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  • 超緑、というやつですね。
    視細胞や光の見え方を勉強してた時に聞いて、実際に試したことがあります。

    疲れさせ、認識できなくさせる、というのは普通ならネガティブな情報ですけども。
    そこから新たな視界が広がるのなら。
    ……読んでてワクワクしてしまいました。


  • 編集済

    満開のしだれ桜、の円環構造が、実に突き刺さります。

    人はなぜ、自分の発言の正当性を高めるために、他人の意見を捏造したがるのでしょうか。
    ……如何に自分の発言が、誰かの裏付けがないと正当ではないと自分で思ってしまっているのかと、言いふらしているようなものなのに。

  • 『まるで生けられていない、見えない植物の花びら──光の花びらを魅せてくれた』

    (*゚Д゚)オォォ...
    光のイメージが想起されて、思わず一緒に「わああ⋯⋯! 綺麗っ」と口ずさみたくなりました(´∀`*)ウフフ

    生けられて、という漢字もおそらく狙ってのことだと思いますが……。生きて、生かされて、いないからこそ、美しい光の花びら。

    ……うん、綺麗ですね✿゚❀.(*´▽`*)❀.゚✿

  • コメント失礼します。

    種蒔きのような言葉、ただ温かいだけでなくて祈りのような言葉たちが不思議で面白かったです。一度と1℃の遊びも言葉が跳びはねるようで楽しかったのですが、「小さな欠伸で出てくる涙」の言葉が今回は一番胸に響きました。理由はわからないけれど、波紋のようにゆっくり静かに言葉が響くみたいで素敵でした。
    また少しずつ読ませていただきますね。

    作者からの返信

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     ─── Thanks & Seed card ───
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    『日』の種──おめめより1本少ない形の種は、目を潰さず、芽を育む愛の子。

     ── To be continued...🌱 ──

  • かなり文学的で、唐灯 一翠さんの表現したい気持ちに圧倒されています。
    映像表現や色、空気感、神秘性、すべてがすごいと感じました。

    正直、意味を理解するのに時間がかかりそうで、何度か読み直しに来ています。理解したいと思っているからこそ、頭のスッキリしている時にまた1話を読みに来たい作品です。

    これだけ文章力がすごいのに、理解しないまま読み進めるのが悔しいと感じています。

    作者からの返信

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     ─── Thanks & Seed card ───
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    『木』の種──ヤジロベエみたいにふーらふーらしそうな種は、土へも木へも、川海どこでも休み芽吹く。花開きの天才で可愛い子。

     (2026/04/24 Fri 00:02)

     ◇◇◇

    『ユキノシタ - Saxifraga stolonifera -』
     ──雪の下、虎耳草

    ふわふわ毛のはえた葉は、天ぷらのタネ。
    衣をつけてサクッと食べられる。

    湿気を好むため、日向では黄緑で淡い模様だが、影場では濃い緑で白い筋が『私達の模様をみてみて』とお洋服の披露会しているよう。
    きめ細かいものは光に当てると銀色粒が照る。逆に太くやわらかい印象のものは可愛いく、日向組と反発しない姿だ。
    たまに木の割れ目から顔を出すお茶目さん。

    葉の毛や十人十色な柄も相まり、鉢で密集している様は、さながら毛糸玉の詰めた籠である。
    しかし彼らにしてみれば、雪がニット服。
    こんもり雪の下で冬を越すほうが大きく育つらしい。

    花の咲く前に──葉を傾け、銀糸を探してみるのも面白いかもしれない。

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    何だかとってもお褒めの言の葉賜りまして、恐縮です⋯⋯ありがとうございます///❀
    中の花好き人間も、喜んでおります(⁠*⁠´⁠︶⁠`⁠*⁠)⁠

    いつも一人称ばかり書いていたので、意識して説明していないところ以外は、私めの執筆スキル不足が否めません⋯⋯汗
    お好きなタイミングで、気まま〜に楽しんでいただければ、幸いです⸝⋆⸝⋆

  • 閉じてしまいそうな心は頼る事で世界へ向いていく。
    「便り」は誰かへ届き、きっとその先の世界が向きを変える。
    その時こそ感情を縛っていた「何か」は少しずつ書き換えられていく。

    花屋で起きている奇跡は、 閉じ込められていたものが解放されていく過程(軌跡)なのかもしれません。
    白い花が華やいだ時、そこに宿した想いは、誰かを頼る事で初めて自由になっていく。

    私はそのように受けとりました"(.ˬ. )

    作者からの返信

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     ─── Thanks & Seed card ───
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    『火』の種──火薬と間違われる種は、ぱっと散る花火よりも、ずっと長く側で灯り咲く光の子。

     ── To be continued...🌱 ──

  • 名前を付け直すことで、存在の見え方そのものが変わっていく。
    そうした慰めが、そのものの存在を否定すること無く、ただ形を少しずらす事で救っていく感じに、静かな美しさを感じます。
    泣くことも弱さではなく、回復の入口として扱われている優しさは、きっとこの世界が花屋であるからこそ成立しているのだと思いました。
    言葉が説明ではなく、状態そのものを変えていく花となりえたという事なのかな。

