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  • 第36話「筋肉とシスター」への応援コメント

    まるで「筋肉を見かけたら必ず調べろ」とでも指示されているようだ。
    www

    クラリス。
    唐突に現れましたが、キーパーソンな気配しかしませんね。
    露出度の高いシスターなんて、もういるだけで色々と期待が膨らんでしまいますね。むふふふふふふふふふふ。

  • もうがっつりリディアはユージのことが大好きですね…!
    さて今後どうなっていくのか…リネアもぼやぼやしていられませんよ!

  • 第41話「筋肉と説教」への応援コメント

    久し振りにしっかり筋トレできましたね!
    ノエラはお疲れさまでした。
    そういえば合トレ…! もう説法にされてる。笑 しかもダイレクトに報酬をもらえるんですね!
    クラリスがまさか教皇の娘だったとは驚きました。そしてノリノリですね筋トレ説法を広めるの! ユージにすれば嬉しい話。飛びつくユージが生き生きしていました…!
    転生勇者の件は、いやがおうでも関わることになりそうです。

  • 第40話「筋肉と告白」への応援コメント

    おおぉリディアが行動に出ましたな…!
    転生勇者を討伐する正当な理由はあるってことですね。それならますます教皇の提案を蹴る理由がなくなってきますね(;'∀')
    リディアは…うん、騎士団団長として、剣を振るう者として少々覚悟が足りない気はしますけど、それが彼女なんですね。ただ勝ち目のない戦いであったなら、防戦して退くのは間違っていませんね。大切な者を優先するのもそれが信念であればよいと思います!
    あっリネアが来ましたね!(リネア派の私はホッとしました)

  • クラリスは教会のアイドル的立ち位置なんですね! 意外にノエラはそっちの方にグラっと来る方と…( *´艸`) マルティナと話が合いそうです。
    ハマると厄介ですね。お布施を多く払うと長く…。クラリスも体張ってるんですね(;'∀')

  • リディアとマルティナも来ましたか。とりあえず奴隷契約が解除できて何より!
    おや、リディアは男性から名前で呼ばれた経験がない、と! それは、効くでしょうね…!

  • 第37話「筋肉と教皇」への応援コメント

    女神教の教皇様、話の持っていきかたがうまいですね。いい条件のように思えますが、転生勇者を討伐するというのが怖い…! それを本当に討伐していいのかどうかで悩みそうです。とことん悪いヤツならいいんですけど。
    ふふ( *´艸`)それにしてもリネアったら、筋肉の賢者の嫁、に反応しましたね! 内心嬉しがっていそう!


  • 編集済

    第36話「筋肉とシスター」への応援コメント

    何か怪しいお助けシスターが現れましたね!
    『女神の予言』がおいそれと口にできないものなら、このシスターは信用して良さそう…?
    リネアが露出の多い修道服、ユージと一部の読者にはサービスですね☆
    って、ユージ完璧に忘れてるんですね(;゚Д゚)!? 奴隷契約解いてないの!

    作者からの返信

    ここは物語の進行都合上主人公がクソボケ発動して好感度を犠牲にする展開が絶賛発動中です(反省)

    逆にお着替えシーンは絶対必要ないんですが、絶対に必要だと思ったので採用しています(????)

    女神の予言は詐称というか、それを騙ると女神の怒りを買う行為とされています(事実はさておき)そういう意味では信用できそうですね!

  • 第79話「筋肉と救出劇」への応援コメント

    ユージのカタボリックによるギリギリの救出劇。
    なんとか二人とも救出できましたね。
    ノエラはぐえってなってましたけどぐえって。

    この後、騎士団でクラリスを治してクラリスがハーレムに加わる流れでしょうかw?
    それともそれまでにザハリエルの策略が襲うか……どっちにしろ気が抜けなそうですね

    作者からの返信

    ノエラさん、どうしても雑に扱いたくなるんですよねぇ……(キモ笑顔)

    それはさておき、良い推理でございますw
    もうほぼ確定演出なわけなんですが、どんな感じでことが運ぶかは要注目でございますね。

    当然王都はモンスターがウヨウヨなので簡単にはいきませ……いや、この主人公なら……と言ったところです。

  • 第62話「筋肉と国王」への応援コメント

    ユージ一行はこれでひとまず、国から敵対勢力と見なされる事態は避けられましたが、同時に「首輪」を付けられたようにも感じます。
    「国の特務戦力」に任命されたとはいえ、全員が国王と見解を同じくしているわけではないでしょうし、一安心の一方で、今後もその実力や危険性を疑問視する目は残りそうですね。
    また、謁見後のパーティーの会話で気になったのは、ジョブの変化についてです。「勇者」や「英雄」はまだ分かりますが、「神獣使い」や「夜葬姫」といった、かつて盗賊が口にしていたはずの呼称までが「ジョブ」として認定されている。これは流れた噂が現実化したのか、あるいは何者かの干渉なのか……ちょっと不気味ですね。
    最後に、報奨として豪華な迎賓館を与えられたというのに、開口一番「筋トレ器具をどう持ち込むか」を考え始めるユージはブレませんねw

    作者からの返信

    このオチは我ながら綺麗に決まったな〜と思っている次第ですw
    一応筋トレバカの主人公がいろいろ巻き込まれるというスタンスの再提示ができていたらと思います。

    “噂”として広まっていた二つ名がジョブ名と一致しているギミックはこの物語の裏で動いていたある団体?グループ?の動きを裏付けるために必要な内容です。

    ジョブ名が変わっていて、それを知った誰かが“噂”を流したのか、流された“噂”によってジョブ名が変動したのか……どちらにせよ、何者かの干渉を疑わなくてはならない事実ですね……!


  • 編集済

    ラブコメを挟みつつも、ずっとシリアス路線が続いて来た反動でしょうか。
    豪華装飾付きの『懸垂器具を見た瞬間』、IQが急激に低下してトレーニングに没頭するユージと、それを見た教皇の「何というかちゃんと狂っとるのだなお主」というセリフに不意を突かれて込み上げてくる笑いに堪えられませんでした……w
    そのあたりのコメディ展開を消化したあとはまた現実問題に引き戻されますが、表向き人間と竜は敵対関係にある以上、龍神がユージたちの前に現れたという情報は、明かすことはできませんよね。
    思えば、暴れていた竜も魔装具によって操られていた、ということを考えると何者かによって「竜は邪悪な存在である」という方向に仕向けられているようにも感じます。
    そして、隣国という外敵が存在するのに、国内でも「騎士団 vs 教会」から「王政 vs 教会」という権力闘争が見え始めていて、不穏な空気しか感じません。

    作者からの返信

    筋トレ要素をそろそろ出さなくては!という若干頭のおかしい使命感にさらされていたこの辺の執筆中の私であったので、ここは思いっきり発散しましたwそもそもこういう回が書きたくて筆を取ったわけでもあるので……(?)

