ミカとの会話は、これから恐化病が蔓延していく世界の始まりを暗示しているように感じました
その中でオズは商人らしい、先見の明を発揮するものの、それを憂いているところが彼らしさなんでしょうね
オズの人間性がとてもわかりやすくでているなと思います
そう思ったのも束の間で、早速恐化病に苦しむ人が出てきてしまった😣
アリスの優しさが見える中で、現実的な考えのオズの言い争いも、どちらの言い分もわかるなぁと思うところが辛いですね
作者からの返信
ありがとうございます!
どちらの言い分も正解で、どちらも間違っているということを表現したかったので、そう言っていただけてよかったです✨
このエピソードは平たく言ってしまえば
【人を殺すことが正当化される世界で、それをどう受け止めるか】
と、言う解釈で合っていますか?
間違っていたらすいません。
もしそうだとしたら、もう少し分かりやすく書いた方が読み手に伝わるのではないかと感じました。
会話が続くのですが、情報が分散していて、読んで時に、あれ?これって──となり、前の話に戻らないと行けない場面があったので、できればスクロールしながら話の展開にした方がより、良い作品に仕上がるのではないでしょうか(*´ω`*)
作者からの返信
なるほど!
確かにこれくらいの情報量だと、出し方を工夫しないといけないですね✨
第五話 出会いが運命を決める。への応援コメント
アリスと同じように、詐欺と思ってたら意外と誠実なんですね
それでも、不利になるようなことは言わない!
商売の鉄則ですよね
確かにアリスみたいな顔に出るタイプには難しそうだなぁ
恐化病がここででてきましたか!
これが二人にどんな影響を与えるのか楽しみです
そしてミカは何者なんでしょうね
まだまだ物語が動き出しそうな予感がしてきます♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これから少しずつ、物語の秘密が明かされていくのでお楽しみに✨
第四話 商業の歴史は、人びとの交流の歴史であるへの応援コメント
オズとアリスの水と油のような関係性は面白いですね
特にオズのまったく応えない、受け流す感じが好きです
アリスと同じ部屋に泊まることより値段が高いことを気にしてるところはやっぱ商人ですねw
宿屋のおじさんがまたオズに騙されてるじゃないかと思うのは勘違いですかね?
銀貨5枚も値引きするところに怪しまないのはおじさんの騙され体質なんじゃないのかなと感じちゃいます🤭
色んな作品読んでると、これは誰が話してんの?と悩むこともありますが、この話は状況がわかりやすくてキャラの口調などの変化も感じられて、すっと入ってきてわかりやすいです😊
作者からの返信
ありがとうございます!
分かりやすい、関係性が面白いと言っていただけてとても光栄です😭🙏
死んだらお金使えないのに、金貨500枚と自分の首を交換条件として契約を持ちかけたオズですが、何を企んでるのか今後の展開が面白そうですね
こんなオズの食えないところが魅力的だと思います
対局的にアリスは感情剥き出しで、わかりやすい形をとっているのも狙いかなと思いましたが、この構成が特に面白そうと思っています
ぽこっち先生の文章は前作でも思いましたが、世界観の雰囲気がしっかりと伝わってくるんですよね
何かコツでもあるのかなぁ、という視点でも読んでしまっています
イメージがすっと入ってきて、とても読みやすくて楽しめます😃
作者からの返信
沢山褒めていただきありがとうございます!
世界観の雰囲気を出すコツですか...
私は頭の中でアニメのような風景をイメージしてから出力(執筆)してますね✨
死んだらお金使えないって本当にそうですよね
これからも張り切って執筆しますね💪😎
第五話 出会いが運命を決める。への応援コメント
恐化病。面白い発想で今後の展開が面白くなってきました
新しいキャラもどこか含みをもたせていて、オズとのやり取りなど心理的な部分や借りを作らなず、即返すやりとりなど面白かったです。
あえて一つ気になった点で言えば、困っている描写に擬音語を使っているので、あえて書いてるのであれば何か意図があるような感じを出してもらえると、あーそう言う事ね!と話が繋がるとおもうので良ければ検討してみて下さい(*´꒳`*)
作者からの返信
なるほど、擬音語の意図ですか...
ちょっと工夫してみようと思います!
