応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 「妊婦じゃなくなった日」への応援コメント

    20話での完結、お疲れ様でした!
    「日常の光景から紡ぐ物語」というタイトル通り、最後に投稿された「妊婦じゃなくなった日」も、誰もが通り過ぎてしまうような、けれど当事者にとっては一生忘れない一瞬の光景を、鮮やかに切り取った素晴らしい締めくくりだったと思います。
    新たな短編集の構想もすでに始まっているのでしょうか。
    次はどんな「光景」に出会えるのか、新作を楽しみにしていますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    無理やり完結させましたが、最後までありがとうございました。
    構想は特になく…中身のジャンル分けしたいなぁーくらいですかね^ ^笑
    ふわっと始めると思うので、またよろしくお願いします!

  • 「あの時の横断歩道」への応援コメント

    信号に照らされた彼の顔色を想像して、胸が苦しくなりました。
    心の機微の描写が素敵でした

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    嬉しいです。励みになります!

  • 「さいごの和音」への応援コメント

    なけなしの息をすべて「祝典の和音」に変えて贈ってくれた。その事実が、たどたどしい演奏の描写から痛いほど伝わってきました。棺に添えられたハーモニカが「キュ」と鳴る幕切れ。まるで義祖父が、今度は軽やかになった体で「あばよ」と笑ったような、寂しくも温かい余韻に包まれました。素敵な物語をありがとうございます。

    作者からの返信

    ハーモニカの音が伝わって、嬉しく思います。
    いつもコメント励みになってます^ ^

  • 「終わりを踏み込む」への応援コメント

    「静から動へ」転じる直前のタメが非常に贅沢に使われており、一気に読み終えたあとに心地よい緊張感が残るリズムでした。「思考は高速で回転しているが、体は一瞬の静止の中にいる」という不思議な浮遊感、「音が消える」という一文を独立、そこからラストの「床を掴む」という力強い動作へのギアチェンジが鮮やか!勉強させてもらいました。

    作者からの返信

    描写力トレーニング中なので、具体的な感想がとっっても有り難いです!!
    皆さんの作品を読んで、私も勉強させてもらってます!
    飯テロ系、特に参考になってます^ ^


  • 編集済

    「終わりを踏み込む」への応援コメント

    わあぁ…臨場感がすごいです…!!✨
    "藍染の防具"ですぐに剣道だってわかった後も、状況のわかる描写に感心しました!
    わたしもスポーツもの書いてるのですが、ファンタジーなので…😂
    見習いたいです!

    12:12 追記
    わー、ごめんなさい!
    わたしのスポーツものって、基本は外さないようにしてますが、描写はかなりふわっとしてる(ファンタジーのような)ので、写実的ではないんですよぉ、と言いたかったんですー💦
    それなのに、『遥澄み』に影響を受けたなんて…ありがとうございます😭
    でもスポーツ×ファンタジー…楽しそう…✨

    作者からの返信

    藍染の防具…悩んで捻り出したので、すぐに分かってもらえたのは嬉しすぎます!
    スポーツ×ファンタジーですか?面白そう!
    “遥かな空まで澄み渡れ”に影響を受け、スポーツシーンに挑戦してみました^ ^

  • 「社内恋愛フラグ」への応援コメント

    冬虫夏草の粉末から始まる、あまりに「渋い」書き出しと、その後の甘酸っぱい展開のギャップがいいですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさにギャップ。嬉しいです^ ^

  • 「社内恋愛フラグ」への応援コメント

    じゃあ、また の破壊力…!
    今度は声で?それとも、直接?
    フラグ回収の日が来るといいなぁと思わざるを得ない、とっても素敵なお話でした❤️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    電話越しの「じゃあ、また」は、きっと三割り増しでイイ声に聞こえたはず…^ ^
    作者としてもフラグ回収されることを願っております!


  • 編集済

    「スピードバグ彼氏」への応援コメント

    初めてのデートが、最後のデートになってもおかしくない状況。
    彼に声をかけてくれた人が、キューピッドでしたねぇ。
    でも、この先もちょっと心配になる……
    バグってるのは、スピードだけじゃなかったりして?^^;

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    きっとこれからも色々なバグが見つかりそうです(^^;;
    彼女さんに頑張って修理してもらいましょう!


  • 編集済

    「ぼくの居場所」への応援コメント

    ワンちゃん視点での語りに胸が熱くなりました。新しい家族を受け入れ、最後に『いつもの手』が降りてくるシーンに、深い愛情を感じて涙が出そうです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ワンコも少しずつ、“何か”の存在を認識し、並んで過ごす日が来ることを願うばかりです。


  • 編集済

    カナコちゃんの純粋さが愛おしいです!黒いナンバープレートを必死に数える姿が目に浮かび、思わずクスッとして心が温まりました

    作者からの返信

    誰しもこんなピュアな時代がありました!
    今だに霊きゅう車を見ると、つい同じことしてます笑


  • 編集済

    「コンビニアイス」への応援コメント

    『あずきバーを引き留める口実にする』というセリフが最高にエモいです!深夜のコンビニ前の空気感と、二人の絶妙な距離感にドキドキしました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    レビューもいただいて、感謝感激ですっ
    あずきバー見るたびに思い出していただけたら、してやったりです^ ^笑

  • 「おっくんの花火」への応援コメント

    小学生でしょうか。
    恋愛未満のただただ好ましさだけの純粋な空気に、ほっこりしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ほっこりしていただけて嬉しいです。
    空気清浄機のように清らかにしてくれるやり取りでした^ ^

  • 「おっくんの花火」への応援コメント

    「ライブバージョン」の一言に、おっくんの「隠れた熱量」が詰まっていて最高ですね。
    静かなおっくんが、彼女の勢いに引くどころか、心の中で一緒に「Hi!」と拳を突き出している(でも体は「ぼっ」とささやく程度)という絶妙な距離感に、読んでいて思わず頬が緩みました。

    作者からの返信

    はい、おっくんは心に情熱を秘めてます^ ^
    前の席の子が喋りかけたくなる理由が分かりますね!
    コメントありがとうございます!

