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  • 凄まじい速度で「書く筋肉」が鍛えられていく過程が、冷徹なまでの自己分析で綴られており圧倒されました。
    ​かつて壁だった連作すら、今の進化のスピードなら「通過点」に過ぎないのでしょう。このエッセイ自体が、加速する自分を乗りこなすための見事な「制御ログ」になっていると感じます。

    作者からの返信

    文章を書くことによって、自分を乗りこなしてきましたが、連作を書いているときに、その登場人物に感情移入しすぎて、心が削れて、今はやや停滞するというまた別な壁にぶち当たっています。
    この辺も、どこかでエッセイか何かにして、この壁を乗り越えるための材料にできればとは思っています。