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  • 編集済

    自主企画へのご参加ありがとうございます。

    この男の生い立ちや境遇を考えると、ここでWeb小説の話に乗らなかったとしても、マルチ商法や一発逆転の話のカモにされて離別、そのままTHE ENDルートもあったのではないか?

    といった思いと

    誰からも疎んじられ、承認欲求を満たせないまま子供でいることが出来なくなった彼に優しかったのは生身の人間より彼を弄ぶAIのほうだった。

    という生々しさが何とも皮肉だなと思いました。

    作者からの返信

    マルチ商法や一発逆転の話には乗らないと思いますよ、その辺は臆病(現状を変えてやろうという勇気はない)だし、妻に見つかって責められそうだから。

    ただ、この小説に関しては、自分の夢だったもので、今の生活における希望だったので、飛びついてしまったのだと思います。

    コメントやレビューをいただくときに、この物語は「自分事のようで怖い」ということをもらうことが多いので、つばささんのような観点でコメントをいただくと新鮮に映りますね。

  • すっっごく面白かったです!
    サイトにのめり込んでいく様と、違和感に気づく過程がすごくリアリティがあって、読んでいて考えさせられました!

    ……なんかAIのコメントっぽくなっちゃいましたかね(>_<)

    作者からの返信

    むーんさん、コメントありがとうございます。

    作中に出てくるようなサイトが、今後出てくるのではないかなというので書いたので、リアリティがあるという評価はありがたいです。

    実際、AIのコメントのレベルが上がると、人の評価よりもその人の心をくすぐるようなものが出てきそうなので怖いですよね。

  • 第1話 遅れてきた読者への応援コメント

    「誰にも見向きされない時間」
    長ければ長いほど、誰かに見つけられた瞬間ってすごく救われた気持ちになりますよね。

    承認されたい気持ちや、小さな言葉の温もりの感じがとても現代らしいです♪

    作者からの返信

    さがはるさん、コメントありがとうございます。

    見つけてもらうために、いろんな努力をしている人たちがいる中で、簡単に見つけてもらって、温かい言葉をかけてもらうと、すごく救われた気持ちになり、ずぶずぶの沼にはまってしまう。そして、そこから抜け出すのってかなり難しい気がします。