応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 勝負の途中から朱音がだんだんと性格をだしてくるところ、そして勝負のあとの仲良くなる情景。これいいですね。

    作者からの返信

    読んでくたさりありがとうございます。
    触れ合うことで、距離が変わるところ、読んでくださり嬉しいです。
    これからも二人のこと、見守って下さい。

  • 第41話 県大会個人戦への応援コメント

    瑠璃が高田知世視点で観るのを、体操漫画GANBAの視界?を思い出しました。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。
    体操漫画検索しました。ちょっと似ているかもしれません。

  • 第20話 告白への応援コメント

    言葉を探しながら、それでも止まらずに吐き出していく瑠璃の「告白」が、とても生々しく胸に響きました。
    好きだとかそういう形ではないのに、もっと深いところで繋がろうとする想いが、柔道の言葉を通して立ち上がっているのが印象的です。
    そして最後、朱音が手首を握るあの瞬間――触れなかった距離が初めて繋がる感触が、とても美しかったです。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。
    告白の生々しさを感じてくださり嬉しいです。
    柔道で繋がる二人の関係、引き続き見守っていただけると嬉しいです。

  • 第19話 不在への応援コメント

    朱音の不在が、そのまま空白として積み重なっていく描写がとても静かで、強く響きました。
    柔道が瑠璃を支えているはずなのに、それでも埋まらないものがあるという感覚が切実です。
    そして琥珀のまっすぐな言葉――あの一押しが、物語を動かす力としてとても鮮やかでした。

    作者からの返信

    読んでくださり、ありがとうございます。
    瑠璃にとっての朱音の気持ちを感じていただきありがとうございます。
    琥珀についても、引き続き見守っていただけると嬉しいです。

  • 春の空気や入学式のざわめきがやわらかく描かれていて、新生活の始まりらしい瑞々しさがありました🌸

    瑠璃の冷静な観察眼、朱音の人懐っこさ、琥珀の明るい圧の強さがそれぞれ立っていて、三人の関係が自然に動き出す感じが良かったです💕

    最後の「六段」で一気に物語の芯が見えて、続きが気になります👍

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。
    春の空気を感じてもらえて嬉しいです。
    三人の関係、これからも見守って下さい。

  • Xから失礼いたします
    「静」と「動」の対比、そしてイ草の香りが漂ってくるような生々しい質感の描写に、一気に物語の世界へ引き込まれました。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。
    質感に反応いただき嬉しいです。
    これからも「静」と「動」を見守っていただけると嬉しいです。

  • 第18話 一言への応援コメント

    瑠璃が堪えきれずに動き出す、この一話はとても胸に迫るものがありました。
    「見たくないです」と絞り出す一言に、これまで積み重ねてきた想いが凝縮されていて、強く残ります。
    そして井筒先生の応え方――踏み込みすぎず、それでも確かに受け止める距離感が見事で、瑠璃の未完成な礼と対照的に深く印象に残りました。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。
    瑠璃が堪えきれず。のところ、伝わって嬉しいです。
    井筒先生の距離感も、引き続き見守って下さい。

  • 第17話 歯車への応援コメント

    これまで「届かない」存在だった朱音が、突然軽くなってしまう――その違和感が鋭く胸に刺さります。
    瑠璃の中で歯車が噛み合わなくなる感覚と、思わず声を荒げてしまうほどの焦りが、とても生々しいですね。
    それでも朱音が笑っていること、その温度差がいっそう切なく、印象に残りました。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。
    朱音の温度差が伝わって嬉しいです、
    瑠璃の焦り、引き続き見守って下さい。

  • 第16話 指導への応援コメント

    井筒先生との乱取り、まさに「限界が壊される」瞬間でしたね。百パーセントを積み重ねた先で、初めて届いた一投の手応えがとても鮮烈でした。
    そしてその直後に千草先輩との乱取りで結果が変わる流れ、技術が即座に身体へ還元されているのが見事です。
    最後の風の描写まで含めて、瑠璃の中で何かが一段進んだ余韻が美しく残りました。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。
    瑠璃の内側の余韻と流れる風が伝わって嬉しいです。
    瑠璃の中を、これからも見守って下さい。

  • 第15話 跳ねるへの応援コメント

    琥珀の「跳ねる」ような喜びがそのまま技へと繋がっていく流れ、とても瑞々しくて印象的でした。
    その一方で、瑠璃が自分の指や動きに意識を向け続けている対比が静かに効いていますね。
    そして井筒先生の受け――初心者の一投を引き上げるあの存在感、やはり場の質を一段引き上げる力があって見事です。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。
    琥珀の気持ちが伝わって嬉しいです。
    瑠璃の意識、これからも見守って下さい。