    AIに感想と改善点を聞いたら「筋トレ(懸垂)のくだりが長い」とバッサリ言われました。

    無視しましたw

    さて、女神と龍神が敵対関係にあるので、女神教優勢なこの王国では龍は邪悪な存在としてのイメージが強いのはお気づきの通りです。

    そしてそして……すごくいいところに気がついていただきました。
    転生勇者よろしく隣国が外敵、少なくとも友好的ではないという状況はずっと小出しにしていたんですね。

    それで内政が揉めていると……嫌な予感、しますよね。

    今すぐに発火する危険ではないんですが、この状況は後々効いてくる仕込みの一つです。

  • 世界の概念を根底から覆すようなシリアスな情報を知ったユージ(と読者)。
    特に「神々も信仰によって生まれる」ならば、彼女たちの意志が果たして本人たちのものなのか、あるいは信仰者たちの願望の投影(集合無意識)に過ぎないのか、という根源的な疑問が出てきました。

    そのシリアス路線が続くのかと思えば……リネアが拗ねているところから始まるコメディ展開に少し笑ってしまいました。
    ただ、そういうラブコメ展開の中でも重要な点がありました。やはりユージが瀕死になるとリネアも唐突に倒れてしまうのですね。この『一蓮托生』のデメリットを考えると、二人が別行動するのはリスクが高すぎるかもしれません。
    そして言葉足らず(?)のリディアによるリネアの大誤解。
    これをリディアが狙ってやっているのであれば策士ですが……彼女はこういう心理戦が得意とも思えないので、ただ単に言葉が足りないだけなんでしょうねw

    作者からの返信

    基本的には神々は誕生したその時からある種の自我を持つのである程度信仰者たちの意識からは切り離されます。ただ……その信仰者たちの願望が自身から離れればその存在自体が危うくなるのでそういう意味では神々の意思は縛られたものであるという見方もできますね……!

    そして……シリアスが続き過ぎてしまったということもあり徐々にいつものテンションに戻す回……なんてメタ視点のある回でもありました。

    改めて契約の怖さを知った二人でもあり、やはり正妻枠(少なくとも作者の中では)リネアさんの見せ場(?)をぶち込みました。

    リディアさんは狙って……ない!と思いますw多分!

  • 第59話「筋肉と龍神」への応援コメント

    おおっと。女神の敵対存在の『神』。『龍神』の登場ですね。
    前回ラストの台詞から、勝手に男神を想像して脳内で再生していましたが、こちらも女神だったとは。
    しかも、ユージをこの世界に転生させたのもこの龍神とは、謎が深まってきましたね。
    本人の意図しないところで、ユージは龍神と女神、双方の眷属としての属性を背負わされている。
    他の方も神の成り立ちに触れていましたが、私的には「信仰の性質の違い」が面白いと感じました。

    龍神: 自然の力そのものへの畏怖から生まれた、歴史の長いアニミズム的信仰。
    女神: 人の願望や集合無意識が生み出した概念が核にある、システム的・現代的な信仰。

    いままさにこの違いがXでぶつかり合ってますよね……。
    自然信仰と現代信仰は対立する……。

    作者からの返信

    女神もそうですがこの世界の神はみんなあんな感じで結構普通に喋ります。
    しかし現実世界に“顕現”するときはキャラを作っているんですね。龍神は特にそういうキャラ作りを大事にするタイプです。

    かなりこの世界の神システムの根幹に切り込んだ考察をありがとうございます!!
    ほぼ100%、この設定を作った時の私の脳内を言語化されていて恥ずかしい気持ちですw

    要は神という上位存在を登場させるときにただ全体を見通せる便利存在としては出したくなかったんですね。目的意識があった場合に「じゃああんたが全部やればいいじゃん」問題はどうしても気になってしまうので……

    で、そう考えたときに“人間の認識が形作る神”というスタイルにしようとなりました。

    女神はここではまだネタバレになってしまうので詳細は伏せますが人間の俗っぽい願いや願望が寄せ集まって信仰となり生まれてそうですよね(説教の握手会システム、筋トレを人気と見るやすぐに取り入れようとする。効果があれば現金即支給など)

    対して龍神は本人(本神?)が語るように、人々がドラゴンを見て畏怖し、畏敬の念を抱いたことによって発生した自然信仰。

    現代社会にも通用する対立構造が爆誕してしまいました。
    この作品の主題ではないので(主題はあくまで筋トレ)サブの線として動く対立構造ですが、どうしてこうなった感は否めないですがまぁそんなところでございますw

  • ザハリエルの襲撃でクラリスがどうなったかわかりませんがやられてしまったようですね……。
    ノエラは転移魔術の覚えていたんですね。なんとかクラリスと一緒に逃げられたようですが、子供たちはどこに転移されたのでしょうか?
    おそらく王都の外の安全なところだとは思いますが。
    守るべきものがいなくなった今王都でさらにやばいことをしても大丈夫となってしまいました。
    一体何を仕掛けるつもりでしょう?

    作者からの返信

    ノエラの転移魔術獲得の番外編は実は用意があったのですが、差し込むタイミングと前後関係の接続が難しくストックに入ったままこの話に辿り着いてしまいました。

    これはかなり反省点ですね(正直説明した気でいた……)
    過去回の改稿予定リストに入れていずれ解消したい説明不足ですね……!

    子供達の転移先はご察しの通り“王都のモンスター騒ぎに巻き込まれない安全な場所”です。

    そしてさらにご察しの通り、そうしたということは……
    彼は王都を破壊するつもりで仕掛けてくるということ……かもしれません

  • 第77話「筋肉と防衛」への応援コメント

    王都は大混乱ですね。
    そして女神のやつまたユージを殺そうとしていた……こんな回りくどいやり方する必要は……まあありますね。
    普通なら歯が立たないゴーレムを小石一つで倒すユージの強さが際立って見えますね。
    果たしてここ戦いの終着点は?

