人とは言え、いきなり神の玩具にされるとは……。
神の理不尽さここに極まれりな展開でしたね。
そんな彼の贖いの旅路がいかなるものになるのか、私も非常に興味を引かれます。
引き続き拝読させていただきますね。
作者からの返信
ありがとうございます!!
名も無い咎人が真の意味で愛を知ることは出来るのでしょうか!?
是非引き続きお楽しみください。
第5話 耐えるもの、祈るものへの応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
ありがとうございます!
一話一話を区切りが良いところで終わらせるよう、工夫をしているのでとてもうれしいです。
拙い文章ですが、お付き合いいただけたら幸いです。
第1話 凄惨な清算よ、死を知れ。への応援コメント
結構自分はこういう作品を嫌煙していたんですが、この作品を見て食わず嫌いは良くないんだと思いました。
自分の価値感が変わりました‼️
作者からの返信
ありがとうございます!
そう言っていただけてうれしいです。
駄作ですが、楽しんでいただけたのなら幸いです。
第3話 新たな人生よ、幕を開けろ。への応援コメント
自主企画に参加いただきありがとうございます!
まず感心したのが、第1話の死に際ですね。普通、異世界転生モノの主人公って「不慮の事故」か「善行の末」に死ぬじゃないですか。でも、この主人公は「自分が騙した女に刺されて」死ぬ。
ここで面白いと思ったのが、彼が「自分は悪いことをした」と認めつつ、「後悔はしていない」と言い切るところです。すごくサイコパス的なのですが、同時に「妹のために手を汚した」という一貫したロジックがあるように思えました。
つまり、この物語のスタート地点は「善人への転生」じゃなくて、「筋の通った悪党が、神という圧倒的理不尽に飼い慣らされる話」なのですね。
このパワーバランスの設計がうまいなと、
次に、紅の神が「仮面」を顔に焼き付けるシーンです。映像的に想像するとめちゃくちゃエグいですね!ですが、よく見ると「アイデンティティの剥奪」とわかりました。
元詐欺師にとって「整った顔」と「甘い声」は、彼が世界を支配するための唯一の武器だった。
神はそれを真っ先に奪った。
いいですねぇ!
「お前はもう言葉で人を騙せない。不気味な仮面を被った怪物として、行動だけで語ってみろ」
という、神様からの超スパルタな演出になってる。この「武器を奪われたプロがどう生き残るか」という縛りプレイの提示は、物語の推進力として非常に強力ですよ。
次に、この主人公を動かしている動機が「世界平和」でも「最強」でもなく、「病室に残した妹との約束」一点に集約されているのが、またいいですね。
第3話で「TSしてなくてよかった」と安堵するシーンがあるけど、あれはギャグじゃなくて、彼が「妹のお兄ちゃんであり続けたい」という執着の表れで…エグ味がすごい。
声が出ない、顔が見えないという制約の中で、どうやって他人を(今度は良い意味で)「騙し」て、状況をコントロールしていくのか。
「力」で無双するんじゃなくて、「絶望的な見た目なのに、なぜかこの少年の掌の上で事態が好転していく」という、盤面支配の面白さが出てくると思うので、すごく楽しみです!
素晴らしい作品をありがとうございます!
お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
ありがとうございます!!
そこまで評価されると思ってなくて、とてもうれしいです。
これからも頑張っていきます