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  • 編集済

    愚将の子――(2)への応援コメント

    イスカリオテのユダは師匠から殉教者に仕立てる命を受けた、最も信用有る弟子で在った——との認識で、其の説を支持します。

    『泣く』意味(対象)に関して諸説有る様ですが、又講談としてエモ狙いも有るでしょうが、冷徹な軍師なら「情に訴えるパフォーマンス」と謀って居たかもしれません。

    諸葛亮が言う程の究極で完璧なチート策士なら、公の伝承は余りに『らしくない』、は詳しくない人間からも抱く疑問です。

    作者からの返信

    更にコメントありがとうございます。
    本当にその横山先生の漫画でも、急に馬謖がバカになっちゃうんですよね。
    そのへんの違和感からこの作品を書くに至りました。
    やっぱ神様ではなく人間ですから、孔明さんも色々としくじったことはあるんじゃないかなあと、自分も思っています。

  • 愚将の子――(1)への応援コメント

    御邪魔します。
    三国志は詳しくないのですが諸葛亮との御方は矢鱈重宝されるので勉強せねばと思って居るのですが、良い入門書等は無いでしょうか?

    然し人生は判らないものですね〜。
    粉飾を見破られた事で彼の人生は危機を迎えた……如何したと思います?
    (→大和田常務が孔明の吹き替えに挑戦したようです@ニコニコ)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    入門書ですか……前書きでちょっと触れているのですが、自分も横山光輝先生の漫画くらいしか知らないのですよ……
    (そりゃ執筆にあたっては多少は調べましたが)

  • 愚将の子――(4)への応援コメント

    以前読ませていただきました。
    ゲームの三國志もこの先品を読ませていただいた後にしてみたら、だいぶキャラへの思い入れが違ったでしょうね。
    すみません、よくゲームで使っていたのは、左上の方にいた馬騰?馬超のお父さん?だった気がします!

    作者からの返信

    お星さま付け直していただいてありがとうございます。
    いまウィキで見たのですが、馬超の父は馬謄で間違いないですね。
    馬謖とは姓が同じってだけで血縁関係はないみたいですね(李さんがいっぱいいるようなものか)。
    息子の馬信というのは架空のキャラです。

  • 愚将の子――(1)への応援コメント

    夏目 漱一郎さんの近況ノートから参りました。
    孔明、馬謖ときいて、三度の飯も食うけど三国志も好きな私はこちらを拝読しました。
    実は私、泣いて馬謖を斬るも、五丈原も書いているんです。長編ですが。
    馬信……面白そうです。この後も読みます。

    作者からの返信

    アサカナ様

    お返事遅れた間に、最後までお読みいただき★★★もいただいて恐縮です。
    気に入っていただけたなら、作者冥利につきます。

    三国志は本当にファンの方も多くて、メインキャラに強い思い入れをお持ちの方も多いと思いますので……諸葛亮孔明なんてホント書くのにプレッシャーかかりましたね、「孔明はこんなんじゃねえ」って言われそうで。

    よかったら他の作品もお目通し下さい。ファンタジーの皮を被っているが中身は完全に時代劇、なんかを書いてますのでw 宜しくお願いします。