序章 観測不能 第一号への応援コメント
コメント欄を読んで、慌てました。
こちらを先に読んでしまった……。
でもまあ、『前日譚』であれば、ゆくゆく繋がるかな。
余談ですが
知人男性に、「佐伯薫」同姓同名がおります。
背が高く、飄々としていて、子供の小学校のPTA会長を数年引き受けてくださっていました。
旧体制のPTAを新体制に変えて、会則もごろっと変えて、働く両親でも役を引き受け易い組織に変えてくれました。
お金持ちなのに、気取らず、いい車持ってるのに電車しか使わない。
面白い御仁です。
作者からの返信
於ともさん
コメントありがとうございます!
時系列が少し前後しているので、先にこちらを読むと「?」となる部分もありますよね😂
ただ、仰る通り“前日譚”として、後々少しずつ繋がっていく構成になっています。
そして、まさかの“佐伯薫”同姓同名のお話……!
しかも人物像がかなり魅力的で驚きました。
旧体制を変えながらも気取らず、静かに周囲を支えるタイプ――なんだか私の作品世界にも出てきそうな空気感がありますね😂
「いい車を持っているのに電車しか使わない」
この一文、妙に好きです(笑)
Red Genesis ZERO ―観測者の檻―への応援コメント
谷原氏。
たった一人で、無機質な観測所に何十年も居る訳ですか?
……よく発狂しませんでしたね。
凄い精神力です。
和歌子さん。
死体袋に詰め込まれてた?!
安置所の臭気が、臭って来そうでした……。
これからどうなるのでしょう。
***
最小限に短い文章に
最小限の状況説明。
人物の心情の動きや置かれた状況までも
端的に伝える……。
凄い手法だなと思いました。
読み手に、考えながら読ませていく手法。
参考になります。
作者からの返信
ありがとうございます!
谷原は、ある意味“観測”だけで世界を繋ぎ止めている男なんですよね。
彼自身も感情というより、「自分が観測を止めれば世界が止まる」という責任感だけで、淡々と役割を続けています。
普通なら、とっくに壊れていてもおかしくない環境ですが……😂
そして和歌子。
あの死体袋の導入は、自分でもかなり異様な始まりになったなと思っています。
「最小限で伝える」
は、かなり意識している部分なので、そう感じていただけて嬉しいです。
説明より先に、“違和感”や“空気”を置きたいのかもしれません。
第一章—第一話 黒い粒子への応援コメント
平和な銀行の窓口に「不可解な数式」が走る瞬間の、日常が剥がれ落ちる手触りがたまりません。祝祭の準備を進める登場人物たちの背後に、EDEN消滅へのカウントダウンが冷酷に刻まれる対比に、喉元が熱くなります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
平穏な銀行窓口に走る“不可解な数式”から、日常の膜が一気に剥がれ落ちる感覚を受け取っていただけて嬉しいです。あの瞬間は、世界の温度が少し変わるような場面として描いていました。
祝祭へ向かう人々の熱と、その背後で無慈悲に進むEDEN消滅へのカウントダウン――その対比まで感じ取っていただけたこと、本当に励みになります。
喉元が熱くなる、という表現にこちらこそ胸を打たれました。これから先の展開も、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです^_^
第ゼロ章:観測ログ — 世界崩壊概要への応援コメント
前作は途中までなのですが、気になって読みに来ました。御影と西村の何気ない日常の裏で、佐伯薫の“null”がじわっと侵食してくる感じが不気味ですね。EDENって守護者なのか観測者なのか…ちょっと信用しきれない空気で、まだ全体像は掴めないけど、静かに崩れていく空気がクセになりつつあります。
こちらも引き続き読み進めたく思います。
作者からの返信
瑞唏よう子さん
嬉しいご感想をありがとうございます✨️
前作から気にかけて、こちらまで読みに来てくださったことがとても嬉しいです。
御影と西村の何気ない日常の裏で、佐伯薫の“null”がじわじわと侵食していく不気味さを感じ取っていただけて励みになります。日常と異常が静かに重なっていく空気感を意識して描いていました。
EDENについても、まさにその通りで、守護者なのか観測者なのか、一言では割り切れない存在として描いています。信用しきれない空気を感じていただけたのはとても嬉しいです。
まだ全体像は見えないと思いますが、少しずつ輪郭が現れていきますので、ぜひこの先も読み進めていただければ嬉しいです。
第一章—第五話 補完機構始動への応援コメント
マイテ:ブラックホールの
異能、
恰好良いにゃ〜😺
わしも異能が欲しいにゃん😺💕
にゃははは(笑)
作者からの返信
マイテちゃん
ありがとう!