    作者からの返信

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    『火』の種──夕焼けから星空へ閉じる根元の赤種は、ガスコロンの青火よりゆっくり夜をあたため、眠りの匂いをコトコト煮る優しい子。

     ── To be continued...🌱 ──

  • 世界観が不思議なままで、正直なところ、今時点ではほぼ理解できていません。

    ただ、それが置いていかれる感じではなくて、むしろ分からないまま引き込まれてる感覚です。

    何か大きな出来事が起きていて、それをロワとの会話を通して少しずつ、この世界の輪郭が見えてくるのだろうと感じてはいます。

    今はまだ遠くから眺めているような距離感ですが、この先で何が明かされていくのか、楽しみにしています。

    作者からの返信

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    『火』の種──人が万歳するような形の種は『日』より近く、『月』より長く昼夜で自由に灯る優しい子。

     ── To be continued...🌱 ──

  • ここで、気になる花がなんなのかで、その求めてるものを図る、という事なのでしょうか。
    壁も見えない花だらけの空間、すごい光景でしょうね。……慣れないと、匂いにやられそうですけど……(笑)

    作者からの返信

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    『水』の種──ぐつぐつマグマの水辺に咲いて、あかい天の川を渡らせてくれる種は、睡蓮の葉みたいに♡な心広げる優しい子。

     (2026/04/08 Wed 13:22)

     ◇◇◇

    『片喰 - Oxalis corniculata -』
     ──カタバミ、鏡草、銭草、酢漿草、雀の袴

     葉に模様をつけるクローバーの側用人。

     彼らとは違い無地な3つ葉に、黄色い花が映える。
     可愛らしくも、硬貨や仏具などを磨けば光輝き、岩漿の先に居座る鬼を寄せ付けない強さを持つ。
     クローバーが復讐に駆られる縞あり鷹ならば、カタバミは手札を秘めニコニコ雀の皮を被る鷲である。

     『corniculata』は、角のある、の意。
     白詰草と間違えたあかつきには、黄色い雷が落ちるかもしれない。

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    お花マンション回へのご来訪ありがとうございます❀

    仰る通り、壁にリース飾ろうかどころじゃないのではと汗 実際に空いていても初見では見落とすイメージで紡がせていただきました✎

    編集済
  • 『落とし物をして情報 漏洩など笑えない』

    なんだろう。
    現代人にはエブリデイ・マジックなんて必要ないんだ、仕事の方がダイジなんだ、オオゴトなんだと、思わされるようなリアクションに、涙が……。

    作者からの返信

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    『水』の種──ため池あるところに言の葉あり。渇きも潤いも3つの雫を実らせる種は、ため息を"渴"き枯れさせお眠りする優しい子。

     (2026/04/08 Wed 13:21)

     ◇◇◇

    『朴の木 - Magnolia obovata -』
     ──ホオノキ、ホオガシワ

    掌をゆうに超える日本樹木最大の葉と花。
    古より寿司やら餅をつつむ殺菌作用は太鼓判をおすもので、芳香は人々も仏様をも魅了する。

    仏滅──仏なけれど人は生きる。

    皿代わりや、米と共に茹でる和風のローリエ。
    「はあ」とため息つくなら、この香りつけた美味しい飲食物で「ほお」っと内を解けさせるのも良いかもしれない。

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    アヤシイ?店員回へありがとうございます❀

    『ダイジ』『オオゴト』の片言が、脳を焼かれ渇いた土のひび割れ字のようで(;´∀`)
    その涙、慈雨となって世に染み渡ってほしいなと思いました⋯⋯中二病拗らせたこの作者の妄想を止める手立てはありませぬ笑

    編集済
  • 周りと違うことを、
    普通では無い異常と捉えるか、
    他人とは違う個性と捉えるか、

    もちろん、一長一短それぞれですが。
    それを武器にできる図太さを手に入れられたら、その時に初めて、やっと、自分を好きになれるのかもしれませんね。

    心の頼りは心の便りに。
    小さな奇跡を確かな軌跡に。

    次のお話を楽しみに……。

    作者からの返信

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    『水』の種──『火』に触れられないけど背中合わせな種は、先に進み、アサヒで消える手紙をこっそり残す優しい子。

     (2026/04/08 Wed 13:21)

     ◇◇◇

    『破れ傘 - Syneilesis palmata -』
     ──狐の唐傘、兎の傘、兎児傘

    春雨つづくこの頃、毛をまとう折り畳み傘が列をなす。

    朝露に濡れだんだん黒色落とし、緑深めた葉を広げる姿はさながらゴースト。
    ひらききれば、天気がどうであれ閉じることはもうない。

    その下に集まるのは、晴れ空を旅しバテた綿毛の種や、三角錐な穴あき星空を拝みたい虫達。

    必要とあらば、雨宿り人が動物や妖怪であれ閉じない。
    たとえ破れた形であろうとも、心は敗れず、全てを受け入れる頼もしい道草仲間である。

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    『たより』『きせき』の言の葉をありがとうございました❀

