第七話 絶望の底で、その指先が触れるへの応援コメント
この白い花の意味を悟った時に多分私はくうう~~~!!となると妄想しながら読み進めております。
スープのシーンも、知りたくない情報を知って衰弱しているラナくんに心配とやさしさと支配ミックスした対応のセヴェラン様に萌えです💛
傲慢たっぷりな「お前の根は、もう私の掌にある」
(はああ!!!!好き♡←他に言うことないのか…私)
この虚無を埋めてくれるのが「離さないという呪い」この表現がとっても好きです。
絶望の檻から今度セヴェラン様の美しい檻に入る様子を最後まで追いかけます。
作者からの返信
蒼龍 葵さま、素敵なコメントをありがとうございます!
白い花の意味に思いを巡らせながら読んでいただけて、とても嬉しいです。
スープのシーンやセヴェランの歪んだ優しさ、そして「お前の根は、もう私の掌にある」
「離さないという呪い」といった言葉まで拾っていただき感激しました。
お読みいただき、本当にありがとうございました!
あとがきへの応援コメント
ひとひらさま、完結おめでとうございます!
ラナくんとセヴェラン様の物語、最後まで見届けることができて幸せです✨
あとがきを読んで、ラナの女装について「やめることだけが自由ではない」「続けることも、やめることも、自分で選べることこそ、本当の解放」というお言葉が胸に染みました。
白百合が鎖ではなく、ラナくん自身の誇りになっていたのですね✨
重い設定の中にありながら、二人の感情は本当に真っ直ぐで、歪な形をしていても確かに純愛だったのだと感じました。
最後の夏の庭が、とても温かく、美しい余韻として心に残っています。
素敵な物語をありがとうございました🌸
作者からの返信
舞見ぽこさま
温かいご感想をありがとうございます🌸
そして、これまで何度も感想を寄せてくださり本当にありがとうございます。
大きな励みになっていました。
最後までラナとセヴェランの物語を見届けていただけてとても嬉しいです。
あとがきの「続けることも、やめることも、自分で選べることこそ本当の解放」という想いを受け取っていただけて心が温かくなりました。
ラナにとって白百合が誇りとなり二人の真っ直ぐな想いを感じていただけたことも嬉しいです。
夏の庭の景色まで心に残していただき胸がいっぱいです。
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
また別の物語でもお会いできたら嬉しいです✨
エピローグ 白き庭に、真実の花は咲くへの応援コメント
白い夜花が咲き誇る庭の描写がとても美しく、余韻に包まれております🌸
かつては無骨だった庭が、白い花で満たされていること。
そして「庭が寂しければ、あの花が寂しがるだろう」と言うセヴェラン様の言葉に、胸があたたかくなりました。
道具としてでも、誰かの商品としてでもなく、ただ僕自身としてこの庭に立っている。
その一文に、ここまでの痛みや孤独を越えて、ラナくんが、ようやく自分の居場所を得たのだと感じられて、胸がぎゅっとなりました✨
根を持たないと思っていた花が、愛する人の傍で深く根を張る。
美しく優しいラストですね。
素敵な物語をありがとうございました。
作者からの返信
舞見ぽこさま
素敵なご感想をありがとうございます…!
エピローグの余韻を感じていただけて、とても嬉しいです。
ラナが自分自身として生きられる場所を見つけるまでの道のりは、この物語で特に大切に描いた部分でした。
想いを受け取っていただけて胸がいっぱいです。
美しく優しいラストと言っていただけて胸がいっぱいになりました。
また、心のこもったレビューまでお寄せいただき、本当にありがとうございます✨
とても嬉しく拝読いたしました。
後ほどご紹介させていただきますね。
お読みいただきありがとうございました🌸
第九話 狂い咲きの初夜への応援コメント
きゃあああ!!✨
「……お前はもう、私だけの花だ」からもうドキドキが止まりませんでした……!
白百合、満月、花弁をほどかれていくような描写がとても美しくて、ラナがセヴェラン様だけの花として咲かされていく感じがすごく良かったです!