神室先生
⭐︎、コメントありがとうございます!嬉しいです)^o^(
第一章 第二話 ノイズ発生への応援コメント
マイテ:バチュラーパーティー、
楽しそ😺💕
パゴ:……いかせんぞい(ー_ー )
マイテ:にょ❗️❓️🙀💦
にゃんでぇ〜🙀💦
ファイバード:まだ早い❗️(ꐦ°᷄д°᷅)
作者からの返信
きゃー嬉しい🤣神室先生のプチ劇場コメントだわ!ありがとうございます
序章 観測不能 第一号への応援コメント
マイテ:にゃははは(笑)
太一しゃん、
すぐ御影しゃんに
無視しゃれる(笑)😺💕
作者からの返信
わあ!神室先生!お加減はいかがですか?動画楽しみにしてますね!
Red Genesis ーを反対側からみている話になります。この御影は探偵っぽいです。
第一章—第五話 補完機構始動への応援コメント
篁の変化が怖すぎて一気に引き込まれました。もう別人じゃないですか。エデンの裏側怖すぎる。
作者からの返信
ありがとうございます!本編Red Genesis を裏からみた物語です。
篁は異能ハンターとして、冷徹に異能狩りしていますが、結局大変な目にあっています、
お星⭐︎様、嬉しいです(^○^)
ありがとうございます
第一章—第三話 観測ログ異常への応援コメント
日常の背後で世界が物理的に削れ、書き換えられていく違和感が不気味に描かれていて引き込まれました^^
作者からの返信
コメントありがとうございます。
凄く嬉しいです。不気味さを違和感が伝わって良かったです)^o^(
序章 観測不能 第一号への応援コメント
連載開始おめでとうございます。
太一はいつでも太一ですね。
でも、やはりこの頃の太一の方がまともだった気がしますね😂
作者からの返信
ナナシ(仮)さん
こちらの太一にも会いにきてくださり、ありがとうございます(o^^o)
そう、まだ、変に毒されてないかなりまともな社会人でした😅
初々しい彼らをよろしくお願いします。
序章 観測不能 第一号への応援コメント
コメント失礼します。
前日譚というのはどうしてかワクワクしまいますね。水面下で異変が始まっている雰囲気が不穏です。
どういう経緯で本編に繋がるのか、拝読させていただきますね。
作者からの返信
二ノ前はじめさん
早速、コメントありがとうございます^_^ワクワクしていただき嬉しいです。本編が始まる前、まだ御影、太一が銀行員の頃の話からスタート
Red Genesis を裏から書いた話なのですが、本編に被らないようにアレかぁ。繋がるように進めていきたいです。
第ゼロ章:観測ログ — 世界崩壊概要への応援コメント
>Red Genesis —ZERO—
人々は、仮想電子空間に閉じ込められ、同じ人生を繰り返していた。今回は3回目のループ。
↑人生が3回目のループ……。
その発想に驚きました。
血縁者もそのままですよね?
子供への無関心やネグレクトも、そのまま?
管理者は、虐待事案へはどんな対処をするのですか?
そんな事を考えながら、
苦しみを3回もループするのは、やめて欲しい。
記憶はどこかに残っている筈だから。
3回目のループ。私なら、発狂してしまうでしょう。
そう思ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
おっしゃる通り、この世界では血縁関係も基本的には維持されています。
ただし、完全に同じ人生をなぞっている訳ではなく、細かな分岐や“補正”が発生しています。
そして、虐待やネグレクトのような問題も、本来なら当然「修正対象」のはずなんです。
ですが、この世界の管理者たちは、必ずしも“人間の幸福”を最優先している訳ではありません。
そこが、EDENという存在の少し不気味な部分でもあります。
また、「なぜ人々は発狂しないのか」という点も、この物語の大きな鍵の一つです。
記憶は消えているはずなのに、なぜか既視感、懐かしさだけが残る。
初めてのはずなのに、涙が出る。
そんな“説明できない感情”が、世界のあちこちに滲み始めています。
「苦しみを何度も繰り返すなんて耐えられない」
——まさに、その違和感こそが、
この物語の核心に近いのかもしれません。