第5話への応援コメント
ノクスの能力の大まかな概要を、冒頭から5話までの引きに使っていたこと、なおかつ描写の動きの解像度の高さと、心理描写や独白の仕方、文章のテンポも含め
寝起きだったのですが、没入していましたw
なにより、変化の過程の書き方、ただの便利チートじゃないことに深みを感じます。
応援しています\(^o^)/
作者からの返信
コメントありがとうございます!
寝起きで5話まで読んでいただけるとは……恐悦至極の限りです。
ノクスの能力については設計にかなり苦心した部分なので、そこに気づいていただけて本当に嬉しいです。
続きでさらに深みが出てきますので、お時間のあるときにお付き合いいただけると幸いです。改めて応援ありがとうございます!
第10話への応援コメント
自主企画に参加させていただきましたので、早速、ここまで読ませていただきました。
物凄くライブ感が強いというか、言葉を選ばない言い方をすれば「行き当たりばったりに書いてないか?」という感想が出てしまいます。
作者様が狙っていること、こうしたい、こういう場面を作りたいということはわかりますし、伝わります。
なのに、情報をもったいぶって伏せすぎに思えてなりません。主人公の過去もそうですが、どうして彼の自己評価がここまで低いのか、彼が処刑されるほどの理由とはなんなのか、まるでわからないまま死刑シーンまでくるので感情移入しづらいです。
他にも色々わからない部分も多く、混乱を招く描写が多いのも気になります。
このようなコメントで本当に申し訳ありません。また、続きも読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
十話まで読んでいただけたこと、大変嬉しく思います。
情報を伏せすぎているという指摘についてはごもっともだと自分自身でも感じております。
真に良い作品ならば、情報が伏せられていても感情移入できる工夫がなされているものだと思うので、そこは私の技量不足と受け止め、次作以降に繋げたいと思います。
無論、今感じられている疑問については読み進めていくごとに解消できるように作ったつもりではありますので、ぜひ読んでいただけると幸いです。
こちらも、仕事の合間を縫ってという形にはなりますが少しずつ読ませていただきます。
改めてアドバイスいただきありがとうございました。
第3話への応援コメント
読ませていただきました!
まず、導入の構成がすごく上手ですね!
「追放もの」や「不遇職」の文脈をなぞりつつ、その実態はもっと古典的でドロドロとした『自己の喪失と再定義』を描こうとしている。
1話で「死」を選ぼうとした少年が、3話で「名前」を名乗ることで世界を変異させる。スピード感がよく、滑らかにみることができました!
また、1話で出てくる謎の声。これが「悪魔」とか「神」じゃなくて、『俺はお前だ』と言い切ってしまうところが現代的でおもしろいです。
これは心理学でいう人の影(シャドウ)の部分ですね!
主人公のノクスが、村の調和のために押し殺してきた「生への渇望」や「攻撃性」が、奈落という外部装置を介して擬人化されている。
この「自分の中のバケモノ」とどう折り合いをつけるか、あるいは飲み込まれるか。この葛藤は、普遍的だけど常に新しいテーマです。
次に、2話の村に帰ったシーン。ここ、すごく嫌なリアリティがありますよね(笑)。解像度が高くてすごいと思いました!
石を投げられるような分かりやすい虐待じゃなくて、「視線を逸らされる」「扉を閉められる」という『透明化』による排除。
特に、養母の抱擁に「恐怖」が混じっていることに気づいてしまう描写。
あの一文で、ノクスにとっての「居場所」が完全に死んだことが示される。この「心理的な絶望」の描き込みが、後半の覚醒への強いバネになっていると思います。
1番言いたいのが、3話で騎士カエサルの視点を入れたのは「かぁっ!こりゃ大正解だ!」ってなりました。
ノクスの一人称だけだと、どうしても「ボクの悲劇」という狭い話になりがちなんですが、カエサルという『常識側の人間』を出すことで、ノクスの力が「魔力の痕跡がない」「世界から切り離されている」という、この世界の理を壊す特異点であることが客観的に説明された。ここで一気に物語の感覚が掴めて戦記物っぽいと感じました!
絶望に浸りきった少年が、最悪の力を持ってしまった。この「危うさ」が最後にはどうなるのか!すごく気になります。
文体も非常に読みやすく、状況説明と心理描写のバランスが取れていて、特に「ビチャ」という血の音で現実を突きつける演出など、五感に訴える描写がいいアクセントになってますよね!
これからも頑張ってください!
お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
サカサギ様の作品は現在拝読中となります。
感想を書くまでお時間を要しますのでもうしばしお待ちいただければと思います。
改めて、ご感想いただけたこと、大変光栄に思います。
お互いに頑張りましょう!
第1話への応援コメント
この度は企画にご参加いただきまして、ありがとうございました。
ゆっくりではありますが追わせていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
長編作品となりますので、ご自身のペースでお読みいただければと思います。