『語れセリヌンティウス』本文への応援コメント
セリヌンティウスの視点から描かれることで王との対話が理知的に響きましたが、メロスの無鉄砲さを知り尽くした上での揺るぎない信頼が王の孤独や猜疑心を少しずつ解きほぐしていく過程に説得力を感じましたし、裏切られても悔いはないと言い切る覚悟は単なる友情を超えて自分自身の生き方への誇りとして伝わってきましたね(*´ω`*)
作品フォロー&お星様にチェックさせていただきましたので今後も投稿頑張ってください〜!お互いに執筆楽しましょう!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
『走れメロス』をセリヌンティウス視点(というよりほぼ王視点?)で書いてみたら面白いのでは? と思い書きましたが、ちょっと活躍させ過ぎた気も……メロスの立場が危うくなったといいますか。
もっとも、原作の互いに「疑ったことを許す代わりに殴れ」と言うのにはただならぬ関係を感じましたし、王がすぐに改心したのもそれまでに何かあったのではと想像の余地がありました。
あくまで勝手なスピンオフですが、楽しんでいただけたのなら幸いです。
私は体力と集中力が続かないので長編は書けませんが、お互いに執筆を頑張りましょう。
『語れセリヌンティウス』本文への応援コメント
文学作品へのリスペクト。
まさに日本文学の伝統を守り育む一作。
もっともっと評価されるべき!!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
メロスの世界観は十分に「異世界」だと思って「異世界ファンタジー」に登録しましたが違うようですね。
ちなみに、AIによると完全な「リスペクト」とも異なり「再解釈」だとの返答を得ました。
もっとも、下敷きにした『走れメロス』ありきの作品なので、リスペクトはあります。
古典作品はあまり多く読んでいませんが「こういう見方もある」ぐらいに楽しんでいただけたのなら幸いです。