第8話への応援コメント
同作者様の別作品から知り、読ませて頂きました。
二人とも想い合っているはずなのに、どこか締め付けられるような苦しさを感じて、とても素敵な作品でした。
真琴視点での葛藤や罪悪感は描かれていましたが、美織視点として美織は真琴のことを「この装置がなければこの関係にはなれなかった」的な話をしていますが、実際には二人とも最初から想いあっていた訳で、つまり、措置がなくとも結ばれていた可能性が十分にあって。それに気付いて取り返しのつかない事をした事に気付いたり、そういう葛藤を感じたりするシーンを勝手ながら妄想したりして勝手に盛り上がっていました(もしかしたら美織はかなり割り切った性格なのかもしれないですが)。
一見後味よく締まってますが、二人の関係について色々想像を掻き立てられる余地がある感じの終わりで、とても好きな作品でした。
これからも別作品含め、読ませて頂きます。素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
気に入って頂けて嬉しいです。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
編集済
第8話への応援コメント
おお!これは、これで、ハッピーエンド(*´艸`)
作者からの返信
かもしれませんねぇ