プロローグへの応援コメント
プロローグの時点で、和解じゃなくて“代償”をテーマにしているところがすごく印象的でした。
歴史を背負うことや、自分の罪をちゃんと見つめること、それでも前に進もうとする選択が胸に残ります🥺
ファンタジーなのに、どこか現実の痛みを映しているような深さがあって惹きつけられました✨
作者からの返信
憮然野郎さん
プロローグの段階で「和解ではなく代償の物語」だと受け取っていただけたこと、本当に嬉しかったです。最初にそこを示したのは、きれいな結末を期待して読んでほしくなかったからです。
二人は正しくありませんでした。でも、正しくなかった人たちがその後どう動いたのか──ただ、その一点だけを書きたかったのです。
「現実の痛みを映している」と言っていただけたこと、書き手として何よりの励みになりました。
よければ、この先の物語にもお付き合いいただけたら嬉しいです。
第22話 最後の飛行への応援コメント
それぞれの道へ。気になります!
第2話 侵犯者への応援コメント
今3話目まで、読ませて頂きましたが…内容に、惹き込まれますね😌✨️
と、止まれないかも(・・;)
今から読み続けると、明日に響いてしまうので(泣)
読む続きは、楽しみに取っておきたいと思います😌💦
また、読ませて頂きます☆
作者からの返信
ねむ☆さん
コメントありがとうございます!
3話まで一気に読んでいただけたとのこと、とても嬉しいです😊続きを楽しみに取っておいてくださるの、お気持ちわかります笑。このお話は先を読むほど層が重なっていく構造になっているので、また時間ができたときにゆっくりお付き合いいただけると嬉しいです☆がんばって行きますので、よければまたお越しください。
第21話 地這いと言ったへの応援コメント
大変な事に……気になります!
作者からの返信
蒼牙さん
コメントありがとうございます!
「大変なことに」の先は、大変なままの二人が一緒に進む話になります。答えが出ないまま飛ぶ二人、最後まで見届けていただけると嬉しいです!
プロローグへの応援コメント
とても重厚な文章で、しかし、流れるようにサラサラと美しく、そして、恋の香りもして、とても神秘的にかんじました。
そして、応援もありがとうございます!
心より感謝申し上げます!
作者からの返信
みゃーさん
コメントありがとうございます!
「恋の香り」と言っていただけて、とても嬉しいです。プロローグは答えを出さない語り手の声から始まるので、最初は重く感じる方もいるんじゃないかと少し心配していました。「恋の香り」を教えていただいて安心しました笑。
二種族の重い歴史を背負いながら、二人が引き合っていく話なので、恋の要素は最後まで流れています。お時間のあるときにごゆっくりお付き合いいただけると嬉しいです!
第17話 空中一騎打ちへの応援コメント
圧倒されました。
特にカイラとゼルガの対峙の場面は、痛みと誠実さがぶつかり合うような緊張感があって、胸が締め付けられました。
応援しています
作者からの返信
nanashifamiriaさん
コメントありがとうございます!
「痛みと誠実さがぶつかり合う」という言葉、まさにこの場面に書きたかったことの核心でした。カイラが言ってしまった言葉と、ゼルガが返さなかったこと。どちらがより重かったか、読んでいただける方に判断を委ねた場面なので、胸が締め付けられたといっていただけて、書いた甲斐がありました。第1話から読み続けてくださっていることも、とても嬉しいです。
第17話 空中一騎打ちへの応援コメント
言葉の重みを感じました。続きが気になります!
作者からの返信
蒼牙さん
コメントありがとうございます!
この話、二人が互いに言葉を据り物にする場面がいくつかあります。出した言葉、出さなかった言葉、どちらも重さを持つという設計で書きました。「言葉の重み」と捕えていただけて、書いた甲斐がありました。
第16話 地這いと羽虫への応援コメント
5センチの記憶……これからが気になります!
第1話 翼の折れ癖への応援コメント
わたくしのところにお越しいただきありがとうございます。
マスターボヌール様の作品を初めて拝読しました。
まだ読みはじめですが、世界観に強く惹かれるものを感じました。
こちらのほかにも作品をお書きになられているようで、ゆっくり読ませていただきますね。
また遊びにいらしてください。
応援しております。
作者からの返信
照春さん
コメントありがとうございます!
読み始めていただいたばかりの段階で世界観に引っかかっていただけたこと、とても嬉しいです。この物語、第1話から少しずつ層が重なっていく構造になっていますので、お時間のあるときにゴレンとお付き合いいただけると嬉しいです。照春さんの作品も、こちらこそゆっくり拝読しに伺いますね。これからもどうぞよろしくお願いします!
第11話 小さな戦争への応援コメント
何かが変わる……気になります!
作者からの返信
蒼牙さん
コメントありがとうございます!
その直感、正解です。この話、二人が同じ方向を向く繚間が、必ず何かを小さく壊していきます。壊れたものの先に何が……引き続きお付き合いください!
第10話 忌み色の意味への応援コメント
碑文の文字に興味持ちました。続きも楽しみです!
作者からの返信
蒼牙さん
コメントありがとうございます!
「咆哮碑文」は山壁に刻まれた断片で、文字の半分が風化しているという設定なので、読める部分と読めない部分があります。その「読めない部分に何が書いてあったか」が、実はこの物語の核心に繋がっていたりします。碑文、もう少し先でまた出てきますので、よければ引き続きお付き合いください!
第9話 翼取りの逆側への応援コメント
十年前にそんな事があったとは……
作者からの返信
蒼牙さん
コメントありがとうございます!
空裂戦の「醜い具体」は、どの記録にも正直に書かれていなかったものを拾い集めた、という設定で書きました。英雄譚の土台が軋むから書かれなかった話が、いくつもあります。カイラもゼルガも、自分たちが立っている地面の正体を、少しずつ知っていくことになります。
エピローグ 語り手への応援コメント
最後まで読ませていただきました。なんかこう静かな感動が残りました。
痛みも迷いも抱えながら、それでも歩み続けた二人と、その先に立つ語り手の姿が胸に響きました。
この物語に出会えたことを、心からありがたく思います。
お疲れ様でした。
作者からの返信
nanashifamiriaさん
コメントありがとうございます。最後まで読んでいただけたこと、本当にありがたかったです。
「静かな感動」と言っていただけた言葉が、この物語を書き終えた今、一番嬉しい言葉になりました。大きな感動ではなくていいと思って書いた話だったので。
語り手の子どもは、二人が壊したものの上に立っています。それでも飛んでいる。そこだけを、最後に書きたかったです。受け取っていただけて、嬉しかった。
この物語に出会ってくださって、ありがとうございました。