  • 「桜前線の端」への応援コメント

    木綿のハンカチーフを思い出した…とコメントしようとしたら、みなさん書かれてた 笑
    曲がヒットした当時と比べると、現代はあっという間に染まってしまうのでしょうね。

    余談ですが…
    福岡でしょうか…方言がとても可愛かったです🥰
    健気さがより増して、素敵でした!

    作者からの返信

    はい、みなさんに速攻バレてました笑
    曲の物語だと、勝手なイメージ半年くらいの時間経過かな?ですけど、これは2週間ですから…早すぎるし適応能力高すぎですね😅
    方言可愛いですよね!ニマニマしながら書いてました。

  • 可愛い…可愛過ぎる…語彙力が持ってかれるほどの可愛さ…キュンキュンしております…!
    クレープ屋のおばちゃんになって、ホイップ15%増量したくなりました 笑

    作者からの返信

    短編の方も読んでくださり嬉しいです!
    ホイップ増し増しで迎えてやってください!笑

  • 「桜前線の端」への応援コメント

    まさに「木綿のハンカチーフ」のようどすなぁ。

    福岡(博多)ではもう散って葉桜になってるいうのに、東京は満開。その「春の進み方のズレ」が、新しいところに馴染んでいく彼と、置いていかれたような心細さを感じてはる彼女の対比になってて、ほんまによろしおす。

    「まだ綺麗に咲いとるよ」いう、この最後の嘘が……もう、切のうて切のうて。
    彼女の「博多弁」も、えらい可愛らしうて大好きどす。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まさに!令和版、木綿のハンカチーフです^ ^
    素敵な曲ですよね。
    切ない気持ちになっていただけて本望です。
    突然のはんなりに驚きました笑

  • 「桜前線の端」への応援コメント

    古い歌ですが、「木綿のハンカチーフ」を思い出しました。
    桜は、綺麗なだけではなく、儚くて切ないですね。
    出会いと別れを繰り返して、人生は深まっていくのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    すごい!まさにその曲をイメージして書きました!感動です^ ^
    この時期は、そんなおセンチな気分になりますね。

  • 「トレーの外側」への応援コメント

    「ロゴを壁に向ける」動作アルバイト先(パティの匂い)の延長線上にいる自分を、一瞬だけ隠そうとする。あるいは「どこに属しているか」を消したくなるような、主人公の繊細な自意識。「制服に染み付いた匂い」自分の立ち位置をもう一度受け入れ直すような、少しビターで優しい着地だと感じました。

    この「日常の切り取り方」、本当にセンスを感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    身に余るお言葉…!飛んで喜びます。
    主人公の居心地の悪さを感じていただけて嬉しいです。

  • 前作の「ガムの5分」も今作の「占いのラッキーアイテム」も、「形のない、あるいは根拠のない基準」に、自分の行動を委ねてしまう可愛らしさが共通していますね。
    夕陽に照らされた帰り道、二人が何を食べに行くのかを想像させる、余韻のあるエンディングでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    本当ですね!その共通点、言われて気付きました^ ^笑

  • 振り回されてる!(笑)
    でも、本人たちが幸せなら、それで良いんですよね。

    勉強する彼氏の近くにいたくて自習室にまでついて行っちゃう。
    でも、構ってほしくてあの手この手で注意を引く……あざといというより、健気に見えました。

    きっと、彼氏が本当に嫌がってたらやらないんだようなぁ。

    甘いコーヒーが飲みたくなりました。
    ごちそうさまです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    確かに…めちゃめちゃ健気ですね!笑

    うらやましい関係です^ ^

    また覗きにきてください♪

  • 「味覚タイマー」への応援コメント

    日常の何気ない「アップデート」が生活のリズムを狂わせるという、ユーモアあふれる素敵なショートショート。実はかなり好きです、影響受けまくりです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ひぃ!嬉しいです!
    また覗いてやってください^ ^

  • 「ワンワンもう少しだけ」への応援コメント

    ​物語の中で、娘さんの言葉が変化していく様子がとても印象的でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    言葉の変化…注目してくださり嬉しいです^ ^何度も書き直した部分でした!

  • 「ワンワンもう少しだけ」への応援コメント

    ママという定点から見ると、1人と一匹はこんなにもすれ違うのですね…
    胸がきゅっとなるお話でした😭

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんです、はがゆい瞬間ですね…きっと(*_*)

  • 「コンビニアイス」への応援コメント

    なんて"あつい"夜なんでしょう…美味しいお話にこちらの表情筋が溶けますわ。
    あずきバーがカップアイスに変わる日が来ることを願ってしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    表情筋溶かせて嬉しい限り。
    素直になればカップアイス食べれるのにね、もどかしい二人です^ ^

  • 「ミーティングの副産物」への応援コメント

    面白かったです(笑)

    サラリーマンあるあるというか……

    笑ってしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    日常のズレを探しながら仕事すると捗ります…
    あ、もちろん真面目に仕事もやってます^ ^笑

  • 「パチンの時間」への応援コメント

    普通なら爪を切るのを待たすのかとキレても良いところ、自分も切っちゃう。そんな余裕が羨ましいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    きっと最初はイラついてたんじゃないかな…笑
    いつの間にか似てきちゃうものですね^ ^