第2話 食卓で、普通にへの応援コメント
ふ、不穏だ……頷いたことにされてしまったり「大丈夫だよ」を流されてしまったり……🥲
ドキドキしてます!
文章が読みやすくてサクサク進めるので有難いです😭🙏
作者からの返信
応援コメント&お星さまありがとうございます!
まさにその「頷いたことにされる」「大丈夫だよ、を流される」あたりの、上書きされていく不穏な感じを出したかったので、受け取っていただけてうれしいです。
読みやすいと言っていただけたのもすごくありがたいです。
続きもドキドキしていただけたらうれしい限りです……!
第1話 彼しか知らない声への応援コメント
幸せな一話を微笑ましく思う反面……これからが恐ろしい(楽しみ)です😭
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
まさにVTuber天音みゅうを影に表に支えるインフラ系彼氏の玲也ですが……!? 引き続きお楽しみいただけたら幸いです。
第11話 そこにいるへの応援コメント
自分が守りたいものが何なのか、茉理自身がわからなくなっているのが痛々しくて。喉の故障は不治のものではない(事実歌手もよくやる病気です)のに、配信を止める=忘れられるというシビアな現実と、それに伴う肥大した不安が、配信者たちの神経を擦り減らしていく。その様子が哀しく恐ろしかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「自分が守りたいものが何なのかわからなくなっている」、その気持ちの追いつめられていく部分が書きたかった心理ホラー(というにはかなり怖さが足りなかったかな……という反省はあるのですが)でした。茉理は喉を治すことより先に、止まることの持つ意味に負けそうになっている。発信を生業にする人間にとって、必ずしも「休む」がただの休息にならない瞬間があることを汲んでいただけたのがとてもありがたいです。
配信者に限らず、何かをどこかに届けようとする人たちに少しでも刺さるものを書けていたなら、うれしいです。
丁寧に読んでくださって、ありがとうございました!
第11話 そこにいるへの応援コメント
完結おめでとうございます!
タイトルの通り、最後まで天音みゅうは配信を止めませんでしたね。
あと少しで部屋から出られるのに、配信を続けてしまう描写が本当に辛かったです。
ある種の歪んだ承認欲求を垣間見た気がします。
配達員の人に一瞬だけ届いた視線の訴えが結局ただ似ていたかもしれない、とだけ処理されるのがとても悲しいですね……。
まるで配信を続けていても、いつかは忘れられて消えてしまうような、そんな儚さを感じました。
これからあの三人は茉理ちゃんの喉が治るまで、あの体制で配信を続けるのでしょうか……。仮に治ったとしても玲也さんの可愛さだけを抽出した声を求めてをずっと三人で配信を続けていそうです。茉理ちゃんはずっと心が晴れないまま、それでも消えたくないと思い続けているのでしょうね。
本当に辛くて心臓がギュッとしました。今回も見事な筆致でした!👏
改めて完結おめでとうございます!
作者からの返信
最終話へのコメントありがとうございます。
更新のたびに読んでいただけたこと、本当に大きな励みになっていました。
あと少しで外へ出られる、この状況から抜け出せるかもしれないのに、それでも「消えたくない」のほうへ戻ってしまう痛さや、配達員(外部の目)への訴えが結局きれいに処理されてしまうやり切れなさは、この話で描きたかった部分でした。
あの先の三人まで思いを巡らせていただけたのも嬉しいです。改めて、最後まで見届けて下さって本当にありがとうございました!
第10話 届いたものへの応援コメント
家に荷物は届いたのに、茉理ちゃんの助けを求める声だけが届かない……😭
未架ちゃんの事務的な声、玲也さんの人の良さそうな顔、そしてずっと曇った表情をしている茉理ちゃんがいる部屋で、天音みゅうだけが笑顔でいるこの異様さ。
次回最終回なんですか?!
一体どうなってしまうのでしょう……。
想像がつかずワクワクしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます😭
茉理にとってこの部屋は、物理的には何も欠けていないのに、一番届いてほしいものだけが届かないどころかその状況に加担すらしてしまってる……という息苦しさを、気づいてもらえてとても嬉しいです。
次回で最終回です。茉理がどこへ行くのか、行かないのか、ぜひ見届けてもらえたらと思います!
第9話 待っているものへの応援コメント
茉理ちゃんが持っている声の癖やニュアンスですら、少しずつ削がれてほどけて未架ちゃんに吸収されていく😭
そして嫌だと思いつつも、体が勝手に天音みゅうの口パクをしてしまう……😭
ミツハさんの文章が上手すぎて茉理ちゃんに感情移入しすぎてしまいます😭
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
茉理の癖やニュアンスなど細部から削がれていくところを、未架に「吸収されていく」と受け取ってくださったこと、すごくうれしいです。誰も悪意を持っているわけでもないのに、茉理の『天音みゅう』の輪郭が少しずつ薄くなっていく居心地の悪さが伝わっていたなら本望です!😭
体が先に合わせてしまう場面、書きながら茉理が少しかわいそうになりました。感情移入して読んでいただけて本当にありがたいです……!