  • 第14話 教わるへの応援コメント

    勉強という新しい「課題」を通して、三人の関係がまた違う形で結び直されていくのがとても良いですね。
    特に、瑠璃が柔道と同じように朱音を支えようとする姿勢――袖の練習と重なって、積み重ねの重みを感じました。
    そして食事の場面、朱音の変化を見つめながら次を考える瑠璃の視線が、静かな熱を帯びていて印象的です。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。
    袖の練習まで拾っていただけて、とても嬉しいです。
    瑠璃の視線をこれからも見守って下さい。

    編集済
  • 第13話 背伸びへの応援コメント

    三人で街に出る時間が、柔道とは違う「背伸び」のきらめきをまとっていて、とても魅力的でした。
    特に、コーヒーやコスメを通して少し大人に近づこうとする空気と、変わらず朱音を見つめてしまう瑠璃の視線が重なっているのが印象的です。
    そして最後の真新しい道着の琥珀、その笑顔がこれからの始まりをやさしく示していて、とても良い締めでした。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。
    彼女たちの空気と関係を、これからも見ていただけると嬉しいです。

  • 柔道と撮影が不思議と朱音と瑠璃だけの世界を作り上げているようで面白かったです。柔道は詳しくないのですが、2人が柔道を通して、憧れとそれ以上の関係の境目をゆらゆらしているような描写が素敵でした。

    作者からの返信

    最後まで読んでくださってありがとうございます。
    瑠璃と朱音の間にある距離が、少しでも揺れとして届いていたなら嬉しいです。

  • 第12話 触れないへの応援コメント

    分析される瑠璃の動きは的確でありながら、そのすぐ隣にあるはずの朱音には「触れられない」――その対比がとても静かに効いています。
    理解はできているのに届かない感覚と、何も語られないまま結果を出している朱音、このズレが鮮烈でした。
    そして最後の「百回」という具体的な課題、現実へ引き戻されるような重みがあり、強く印象に残ります。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。
    朱音と瑠璃の対比、あと、現実の感覚。これからも見ていただけると嬉しいです。

  • Xから来ました✨

    畳の音やイ草の香り、春の冷たい風など、道場の空気が鮮やかに立ち上がっていて一気に引き込まれました✨
    瑠璃の張りつめた硬さと、朱音の距離感のおかしい無邪気さの対比もとても印象的です‼️
    乱取りの場面には緊張感があり、最後にはもう瑠璃の中に朱音の存在が残っているのが伝わってきて、続きが気になる導入でした🤭

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    対比と緊張感。ちょっとおかしな存在の残り。を感じてもらえて嬉しいです。

  • 第11話 時間への応援コメント

    次々と投げられていく中で、それでも観察し続ける瑠璃の意識の鋭さが際立っていますね。技の速さや間合いが「時間」として迫ってくる感覚が、とても生々しく伝わってきました。
    そして、朱音と目が合って微笑み返すあの一瞬――ほんのわずかな「間」が、二人の関係を静かに支えているようで印象的です。
    最後の手のひらの熱、言葉よりも強く残る感覚として、とても美しい締めでした。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    瑠璃はの感覚を汲み取っていただきありがとうございます。今後の朱音との間合いも楽しんでいただければ嬉しいです。

  • 第10話 鉄の味への応援コメント

    千草先輩との乱取り、力と速度の差が一瞬で現実として叩きつけられる感覚が圧倒的でした。受け身を取ってもなお残る衝撃の描写が、身体の限界を超えてくる強さを鮮やかに伝えています。
    その中で、それでも前に出続ける瑠璃の姿勢がとても印象的でした。
    そして、朱音が淡々と結果を出している対比――言葉の少なさが、かえって重く響きます。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    瑠璃と朱音の関係を読み取ってくださり、嬉しいです。

  • 第9話 頼もしさへの応援コメント

    千草先輩の登場で、部の「厚み」が一気に増したように感じました。あの身体の説得力と、自然に全体を回していく頼もしさがとても魅力的です。
    そして朱音の首の鍛え方――改めて見ることで、その異質さがより鮮明に浮かび上がってきますね。
    最後の瑠璃の「踏み込み」、静かに闘志が立ち上がる感覚がとても格好よかったです。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    場の気配まで受け取っていただけたこと、とても嬉しいです。