    作者からの返信

    ついに王都がやばい感じになっていきました。

    女神の狙いは主人公の抹殺。前章ラストでの殺意が実際の方法として現れた回でした。

    方法が毎回間接的なのは“神の世界のルール”的なものがあるからなんですが、その詳細はこの戦いが決着した後に明らかになります。

  • 忘れとった〜笑
    いいですねぇこのドタバタ劇!
    ワクワクする

    作者からの返信

    いろいろとありまして……

    ここで契約解除を忘れるのは物語上必要な都合があってすこ〜し反省の残る展開でありましたw

    要はここで騎士団が主人公を追う理由を残しておきたかったんですね。
    そうしないと団長の私欲で主人公を追わせる方法しか残らなくてそれもちょっと違うなと……

    ならば主人公をクソボケにしてしまった方がこの作品っぽいかなとこんな感じにw
    もうすこし上手くやれたかななんて今では思いますwこれはこれで面白いので改稿の予定はありませんw

  • いやぁ、ありがたい回でした…笑
    こういうちょいスケベなシーンがちょいちょいあると、単純に嬉しいです。笑
    まあそれは良いとして、リディアとマルティナが助かって良かった!
    早くこの金欠と逃亡の日々から抜け出せますように!笑

    作者からの返信

    契約によって回復が可能なスキルを主人公に積んだ段階でこういった展開は頭の中にありましたw

    こういったシーンは筆者の大好物でありますので、今後も多く登場することでしょうw!物語を壊さない程度にw

  • ザハリエルと子供たちのやり取りがあまりにも優しくて、その裏にある覚悟との落差に胸が締め付けられました……。「すまない」の一言に、彼のすべてが詰まっているように感じます。
    一方でノエラの恐怖を乗り越えて行動する姿も印象的で、彼女の成長がしっかりと描かれていましたね。
    クラリスが時間を稼ぎ、ノエラが転移で切り抜ける流れも見事で、この場の緊張感がとても良かったです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!!

    この番外編はかなり二転三転して(どう頑張ってもクラリスが生還できない)今の展開に辿り着きました。

    条件としては
    ・ザハリエルの格下げが起こらない(クラリス・ノエラ相手に苦戦しない)
    ・クラリスがザハリエルの容疑を追及する
    ・ノエラが急に覚醒しない(ザハリエルに善戦するような描写はNG)
    ・ザハリエルが孤児院の子供達をどこかに転移させるのに成功
    これを満たす必要がありました。

    さらにザハリエルにはクラリス、ノエラに対して別に容赦をする必要性が一切ないという状況も相まってかなり危ういというか、この作品で一番どうなってもおかしくない戦闘でありました。

    特にクラリスはザハリエルにそれなりに恨まれているであろう教皇の娘。
    普通に理由があるのでその行動の理由づけが難しかったです。

    呪いが治療できずに死んでしまった子供は今のところいない設定だったのでなんとかクラリス生還世界線が構築できた感じです……汗

    もしダークな世界観がもう少し進んでいて過去に教皇のスタンスのせいで助けれらなかった子供がいた設定とかがあったら、“復讐”の意味合いが入って……なんて考えてしまうシーンでした。

  • そうですよね、ユージが瀕死状態ならルノアが気づかないはずがない。
    リネアは……気づいてないようですが……。
    そうすると一蓮托生って結構怖いですね。契約主が突然死ぬと、何の脈絡もなく奴隷側も死んでしまう……。
    ユージの元にルノアが駆けつけた時、何か逆転が起こるのでしょうか。

    作者からの返信

    じつはここの展開はうっすら契約成立時に思い描いていました。

    一応メインヒロイン枠のリネアとの長時間別行動中もある種の繋がりを維持するための装置的な意味合いが強い契約でしたが、おっしゃる通りそうなってしまえば何の脈絡もなく突然倒れます。

    そうなったということは、ユージがドラゴンにやられたタイミングですのでどんなに早くてもルノアの現場到着は遅れてしまうはずです。

    一体どうなるのか……?

  • やっぱり奴隷契約解除されていませんでしたか!
    これは大捜索ですね、王都中を駆けまわって捜さねば! なんだかこうして奴隷が増えていきそうな…。

    作者からの返信

    鋭い展開読みでちょっと驚きましたw!

    実は最初期プロットの一部ではこうしてなんやかんや奴隷契約とか色々契約してハーレム形成……みたいなお話にしいようかという案がありました!

    筋トレという主題から離れすぎるので没になってますw

  • 奴隷契約にもやり方がいろいろ(;゚Д゚)? ホントにぃ?と疑いつつ見守りましたが、無事契約がなって怪我が治ってよかったです! ついカイルの仕込みかと思っちゃって…。
    また逃げ出すことになりましたが、これって奴隷契約解除していない状態では…!!

    作者からの返信

    お気づきの通り、大事な大事な契約解除をせずに逃げちゃいました……。

    この契約自体、ここでどんなものか説明したかったのですが、そんな場合ではないシーンだったので割愛しちゃいましたw

  • 第33話「筋肉と計画」への応援コメント

    カイル、変装したノエラに気付きましたね! 気付くだろうなと期待しておりました♪ なんだかんだよく人を見ていると思います、カイル。
    なるほど、筋肉の賢者に団長たちの怪我を癒してもらおうと。これは協力せざるを得ないですね!

    作者からの返信

    実は初めてこの話にたどりついた時、プロット上では気づかないまま主人公パーティーの元に帰る設定でした。

    ただカイルさんの設定的に気づかないとおかしいよな〜なんて思ってここでも大幅な修正があったりなかったりw

    イメージ通りの展開になっていたら嬉しいです!

  • 第32話「逃走する筋肉」への応援コメント

    カウンターにいた黒装束の男は盗賊団の人なんでしょうか。ずっと監視されていたっぽい気もしますね(;'∀') わざわざちょいと言い残して去っていくなんて、「今はこれ以上かかわるな」とでも言いたいのでしょうか…! また接触しそう、なユージの予感は当たるでしょうね。笑

    作者からの返信

    ご察しの通り、黒装束は盗賊団でした。

    盗賊団さんは今後の一部展開の重要団体なのでここでしっかり牽制をいれさせました。

    ルノアの存在も実はちょっと盗賊団にとっては重要なので今後の接触も免れなさそうです!

