2026年4月25日 13:03
15.への応援コメント
ひとつ山を登れば、物理的にも人生としても見えるものが変わってくるのですね。そして次のステージ、次の山へと繋がっていく。そんな人と自然の溶け合ったりせめぎ合ったりのなかで、人でも自然でもないドローンの静かな物語もそこにあったのですね。『完結済み』になっていないのでまだ続きがあるのでしょうけれど、セルヌ編のとても爽やかでどこか切ないエンディングとなりましたね。
作者からの返信
最後迷いましたがおやっさんの奮闘もあって活躍したドローンくんにスポットライト当たりました。ご指摘ありがとうございます。こちらは完結(出し切り)しました〜m(_ _)m
2026年4月24日 07:24
14.への応援コメント
一人で、ということにこだわり、とまでは言いませんが、つるむことを避けがちだったリサも、なんとか助けられて成し遂げましたね。なんにせよ、セルヌ登頂達成。無事、帰還。
少しの知見からの私感ですが相当な経験者でも優れたグループでも運に左右され、最後は誰かに託すケースもあるようですね。リサにはモデルがいるので、ちょっと尖ったところもあります笑お返事遅くなりました(ペコッ)
2026年4月19日 14:11
13.への応援コメント
ついに頂へ……そのまま天国への階段となりそうなところを、まず気持ちの方は帰る方を向きましたね。
コメントありがとうございます!そうですね、ここからが本当に書きたかったこととも言えるかも、なんです。
2026年4月17日 12:49
12.への応援コメント
もう帰ることはできないような。登山は下りるときの方が危険だったりもします。でも、このセルヌに誰かいるなら、あるいは。
下山での事故が遭難者が多い理由というのは知る人ぞ知る事実なんですね。にわかの私は今回ちゃんと知りました!セルヌには、一見しての印象よりも『誰か』がいます。
2026年4月12日 20:10
11.への応援コメント
もう山頂へたどり着くために、使っちゃいけない体力にまで手を出しているような感じがします。生命維持のための最低限の。それは翻って、生きて帰るための。
あとは環境に抗うための覚悟との闘いでしょうか。そうなんです、本来は使っちゃいけない体力ですよね。コメントありがとうございます!
2026年4月5日 16:13
9.への応援コメント
ちゃんと帰ってきてほしいものです。帰る気がない、とまでは言いませんが、命と登頂を天秤にかけたとき、多少のリスクは踏み越えてしまいそうで。もちろん、そもそも挑む時点で命のリスクを背負っているのですけども。
ありがとうございます。技術や経験はあっても運の要素は分からない。そしてリサ自身、メンタルの部分でちょっと弱い部分がありそうな感じしますよね。ちゃんと帰ってきてほしい。私も、同意見です。
2026年3月30日 06:01
7.への応援コメント
登れない、けど引き返せない。まさしく亡霊に引っ張られているような。
まさにですね。エンジョイ勢のはずだったオーウェンくんをここまで引っ張っているのはセルヌの魅惑か、それとも。
2026年3月26日 12:37
6.への応援コメント
命の危機でしたね。落ちて頭を打てば即死、骨を折っても致命的。迂闊に意識を失えば、2度と目覚めることもない。そこに3,000の『ハート』。生きる活力になるか。
コメントありがとうございます。そうですね、最初の超・難所に挑むにはリサの準備が色々と不足していたところもありそうです。気力を養うことはできたんでしょうか。すみません整合性のためにハート→グッドにしました。
2026年3月24日 06:37
5.への応援コメント
人には会えるけれど、リサの反応は決して明るいわけでもなく。誰にでも平等に厳しい自然のように、相手を少し引いた位置から静かに、やや冷たく見つめていますね。『登山は自然と同化していく作業』という人もいますが、まさにそんな感じ。
そうですね、明るいクライマーもいるみたいですが。状況も関係しているかもしれないですね。
2026年3月23日 07:24
4.への応援コメント
少しずつ少しずつ傷が増えていくのが、じわじわと人の領域から山という古来より神の領域とされてきた空間へ登っていく感じがしますね。でもそこにもすでに、誰かが訪れた碑があり、今まさに生きている人間と出会うこともある。
傷が増えたらすかさずテーピングでごまかすリサ氏。それって大丈夫?料理好きオーウェンくん、ぜひご注目あれです。石とはいえどうやって運んで積み上げたのか、はある種ミステリーかもしれません。
2026年3月22日 12:34
3.への応援コメント
山で命を懸ける人がいる一方で、街でも戦っている人がいますね。どちらも大きなものを相手に、己の生き様を貫き通せるかの戦い。
その通りですね。記者・ジュリアンはこれを書くにあたっての動機となった人物というイミでは、リサ以上の存在かもしれません。
2026年3月21日 12:34
2.への応援コメント
すごく便利なドローンがあってピトンも使って科学文明万歳! なはずなんですが、なお静かに自然に飲み込まれていく感じがありますね。主人公の雰囲気もあって、高所へ登っていくひんやりとした空気感があります。
そうですね。麓の世界と切り離されていることや、主人公のわりとガンコな性格的なものが出ているのかもしれません。
2026年3月20日 12:50
1.への応援コメント
新作ですね! おめでとうございます!大自然の美しさって、景色そのものももちろん人には作り出せないものがありますが、こういう『理不尽なまでの厳しさ』と『そこに挑む人間の純粋な意志』で完成するシーンがありますよね。続きも楽しみにさせていただきます。
コメントありがとうございます!ちょっと諸事情にて、入れたい設定を改変・削ぎ落したうえでの投稿となっています。まだ加筆をして自然の描写だけでも向上させたいと思っています。確かに、ご指摘の対峙だけでも1つのストーリーが完成していますね。あとは表現するだけ~(白目)
15.への応援コメント
ひとつ山を登れば、物理的にも人生としても
見えるものが変わってくるのですね。
そして次のステージ、次の山へと繋がっていく。
そんな人と自然の溶け合ったりせめぎ合ったり
のなかで、人でも自然でもないドローンの
静かな物語もそこにあったのですね。
『完結済み』になっていないので
まだ続きがあるのでしょうけれど、
セルヌ編のとても爽やかでどこか切ない
エンディングとなりましたね。
作者からの返信
最後迷いましたがおやっさんの奮闘もあって活躍したドローンくんにスポットライト当たりました。
ご指摘ありがとうございます。こちらは完結(出し切り)しました〜m(_ _)m