  • 第8話 お弁当箱への応援コメント

    お弁当という小さな日常の中で、瑠璃の「関わる」気持ちが丁寧に形になっているのが、とても温かいですね。
    朱音が少しずつ食べ進めていく様子を見つめる視線に、ただの観察ではない感情が確かに宿っていて印象的でした。
    そして「軽さ」を感じる最後の一文――満たされたはずなのに、どこか余韻を残す締め方が美しいです。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    瑠璃の観察の感情。お弁当の軽さの余韻。感じていただけて嬉しいです。

  • 第7話 手首への応援コメント

    手首を掴むあの一瞬、瑠璃の中で何かが決定的に変わったことが、ひりつくほど伝わってきました。
    観察から一歩踏み出して「触れる」側へ移る流れが、とても鮮やかで胸に残ります。
    そして「私がそうしたいから」と言い切る場面――不器用でまっすぐな優しさが滲んでいて、本当に美しいやり取りでした。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    あの一瞬の揺れを感じてもらえて嬉しいです。

  • 第6話 甘さの中の細さへの応援コメント

    春の帰り道からケーキ屋へと流れていく空気が柔らかく、三人の関係が日常の中に自然に溶け込んでいく感じが心地よいですね。
    その甘さの中で、瑠璃だけが朱音の「細さ」に引っかかり続けている視線がとても印象的でした。
    楽しい時間のはずなのに、観察によって生まれる違和感が静かに残り続ける――この温度差が、じわりと効いてきます。

    作者からの返信

    柔らかい空気を読んでくださってありがとうございます。
    春の気配と甘さ、その中の細さを感じてもらえて嬉しいです。

  • 自分の乱取りを分解され、褒められながらも「届かない」と実感する瑠璃の視線が、とても静かで重く印象に残ります。
    その一方で、朱音だけが別のリズムで存在しているような距離感――同じ場にいながら交わらない視線が象徴的でした。
    そして井筒先生の登場、一礼の美しさ。あの一瞬で場の空気が塗り替わる描写、圧巻です。

    作者からの返信

    空気を読んでくださってありがとうございます。
    静かな一瞬を感じてもらえて嬉しいです。

  • 一ノ瀬先輩との乱取りで、瑠璃の技が「届かない」感覚が丁寧に積み上がっていくのが印象的でした。観察しているはずの瑠璃が、逆に測りきれない存在に触れている感じがとても良いですね。
    そして朱音の一瞬の崩しからの一本――あの静止の描写、美しくて息を呑みました。
    同じ相手に対して、瑠璃と朱音でまったく違う「距離」が見えてくる構図が、とても鮮やかです。

    作者からの返信

    美しさを読みとってくださってありがとうございます。
    二人の距離の揺れを感じてもらえて嬉しいです。

  • 三人で手を引き合いながら格技場へ向かう場面、関係性の距離感がそのまま身体感覚として伝わってきて、とても良いですね。
    先輩たちもそれぞれ輪郭がはっきりしていて、特に一ノ瀬先輩の「柔らかさ」と空気の軽やかさが印象に残ります。
    そして更衣室での朱音の首の描写――さりげない一言の裏に、彼女の積み重ねが覗いていて、静かに胸に残る場面でした。

    作者からの返信

    関係を読んでくださってありがとうございます。
    三人の気配と、先輩の柔らかさを感じてもらえて嬉しいです。

  • 入学式の空気の中で、瑠璃の観察が学校全体へと広がっていく感覚がとても心地よいですね。
    そこに朱音の相変わらずの距離の近さ、さらに琥珀の「映え」へのこだわりが加わって、三人のコントラストが鮮やかに立ち上がっていました。
    そして最後の六段の先生の一言――あの静かな重み、とても痺れます。瑠璃と朱音だけが反応するのも、二人の特別さを際立たせていて印象的でした。

    作者からの返信

    空気とともに読んでくださりありがとうございます。
    三人の立ち上がり方を感じてもらえたなら嬉しいです。
    六段の先生の静けさは、ここから少しずつ響いていきます。

  • 導入から音と匂いで道場の空気を立ち上げる描写がとても美しく、瑠璃の感覚の鋭さが自然に伝わってきます。
    そして何より、初対面で一気に距離を詰めてくる朱音の存在感が鮮烈ですね。あの「呼んで」というやり取り、関係の核になるものがすでに滲んでいて印象的でした。
    初めて押さえ込まれるという出来事が、単なる勝敗ではなく、瑠璃の世界に小さな歪みを生んだ瞬間として描かれているのがとても魅力的です。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    音と匂いの手前に間にある空気を感じてもらえたなら嬉しいです。
    二人の距離は、ここから少しずつ揺れていきます。