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  • 陽炎への応援コメント

    興味深く拝読させてもらったのですが、ここの記述なのですが、

    「ただそれは微動だにせず、ただそれは慈悲深き微笑みをたたえ、ただそれは沈黙して、ただ、殺気溢れんばかりの無関心を貫いていたのである。」

    さて、微笑んでいるのに無関心、殺気溢れんばかりなのに無関心、というのはなかなか想像しにくいです。表現したい事はなんとなくわかるんですが、無関心の代わりに、虚無、もしくは虚空などの言葉はどうでしょうか。無関心だと、微笑み、殺気溢れる、という言葉と相反してしまうように感じたのです。

    という事だけは感じたものの、詩的な雰囲気がとても上手に表現されていた作品でした。三個事象を並べているのも工夫された善い表現だと思いました。

    作者からの返信

    読んでいただき、大変ありがとうございます。
    私もまだ書き始めたばかりで、感覚で書く部分が多い為、大変有難いです。
    元々は詩を書いていたので、小説を書いた際に詩的になるとは思って居ましたが、どこが伝わりにくいのか思い悩んで居りました。
    詩的表現は残しつつも、ご指摘頂いた点など、『伝わるのか』に気を付けながら、書けるよう努めます。
    ご感想、ありがとうございました。