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  • 7.への応援コメント

    登れない、けど引き返せない。
    まさしく亡霊に引っ張られているような。

    作者からの返信

    まさにですね。
    エンジョイ勢のはずだったオーウェンくんをここまで引っ張っているのはセルヌの魅惑か、それとも。

  • 6.への応援コメント

    命の危機でしたね。
    落ちて頭を打てば即死、骨を折っても致命的。
    迂闊に意識を失えば、2度と目覚めることもない。

    そこに3,000の『ハート』。
    生きる活力になるか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですね、最初の超・難所に挑むにはリサの準備が色々と不足していたところもありそうです。

    気力を養うことはできたんでしょうか。

    すみません整合性のためにハート→グッドにしました。

    編集済
  • 5.への応援コメント

    人には会えるけれど、リサの反応は
    決して明るいわけでもなく。

    誰にでも平等に厳しい自然のように、
    相手を少し引いた位置から静かに、
    やや冷たく見つめていますね。

    『登山は自然と同化していく作業』
    という人もいますが、まさにそんな感じ。

    作者からの返信

    そうですね、明るいクライマーもいるみたいですが。
    状況も関係しているかもしれないですね。

  • 4.への応援コメント

    少しずつ少しずつ傷が増えていくのが、
    じわじわと人の領域から山という
    古来より神の領域とされてきた空間へ
    登っていく感じがしますね。

    でもそこにもすでに、誰かが訪れた碑があり、
    今まさに生きている人間と出会うこともある。

    作者からの返信

    傷が増えたらすかさずテーピングでごまかすリサ氏。
    それって大丈夫?

    料理好きオーウェンくん、ぜひご注目あれです。

    石とはいえどうやって運んで積み上げたのか、はある種ミステリーかもしれません。

  • 3.への応援コメント

    山で命を懸ける人がいる一方で、
    街でも戦っている人がいますね。
    どちらも大きなものを相手に、
    己の生き様を貫き通せるかの戦い。

    作者からの返信

    その通りですね。
    記者・ジュリアンはこれを書くにあたっての動機となった人物というイミでは、リサ以上の存在かもしれません。

  • 2.への応援コメント

    すごく便利なドローンがあってピトンも使って
    科学文明万歳! なはずなんですが、なお静かに
    自然に飲み込まれていく感じがありますね。
    主人公の雰囲気もあって、高所へ登っていく
    ひんやりとした空気感があります。

    作者からの返信

    そうですね。麓の世界と切り離されていることや、主人公のわりとガンコな性格的なものが出ているのかもしれません。

  • 1.への応援コメント

    新作ですね! おめでとうございます!


    大自然の美しさって、景色そのものも
    もちろん人には作り出せないものがありますが、
    こういう

    『理不尽なまでの厳しさ』



    『そこに挑む人間の純粋な意志』

    で完成するシーンがありますよね。


    続きも楽しみにさせていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ちょっと諸事情にて、入れたい設定を改変・削ぎ落したうえでの投稿となっています。
    まだ加筆をして自然の描写だけでも向上させたいと思っています。

    確かに、ご指摘の対峙だけでも1つのストーリーが完成していますね。

    あとは表現するだけ~(白目)