朝になってからの「これからは、お前自身の意志でここにいろ」もいいですね!!
ただ閉じ込めるのではなく、ラナ自身に選ばせるところに、セヴェラン様なりの愛情を感じました。
最後の白い花と蜂の描写も美しくて、二人の関係が変わったことを象徴しているようで素敵でした。
作者からの返信
舞見ぽこさま
素敵な感想をありがとうございます…!✨
ドキドキしながら読んでいただけてとても嬉しいです。
白百合や満月、花の比喩の描写はラナがセヴェランにとって特別な存在になっていく様子を意識して書いたので、そんなふうに受け取っていただけて胸が熱くなりました。
「これからは、お前自身の意志でここにいろ」という言葉にセヴェランなりの愛情を感じていただけて嬉しいです。
彼なりの不器用な優しさや執着を書きたかったので、とても励みになりました。
最後の白い花と蜂の描写まで丁寧に読んでくださり感激しました。
お読みいただき本当にありがとうございました。
第八話 あなたの、花になりにへの応援コメント
「……来るのが遅い」に、ものすごくドキドキしました……!
待っていたのですね、セヴェラン様……!
満月、白百合、月明かりと暖炉の光の描写がとても美しくて、静かなのに熱を帯びている空気にゆさぶられました。
ラナが「あなたの、花になりに」と自分から会いに行くところも印象的で、そこからのセヴェラン様の抑えきれない感じがたまりません……!
満月の夜に誓ったことは、欠けない。
この言葉もすごく好きです。
作者からの返信
舞見ぽこさま
素敵なコメントをありがとうございます!
「……来るのが遅い」にドキドキしていただけて嬉しいです。
セヴェランはきっとずっと待っていたのだと思います。
満月や白百合、月明かりと暖炉の光の描写まで丁寧に受け取っていただけて、とても励みになりました。
ラナが自分の意志で「あなたの、花になりに」と会いに行く場面は私自身も大切に書いたシーンなので、印象に残ったと言っていただけて嬉しいです。
「満月の夜に誓ったことは、欠けない。」
この言葉も好きと言っていただけて感激しました。
お読みいただき本当にありがとうございました。
第七話 絶望の底で、その指先が触れるへの応援コメント
ああ。この関係性、危ういはずなのに美しくて、ゾクゾクもうっとりもしてしまいます……!
どうしましょう。新たな癖に目覚めさせてくださりありがとうございます(笑)
「美しい、檻」という表現がぴったりで、ラナくんにとってセヴェラン様のそばは怖い場所でもあるのに、同時に救いにもなっているのがたまりませんでした。
スープを一口ずつ与える場面も、優しさなのか支配なのか、その境界が曖昧でドキドキしました。
「お前の根は、もう私の掌にある」という言葉も傲慢なのに、ラナくんには必要な呪いのようで……。
最後の「僕を、離さないでください」で、ああもう戻れないところまで来てしまったのだなと感じました。
美しくて危うくて、目が離せません。
作者からの返信
舞見ぽこさま
コメントありがとうございます!
「新たな癖に目覚めた」だなんて、作者としてこれ以上ない褒め言葉をいただいて嬉しいです(笑)
まさに仰る通り、セヴェランの存在はラナにとって恐怖の対象でありながら、絶望の底から救い出してくれる唯一の光でもあります。
スープを一口ずつ与える場面の優しさと支配の曖昧さや、最後のラナのセリフに込めた「もう戻れない感」を、これほど完璧に読み解いていただけて感激しています……!
美しくて危ういと言っていただけて励みになります。
二人の「檻」の物語を、ぜひ最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
お読みいただき本当にありがとうございました。
第五話 暴かれた無垢への応援コメント
ああ……!
手からバレてしまうのですね。
腕の骨格に触れた瞬間、空気が一気に変わって、
ラナくんの秘密が暴かれてしまう緊張感に、ドキドキしました。
旦那様はラナくんに惹かれているようにも見えますが、それは好意というより執着に近いものなのかなと感じました。
「美しい」と言いながら、最後には所有物として見ているところが歪んでいて不穏ですね……。
ラナくんがこの先どうなってしまうのか、ますます目が離せないです。
作者からの返信
舞見ぽこさま、コメントありがとうございます。
腕に触れた瞬間の空気の変化や、秘密が暴かれる緊張感を感じ取っていただけて嬉しいです。
公爵の感情についても、まさに好意と執着の境界を意識して書いていたので、そこを汲み取っていただけてドキッとしました……!