  • 第77話「筋肉と防衛」への応援コメント

    ついにザハリエルの目的が明確になり、物語が一気に緊迫しましたね……。“守るために賢者を殺す”という選択が、あまりにも皮肉で重たいです。
    一方でユージが中央広場で人々を守る姿は、まさに“信頼される存在”としての重みがよく出ていて印象的でした。
    マルティナの冷静な状況説明との対比も効いていて、王都全体が本当に危機に瀕している空気が伝わってきます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!!

    ザハリエルさんの“もう戻れない”感じは意識しているところですので読み取っていただけていたら嬉しいです!!

    逆に主人公は自覚は薄いながらも信頼される存在としての地位を確立していっています。

    マルティナの説明で王都の状況を伝えるのもこの回の狙いだったので拾っていただけてうれしいいです!!

    主人公だけに戦わせているとどうにも緊張感が出ないので……笑

  • 第9話「筋肉と旅の予感」への応援コメント

    休業かーい!と思ったら、開けちゃうんかーい!と思わず心の中で突っ込んでしまいました。そして筋肉でドア破壊したんかーい!ツッコミが止まらない!どうしましょうw

    お揃いの紋か……ふふふっ、うん、お揃いいいよねとニタニタしてしまいました。

    ルノア、今までのことを考えると病気もそうだけど、奴隷としての繋ぎとめている安心感を切り離して見捨てられるのも怖いですよね。不安が消えて、奴隷解放できる日がくるといいのですが。

    作者からの返信

    この話の流れはかなりお気に入りだったので楽しんでいただけて嬉しいですw

    リネアさんの紋のくだりもちょっと作者の癖が入ってますがお気に入りの展開でした。

    ルノアさんもいつか奴隷でなくなる日が……これは素敵な展開が用意されているのでお楽しみに!

  • ルノアの暗殺、レベルが上がればユージに届くようになるのでは…?
    みんなの戦闘シーンいいですね、読んでて楽しかったです!

    野次馬がいる中でやるとは、手の内を隠すことは考えていませんね。、

    作者からの返信

    いい着眼点をありがとうございます!!

    実は単純な戦闘能力だけだとルノアさんはかなりヤバめの性能をしています。

    ユージによる情操教育が大事ですねw

    戦闘シーンは結構苦戦したのですがお楽しみいただけたら何よりです!

  • リディア嬢が拗らせかけておりますな(笑)

    この世界は一夫多妻OKだと勝手に思ってるのでユージ羨ましい許さないとだけお伝えしておきますw

    作者からの返信

    一夫多妻制度、あります(断言)

    詳細は第二部のラストで……

    リディアさんは拗れに拗れてます。
    長い人生の中でほぼ初めての感情。

    それを策略の中で失いかけてさらに自分の気持ちに気づいちゃった的なやつですねw

  • 第41話「筋肉と説教」への応援コメント

    賢者様?

    あ、ユージかw

    からのー筋トレが説教になってますやん!!

    笑いのところはさておき、転生勇者が神とな?
    一般の人間が力を急に持って更に神格化となるとロクでもない方向性の人格になりそうですね。

    この世界の意外と暗い部分が少しずつ浮き彫りになりつつありますね

    作者からの返信

    さすが不穏な部分を感じ取っていただき嬉しいです!

    教会的には主人公を賢者として囲いこみたいので賢者様呼びです。「筋肉の」をつけないで呼ぶと違和感があるのもややネタ要素ですw

    転生勇者さんはこの世界屈指の闇要素。いつか語りたい……

  • 大剣の勇者は倫理観がぶっ壊れてますね。
    回復の勇者の女性はかなりまともそうですが、止められないんですね。
    そして大剣の勇者のスキル『処刑の剣』。
    仕様が某暗黒騎士の『あんこく』のようですね。絶大な攻撃力を生み出す代わりに生命力を消費する。使い続けるには常に回復し続けなければならない。
    白魔道士の姫さんが激怒してたのを思い出しました。

    そして⋯⋯最後に響いた声。
    明らかに人を超えた存在のように感じました。

    作者からの返信

    転生勇者くんがやばいひとなのは実は色々大変な過去があるからなんですけど、いずれ語れたらいいなと思っております。

    ピンチ→新たな何かが登場の展開を擦りすぎたとやや反省している展開ですが、ご察しの通り上位存在さんの登場……!

  • ユージが予言を捻じ曲げました⋯⋯!
    が、リディアは死を免れたものの、代わりにユージが死んだ⋯⋯?
    主人公補正は?あれ…⋯?
    怒りに燃えたリディアとドラゴンの一騎打ちかと思えば⋯⋯そこに転生勇者が!
    この先の展開が気になります!

    作者からの返信

    主人公補正と筋肉補正をものともしないドラゴンの猛攻……!

    予言の未来は回避できたものの……これは……!

    転生勇者も現れてかなりやばいことに!

  • ザハリエルの日記、これは一気に物語の見え方を変えてきましたね……。彼の行動の裏にあったものが、単なる悪意ではなく「守るための選択」だったとわかり、胸に重く残ります。
    特に“子供たちのために何でもする”という原点と、そこから歪んでいく過程がとても切ないです。
    最後にヴェルカへかけたユージの言葉も、不器用ながら優しさが滲んでいて印象的でした。この章の核心に触れた回だと感じます。

    作者からの返信

    女神、教皇、ザハリエルの同組織内の目的意識の違い……誰も彼も意思があって歪んでいるのがどうしようもない状況につながってきました。

    主人公はそんなこと知る由もなかったわけですが、今回彼の手記を見て色々思うところはあるようです。

    ユージなりに子供達に気を使いつつ、物語は進みます……!

  • ザハリエル、根はいい人だったんですね。
    女神教の哀れな被害者とも言える。
    こう見ると教皇も女神も勝手ですね。
    金が必要なのはわかるけれど。
    教皇が悟りスキルを得るまでに信心深くなった理由が気になりますが、とりあえず現状をどうにかするのが先。
    とりあえずユージの石投げでいそうな場所を全部吹っ飛ばして炙り出そう

    作者からの返信

    ザハリエルさん、教皇、女神の同組織内のビミョーな目的意識の違いから……なんてややこしいテーマ性になってしまったのは謎ですが、ズバリおっしゃっていただいた通り。

    教皇が悟りスキルを得るようになるまでの過程は実は壮絶な過去があります。いずれ機会があれば語るかも……?

