第14話 向き合うべきは、目前の女。にて③への応援コメント
企画からきました。
普段デスゲーム系の作品はあまり読まないので(ビビリなもので)、批評的なものはできませんが、感想を。
ここまでの内容ではバトルが多いので、やはり「動」の表現が多いですが、テンポよく描かれているなと思いました。あと、心理戦、良いですね。相手の心の読もうとする部分と、自身の内面の動きがうまく書かれていて、ドキドキしながら読ませていただきました。
これは感想とは違いますが、作品名が長いほど良いというムーブ・・・、すごくわかります。私も同じように感じている一人です。
作者からの返信
ですよね。
でも、昨今のなろう系の流行りに乗ろうとすると自分の色が出せず、逆にそれを無視していくと、どうしても伸び辛くなってしまうというジレンマ......。
書き辛い世の中ですが、お互い頑張りましょう!
0話 始まりへの応援コメント
未来視で「正解」を選び続けてきた主人公が、“見えない未来”に初めて惹かれていく流れに強く引き込まれました。
「間違えたことがない」からこその空虚さと、危険だと分かっていても非日常を求めてしまう矛盾が、とても人間らしくて印象的です。
特に、施設時代の空想からコンビニの日常へ切り替わる導入が映像的で、一気に世界観へ入り込めました。
最後の「知っていたとしても、きっと同じ答えを選んでいた」が、これから始まる悲劇と主人公の本質を予感させて続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この冒頭は何度も何度も改稿を重ねて、ようやく自分の納得のいく形で完成させることができたので、そう言ってもらえると頑張った甲斐があったなと思います!
ここから先も想定外の連続なので是非機会があったら目を通して見て下さいね!
第8話 死の本質は己の選択にてへの応援コメント
ここまで読んでの拙い批評になってしまうのでご了承ください。
まず、些細なことかもしれませんが、縦読みしているとどうしても一部アルファベットが横向きになってしまうので改善していただければ幸いです。
早い段階から主要キャラが脱落するのはいいですね。あらゆる創作物において、主人公の幼馴染は余程のことがない限りは助かるんで。
未来視が万能チート能力じゃないのもいいと思います。彼の能力では幼馴染の感情を読み取れてなかったわけなので。
例えがちょっとアレですけど555の木場がオルフェノクの地獄耳の能力を使っても乾巧との誤解を解くに至らなかったのと同じような喪失感を抱きました。
引き続き、陰ながら応援させていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
カクヨムって縦読みできるんですね...初めて知りました。
アルファベットが横文字になってしまう問題、何か方法があれば頑張って直してみようと思います!貴重なご意見感謝です!
残念ながら555が分からないので調べてみようと思います!笑
星もありがとうございました!
これからも拙作をよろしくお願いします!
第7話 彼女の息は、氷と刃にて②への応援コメント
どんな内容でも感想求むとの企画から来ました。
デスゲームものは昔から好みで、漫画だとその類の作品は探して読み漁ったりしていました。ジャンルとして主人公の動機と何をすべきかが直感的なので分かりやすいんですよね。あとは知略面の駆け引きが好きなところもあるので、死ぬとは限らなくともそういった作品はだいたいまとめて好きです。
本作もだいたいそのあたりの要素を期待して読めば良さそうだと思いましたし、真っ当にデスゲームを書こうとしているのは分かるのですが。そのあたりを楽しむより前に、人物の心理面が腑に落ちなくて没入しづらいという感覚を受けました。
冒頭の語りに物珍しさはあると思った一方、やり直したいことがないほどの自在な予知ができる主人公じゃ話がつまらなくならない?と不安に思ったんですよね。読み進めればそこまで万能じゃない事は分かったのですが、そうなると間違えたことがないという冒頭の語りは何だったの?と。
強烈な動機も無さそうなまま死の可能性を受け入れて参加を決断した事、顔見知りも同様の判断をしている事。真っ先に感じた、なぜ警察がデスゲームやってるのか?は作中でも言及されたので後に分かる事として置いておけましたが、本当なら疑問が浮かんだ直後に言及して欲しかった気持ちはあります。
そういった疑問に引っかかっているのは自分だけなのかもしれませんが、それが解けて没入しやすくなればよりデスゲーム要素を楽しめるようになると思います。
よきデスゲームを。
作者からの返信
企画への参加、ありがとうございます!
ベレッタ様の意見の通り、前半の心理描写の腑に落ちなさ、冒頭の語りがそこまで意味を持っていないこと。
後半に比べて、3話までが圧倒的に弱過ぎるというのは自分でも課題として理解しています。
改稿作業が苦手でずっと放置していましたが、これを機に全体的に修正してみようと思います。
今回頂いたアドバイス通り、冒頭の文章にもっと意味をもたせることをはじめ、その他心理描写の改善に取り組んで参りたいと思います。
長文でのアドバイスありがとうございました!
第3話 争いごとの火種は白紙にてへの応援コメント
テンポが良く、予想を裏切るハラハラな展開が続いて一気に最新話(13話)まで読ませてもらいました。
作品を良くするためアドバイスが欲しいとのことだったので、弱輩ながら指摘と提案をさせていだだきます(あくまで個人的意見なので、無視いただいても構いません)
主人公のゲーム参加動機と相方選択の動機が共に「なんとなく」なのが勿体無い気がしました。
・案内メールにはしっかりと内容が書かれていて、見てからゲームへの参加可否の回答をするまで能力が使えなくなってしまうというのはどうでしょうか?
主人公が意地になって未来を見ようとし続けてクールタイム突入→カッカしたまま(もしくは間違えて)参加を押してしまう、みたいな形なら話がつながると思います。
あと、幼馴染が本文の無いメールなのに結託して参加するという矛盾も解消できると思います。
・相方については、主人公がヒロインに一目惚れ(自覚、無自覚はどちらでも)するというのはどうでしょうか?
