第17話 空中一騎打ちへの応援コメント
圧倒されました。
特にカイラとゼルガの対峙の場面は、痛みと誠実さがぶつかり合うような緊張感があって、胸が締め付けられました。
応援しています
作者からの返信
nanashifamiriaさん
コメントありがとうございます!
「痛みと誠実さがぶつかり合う」という言葉、まさにこの場面に書きたかったことの核心でした。カイラが言ってしまった言葉と、ゼルガが返さなかったこと。どちらがより重かったか、読んでいただける方に判断を委ねた場面なので、胸が締め付けられたといっていただけて、書いた甲斐がありました。第1話から読み続けてくださっていることも、とても嬉しいです。
第17話 空中一騎打ちへの応援コメント
言葉の重みを感じました。続きが気になります!
作者からの返信
蒼牙さん
コメントありがとうございます!
この話、二人が互いに言葉を据り物にする場面がいくつかあります。出した言葉、出さなかった言葉、どちらも重さを持つという設計で書きました。「言葉の重み」と捕えていただけて、書いた甲斐がありました。
第16話 地這いと羽虫への応援コメント
5センチの記憶……これからが気になります!
第1話 翼の折れ癖への応援コメント
わたくしのところにお越しいただきありがとうございます。
マスターボヌール様の作品を初めて拝読しました。
まだ読みはじめですが、世界観に強く惹かれるものを感じました。
こちらのほかにも作品をお書きになられているようで、ゆっくり読ませていただきますね。
また遊びにいらしてください。
応援しております。
作者からの返信
照春さん
コメントありがとうございます!
読み始めていただいたばかりの段階で世界観に引っかかっていただけたこと、とても嬉しいです。この物語、第1話から少しずつ層が重なっていく構造になっていますので、お時間のあるときにゴレンとお付き合いいただけると嬉しいです。照春さんの作品も、こちらこそゆっくり拝読しに伺いますね。これからもどうぞよろしくお願いします!
第11話 小さな戦争への応援コメント
何かが変わる……気になります!
作者からの返信
蒼牙さん
コメントありがとうございます!
その直感、正解です。この話、二人が同じ方向を向く繚間が、必ず何かを小さく壊していきます。壊れたものの先に何が……引き続きお付き合いください!
第1話 翼の折れ癖への応援コメント
コメント失礼します。
一文字一文字に込められた覚悟のような筆致に、深く深く引き込まれました。
「翼の折れ癖」を、単なる身体の特徴ではなく「行きたかった自分を押し殺した痕跡」として描く感性に脱帽です。正しくあろうとするほどに摩耗していくカイラの精神性が、ソールの「アルテア様の顔をしてる」という鋭い指摘で露わになる構成が見事すぎて、胸が締め付けられました。
断片を集めた地図のようなこの物語が、どこへ辿り着くのか。答えが出ないと言われても、その道程を見届けたいと思わせる力があります。応援の星を贈らせていただきます!
また時間が取れた際ゆっくりと拝読させて頂きます!
実は僕も『眠るたび、俺の創ったラノベ世界へ』という、役割と真実の間で葛藤する物語を書いています。
「自分自身の正直さ」と戦う物語の同志として、もしお時間があれば覗いていただけると嬉しいです。50の大台、そして完走へ向けて共に歩みましょう!
作者からの返信
@けーすけさん
こんなに深く読んでいただけるとは思っていなかったので、コメントを読んで少し動揺しました(嬉しい意味で)。
「行きたかった自分を押し殺した痕跡」という言葉、まさにそこを書きたかったので、受け取っていただけて書いた甲斐がありました。カイラは自分が何かを抑えていることにすら気づいていない、という状態から始まる人物なので、ソールの一言がどう刺さるか、何度も書き直した場面です。
「断片を集めた地図」という表現も、この物語の構造をそのまま言い当てていただいた気がして、嬉しかったです。答えは出ません。でも道程を見届けたいと思っていただけるなら、それがこの物語の正しい読まれ方だと思います。
けーすけさんの『眠るたび、俺の創ったラノベ世界へ』、「役割と真実の間の葛藤」というテーマ、空裂と確かに近いところがあります。ぜひ拝読させてください。完走、お互いに目指しましょう!
第10話 忌み色の意味への応援コメント
碑文の文字に興味持ちました。続きも楽しみです!
作者からの返信
蒼牙さん
コメントありがとうございます!
「咆哮碑文」は山壁に刻まれた断片で、文字の半分が風化しているという設定なので、読める部分と読めない部分があります。その「読めない部分に何が書いてあったか」が、実はこの物語の核心に繋がっていたりします。碑文、もう少し先でまた出てきますので、よければ引き続きお付き合いください!
第9話 翼取りの逆側への応援コメント
十年前にそんな事があったとは……
作者からの返信
蒼牙さん
コメントありがとうございます!
空裂戦の「醜い具体」は、どの記録にも正直に書かれていなかったものを拾い集めた、という設定で書きました。英雄譚の土台が軋むから書かれなかった話が、いくつもあります。カイラもゼルガも、自分たちが立っている地面の正体を、少しずつ知っていくことになります。
第18話 裂け目への応援コメント
これからが気になります!