    主人公的には知ったこっちゃないので子供達を守るために石を投げますw

  • クラリス大活躍でしたね。
    断罪モードだと強くなるっていうのはよくわかんないけどまあよし。
    そしてクラリスもユージハーレムの仲間入りするのかな?リネアは盛大に勘違いしているようですがw

    作者からの返信

    クラリスの能力に関しては意図的に完全に伏せているので謎のままですw

    そもそも女神教に仇なした盗賊相手に見せたその断罪モードは一体なんなのか……いずれ語られます。

    クラリスさんは後ほどさらなる見せ場があるのでそこで……!?

    リネアさん的には気が気じゃないでしょう!

  • 極限状況の中での“応急処置”として、クラリスの力を引き出す展開がとても印象的でした。ユージの発想が戦闘だけでなく精神面にも及んでいるのが面白く、らしさがよく出ていますね。
    一方で、目覚めたレクトとヴェルカのやり取りには静かな安堵があり、張り詰めた空気がふっと緩むのが心地よかったです。
    そして最後のクラリスの暴走気味な信念とリネアの勘違いオチ、この緩急の付け方が絶妙で思わず笑ってしまいました(笑)。

    作者からの返信

    実はこのクラリスをイメージだけで覚醒させる展開はパワーリフターから着想を得ています(?)

    本番一発で今まで上げられなかった重量が上がるときは精神面が重要だったりします。

    そんな現象を異世界フィルターにかけて導入してみたという感じです。

    オチはなかなか暗い話が続いたのでぶっこんでみました。

    リネアさんにしっかりキレていただくことでバランスは取れている……と思います……w

  • ドラゴンは二体いたんですね!
    そして後から出てきたほうが本命の「予言の竜」。
    予言の通りになってしまうのか、それともそれに抗うのか、先が気になります。

    作者からの返信

    ここ、実はユージとリディアの情報交換がうまくいっていれば不意打ち的に襲われることもなかったかもしれないんですよね。

    ユージが予言のことをリディアに話してドラゴンの特徴を伝えていれば、勘違いすることなく“これは違う個体だ”と認識できたかも。

    しかし女神の思惑がわからないということからリディアには予言のことを話さなかったのでこんな感じの展開に。

    もし、予言のことを話していたらどうなっていたか……

    それはまさに神のみぞ知ります

  • 二人とも質の良い睡眠を取れたようですね。
    癖になってしまうかもですが⋯⋯。
    そして目撃したという若い団員とともに、いよいよドラゴン探索ですね。
    ドラゴンの生息地と思われる場所には⋯⋯生物の気配はないのに、「ナニカ」がいるという違和感がある⋯⋯不穏ですね。

    作者からの返信

    ドラゴンは設定上この世界でも連鎖の頂点にいる生き物なので、その生息地周辺にはあまり別の生き物はいません。

    ドラゴン自体も他の生物と交わるのは好まないため(基本的には)、他者の侵入を察知して気配を消して潜んでいます。

    さて、どうなるのか……!?

  • あーやっちゃったー!
    すっかり抱きグセがついてますね。
    リディアも満更ではなかったっぽい…⋯w

    作者からの返信

    やっちゃいましたw

    主人公的にもしばらく手元が寂しい睡眠だったようです。手頃な人がいたのでつい……w

  • 意外にも大惨事になりましたね…。援軍が早く到着してくれて助かりましたが、これだいぶヤバかったですね。
    マルティナはユージの事情を分かってくれるんでしょうか。それともやっぱりユージの仕組んだこととしてお尋ね者…にはもうなっているんでした! でも騎士団から恨まれそうだなぁ…。

    作者からの返信

    この展開はだいぶ悩みました……。

    もちろん無事に盗賊団を追い返す展開も考えたのですが、その後の動きが鈍くなってしまったのでしっかりやり切ってもらいました。

    ご察しの通り、この盗賊団は騎士団と戦えるレベルにはヤバい組織なので、今後の動向に注目ください!

  • まさかの幕引きでした! ここでスキル“カタボリック”を使うとは…!! 全員仲良くお尋ね者ですね!
    マルティナはリディアに並々ならぬ想いがあるようですが、もしかしてユージにも…?  咄嗟に体で庇うの、ユージらしくてよかったです。

    作者からの返信

    マルティナさんは団長一筋なのでまだそこまでですが、人のことは言えず男性経験が少ないのでああいったリアクションになりましたw

    主人公パーティーは騎士団との模擬戦未決着、教団の勇者指名から逃走、盗賊団との関与疑いとまあ大変なことに!

  • ハンク、キングの師匠、ホントにここにいたんですね(;'∀') でも本体じゃなく幻影で参加、と。幻影で打ち合うってすごいですね! どうやってんだろ…。
    ハンクの喉元搔っ切ってルノアの勝ちとなりましたが…目が泳いでいるのが怖いぞルノア…!

    作者からの返信

    ハンクさんはサラッとこの作品でも重要ポジというか、この王国の歴史を正しく知る数少ない一人です。

    ルノアさんは……ややそういうところがあるのでユージが頑張って色々教えてあげる必要があるかもしれないですねw

  • カイル、いい奴じゃないですか…。ノエラが自分以外と当たるとヤバすぎると考えての対戦指名だったんですね! それにしてもあの水晶は困りますねぇ、思考がダダ洩れだなんて。カイルに合掌しておきます。

    作者からの返信

    カイルくんはナイスガイなんです。

    ですが考えが読める水晶の存在くらいは知っていそうなもんなので、普段からあんな感じで女性陣からぞんざいな扱いを受けていたり受けていなかったり笑

  • 第8話「筋肉と契約と」への応援コメント

    まさかの夜更かし!?き、筋肉が!?

    そして、契約の重ね掛け……まさかそんな方法がっ!でも、結婚も契約みたいなものですから、実質ただの結婚(何を言っているんだコイツは)

    一生一緒にいるなら、敬語はよくない。本当にそういう所だぞユージ!

    作者からの返信

    主人公のクソボケ具合が発揮された回でしたね(?)

    作者的にもこの契約は実質結婚的なものと認識しています。

    主人公は全くその認識がないです。

    この認識のずれがリネアさんにとってはがゆい展開のもと……w

  • リネアとリディアの戦いはリディアが制しましたか…。でもリディアを本気にさせるほどリネアも成長していたということですね。
    お調子者っぽいカイルが解説役を降りるあたり、笑ってしまいました! 代わりに便利な水晶があってよかったです。

    作者からの返信

    実際のところ、剣の腕前では王国イチのリディアとガチ戦闘できるというのはかなりすごいです。

    なので模擬戦が持つ当初の“騎士団の庇護を外れても生きていけるか”という試験のような意味合いはこの段階で消えています。

    カイルくんはあえて登場周辺のノリを軽く統一していますw楽しんでいただけたら何よりです!(その分ギャップな見せ場がいずれ……)

  • 第33話「筋肉と計画」への応援コメント

    ノエラ、可愛いですねぇ笑
    でもめちゃくちゃ有能なのがまた良い。

    騎士団側とはもう絶縁なのかと恐れていましたが、そうでもなさそうで良かったです!