そうすると、理論派の主人公が理論(実行役としてタイガの方が戦力は上)とは関係ない感情に突き動かされてしまうという自己矛盾が描けると思います。
長文失礼しました。続きも応援しています。
作者からの返信
最新話までの閲覧、ありがとうございます!
どちらの意見もとても参考になります!特に、冒頭3話までの展開が弱過ぎるというのは自分でも理解しています。後半にあるような納得できる描写でもなく、何となくで過ぎている感じがするんですよね。
そこを何とかアドバイス通り補強できるよう調整してみようと思います!
ありがとうございました!
編集済
第14話 向き合うべきは、目前の女。にて③への応援コメント
企画からきました!
とても面白かったです!
主人公・レイジの「未来視」と、セナの「意思操作」、そして寧の「演技と殺戮技術」。この作品の面白さは、単純な異能力バトルでなく、「相手が何を知っていて、自分が何を知られているか」という情報の探り合い、つまりポーカー的な面白さが土台にあると思いました。
特に第11話の透慈視点での寧の描き方は、ホラー映画の構造になっていて、自分的には裏切たような盛り上がりがありました!
また、第13話でのセナの独白のシーンがよかったです!
「見えてしまう苦痛」を共感できる相手を探していた、という動機付け。ただの敵役を「可哀想な過去がある子」にする安易な手法じゃなく、「主人公と同じ地獄を見ている」という鏡合わせの存在にしているのが見事。ここで、キャラの解像度が一気に跳ね上がりました。
もしよろしければですが、2つほど意見があります。気に入らなければスルーしてただいて大丈夫です。
今のところ、レイジの「未来視」は回数制限という形でコストを払っていますが、精神的な摩耗をもっと読者に「痛感」させるのはどうでしょうか?
未来を視るたびに「本来あったはずの可能性(虚構視界の名前の通り、偽りの現実)」を脳が処理する副作用など、「便利すぎる能力ゆえの欠陥」を強調すると、レイジの覚悟がより際立つのではないかと。
また、能力の名前に沿った力とその副作用があると言うのはなかなかオツじゃないかなぁっと勝手に想像してます。
次に、寧の「空っぽさ」をもっと出してみるのはどうでしょうか?
彼女には徹底して「一般人の倫理観」を持たせないそのままで大丈夫だと思います。「お母さんに教わったから」という理由で淡々と人を殺せる彼女が、もしレイジに対して「好意」を見せるとしたら、それは我々の知る「愛」ではなく、もっと歪な何かであるはず。その「理解不能な怖さ」を維持してみてください!
テンポも良くて非常にわかりやすかったです!何度もいうようですが、11話の「爆発力」が凄まじかったです!
素晴らしい作品だと思います!
⭐️三つを送らせていただきます!
お互いに頑張りましょう!!
作者からの返信
ここまでの長文...本当に感謝でいっぱいです!ありがとうございます!
ポーカー的な面白さ...言われてみて、自分で初めて気付きました笑
確かに、単純な能力バトルとして終わらせたくないという思いの上、この作品を執筆していたのでサカサギ様のおっしゃる通りかもしれません。
次に、レイジの能力について。彼の能力による副作用的な何かは自分も検討していたので、是非サカサギ様の意見を取り入れさせて頂こうかと思います!
ありがとうございます!
寧に関してのアドバイスも、今後の彼女の方向性を決める時にとても役立ちそうです!
自分の知らないところまでこの作品を理解して頂き、本当にありがとうございました!
星3つも大変感謝です!
第8話 死の本質は己の選択にてへの応援コメント
幼馴染もデスゲームに飲まれて……
作者からの返信
沢山の応援、コメント共にありがとうございます!
文章がまだ拙いですが、設定や展開は頑張っているつもりです!
もっと読者を裏切れるようなストーリーを考えれるように精進して参ります!
第5話 唯一の満点は死に値する。にてへの応援コメント
[脱落]鬼島タイガ――死亡。
まじかぁ!
殺人鬼とか、暴れそうだったのになぁ
第4話 余りの同志は最適解?にてへの応援コメント
おぉ設定の作り方は上手ですね。
周囲に持ち点がバレたらヤバいですね!
第1話 嘘の真意は自衛の為に?にてへの応援コメント
あー
確かに、警察の選抜試験ですもんね!
白紙は、良くないのかぁ
第8話 死の本質は己の選択にてへの応援コメント
企画から来ました!
デスゲームならではの緊迫感がある、非常に面白い一作でした。
設定も凝っていて、とても尊敬します。
★★★を置かせて頂きますね!
これからも、お互いに頑張りましょう!
第1話 嘘の真意は自衛の為に?にてへの応援コメント
未来を視るために、クールタイムがあるなんて。
まさか、警察同士でデスゲームなんて、本当に亡くなってしまったら、この世界の情勢って大丈夫かな?
作者からの返信
その辺はいずれ明かしていくつもりですので、楽しみにしていて下さい!
第4話 余りの同志は最適解?にてへの応援コメント
読み合い企画から読ませていただきました。
寧が可愛らしくていいですね。それにしてもレイジの慎重さが早速裏目に出てしまって、果たして今後どうなってしまうのか。
応援しています、頑張ってください!
第2話 その出会いは運命。にてへの応援コメント
クールタイムという概念が面白いです。
第2話 その出会いは運命。にてへの応援コメント
やっぱこういうステータス表があると男子心くすぐられます!
作者からの返信
実はこのステータス表、15話くらいを執筆中に急遽取り入れさせて頂きました!
異世界系の執筆をされてる方が章末に魔法の説明を入れている部分を見て、「これめっちゃ良い!」と感銘を受け、無事輸入させて頂いた形です笑