第8話 手の届かないところへの応援コメント
茉理ちゃんの連絡手段を奪った手で、茉理ちゃん背中をさする玲也さんに「そこに愛はあるんか……」となりました🥲
ついに茉理ちゃんの私物まで……。
茉理ちゃんがどんどんなくなっていきますね。
それでも配信をやめられないのは、消えたくないという一心なのでしょうか。怖いし辛い!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
茉理の身体をケアするのに心はケアしない玲也の、「愛」と「支配」がきれいに分かれない感じを書きたかったところなので、そこを気づいていただけてとてもうれしいです。
現代人、スマホがなくなったら存在薄くなるみたいなところがあるのに、茉理はこれからどうするんでしょうか🙄
それでも配信を止められないのは、やっぱり「消えたくない」が彼女の根源にあるんだろうなと思います。
決してわかりやすい「狂い」の見せ方ではないにも関わらず、怖いし辛いと言っていただけてありがたいです……!
第7話 正式じゃないものへの応援コメント
こ、怖すぎる😭
別のスマホでメールを送ったシーン、本当にゾクッとしました。
しかし何より怖いのは、茉里理ちゃんがこれだけ感情を露わにしても、戸惑いも怒りも見せない玲也さんの反応ですね……。彼は本当に彼女の声を愛しているんだなと。
少しずつ茉理ちゃんの意思が削り取られていきますね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
別スマホのシーン、怖がっていただけてうれしいです。
おっしゃる通り、玲也が感情を荒立てず、あくまで「守るため」に見える顔のまま茉理を追い詰めていくところを見せたかった回でした。玲也にとっては本当に“声”が愛情(と彼本人が思っているもの)の中心なんだろうな、というところまで読んでいただけてすごくありがたいです。
この先もじわじわ削られていく感じを見守っていただけたらうれしいです!
第6話 ありがとうへの応援コメント
少しずつ、少しずつ天音みゅうが茉理ちゃんから離れていく。けれど茉理ちゃんにはみんなから忘れられることの方が恐怖なのですね……。地下アイドル時代の劣等感がこの状況の一助になっているのでしょうか……。
これからの三人の配信はどうなっていくのでしょうか!続き楽しみに待っています!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
まさに、怖い苦しいと分かっていても茉理にとっては「消えて忘れられる怖さ」のほうを強く感じているのだと思っています。
地下アイドル時代の劣等感や、やっと掴んだ居場所を失いたくない気持ちも、たしかに今の判断をかなり歪めている気がしますね……。
三人体制の配信、このまま上手く行くんでしょうか。
続きも見守っていただけたらうれしいです!
第5話 『届く』感じへの応援コメント
じわじわと天音みゅうと茉理ちゃんが解離していく感じが恐ろしい……。
声に自信があったからこそ配信者になったのに、自分の席に代役が収まるのがとても辛いですね😭
そして未架ちゃんを嫌いになりきれない茉理ちゃんの優しさと、玲也さんに対する信頼がとても痛いです😭
この少しずつ居場所を奪われる恐怖、たまりません!
作者からの返信
さっそくお読みいただきましてありがとうございます!じわじわ解離していく感じや未架を嫌いになりきれなさは、書いておきたかった部分なので、汲み取っていただけてうれしいです。
この先も少しずつ居場所が削られていく怖さを描いていけたらと思います……!
第3話 俺がやるからへの応援コメント
玲也さん、優しいのになんだか不穏で恐ろしいですね……。特に「壊れる前」ではなく「壊し切る前」と言っているところ、まるで茉理ちゃんの喉が壊れる前提で話しているような……。
末恐ろしい男です!!!
作者からの返信
応援コメありがとうございます!
玲也の「茉莉ちゃんのために俺がなんとかする」はおそらく本心からなのですが……なにをどうしてどうなるのか、見届けていただけると嬉しいです!
第2話 食卓で、普通にへの応援コメント
ひえー!!愛情と管理が占める食卓でしたね……。茉理ちゃんを見ているようで、全く見ていない玲也さんにゾワっとしました。
玲也さんは茉理ちゃんの声が好きで収集を始めたのか、そしてこの先どうなるのか……続きがとても気になります!
ミツハさんの文章全開でとても読み応えがありました!これからも応援しております!
作者からの返信
さっそくお読みいただき🌟まで頂いてしまいありがとうございます。
玲也の「おまえは一体何を見てるんだ感」、ここからどんどん加速して…いくといいな……頑張ります!
第11話 そこにいるへの応援コメント
VTuberという「虚像」に侵食されていく様、見事に描き切っています。お見事です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そしてコメントレビューまでありがとうございました。
「虚像」に侵食されていく様、と言っていただけたのがとてもありがたいです。
自分がなりたかった姿、作りあげたものが少しずつ本人の意思を離れ、追い越していく怖さを書きたかったので、そこを受け取っていただけて大変励みになりました。
最後まで見届けてくださって、本当にありがとうございました!