    これでユージが二人を救ったら、リディアの恋はさらに加速すること間違いなしですね!笑

    作者からの返信

    この辺のお話では何度か改稿をしてまして、そのうちでは騎士団チームは盗賊団襲撃後でフェードアウトする世界線もありました。

    しかしあんまりにもあんまりな感じになってしまったのでこの世界線を採用しましたw

    ノエラさんはなかなか見せ場が遠いのでこの回は貴重ですw

    この後の展開は……ご察しの通りかもw

  • 第74話「リネアと交渉」への応援コメント

    政治の闇が垣間見えた回でしたね。
    普段はおちゃらけてる教皇もこういう交渉ではプロなんですねやっぱり。
    リネアの怒りの内容などを全部分かった上で挑発し、主導権を握るとは普通にすごい。
    下手したら斬られてもおかしくない状況でしたもんね。

    作者からの返信

    教皇は自分の利益になる存在にはとことん友好ですが、詰めるときはしっかり詰めてくる男です。

    要するにユージたちに権力として追い越されないように牽制したと言う感じでしょうか。

    彼のスタンスは娘にも一貫して同じ様子です。徹底してます

  • 第74話「リネアと交渉」への応援コメント

    教皇との対話、これはまさに“交渉”というより価値観のぶつかり合いでしたね。リネアが怒りを押し殺しながら言葉を選ぶ姿がとても印象的で、その葛藤に胸が締め付けられました。
    そして教皇の冷徹さ――理屈としては通っているからこそ、なおさら恐ろしい人物として立ち上がってきます。
    最後にクラリスへ託される形になる展開も、静かな緊張を孕んでいて、これからの一手が非常に気になります。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!!

    ここは実はプロットではユージVS教皇のシーンでした。しかしあまりいい感じに教皇のいいところが出なかったので試しに過去改変してリネアさんをぶつけたらこんな感じになりました。

    個人的には教皇のキャラはお気に入りなので印象付けられていたら嬉しいです!

  • "深く考えるような質じゃないし"の部分で、筋肉のことで頭いっぱいだもんなぁと同調してしまいましたw

    男女が同じ部屋はね!気になるよね!優しかったら、さらに気になっちゃうよね!むふふ。と思いながらスクロールしちゃいました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!w

    リネアさんは主人公の性格を理解してきている……ということで白状すると実はリネアとユージの二人でトレヴィルの街で完結するクエストをいろいろ受けて達成する日常パート見たいのが結構あったんですよね。(ギルデスの器具製作開始〜器具破壊事件までの間)

    ただ、メインキャラが出切る前にしては冗長だったので削ってしまいました。一応悪くない判断だっとは思っているのですが、あった方がここのリネアの心情への説得力は増しただろうな〜なんて思っております。

    ぜひ脳内保管してくださいw

  • 第14話「筋肉と騎士団」への応援コメント

    「筋肉の限界」というのが「使っていない状態でいることの禁断症状」だったとは……

    ベンチプレス200kgはやはりゴブリンに風穴があくレベルーー

    騎士団からの勧誘は魅力的ですが、仲間との絆もある……迷うところですな!!

    作者からの返信

    ベンチプレスの重量に関してはかなりファンタジーが入っていますが、実際の現代社会にも挙げる人間がいるのが驚きですw

    ここで初めて筋トレor仲間という対立構造を作ってみました。
    まだ即決といかないのが現在の主人公のバランス感覚というわけですね。

  • まさかのリネアが奴隷だったとは……一体主人はどんな人なんだろうか。
    でも、ユージが少し筋トレできてよかったです!

    投擲はもはや、岩とか全力で投げたら隕石みたいな威力になりそうですねw

    見たことない器具作ってたら、そりゃ警戒されますよねぇ。でも、壊さずに今度から調査してほしい!筋トレできなくなっちゃう!

    作者からの返信

    けっこう重要な謎をピックアップしていただきありがとうございます!!

    時間はかかりますがリネアの主人に関する謎は地味に一章まるまる使って解決予定の要素の一つですw

    器具破壊の犯人とその背景も、実はちょっと裏話があったりなかったりw

  • 一気に緊迫感が加速する展開で、読んでいて息を詰めるような感覚がありました。レクトを抱えて走るユージの焦りと、突如現れるゴーレムの理不尽さの対比が非常に印象的です。
    それでいて、石の投擲であっさり撃破してしまう“筋肉らしさ”がこの作品らしくて思わず笑ってしまいました(笑)。
    そして後半、リネアと教皇の対峙――あの冷たい反応にはぞくりとするものがあり、ここからの展開への期待が一気に高まります。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!!!

    作品を書いていて、ユージが絡んでいる戦闘はとにかく爽快感を重視していますw

    自分の悪い癖なんですが、普段異世界系のアニメとかを見ている時に、勝敗がわかっている戦闘(物語の進行上主人公が負けると破綻する戦闘)を長尺で見ると飽きて飛ばしてしまったりするので、そうならないようにかつ面白さを損なわないようにしたらこうなりました笑

    教皇さんはここからその性質の真価を発揮します。
    今までは教会にとって都合のいい主人公たちへ表の顔しか見せていなかった彼ですが……

  • 地下には何もなかったw
    そして大聖堂へ向かってる間にゴーレム出現。
    ユージ相変わらずの石投げで撃破w
    筋肉を使っているのだけれどもう、鉄球とか持たせたらw?
    いや、大惨事になりかねないからいいか。
    呪いの関しては果たして教皇を説得できるか……というか教皇知ってたのか。ちょっと軽蔑

    作者からの返信

    教皇さんはここから大活躍(?)が始まります。

    ユージは投げるものでその破壊力をコントロールできるのは確かにその通り、その辺の石を投げるだけでこの破壊力なので、おっしゃる通り鉄球を投げたらすごいことに……

  • しょんぼり団長の春を応援したいですが、ユージには本妻が!!

    団長、部下との関係やっぱりいいですね。
    いい職場!