「美しい」と慈しむように見えて、同時に閉じ込めようとする歪さは、この物語のダークな部分でもあります。
ラナがこの先どうなっていくのか、最後まで見守っていただけたら嬉しいです。
プロローグ 花は、知らないへの応援コメント
ラナくんの置かれている状況が切なくて、不穏で胸がぎゅっとしました。
男の子として生まれたことを隠し、女の子として育てられ、さらに父親に値踏みされるようにセヴェラン公爵邸へ送られる流れが、もう……。
「花は、嵐の気配を知らない。
摘まれるその瞬間まで」
この締め方も美しくて怖いですね。
ここからラナくんに何が待っているのか、続きを楽しみに拝読しますね!
作者からの返信
舞見ぽこさま
お読みいただき、あたたかいコメントをありがとうございます。
ラナの置かれている状況の苦しさや、不穏さを受け取っていただけて嬉しいです。
彼はまだ“自分がどんな場所へ送られようとしているのか”も完全には理解できていなくて、その無垢さが危うい子だと思っています。
最後の一文にふれてくださってありがとうございます……!
美しさの中に少し怖さや運命の気配を滲ませたかったので、そう感じていただけてとても嬉しいです。
ここからラナとセヴェランがどう出会い、どう変わっていくのか描いていけたらと思っています。
続きを読んでいただけること、とても励みになります✨
最後まで見守っていただけたら幸いです。
プロローグ 花は、知らないへの応援コメント
お待ちしておりました☺
作者からの返信
河内 謙吾さま、コメントありがとうございます。
お待ちいただけてとても嬉しいです…!
今回は少し雰囲気の異なる作品ではありますが、前作と同じように楽しんでいただけたら幸いです。
エピローグ 白き庭に、真実の花は咲くへの応援コメント
今回もたっぷり堪能させていただきました!完結お疲れ様です☆彡
白百合と殺風景だった庭とラナくんの掛け合わせと最後の
庭にはじめて本当の花が咲いた。
の余韻にきゅんとなりました。
蜂が怖いから美しいに変わるまでと、満月に交わした約束は決して欠けない。
実家との契約はもうなかったものになったので、後はラナくんの意思でここに咲く。
根なしになった花が自分の意志でしっかりとここに根を張り花を咲かせる。
最後までラナくんが美しく咲く過程のお話だと思いました。
そして何気に言葉足りないセヴェラン様の大きな愛がひしひしと伝わりました!
(最後の庭に苗を沢山植えるシーンが彼なりの愛情表現だなあとほっこりします)
最後のラナくんとほほえみを交わすシーンがもう見事なワンシーンです///
いつもこの余韻が好きです♡今回も素敵な物語をありがとうございましたっ!
作者からの返信
蒼龍 葵さま
最後までお読みいただき、さらに素敵なレビューまで書いてくださりありがとうございます✨
白百合や庭の描写、ラナの見ていた世界が少しずつ変わっていく過程や満月の夜の約束、そして
「庭にはじめて本当の花が咲いた。」
の一文に込めた想いを受け取っていただけて、とても嬉しいです。
根を持たなかったラナが自分の意志で根を張り、花を咲かせていく物語――そのように読んでいただけて、書き手として胸がいっぱいになりました。
言葉足らずなセヴェランの不器用な愛情まで汲み取っていただきありがとうございます。
庭に苗を植える場面は彼なりの精一杯の愛情表現でしたので、ほっこりしていただけて嬉しいです。
最後のほほえみのシーンまで見届けていただき、幸せな気持ちになりました。
あたたかいレビュー、後ほどXでもご紹介させていただきますね。
最後まで二人を見守ってくださり、本当にありがとうございました!