2026年3月21日 12:40 編集済
春のケーキへの応援コメント
ono様企画へのご参加ありがとうございます。英国の紳士とメイドの関係性を題材にした、当企画に相応しい作品です。ギリシャ神話ではハデスに攫われたとされるペルセポネが、本当は幸せに過ごしていたのかもしれないと思わせて頂きました。12神に数えられず冥界で孤独に生きるハイデスに安らぎを与えるのは私しかいないという使命感と、デメテルの忠言を守ろうとする義務感の狭間で揺れ動くコレーの葛藤が大変リアルでした。私も北欧神話とギリシャ神話を題材とした作品を執筆しておりますので、参考にさせて頂きます。
2026年3月18日 23:40
onoさん中盤は悲恋に終わるのかなとハラハラしながら見守っていました。恋愛成就になって良かったですね。身分違いの恋は当時では恐ろしい行為だったのでしょう。でも、それを突き破るぐらいの思いが二人にあったということなんですね。近世イギリスの風が吹いてきました。とても細やかに描かれる風景が印象に残っています。特に作業室で準備するシーン。素敵な小説ありがとうございました!
編集済
春のケーキへの応援コメント
ono様
企画へのご参加ありがとうございます。
英国の紳士とメイドの関係性を題材にした、当企画に相応しい作品です。
ギリシャ神話ではハデスに攫われたとされるペルセポネが、本当は幸せに過ごしていたのかもしれないと思わせて頂きました。
12神に数えられず冥界で孤独に生きるハイデスに安らぎを与えるのは私しかいないという使命感と、デメテルの忠言を守ろうとする義務感の狭間で揺れ動くコレーの葛藤が大変リアルでした。
私も北欧神話とギリシャ神話を題材とした作品を執筆しておりますので、参考にさせて頂きます。