    作者からの返信

    騎士団の空気いいですよねw
    こんな平和な感じがいつまでも続くといいですね(フリ)

    団長的には……どうでしょう、まだチャンスはあるかもしれないです(?)

  • ルノア、あんさつがとくい
    何気なく言ってますが、ある意味1番やばいのが面白いですね笑

    カタボリック、ユージにとっては最恐のスキルですね…!
    ですがきっと使わなくてはいけない場面があるんでしょうね…

    獣王の心、動物の心がわかるのはだいぶ希少なスキルだったのですね!
    でも動物の種類を絞れば下位互換のスキルもありそうでしょうか…?

    作者からの返信

    ルノアさんは、こういうところが本当に好きなんですよね。
    彼女は一番筆者の頭の中から遠いところにいるキャラです。

    説明が難しいんですが、会話を書いている時は勝手にキャラが喋っているのを文字に起こしている感覚でやっているのでこういうセリフが出てくると私自身も楽しんでますw

    今後もいっぱい出てくるのでご期待くださいw

    ご察しのとおり、このスキルがついたということは使うことがあるということ(メタ)

    しかし、案外使い勝手がいいスキルなのでご安心をw!

    ノエラさんのスキルは実はかなり壊れているのですが説明が曖昧なせいでその真価が発揮されるのはだいぶ後です……(第三部予定)

    下位互換スキルは多分存在すると思います。
    今後ちょっと出すタイミングがあるかも!

  • 第17話「筋肉と魔術師」への応援コメント

    ユージに強化魔法はいけない!!
    サポーター優秀ですが、また力加減が難しくなっていきますね笑

    騎士団vs主人公パーティ、各々の強さが分かりそうで楽しみです!

    酒場の老人正体がザハリエルでしょうか?
    まさか教会側にこんな早くに捕捉されるとは!

    作者からの返信

    おお!そこに気づいていただけて嬉しいですw!

    さっくり番外編のラストに出しただけなのでそこが繋がらなくても大丈夫なように書いていましたが……その通りです!

    まだノエラは主人公の真の実力を知らないので、強化魔術を。
    危うくやってしまうところでしたがなんとか耐えです。

    騎士団VS主人公パーティーは序盤の盛り上がり要素です。
    ご期待ください!

  • 第16話「筋肉と使命」への応援コメント

    騎士団の名誉より筋トレが先に来るのがさすがユージと思いました!
    そしてみんなのための都合の良い話もきっと筋肉で解決してくれるのだろうという安心感があります。
    仲間もユージのことを考えてくれているのがわかり、とても良かったです!

    ルノアのポジションは今後変わることはあるのでしょうか…?
    今後が気になりますね。

    作者からの返信

    ルノアさんは良くも悪くも超絶マイペースさんなので、今後どうなっていくのかぜひご注目ください!

    ここまでで一緒に行動することになったメンバーは勢いもあったとはいえ主人公が善意で助けようという行動で仲間になったこともあり、ある種の信頼関係のようなものが見えてきました!

  • 第53話「筋肉と北の村」への応援コメント

    予言の村、惨劇の舞台となる⋯⋯かもしれないグレイストン村ですね。
    本来はのどかな村であっても、近くでドラゴンが暴れまわっているなら、張り詰めた状態にもなりますよね。
    そんな中でも、ドラゴン博士で村長の老婆は平常心ですね(ポケモン博士みたい⋯⋯)
    リディアを妙にけしかけると思ったら、もともと交流があって茶化してるんですねw

    そして久しぶりにベンチプレスができると喜んでいるユージですが、この『龍の試練』ってひょっとして、現実世界側の誰かがこの村に伝えたのでは⋯⋯?

    作者からの返信

    この村長とリディアの関係は書いていて面白かったです。
    あとあと出てくるんですが剣の道を志すものにとってドラゴンは特別な存在という設定があって、王国から見てもこの村の存在は実は大事だったりします。

    だからドラゴンに詳しい村長がそこそこ重宝されていて……なんて設定があったりなかったり。

    龍の試練に着目していただけるとは、嬉しいですw
    当たらずとも遠からず、この試練の存在はおっしゃる通り外から持ち込まれた概念という裏設定が……かなり後になりますがしっかり説明する予定ですw

  • なんだかこう⋯⋯イケナイ間違いが起きそうな状況ですね。
    ユージが筋肉のことしか考えていないから、そういうことは起こらないわけですが⋯⋯少なくともリディアはちょっとそっちの気分になっていましたね。
    ⋯⋯最後はユージ空間に引き込まれて「ととのって」しまいましたがw

    作者からの返信

    この回は、正直この後の展開を考えると外すことも考えたのですが……かなりお気に入りの内容だったので入れましたw

    主人公があまりそういうことに興味がないので(無自覚なだけかも)安心して?見られるのがポイントですね。

    しっかりととのっていただきました。
    この出来事はあとでちょっとした面白回収があるのでぜひ覚えておいてくださいw

  • 第72話「筋肉と孤児院」への応援コメント

    孤児院の描写が非常に生々しく、これまでの賑やかな流れから一気に現実の厳しさを突きつけられる回でしたね。子どもたちの無邪気さと、その裏にある不安や放置された環境との対比が胸に残ります。
    特にヴェルカの「どうしたらいいかわからない」表情と、レクトを助けてほしいという願いは強く印象に残りました。
    そして“呪い”という新たな要素の登場――ここで物語の質がさらに一段深くなった感覚があります。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!!

    今回から少々不穏な感じを加速させております。
    呪いという新たな要素、いろいろと厄介な現象です。

    孤児院の子供達と呪いへの対処がここからの物語のポイントです!

  • 第72話「筋肉と孤児院」への応援コメント

    孤児院はかなりボロボロですね。
    教皇さんが表しか見ないせいでとんでもないことに。
    ユージちょっと説教して下さい。
    まあそれはそれとしてこの世界で初めて聞く呪い。
    果たして悟りスキルで完治するのかな?
    前回のフリから察するにザハリエルがゾンビを作り出しているところに遭遇すると見た(勝手な想像)

    作者からの返信

    孤児院に関しては設定を練った段階で説教不可避な教会の現状が爆誕してしまったので、第二部はここを軸に物語を構築することになりましたw

    呪いはかなり厄介です。
    この王国が誕生するときに起こった内乱が原因なんですが(詳細は後ほど出)、レジェンダリースキルにも対抗しうるレベルのやばい呪いです。

    そしてその予想、なかなか鋭いですw

  • 第8話「筋肉と契約と」への応援コメント

    まさか、ユージが筋トレ以外のことにここまで献身的に動くなんて……

    驚きの回でもありました。
    と、同時にやはり、どうしてもリネアと幸せになってもらいたいという甘い願いが湧いてきます。

    果たして、奴隷契約の解除は本当にできるのか。
    リネアは生き別れた母に会いに街の外へ出られるのか。
    それに対して、謎の主人からのなんらかの介入はないのか。

    色々気になります。
    リネアが、なんだかわかりやすいスキスキ仕草してるのも気になります。
    筋トレ以外=恋という感情はユージに芽生えるのか……
    それともいつまでも朴念仁なのか……

    いろんなことを想像してしまいますね!