上巻(第五章)の完結を第一に目指しているので、ちょっと推敲はあとになるかもですが、しっかり手直ししたいですね✨
感想ありがとうございます✨
第四話 商業の歴史は、人びとの交流の歴史であるへの応援コメント
ここまで読んだ感想として。
あらすじを読む限り、武器商人のオズと親を殺されアリスの二人がひょんな事からバディとなり、大きな事件に巻き込まれて行く話だと思っていて読んでいるのですが、その本筋が今の時点で一つも開示されていないので、ずっとプロローグを読んでいるように思えてしまっているのは少し物語りとしての面白さが欠けているように感じてしまいました。
ですが、オズが宿屋の店主に値段交渉する所など面白い視点があったりと楽しめているのも事実として、凄くもったいなく感じてしまい本筋が見えないのはすごく勿体無いとおもいました。
あくまでも一個人的な感想なので、的外れな事を言っていたらすいません(*´꒳`*)
作者からの返信
オズを殺すために旅を重ねていく話なので、国の重大事件に巻き込まれるのは実は終盤以降だったりします😭
もちろん伏線回収やオズを殺す金を稼ぐという本筋の提示はしていきますが、確かに本筋が分かりにくかったり弱い課題はあるかもです。
アドバイスありがとうございます✨
編集済
第二話 若い時われわれは学び、年をとってわれわれは理解するへの応援コメント
7年前に起きた事件はどういったものだったんだろう
いずれ明かされてくるのかな?
それは今後の楽しみとして、復讐しようとする少女とオズの過去が重なる回でしたね
状況が良くわかりました
特にオズの過去が深掘りされていて、後悔している中から、夢を見つけたことによって、今のオズが構成されているのかなと思いました
借金とか商談とか洒落た言い回しを使うところもオズの性格がよくでてて良かったです
流れよく読めて、物語に入っていきやすかったです😊
作者からの返信
ありがとうございます!
オズは頭が良い設定なので、私も毎回足りない知恵を絞ってセリフを考えておりますw
そんな言い回しをお褒めいただいてめちゃ嬉しいです✨
オズの過去と7年前の真相は徐々に明かされていく予定ですのでお楽しみに😆👍
第一話 人生は出会いそのものであり、その招待は二度と巡ってこないへの応援コメント
オズの実演販売する軽快な口調からも人を惹きつける魅力を感じさせますね
一つ一つ丁寧に情景を描写してるところに作者さんのこだわりを感じられます
とてもイメージしやすくて物語の中にいるような感覚におちいりました!
オズを追っていたのが可愛らしい少女というので、この後の展開が読めなくて、どのようなストーリーが待ってるのかワクワクさせてくれますね
作者からの返信
丁寧な感想どうもありがとうございます😆🙏
情景描写、気がつくとサボっちゃうのでそうおっしゃっていただけて光栄です✨
第二話 若い時われわれは学び、年をとってわれわれは理解するへの応援コメント
なぜオズは殺人を犯してしまったのか…加害者であるオズの心にも傷が残るのが一筋縄ではいかない世界の倫理観を感じます。
作者からの返信
シリアルキラーでもない限り、人って殺して終わりではないですからね......
感想までくださり、どうもありがとうございます!
これからも精進して参りますね💪
第一話 人生は出会いそのものであり、その招待は二度と巡ってこないへの応援コメント
この二人の人間ドラマは期待が持てそうですね…!オズワルドよきキャラ!(サギで稼いでるのかと思っちゃってごめんなさい
作者からの返信
オズは詐欺師か商人か分からないように書いたのでそう言ってくださって嬉しいです✨
少し説明よりになっている感じに違和感があるので冒頭の一部を書いてみます
原文。
少女の目が覚めると、体に麻の縄がぐるぐると巻き付けられ、木の幹に拘束されていた。
直径50センチはあろうかという幹が、少女の動きを阻害する。
東の空からの白い光が少女の顔を照らし出した。どうやら一晩寝ていたらしい。
「よう、お目覚めのようで何よりだぜ嬢ちゃん。おじさんは朝っぱらから本職じゃない肉体労働をやらされて、もうへとへとよ」
オズが肩に手を当て、首をこきこきと鳴らしながら近づいてくる。
少女は体を捻じったり、縄に思いっきり噛り付いたりしてみたが、びくともしなかった。
オズはその様子を見て困ったように頭をぽりぽりと掻くと、どうどうと馬を鎮めるがごとく両手を上下に動かす。
「まあ、知ってはいると思うが、一応改めて自己紹介しておくわ。俺はオズワルド・ディティーニ。見ての通り、しがない武器商人のおじさんさ」
「そして、私のお父さんとお母さんを殺した」
改正版
少女が目を覚ましたとき、体は麻縄でぐるぐる巻きにされ、太い木の幹に縛りつけられていた。
身じろぎするたびに、背中に硬い樹皮が食い込む。
東の空から差し込む白い光が、容赦なく顔を照らしていた。
どうやら一晩、気を失っていたらしい。
「よう。目ぇ覚めたか」
気の抜けた声が降ってくる。
顔を上げると、オズが肩を回しながらこちらへ歩いてきていた。
「朝っぱらから慣れねぇ力仕事でさ。おじさん、もうクタクタよ」
少女は答えない。
その代わり、体をよじり、縄に歯を立てる。
──びくともしない。
「……無駄だって」
オズは苦笑しながら、両手を軽く上下させた。
「まあ、一応名乗っとくか。俺はオズワルド・ディティーニ。しがない武器商人だ」
わずかな沈黙。
少女は、ゆっくりと顔を上げた。
「……そして」
その瞳が、まっすぐオズを射抜く。
「私のお父さんとお母さんを、殺した」
あくまでも一例なので御門違いならごめんなさい(*´꒳`*)
作者からの返信
わあ!一気に世界が広がってる!