    時代が違えば価値観や美人観も変わり、細身な彼が平安に迷い込まなかったのは、まだ救われるかもしれません。
    平安、昭和、平成、令和。どれが平和とかはございませぬが⋯⋯骨太精神で白い芯のまま育ってくれたらなと思います。

    編集済
  • 『金木犀の花より形定まらない小さな粒』

    なんだか流石だなぁと思わされる表現ですね。
    金木犀の香りがどこからか、その悲しみを癒してやってくれと流れてきてるような気がしました。

    作者からの返信

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    『水』の種──『木』と似てて違う姉妹な種は、週の終いには遠いけど、心を渇かさせず明日へ運ぶ船出の子。

    (2026/04/08 Wed 13:20)

     ◇◇◇

    『ゲンゲ - Astragalus sinicus -』
     ──紫雲英、蓮華草

    黄金のハチミツに貢献する蜜源植物。

    細やかな紅紫の花びらは、水辺のハスか、野原のアカツメクサか、朝焼け夕焼け空を宿すゲンゲ──3種が天地すべてを担う。

    彼らの開花は、散花は。

    紙飛行機のように空を舞い、それぞれの花言葉を願い事として、景色に溶けさせているのかもしれない。

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    もくもく緑✕オレンジ雲のごとし金モク犀へのコメントを、ありがとうございます❀

    『とある花屋』では過去の自分と仲直りする目的もありますので、きっと、ムスカリウサギ様の想いも届いているかと⁠(⁠*⁠´⁠︶⁠`⁠*⁠)⁠

    (その目的から、お渡しした植物図鑑の『私』とは『あなた』様でもありますので、お身体大事になさってくださいませ)

  • 散々、骨を見せておいて、化けの皮、という表現がサラッと出てくる。
    ニヤリとしますね。

    種は、発芽に必要なだけのエネルギーだけ蓄えて、野に放たれる。そしてその野で、生きるための全てを手に入れようと根を張る。
    はじめから詰め込めるものは、発芽を待つためだけのエネルギーなのか。さてさて、気になりますね。

    作者からの返信

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    『水』の種──『木』と似てて違う姉妹な種は、週の終いには遠いけど、心を渇かさせず明日へ運ぶ船出の子。

    (2026/04/01 Wed 00:36)

     ◇◇◇

    『ラベンダー - Lavender -』
     ──和名・薫衣草

    遠くから拝むとムスカリに似た紫の花。
    ゆーらゆーら風になびく様は、どちらも微笑ましい。

    催花雨つづくこの頃。

    まだ肌寒い花冷えの季節、ラベンダーの香りや、あなた様の好きな薫りまとう衣服で心がのびのび過ごせますように。
    ──たくさんの草(w)もはえますように。

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    ふつうの返信を忘れておりました⋯⋯汗
    コメントいただき、骨皮へニヤリさんもありがとうございます🌱 ⁠(⁠-⁠ω⁠-⁠)ニヤリ

    人により薄くも厚くもなる皮。
    それが"見えない皮"の場合、身体の肉付きに関係ないのがなんとも難解で、察しずらいです⋯⋯

    その『気になり』がやがて『木になり』大樹へ(((

    編集済
  • 『あらゆるイキモノが毎日骨からやり直す』世界。
    なるほど、これは世界を股にかけたまた旅モノの予感がします!

    一つ一つに宿った色の描写が、西洋の童話のような、懐かしさと妖しさを纏ったメルヘンという雰囲気で、ふわ〜っと吸い込まれそうになりますね。

    作者からの返信

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     ─── Thanks & Seed card ───
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    『火』の種──人が万歳するような形の種は『日』より近く、『月』より長く昼夜で自由に灯る優しい子。

     (2026/04/01 Wed 00:35)

     ◇◇◇

    『ドウダンツツジ - Enkianthus perulatus -』
     ──満天星躑躅、灯台躑躅

    春から初夏へ開花リレーがはじまる。
    他のツツジは大きな星型ばかり。
    ミルクを注がれたような白コップをたくさん吊り下げて咲く様は、まさに天の川銀河──ミルキーウェイの星。

    そのコップへ、飲み込める流れ星を詰め込めるならば。

    誰よりも信じられる御守りが、自分自身になるかもしれない。
    スズランみたいな小さなお花で、さあ乾杯。
    ──ムスカリのコップは、どんな味?

    🍵.•*¨*•.¸🌸🍡🌸•*¨*•.¸🍵 •*¨*•.¸🌸🍡🌸•*¨*•.¸¸🍵•*¨*•.¸🌸

    わ~いヽ(=´▽`=)ノ コメント&お花見シャワーもありがとうございました♪

    色の件は驚きですっ。
    西洋の童話、ですか。
    『懐かしさと妖しさを纏ったメルヘン』⋯⋯嗚呼、しばらく東洋(和風)ばかり書いていたのですが、そちらも書いてみたいです苦笑

    編集済