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  • 第1話拝読させていただきました。

    冒頭の冷え切った部屋の空気感や、姉妹の切ない「はんぶんこ」のやり取りから一気に世界観に引き込まれました。

    ミラの健気さに胸が痛くなり、彼女を失ったリアの絶望から生まれた「涙の宝石」という奇跡の美しさと残酷さ。

    何より素晴らしいと感じたのは、食卓のシーンです。

    ミラの死を悲しみつつも、温かい食べ物に安堵してしまう両親の生々しい心理描写。

    「悲しいのに、足りる」

    という一言が、これからの歪な物語を予感させて胸に刺さります。

    ダークで、どこか温かい救いを感じさせるこの寓話が、これからどう紡がれていくのか?
    リアの歩む道を最後まで見届けたいと思います。

    執筆応援しています!

    作者からの返信

    うろなめゆさん、ガッツリコメントありがとうございます。

    こちらは全5話で、執筆自体はすでに終わっています。(短・中編は完結済みの状態まで持っていてから連載するようにしているためです。)

    私としては結構珍しい女性を主人公にした物語で、チャレンジした作品ではあります。物語の核は他作品とは代わりなので、その点はいつものクオリティは保証できると思います。ここでいろいろと語ってしまうとネタバレになりそうなのでこの辺で終わりにします。今後の展開を楽しみにしていてください。