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  • ラナくんの置かれている状況が切なくて、不穏で胸がぎゅっとしました。

    男の子として生まれたことを隠し、女の子として育てられ、さらに父親に値踏みされるようにセヴェラン公爵邸へ送られる流れが、もう……。

    「花は、嵐の気配を知らない。
    摘まれるその瞬間まで」

    この締め方も美しくて怖いですね。
    ここからラナくんに何が待っているのか、続きを楽しみに拝読しますね!

    作者からの返信

    舞見ぽこさま
    お読みいただき、あたたかいコメントをありがとうございます。

    ラナの置かれている状況の苦しさや、不穏さを受け取っていただけて嬉しいです。
    彼はまだ“自分がどんな場所へ送られようとしているのか”も完全には理解できていなくて、その無垢さが危うい子だと思っています。

    最後の一文にふれてくださってありがとうございます……!
    美しさの中に少し怖さや運命の気配を滲ませたかったので、そう感じていただけてとても嬉しいです。

    ここからラナとセヴェランがどう出会い、どう変わっていくのか描いていけたらと思っています。
    続きを読んでいただけること、とても励みになります✨
    最後まで見守っていただけたら幸いです。

  • お待ちしておりました☺

    作者からの返信

    河内 謙吾さま、コメントありがとうございます。
    お待ちいただけてとても嬉しいです…!
    今回は少し雰囲気の異なる作品ではありますが、前作と同じように楽しんでいただけたら幸いです。