2026年9月4日 13:36
最終話:勝利への応援コメント
第一部まで読みました。最初は「37話なら全部読んでみるか~」くらいの気持ちだったんですが、幕間や閑話がかなり挟まっていて、思っていたよりずっと密度がありました。研究所では番号で呼ばれていたあおいが、普通のご飯やお風呂、雪、好きな本や猫なんかを一つずつ知っていくのが良かったです。特に最初は何でも「命令だから」で動いていた子が、最後には自分から「戻りたくない」「ここにいる」と言えるようになるまでの変化が印象に残りました。紗夏、陸斗、匡矢、壮馬がそれぞれ違う距離感であおいを大事にしているのも好きでした。幕間や閑話が多いぶん、その辺りの気持ちまでしっかり見えるので、読み終わる頃には第四部隊全体にかなり愛着が湧いていました。もふもふリング周りは普通に癒やされました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!読んでいただけて、とても嬉しいです。励みになります!
最終話:勝利への応援コメント
第一部まで読みました。
最初は「37話なら全部読んでみるか~」くらいの気持ちだったんですが、幕間や閑話がかなり挟まっていて、思っていたよりずっと密度がありました。
研究所では番号で呼ばれていたあおいが、普通のご飯やお風呂、雪、好きな本や猫なんかを一つずつ知っていくのが良かったです。
特に最初は何でも「命令だから」で動いていた子が、最後には自分から「戻りたくない」「ここにいる」と言えるようになるまでの変化が印象に残りました。
紗夏、陸斗、匡矢、壮馬がそれぞれ違う距離感であおいを大事にしているのも好きでした。
幕間や閑話が多いぶん、その辺りの気持ちまでしっかり見えるので、読み終わる頃には第四部隊全体にかなり愛着が湧いていました。
もふもふリング周りは普通に癒やされました。
作者からの返信
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