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    第5話 逃げ場のない教室への応援コメント

    「担任は私をストレス発散の標的にしていたのではないか」・・その通りだと思います。担任教師と児童という立場であるため、作者さまが窮状を誰かに訴えても、第三者がそれを理解することは難しい・・この女の先生は、こういうこともちゃんと計算して、やっているんだと思います。教師に限らず、こういう人は、世の中に無茶苦茶多いですよね💦

    「誰にも言えない秘密と、誰にも届かない声」、「地獄のような時間」、「じっと待つことしかできなかった」・・よく分かります。前に書いたかもしれませんが、『誰も助けてくれない』というよりも、『作者さまが苦しんでいることを知っている人すらいない』という状況だったのではありませんか? この状況が、作者さまをさらに苦しめていたのではないでしょうか?

    作者からの返信

    永嶋良一様

    コメントありがとうございます。
    『私の苦しみを知っている人すらいない』、その通りでした。だからこそ、誰にも届かない叫びを心に閉じ込めるしかありませんでした。
    先生のずるさも含め、当時の状況を深く理解して温かい言葉をかけてくださり、本当にありがとうございます。

  • すさまじいお話に怒りを感じます。
    お母さんはサイコパスのように思われますが・・
    お母さんの一連の対応に・・お父さんは味方になってくれなかったのでしょうか?

    作者からの返信

    永嶋良一様
    コメントありがとうございます。
    母はいつも父が不在の時に不機嫌になるのです...
    母が不在になることは滅多になかったので
    父に助けを求めることは当時の私にはできませんでした。

    第一話の時のように、偶然父がその現場を目撃していたとしたら、助けてくれたのかもしれませんが...

  • 安心できる場所がない!
    しかも、作者さまがお小さかったということもありますが、作者さまが苦しんでいることを知る人間も・・世の中には誰もいなかったのではありませんか?
    当時、作者さまが苦しんでいることを少しでも知る人間がいたら、少しは気持ちが楽になられたのではないでしょうか・・

    作者からの返信

    永嶋良一様
    コメントありがとうございます。
    今まで誰にも言えないままここまで来ました。
    もしあの頃、一人でも知ってくれる大人がいたら……と想像することもありますが、今こうして書くことで、ずっと一人で抱え込んできた重荷を、ようやくこの場所に下ろすことができた気がします。

    お読みいただき、本当にありがとうございました。

  • 熱湯の入ったポットを抱っこして遊んでいた・・そんなことがあるわけ、ないですよね!
    こういう記憶って・・忘れたくても忘れることはできませんよね。お気持ち、お察しいたします。

    作者からの返信

    永嶋良一様
    コメントありがとうございます。
    消えない記憶ではありますが、これからはその記憶に縛られず自分の人生を歩んでいきたいです。
    お読みいただきありがとうございました。