愚将の子――(1)への応援コメント
夏目 漱一郎さんの近況ノートから参りました。
孔明、馬謖ときいて、三度の飯も食うけど三国志も好きな私はこちらを拝読しました。
実は私、泣いて馬謖を斬るも、五丈原も書いているんです。長編ですが。
馬信……面白そうです。この後も読みます。
作者からの返信
アサカナ様
お返事遅れた間に、最後までお読みいただき★★★もいただいて恐縮です。
気に入っていただけたなら、作者冥利につきます。
三国志は本当にファンの方も多くて、メインキャラに強い思い入れをお持ちの方も多いと思いますので……諸葛亮孔明なんてホント書くのにプレッシャーかかりましたね、「孔明はこんなんじゃねえ」って言われそうで。
よかったら他の作品もお目通し下さい。ファンタジーの皮を被っているが中身は完全に時代劇、なんかを書いてますのでw 宜しくお願いします。
編集済
愚将の子――(2)への応援コメント
イスカリオテのユダは師匠から殉教者に仕立てる命を受けた、最も信用有る弟子で在った——との認識で、其の説を支持します。
『泣く』意味(対象)に関して諸説有る様ですが、又講談としてエモ狙いも有るでしょうが、冷徹な軍師なら「情に訴えるパフォーマンス」と謀って居たかもしれません。
諸葛亮が言う程の究極で完璧なチート策士なら、公の伝承は余りに『らしくない』、は詳しくない人間からも抱く疑問です。
作者からの返信
更にコメントありがとうございます。
本当にその横山先生の漫画でも、急に馬謖がバカになっちゃうんですよね。
そのへんの違和感からこの作品を書くに至りました。
やっぱ神様ではなく人間ですから、孔明さんも色々としくじったことはあるんじゃないかなあと、自分も思っています。