2026年3月18日 18:54
陽炎への応援コメント
興味深く拝読させてもらったのですが、ここの記述なのですが、「ただそれは微動だにせず、ただそれは慈悲深き微笑みをたたえ、ただそれは沈黙して、ただ、殺気溢れんばかりの無関心を貫いていたのである。」さて、微笑んでいるのに無関心、殺気溢れんばかりなのに無関心、というのはなかなか想像しにくいです。表現したい事はなんとなくわかるんですが、無関心の代わりに、虚無、もしくは虚空などの言葉はどうでしょうか。無関心だと、微笑み、殺気溢れる、という言葉と相反してしまうように感じたのです。という事だけは感じたものの、詩的な雰囲気がとても上手に表現されていた作品でした。三個事象を並べているのも工夫された善い表現だと思いました。
作者からの返信
読んでいただき、大変ありがとうございます。私もまだ書き始めたばかりで、感覚で書く部分が多い為、大変有難いです。元々は詩を書いていたので、小説を書いた際に詩的になるとは思って居ましたが、どこが伝わりにくいのか思い悩んで居りました。詩的表現は残しつつも、ご指摘頂いた点など、『伝わるのか』に気を付けながら、書けるよう努めます。ご感想、ありがとうございました。
陽炎への応援コメント
興味深く拝読させてもらったのですが、ここの記述なのですが、
「ただそれは微動だにせず、ただそれは慈悲深き微笑みをたたえ、ただそれは沈黙して、ただ、殺気溢れんばかりの無関心を貫いていたのである。」
さて、微笑んでいるのに無関心、殺気溢れんばかりなのに無関心、というのはなかなか想像しにくいです。表現したい事はなんとなくわかるんですが、無関心の代わりに、虚無、もしくは虚空などの言葉はどうでしょうか。無関心だと、微笑み、殺気溢れる、という言葉と相反してしまうように感じたのです。
という事だけは感じたものの、詩的な雰囲気がとても上手に表現されていた作品でした。三個事象を並べているのも工夫された善い表現だと思いました。
作者からの返信
読んでいただき、大変ありがとうございます。
私もまだ書き始めたばかりで、感覚で書く部分が多い為、大変有難いです。
元々は詩を書いていたので、小説を書いた際に詩的になるとは思って居ましたが、どこが伝わりにくいのか思い悩んで居りました。
詩的表現は残しつつも、ご指摘頂いた点など、『伝わるのか』に気を付けながら、書けるよう努めます。
ご感想、ありがとうございました。