第14話 雨上がりの木曜日への応援コメント
木下花音になれたんですね。途中では絶望的な空気しかなかったけど、最後はちゃんと幸せな所へ導いてくれてありがとうございます。thirsty さんの作品は、ものに込められた心への強烈なこだわりがあって、それが読む者を引き込んで離さないですね。とても素敵なお話しでした。
こんないいお話を書きながら夜は歌ってるんですか?すごいな。
作者からの返信
ありがとうございます!
作者としても彼らの行く末がどうなるか、少し不安になりながら書き進めていた作品だったので、最後を“幸せな場所”として受け取っていただけて、とても救われました。
自分は昔から、音楽や映画、ファッションみたいなカルチャーの背景や、そこに宿る記憶みたいなものに強く惹かれてきたので、好きなものへの想いまで感じ取っていただけたことも本当に嬉しかったです。
音楽を作ることと、物語を書くこと、自分の中ではどこか繋がっている気がしています。
こんなに丁寧に読んでいただけて、本当に幸せな気持ちになりました。
もうすぐ、彼がシャツを探しに来る時間です。
第14話 雨上がりの木曜日への応援コメント
読ませていただきました!
最初は「古着の話かな?」と思っていたんですが、読み進めるうちにどんどん広がっていって、最後まで一気に引き込まれました。
服や音楽、絵みたいな“モノ”から物語が広がっていく感じがすごく印象的で、プロフィールに書かれていた「浮かんだことを小説にする」というのが、こういう形になるんだなと納得しました。
特に、シャツに想いが宿って時間を越えて繋がっていくところがすごく好きでした。
静かな話なのに、ちゃんと心が動く作品だと思います。
いい作品読ませてもらいました!
また次の作品も楽しみにしてます。
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございます!
最初は古着の話として書き始めたんですが、気づいたら“モノに宿るもの”の話になっていました。
シャツの部分を好きと言ってもらえてすごく嬉しいです。
次の作品もまた違う形ですが、“繋がり”のようなものを書いています。
よければまた覗いてもらえたら嬉しいです。
第14話 雨上がりの木曜日への応援コメント
はじめまして。拙作へもご訪問いただき、有難うございます。
謎の客から謎のシャツへの展開。シャツに宿る二人の想いが国境を越えて受け継がれ、奇跡を起こす結末まで、あっと言う間に読了してしまいました。「F・U」から「K・K」へ。木下夫妻の前途に幸あれ。
レッド・ツェッペリンが流れる古着屋さん……今迄は絶対に避けたろうと思いますが、今後はBGMが漏れ出ていたら入ってしかうかもしれません。素敵な読書時間をいただき、有難うございました。
作者からの返信
最後まで読んでいただき、素敵なコメントまでありがとうございます!
F・UからK・Kへの流れや、シャツに宿る想いまで丁寧に受け取っていただけて、とても嬉しいです。
物に残る記憶のようなものを書きたくて始めた作品だったので、そう感じていただけたことが何より励みになります。
雨の木曜日、レッド・ツェッペリンが聞こえてきたら、ぜひ覗いてみてください!