第8話 手の届かないところへの応援コメント
茉理ちゃんの連絡手段を奪った手で、茉理ちゃん背中をさする玲也さんに「そこに愛はあるんか……」となりました🥲
ついに茉理ちゃんの私物まで……。
茉理ちゃんがどんどんなくなっていきますね。
それでも配信をやめられないのは、消えたくないという一心なのでしょうか。怖いし辛い!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
茉理の身体をケアするのに心はケアしない玲也の、「愛」と「支配」がきれいに分かれない感じを書きたかったところなので、そこを気づいていただけてとてもうれしいです。
現代人、スマホがなくなったら存在薄くなるみたいなところがあるのに、茉理はこれからどうするんでしょうか🙄
それでも配信を止められないのは、やっぱり「消えたくない」が彼女の根源にあるんだろうなと思います。
決してわかりやすい「狂い」の見せ方ではないにも関わらず、怖いし辛いと言っていただけてありがたいです……!
第7話 正式じゃないものへの応援コメント
こ、怖すぎる😭
別のスマホでメールを送ったシーン、本当にゾクッとしました。
しかし何より怖いのは、茉里理ちゃんがこれだけ感情を露わにしても、戸惑いも怒りも見せない玲也さんの反応ですね……。彼は本当に彼女の声を愛しているんだなと。
少しずつ茉理ちゃんの意思が削り取られていきますね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
別スマホのシーン、怖がっていただけてうれしいです。
おっしゃる通り、玲也が感情を荒立てず、あくまで「守るため」に見える顔のまま茉理を追い詰めていくところを見せたかった回でした。玲也にとっては本当に“声”が愛情(と彼本人が思っているもの)の中心なんだろうな、というところまで読んでいただけてすごくありがたいです。
この先もじわじわ削られていく感じを見守っていただけたらうれしいです!
第6話 ありがとうへの応援コメント
少しずつ、少しずつ天音みゅうが茉理ちゃんから離れていく。けれど茉理ちゃんにはみんなから忘れられることの方が恐怖なのですね……。地下アイドル時代の劣等感がこの状況の一助になっているのでしょうか……。
これからの三人の配信はどうなっていくのでしょうか!続き楽しみに待っています!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
まさに、怖い苦しいと分かっていても茉理にとっては「消えて忘れられる怖さ」のほうを強く感じているのだと思っています。
地下アイドル時代の劣等感や、やっと掴んだ居場所を失いたくない気持ちも、たしかに今の判断をかなり歪めている気がしますね……。
三人体制の配信、このまま上手く行くんでしょうか。
続きも見守っていただけたらうれしいです!
第5話 『届く』感じへの応援コメント
じわじわと天音みゅうと茉理ちゃんが解離していく感じが恐ろしい……。
声に自信があったからこそ配信者になったのに、自分の席に代役が収まるのがとても辛いですね😭
そして未架ちゃんを嫌いになりきれない茉理ちゃんの優しさと、玲也さんに対する信頼がとても痛いです😭
この少しずつ居場所を奪われる恐怖、たまりません!
作者からの返信
さっそくお読みいただきましてありがとうございます!じわじわ解離していく感じや未架を嫌いになりきれなさは、書いておきたかった部分なので、汲み取っていただけてうれしいです。
この先も少しずつ居場所が削られていく怖さを描いていけたらと思います……!
第3話 俺がやるからへの応援コメント
玲也さん、優しいのになんだか不穏で恐ろしいですね……。特に「壊れる前」ではなく「壊し切る前」と言っているところ、まるで茉理ちゃんの喉が壊れる前提で話しているような……。
末恐ろしい男です!!!
作者からの返信
応援コメありがとうございます!
玲也の「茉莉ちゃんのために俺がなんとかする」はおそらく本心からなのですが……なにをどうしてどうなるのか、見届けていただけると嬉しいです!
第2話 食卓で、普通にへの応援コメント
ひえー!!愛情と管理が占める食卓でしたね……。茉理ちゃんを見ているようで、全く見ていない玲也さんにゾワっとしました。
玲也さんは茉理ちゃんの声が好きで収集を始めたのか、そしてこの先どうなるのか……続きがとても気になります!
ミツハさんの文章全開でとても読み応えがありました!これからも応援しております!
作者からの返信
さっそくお読みいただき🌟まで頂いてしまいありがとうございます。
玲也の「おまえは一体何を見てるんだ感」、ここからどんどん加速して…いくといいな……頑張ります!
第9話 待っているものへの応援コメント
茉理ちゃんが持っている声の癖やニュアンスですら、少しずつ削がれてほどけて未架ちゃんに吸収されていく😭
そして嫌だと思いつつも、体が勝手に天音みゅうの口パクをしてしまう……😭
ミツハさんの文章が上手すぎて茉理ちゃんに感情移入しすぎてしまいます😭
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
茉理の癖やニュアンスなど細部から削がれていくところを、未架に「吸収されていく」と受け取ってくださったこと、すごくうれしいです。誰も悪意を持っているわけでもないのに、茉理の『天音みゅう』の輪郭が少しずつ薄くなっていく居心地の悪さが伝わっていたなら本望です!😭
体が先に合わせてしまう場面、書きながら茉理が少しかわいそうになりました。感情移入して読んでいただけて本当にありがたいです……!