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  • 第2話 絶世の美女を探せへの応援コメント

    西の京と謳われた大内家の華やかな繁栄とその裏で渦巻く陶晴賢の荒々しい不満が対照的で当時の緊張感がよく伝わりましたが、武断派と文治派の対立を収めるために絶世の美女を鎖として使うという冷泉隆豊の策はあまりに冷徹で恐ろしいと感じましたね笑 主君の御子を宿した女を政敵に娶らせる発想は個人の人生を完全に道具として扱う戦国乱世の非情さが剥き出しになっていましたが、平川の里で穏やかに暮らす小夜が自らの意志とは無関係に巨大な陰謀の渦中に引きずり込まれていく様子は無残ですね

    作者からの返信

    アーヤトッラーさま
    お読みいただきましてありがとうございます。
    女は政治の道具だった時代が長かったと推測します。
    アーヤトッラーさまの小説も読ませていただきますね。感謝!

  • 第8話 姫山伝説の誕生への応援コメント

    一気読みさせて戴きました。
    私は東の人間ではありますが、母方の実家である茨城にも「美女が居ない」と言う伝説があります。
    しかしこれは一種の笑い話ですが、旧い時代にはこうした女性の悲しい人生があったのだろう、と捉えております。
    姫が無惨な死を遂げたのではなく、恋を捨てても前を向いて生きたと言うラストは救いでした。
    また最後の商人の「平川の女達は美しいとは言えないが強くて優しい」と言う言葉にも救いを感じました。

    作者からの返信

    小海倫さま
    美女が居ない伝説、茨城にもあるのですね。同様の悲劇が推測されます。
    美の基準も時代と共に変わるといいます。
    飢饉続きの時代にはふくよかな女性が美人だったのではないかしら。

  • 参考文献の引用で完結ではないとすれば、もう1つの説――ぶっちゃけると、維新まで治めていたお殿様(の家)を大っぴらにディスれないから、仮名手本忠臣蔵みたいに(大名としては)滅亡した大内氏にスライドさせたんじゃ――もやるのかな?

    作者からの返信

    あいくさま
    大胆なご提案、驚きです。
    なるほど、その手もありますね。
    完結ボタンの押し忘れでしたが、もう少し悩んでみたくなりました。

    お星さま、ありがとうございました。

    編集済

  • 編集済

    第2話 絶世の美女を探せへの応援コメント

    大内義隆を含めて戦国武将の男色話は、後世の戦記物がベースになっているのが多いので、注意が必要。
    武田信玄の手紙も、「神仏に誓ってやましいことはない」が曲解されてって説あるくらいなので……一次資料以外でそういう話がある場合、現代でいう(無理くりでも)BLにしてしまう腐オタクの仕業と思った方がいいかも。

    作者からの返信

    男色についてのコメントありがとうございます。
    勉強不足で戸惑っていましたが、そういうことなら急いで書き換えなくてもよさそうですね。
    あいくさま、ありがとうございました。

    編集済
  • 第2話 絶世の美女を探せへの応援コメント

    美しい娘。
    でも大内義隆って、男の人の方が好きだったらしいから、ちょっと難しいかもしれませんね^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    えええ?!そうだったんですか?
    勉強不足でした。四谷軒さんって歴史に強い!
    お星さま、感謝です。

    編集済