第8話 - フレイルへの応援コメント
何という。シローが会った“魔女”の態度には違和感があったけれど、もし仮に真犯人が居るとしたら、そこと繋がっている“スパイ”三人なのだろうか。商人がどう関わっているのかはまだ見えないですが、シローの判断力が光ってますね。有無を言わせずに、ただシンプルに答えさせる。
魔女の拠点にはライノたち攻勢に出た者たちも居るでしょうが、何が起ころうとしているのか。ロクレスはなぜ魔女の拠点に居るのか。
うおおおおお続きが!続きが気になる!
やはりゴールドスパイスは面白いですね!来週も楽しみにしております!来週がある!最高!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!次回、急展開!?
第7話 - コミュニケーションへの応援コメント
商人、一体何を企んでいるというのか。雰囲気的には殺人事件でも起きそうですが、まさかビゼンダム内で名探偵シローが開幕するとも思えないので、何かアクションがあるんだろうなぁ。しかしシローの推理が聞ける展開もそれはそれで面白そうだ。どうなるのだろうか、来週が楽しみだ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!ここからミステリーに進むのもめっちゃおもしろそうです!!
第6話 - 会議への応援コメント
シャペロン、何かが濃い笑。シャペロン好きですねぇ。というか登場人物全員にそれぞれ魅力が感じられて良すぎるんですよねこの作品は。商人もライノもハンスも、皆が皆自身の仕事にプロフェッショナルであろうとする様がその場の空気を作っていて、読んでいるだけで味がしてくるようです。味のする空気。
そして一番肝心なのはやっぱりシローですよね。シローが主人公で、読者はそれを追っているからというのもあるとは思いますが、シローが居なければ成立しない感が凄まじい。そのくらい物語の中心として話の核として存在感を放っている。そして彼の引力に惹きつけられていく。
商人は操作者と呼ばれていましたが、操作者をコントローラーとするなら、シローはプレイヤーって感じがしますね。それが例えば、奏者という意味でも遊び人という意味でも、ゲームのプレイヤーつまりは操作者という意味でも通じそうな。掌握しているというよりは、乗りこなしている。
あと、カタカナにすると同音になる、祈る者としても当てはまりそう笑。神頼み的な事をしてるイメージはまったく無いんですが、何故か運に左右されている感じがしますよね。彼の独特の存在のし方、在り方が非常に魅力的だなと思っています。
しかし、魔女の態度は気になりますね。このまま攻勢に出て、無事に済むとは思えないですが、一体何が起ころうというんだろう。続きが楽しみで仕方ないですね。
今週もすごく面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!!人が増えてくるとカオスになりますが、シローは興味のある人の名前しか憶えないので、妙に安定感がありますね。周りに合わせようと必死にならないのも彼の良さかもしれません。
編集済
第4話 - 安全装置への応援コメント
うおおおおおおおおおおおおおお!
マジで最高すぎる!!!!
シローとでんたくのトラブル対応能力が活きてますね!
素晴らしいのは会話のテンポ感というか、セリフと叙述のバランスと、空間の描写。 読んでいて一番楽しい。
兎に角面白すぎます!ありがとうございます!
超面白い!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!アクションは書いてて楽しいです!
第2話 - 五つの採掘拠点への応援コメント
シュナァァァ!!!どこに吹き飛んでいったんだ。
妙な縁ではあるけれど、なんだか目が離せない関係ですね。というかシュナの言動一つ一つが兎に角おしゃれというか様になっていて、シローの言う“たぶん、おれは権威主義なんだろう”というのもすごく共感できますね。
都合が良いのか、悪いのか、これらの基地が何なのか、気になりますね。しかしなにより、絶望的な状況に変わりないのに、心地良いテンポで美しく展開していくので、読んでいて楽しい!
来週が楽しみです!!!
第1話 - 救難者たちへの応援コメント
ものすごい物を読ませてもらった。巧みで、なんと言うか華麗だ。マクロな時間、空間の描写から、段々と、段々とミクロに向かっていく様と、その予感がしてからの焦らし、味わったことのない読書体験でした。まるで映画のようだった(訳のわからない事を言っている)と表現したい。
ゴムまりから一つ、いや二つ、一筆書きとピアノの韻律を挟んで、一度静けさという遠景に戻ってから、中の中、稲妻の中!ここが本当に大好きです!
もうワクワク感がすごい!!!そしてスラップスティック、静けさに戻っていく。最高すぎる笑
その後のやり取りも当然のように面白かった。いや面白かったと雑に書くとそんなに響いてないように感じるが、事細かに書くと際限が無いのでシンプルに超面白いと形容する他ない。
超面白いのである。
脱出艇に狙い澄ましていたものはなんなのか。続きが気になる終わり!その続きがすぐに読める!最高かよ!
興奮しすぎて思わず長々とコメントしてしまった。続きを読みます!
作者からの返信
熱烈なコメントありがとうございます! 執筆時のリズムが読者にも伝わっているのがわかって、嬉しいです!
第9話 - 星々を繋ぐものへの応援コメント
圧倒的名作。筆舌尽くし難い傑作。の予感。まだまだ始まったばかり。いやはやそれにしても既にして面白すぎる!
一ヶ月宇宙を漂流していたシロー、死の淵で幸中の不幸いにも海賊船に助けられ、そこでとある星の姫と出会う。やはり最高の始まりですね。
満身創痍も甚だしい彼らを乗せたラトナハヴィスは、この広い宇宙のいったいどこへ向かうのか。
続きが楽しみで楽しみで仕方がありません。
本当にこれからも一生応援し続けて参ります!
作者からの返信
非常にまとまった感想をありがとうございます!読んでくださっているのだなあと思うと、こちらも元気が出ます!ありがとうございます!
第9話 - 裏切りものへの応援コメント
……ん?これは。どうなるんだろう。まったく先が読めない展開になってきましたね。面白いというか興味深いです。読んだことのないものを読んでいる(当たり前な)感覚がして、私はそれを快く思っています。良い読書体験だ。
この引きは秀逸ですね。この後に起こるであろうなにもかもが、それがナンセンスな事であったとしても、魅力的に見えてくる。他人を庇い遭難したシローも他人を庇い捕縛されたシュナも、今は他人を顧みず宇宙へ抜け出そうとしている。
それはこの現状からの脱出であり、この状況からの、このシチュエーションからの、謂わばこのシーンからの、舞台からの、この次元からの脱出でもある。
シュナは確かに深いですが、シローは買いかぶりすぎているようにも感じます。それが以前言っていた、“「たまには操作されるのも乙なもんさ」”と掛かっている気もします。
ここのシローはシュナに手綱を握らせている。手綱を握らせる事で、共犯者を作り、ジレンマを解消しようとしている。
目の前の他人を助ける、自分が助かる、この板挟みからの脱出でもある訳ですね。
しかし!しかし!彼はまだ“沈黙する”でんたくのメモリースティックを受け取っただけ!
この次に彼が何をするのか!そして、その次はどこに、そしてそしてその次は!
ゴールドスパイス!!という作品の行方を追い続けたいですね。次回、楽しみです!