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  • 第三話への応援コメント

    寒さの描写が素晴らしいですね。悴む感覚、伝わってきました。
    一話目から少しずつ輪郭を現していく人物像と過去がとても印象的です。
    そして最後に現れた人物は……「え、誰?」感。フックが効いてますね。

    そして過去の温もりと現在の冷たさの対比。
    「出来立ての料理が恋しい」という一文が胸に刺さりました。

    どうなっていくのか、続きがとても気になります。

    作者からの返信

    角山 亜衣さま

     ありがとうございます。
     導入の空気感には特に心を砕きました。寒さの描写を通じて、義人の抱える孤独まで受け取っていただけて感無量です。

    >「出来立ての料理が恋しい」
     命をつなぐための「廃棄弁当」と、記憶の中にある「湊の料理」。その温度差こそが彼の現在地だと思っています。

     凍てつく冬の底から、彼がどのような光を見出すのか。
     これからもお付き合いいただければ嬉しいです。