応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 一本逃しただけへの応援コメント

    おもわずあるあると言いたくなる。日常の何気ない隙間に潜む「老い」の自覚と、自尊心が少しだけ削れる音を、見事な解釈で言語化されていますね。
    ​「間に合う」という慢心が「余裕」を「焦り」に変えてしまう皮肉。大きな喪失ではないけれど、自分の中の確信がわずかに揺らぐ感覚に、静かな説得力がありました。

    作者からの返信

    こういう以前は普通に間に合っていた・出来ていたことが、出来なくなる。そういう積み重ねが「老い」なのではないかと思います。
    ただ、それを認めるのは結構難しいことだなというのを最近感じる機会が増えました。その感覚についての表現を評価していただけると、うれしいです。