文章上手い人ってこうやって書くんですね...
ありがとうございます、ちょっと自分なりにできる限りの手直しをしてみますね
第二話 若い時われわれは学び、年をとってわれわれは理解するへの応援コメント
1話の終わりに登場した女の子がこの作品のヒロインになる立ち位置だと思っていたのですが、2話の冒頭から中盤にかけてのやりとりで"女"ではなく、オズが気づいたシーンの時に「お前はたしかあの時の……"──"みたいな感じで名前を最初に出した方が読者としては分かりやすい時感じました。
そして、特徴を1話にかいてあるのでここは早めの情報開示して、中盤からの語り部シーンへの以降した方が、ずっとこの女の子は何者?と言う気持ちが先にあってちょっと、そこの色分けが分かり辛い印象を受けました。
全体の話としてはこれから色々と開示して行き、面白い展開へとなって行く印象を受けました^_^
あくまでも自分が読み、感じた事なので、お門違いな事言ってたらすいません(^^;;
作者からの返信
そこは私の考えが及んでいませんでした💦
なるほど、名前を先に出すんですね!
オズは彼女の名前を知らない設定だけれども、改善の余地はありそうです✨
ありがとうございます😘
第一話 人生は出会いそのものであり、その招待は二度と巡ってこないへの応援コメント
プロローグから1話への入りに少し違和感と言うか、冒頭が町並みの説明になっているので、先にオズが武器を扱っている描写から、この国は──的なは感じに持って行った方が入りやすいかなと思いました。
後半のヒロイン登場やこれからどのような冒険をしていくのか楽しみに思いました(^_^)
作者からの返信
なるほどです!
アドバイスありがとうございます🙏
プロローグ 昔々あるところにへの応援コメント
プロローグのみを読んだけなので先に書いてあったらごめんなさい(´・ω・`)
語り部の方はどういった経緯で、どこで話をしいるのか、そしてどんな人に語っているのが分からない部分があるのでその描写があると、プロローグ冒頭の
昔々あるところに、オズワルド・ディティーニっつう大層な馬鹿がいた。
そいつぁ、早くに両親を亡くしちまって孤児になった。可哀想だって思うかい?
この話が更に生きるのではないかと感じました。
しかし、話の構成はとてもいいと思います。
あくまでも個人的な意見なのでお門違いな事を言ってしまったらすいません(´・ω・`)
作者からの返信
実は語り部に関しては、最後の最後でネタばらしする予定だったのですが......確かに仰る通り、もう少し最初に描写持ってきても良かったですね
ちょっと見直してみますね、ご意見ありがとうございます!
いつもお世話になっております😆
プロローグ 昔々あるところにへの応援コメント
気が付くの遅すぎた🥹ひっそり始めるなんてズルいです..,( ☛ᾥ☛)笑
たのしみ!!((o(。>ω<。)o))
作者からの返信
ありがとうございます!
これからも楽しんでいただけるよう精進していきますね💪
プロローグ 昔々あるところにへの応援コメント
ぽこっちさんの新作待ってました!
出だしのナレーション口が悪いなって驚きましたw
恐化病…
新しい世界観ですね。
これでどんなストーリーが繰り広げられるのか楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます✨
読者に解釈丸投げだった前作と比べ、今回は長編ということもあり、丁寧ていね丁寧に描写しているつもりです(当社比)
ナレーション確かに口悪いですよね😅
どうしようもない奴として語られているオズですが、第一話から本格的に彼が登場します!
楽しんで読んでいただけましたら幸いです😘
第七話 良い友達とは、あなたの最良の物語を知っている人。親友とは、あなたと一緒にその物語を作った人であるへの応援コメント
タイトル素敵ですね😊
良い友達と親友は誰だろうと考えてしまいました
アリスが感情的になるところが、彼女らしさを演出されているなと思いました
ちょっと空回り気味ですが、オズとの温度差が際立って面白いです!
ノックスさんの心情は複雑そうですね
殺したくないけどやらないといけない彼の言葉は泣けちゃいました
作者からの返信
感想ありがとうございます!
アリスはドジっ子なので、これからも結構やらかしますw
ノックスは……続きを楽しみにしていてくださいね😎