2026年3月30日 06:01
7.への応援コメント
登れない、けど引き返せない。まさしく亡霊に引っ張られているような。
作者からの返信
まさにですね。エンジョイ勢のはずだったオーウェンくんをここまで引っ張っているのはセルヌの魅惑か、それとも。
2026年3月26日 12:37
6.への応援コメント
命の危機でしたね。落ちて頭を打てば即死、骨を折っても致命的。迂闊に意識を失えば、2度と目覚めることもない。そこに3,000の『ハート』。生きる活力になるか。
コメントありがとうございます。そうですね、最初の超・難所に挑むにはリサの準備が色々と不足していたところもありそうです。気力を養うことはできたんでしょうか。すみません整合性のためにハート→グッドにしました。
2026年3月24日 06:37
5.への応援コメント
人には会えるけれど、リサの反応は決して明るいわけでもなく。誰にでも平等に厳しい自然のように、相手を少し引いた位置から静かに、やや冷たく見つめていますね。『登山は自然と同化していく作業』という人もいますが、まさにそんな感じ。
そうですね、明るいクライマーもいるみたいですが。状況も関係しているかもしれないですね。
2026年3月23日 07:24
4.への応援コメント
少しずつ少しずつ傷が増えていくのが、じわじわと人の領域から山という古来より神の領域とされてきた空間へ登っていく感じがしますね。でもそこにもすでに、誰かが訪れた碑があり、今まさに生きている人間と出会うこともある。
傷が増えたらすかさずテーピングでごまかすリサ氏。それって大丈夫?料理好きオーウェンくん、ぜひご注目あれです。石とはいえどうやって運んで積み上げたのか、はある種ミステリーかもしれません。
2026年3月22日 12:34
3.への応援コメント
山で命を懸ける人がいる一方で、街でも戦っている人がいますね。どちらも大きなものを相手に、己の生き様を貫き通せるかの戦い。
その通りですね。記者・ジュリアンはこれを書くにあたっての動機となった人物というイミでは、リサ以上の存在かもしれません。
2026年3月21日 12:34
2.への応援コメント
すごく便利なドローンがあってピトンも使って科学文明万歳! なはずなんですが、なお静かに自然に飲み込まれていく感じがありますね。主人公の雰囲気もあって、高所へ登っていくひんやりとした空気感があります。
そうですね。麓の世界と切り離されていることや、主人公のわりとガンコな性格的なものが出ているのかもしれません。
2026年3月20日 12:50
1.への応援コメント
新作ですね! おめでとうございます!大自然の美しさって、景色そのものももちろん人には作り出せないものがありますが、こういう『理不尽なまでの厳しさ』と『そこに挑む人間の純粋な意志』で完成するシーンがありますよね。続きも楽しみにさせていただきます。
コメントありがとうございます!ちょっと諸事情にて、入れたい設定を改変・削ぎ落したうえでの投稿となっています。まだ加筆をして自然の描写だけでも向上させたいと思っています。確かに、ご指摘の対峙だけでも1つのストーリーが完成していますね。あとは表現するだけ~(白目)
7.への応援コメント
登れない、けど引き返せない。
まさしく亡霊に引っ張られているような。
作者からの返信
まさにですね。
エンジョイ勢のはずだったオーウェンくんをここまで引っ張っているのはセルヌの魅惑か、それとも。