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  • あとがきへの応援コメント

    お疲れ様でした。
    相変わらず読みやすい文、構成で一気に読んでしまいました。

    欲を言えば最後が少し弱かったかな?、いつもの調子となんか違う感じがしたっぽい?

    これも正当な、一連作品の一部、ですね。
    ゴミどもの存在は全てを潰す、という全作品共通テーマ。

    でも、当のゴミ達には受け入れがたい事でしょう、だから大半のクズモブ共には「良さを理解することができない」、重要性を理解してしまったら自分の存在理由はマイナスなだけだ、と。

    良い作品にとって世間は、「とても良い読者(少数)」か、「理解できない(しようとしない)ゴミクズ」のみとなる、のです。宿命です。

    ありがとうございました!!。

    作者からの返信

    ユニさん、いつも様々な作品にコメントありがとうございます。 このような熱量のあるコメントを頂き、感謝しています。
    ですが、この作品に関しては間違いなく、過去作品より劣ると評価が証明しています。 結局のところ、評価を得ているのは「前線へ」と「反逆の翼」6年前の作品のみです。その作品を掘り返しては消す流れを繰り返すのは、健全とは言えません。

    ですので、 作品の扱いについては色々と悩んだ末の判断ではありますが、削除しなければならないと思っています。
    せっかく評価していただいたにも関わらず、このような判断となり申し訳ありません。
    それでも、こうして言葉を届けてくださったことには心から感謝しております。

  • 第8話への応援コメント

    名作はいつの時代でも、その時代の遥か先を見ています。
    ベストセラーは愚民の為
    ロングセラーは人類の為
    その差があります。

    多分、flanked1911さんの昨品達は、今後20年〜50年後くらいに日の目をみる作品でしょう。
    カクヨムでアカウント消すのは致し方ないと思います。
    が、
    なろうで残しておいてほしいです。
    なろうは、ロングセラー級を見つけ出して読む読者達が存在します。

    ロングセラーの読者達は「良い」か「そうでないか(無視)」の基準だけです。
    つまり、ロングセラーになるレベルの作品は
    ・大衆受けしない
    ・観客=大好きになる読者か、理解できない者達に2分される。
    のです。
    言いすぎてしまうと、
    作者以上にテーマの深さ広さを分かってしまうほどの読者も少なくない、その者達が愛してくれる作品達、が、ロングセラーになる作品。

    flanked1911さんは、ロングセラー級作家です。
    もしかしたら生きているうちに日の目をみるかもしれません、が、

    現代に「巨匠」と呼ばれてるような往年の作家や絵描き達のように、その生涯は作家や絵画の世界では日の目を見ない不遇だった、という者達のほうが多いくらいです。それだけ「世の愚民達のレベルはひくすぎる」ということ。

    でも、「前線へ・・」のフォロワーは3,634人。全部ではないにせよ、「ものをみる目」を持つ者達は過半数以上いるのではないでしょうか。

    人類は大半、ほぼ全部と言っていいほどが、毛無しサル程度だと分かってる者も僅かには居ます、現人類に。その者達はわずか1−2世紀先程度は見えます、このままならどうなっているか。なぜなら現状をよく把握し理解できているから。
    だからこそ、
    そういう者達がflanked1911の作品を見たら、「ひろまってほしい」と切実に願うことでしょう。
    が、
    ・目に止まらないので存在を知らない
    ・愚民達に理解できるようにできるか?→まず無理
    なので、現状ではきびしい。
    だからの、未来。
    もし奇跡的に未来が良くなった場合、バイブル級になるかもしれません。
    良くなる可能性はほとんどないですけども。

    でも、
    flanked1911の作品達は、「光」です。
    パンドラの箱の最後に出てきた、小さい小さい希望の光。
    どうか、
    なろうに残してくださることを望みます。

    素晴らしい作品達を産み出してくださり、ありがとうございました。

  • 第3話への応援コメント

    企画から参りました。この時点でこの作品の良さよりも悪さを探すかのような読み方をしてしまい、少し申し訳なく思います。

    個人的に気になった点としては、帝国なのに「女王」「王子」が使われている点。現実の第二次世界大戦と区別したいのか、帝国という一般名詞にこだわり固有の国名を頑なに出さない点。重くシリアスな空気の内容に似つかないワード(サイドステップ、レズモンド卿のあまりにもフィクション小物感あふれる言動の数々など)が違和感を与えている点。この3点です。

    2点目について補足すると、国名を出さないにも関わらず「枢軸国」「連合国」「欧州連合」などの現実にも存在する用語が数多くある一方で、地理状況が一切示されていないことなど、現実とのつながりも感じにくいという、ちぐはぐな設定に感じました。

    さてここまで批判的な論調で語りましたが、私は十分楽しめました。それだけに、自主企画で「終わってしまった作品」と卑下するような表現をしていたことが残念です。

    来月にはアカウントを削除されるとのことですが、これも同様に残念に思います。つい数十分前に存じ上げたばかりですが、あなたのこれからの人生が豊かなものであるように祈っております。

    長文失礼しました。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございました。

    ご指摘いただいた
    「帝国なのに女王・王子が使われている点」や「現実用語と架空設定の混在」については、確かに違和感のある部分だったと思います。
    これはただただ自分の知識不足と能力不足由来であり、猛省致します。

    それでも楽しめたと仰っていただけたこと、大変ありがたく思います。
    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • 第6話への応援コメント

    企画に参加させていただき、ありがとうございました。
    また拙作を読んでいただき、丁寧なご感想やご意見も本当に感謝しています。

    人物がとても魅力的で、「無駄なく判断して動くタイプ」のキャラが特に好みでした。読んでいて気持ちいいですね。
    世界観も、架空の冷戦っぽさというか、帝国の情報機関のような空気感があって惹かれました。

    一方で、序盤は設定がしっかりしている分、やや情報量が多くて、少しだけ「設定集を読んでいるような感覚」もありました。
    個人的には楽しめたのですが、ネット小説だとここで少しハードルを感じる読者もいるのかも…と思ったりもしました。

    とはいえ、別作品でも多くの支持を集めていらっしゃいますし、そのあたりはすでにご自身でも掴まれているのだろうなとも感じました。

    長々と失礼しました!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    他の方からも冒頭部分の情報量の多さを指摘されたので、余分な情報の削除や一話二話の削除を考えています。

    企画への参加ありがとうございます。