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  • ループを重ねるごとに贈答品から照明器具へと迷走するドレスの描写に、著者の類まれなユーモアセンスを感じます。王子の筋肉量と服のダサさがインフレしていく不条理な世界観は、もはや悪役令嬢ものの皮を被った抱腹絶倒のシュールレアリズムですね。理不尽な火刑さえもリセットの合図にしてしまうエリザベスの強靭なメンタルに、清々しい読後感を覚えました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ドレスや王子のインフレまで拾っていただけて、とても嬉しいです……!
    シュール寄りの不条理な世界観はかなり楽しんで書いている部分なので、そう言っていただけてありがたいです!

    エリザベスもこの先少しずつ変わっていくので、よろしければまた覗いていただけたら嬉しいです。