2026年8月31日 17:27
最終話 境界への応援コメント
今日、ちょうど、此岸と彼岸、三途の川について考えてたんです。今読んでるアルゼンチン作家のボルヘスの著書に、アケローンが出てきて、渡し守「カロン」について言及もありました、ので、なんだかびっくりしております。鞠絵が樹で樹が鞠絵だった。現実は夢で夢は現実だった。生が死で死が生だった。それらに気づいた読者もまた、快楽に浸るような気分になる、ような作品を、ありがとうございます。合掌🙏
作者からの返信
加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】さん岩波文庫ボルヘス「伝奇集」を挫折した私ですが、そのボルヘスと「カロン」でつながりを見出される機会があるとは・・・!この作品は書いてから寝かせておいたやつなので、このタイミングの一致に驚いています。なにか別のものと渾然一体溶かすことの快楽みたいなのを書きたかったので、そのへんのテーマを汲んでいただきとてもうれしいです。お読みいただきありがとうございます!
2026年8月31日 17:16
第5話 贈り物への応援コメント
赤色の光をはね返す鍵さえも破廉恥に思えてきました。合掌🙏
加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】さん本作では、まさに鍵は破廉恥の象徴です。これには、天下のフロイトも助走つけて腕組んでくれると思います。
2026年8月31日 17:11
第3話 電話への応援コメント
高倉の〈機械的処理〉に辟易したであろう鞠絵が、対照的な、自然、に犯される夢を見るというのは、ある種の、本当の願望の投影のようにも思えました。一話目が非常に効いてきてます、流石としか言えません。合掌🙏
加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】さんお褒めにさずかり光栄です!機械に対する自然……確かに対になっていますね!(今気づいた)。内容を決めずに、筆の動くままに書いているので、面白い展開になっていたら嬉しいです。
2026年8月31日 17:06
第2話 夢への応援コメント
弟の工口ゲープレイ事実を認識しているの笑います。でもって、母はカネ。そらえっちい森の夢も見ますわ……合掌🙏
加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】さん姉は弟がごそごそしているのを感じ取ってしまうもののようです(笑)。大学こそ通えていますが、あまり恵まれた家庭環境ではなかったようですね。
2026年8月31日 17:02
第1話 森への応援コメント
ここはどこ?と、ずーっと頭の片隅にちらつかせながら読み進めていたので、「ここはどこ?」ときて、不思議と少し安心しました。鞠絵さんはぜんぜん安心できるシチュエーションにありませんが笑合掌🙏
加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】さんていねいにお読みいただき、素敵なおすすめレビューまで大変ありがとうございます。読者とキャラクターの考えが一致するとき、なぞの感情が生まれますよね。それが安心で安心しました。合掌🙏
2026年8月7日 01:11
何ともエロティックな冒頭ですね (*ˊωˋ*) 触手もの、的な……。あと、すみません、連載作品と思われますが完結済になってしまっています (* ᴗ ᴗ)⁾⁾
ハルさんコメントありがとうございます!三題噺のテーマから、このような内容が生まれました。エロティシズムを感じていただけたら幸いです。また、ご指摘のほう大変ありがとうございます。訂正いたしました☺️
最終話 境界への応援コメント
今日、ちょうど、此岸と彼岸、三途の川について考えてたんです。今読んでるアルゼンチン作家のボルヘスの著書に、アケローンが出てきて、渡し守「カロン」について言及もありました、ので、なんだかびっくりしております。
鞠絵が樹で樹が鞠絵だった。
現実は夢で夢は現実だった。
生が死で死が生だった。
それらに気づいた読者もまた、快楽に浸るような気分になる、ような作品を、ありがとうございます。
合掌🙏
作者からの返信
加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】さん
岩波文庫ボルヘス「伝奇集」を挫折した私ですが、そのボルヘスと「カロン」でつながりを見出される機会があるとは・・・!
この作品は書いてから寝かせておいたやつなので、このタイミングの一致に驚いています。
なにか別のものと渾然一体溶かすことの快楽みたいなのを書きたかったので、そのへんのテーマを汲んでいただきとてもうれしいです。
お読みいただきありがとうございます!