    作者からの返信

    リネアさん的には、主人公の朴念仁感というか、筋トレ以外本当に興味ないな〜っていうのに気づき始めているので、今後少しずつ自分の気持ちを出すようになって行きますw

    この二人の行く末は……まだまだ続きますのでぜひお楽しみに!

  • ノエラにも指導者がついていたようですね。
    過去の自分に重ねて、苛々するけど放っておけないってやつでしょうか。いい人ですねマルティナ!

    作者からの返信

    マルティナさんは筆者お気に入りキャラランキング上位の方です。

    このお方もなかなかクセのある過去があり、その時の自分が若干コンプレックスなんですよね。

    そんな過去の自分に似た少女、自分がして欲しかったことを、なんてそんなことも考えているかもしれませんね。

  • な、なにやら盛大に勘違いされている気がする…!!
    なんというか、いいヤツですねキング。小さい子にやさしいな。
    闇の盗賊団の姫になったんですねルノアは…!
    なんだかこの後妙なことになる予感がします(;'∀')

    作者からの返信

    盗賊団のお話は、どこかでちゃんと書きたいですね〜妙にやたらと凝った設定を作ってしまったので、キングさんもなかなかに背負った過去のある男です。

    本来はルノアがゲットしたスキルのバックグラウンドを説明するだけの存在で良かったのですが(おい)

    ご察しの通り、今後ちょっと絡んでくる勢力の一つです。

  • こちらは全く同じ風呂会話のリディア視点なんですね。
    気持ちの上でリディアはちょっと押されているんですね。
    本番がどうなるのか楽しみです!

    作者からの返信

    1話の中で消化し切っても良かったのですが、同じシーンを連続で流すのはくどいかな〜と思い、ただ、二人の心理描写を入れまくるので地の文+「」と()で書くとそれはそれでごちゃごちゃになる〜と苦心した結果今回のような形になりましたw

    リネアはチャレンジャー的な精神ですがリディアは相手のポテンシャルに後出しで気づいているので、その対比も意識した回でした

  • ユージを挟んでの女子二人の風呂会話!

    「……あいつちゃんと風呂入ってるわよね?」

    に吹いてしまいました!
    なんだか妙な仲間意識というか、そんなものが生まれている気がします。

    作者からの返信

    素敵な感想をありがとうございます!

    おっしゃる通り、リディアさんはライバルながら、リネア的には一応リスペクトもあるんです。

    この模擬戦自体も、主人公たちが狙われていたとしても独り立ちできるかのテストみたいな意味合いがあるので、お互いに価値を認め合っているんですねぇ……!

  • 一蓮托生の契約、戦闘能力の共有もあったんですね。でもってリディアまでそれをしようと提案してくるだなんて驚きました! でも確かにユージの強さは欲しいですよね…! きっとそれだけじゃあないんでしょうけど。
    ああ、リネアは腕を上げて、ルノアは何だかアブナイところで訓練してきたっぽい…! ヤバい、チームの女子たちがだいぶヤバくなってきましたよ…。

    作者からの返信

    リディアさんは色々背負っているものがあるので、強さを求めているという設定もあるのですが……おっしゃる通りそれだけではないかもしれませんねw

    女性陣は色々あったようです。主人公はおよび知らぬところで……

    詳細は後ほど……?

  • 第21話「筋肉と騎士団長」への応援コメント

    あわわ、リディアの剣聖スキル、すんごいことになっているのでは(;゚Д゚)!?
    ルノアは何やらユージに一太刀するために何かしていそうですね。笑
    怒るけどさっぱりしているリネア、確かに彼女の良いところだと思います(^^)

    作者からの返信

    リディアさんは作中屈指の強キャラです。色々戦闘に関しては背負ったものがあるのですが……それはまた後ほど。

    主人公のおかげで(?)強くなっている模様……。

    リネアさんの性格はその過去も相まって結構大人です。年齢相応なところもありますが……w

  • 騎士団もワクワクするユージたちの練習でしたね!
    リネアが煽られてルノアに「殺す気で行きなさい」なんて言うところ、面白かったです。
    どんな攻撃してもユージはとんでもない姿勢で避けちゃうんですね!笑 時には吹っ飛んだりしてまで!
    かなり本気の戦いだったようですが、怪我人が出なくてよかったです。これはあと二日もすれば、いい仕上がりになるのでは!

    作者からの返信

    ここでは主人公の対人性能をちょっと深掘りしてみました。

    “殺す気で〜”のくだりはある種の信頼関係(殺す気で行っても大丈夫)みたいな感じの描写でした。

    戦いのプロである騎士団員たちがみてもものすごい戦闘だったようです!

    おっしゃる通り、なかなかいい感じに仕上がるのでは……!

  • 第71話「筋肉と影響力」への応援コメント

    教会でのユージの“影響力”が、ここまで具体的な形になっているのがとても面白いですね。懸垂バーに並ぶ信者たちの光景はどこか滑稽でありながら、確かに彼が人々に与えた変化を感じさせます。
    また、筋トレの話がそのまま“説教”として成立してしまう流れが実にこの作品らしく、思わず頷いてしまいました。
    そして最後、軽い流れで向かった孤児院が大きな転機へと繋がる予感――静かな不穏さが心に残ります。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!!

    久しぶりの筋肉回でした(ちょっと忘れていた)!

    ギャグではあるんですが、おっしゃる通り、タイトルにもした“影響力”という面で主人公の異質さを際立たせる狙いのある回でした。

    結局は巻き込まれ体質の主人公。
    わらしべ長者的にお願いを聞いて行って最終的に大きな事件の中心へ……といったところでございます。

  • 王都の緊張感の中でも、リネアたちの日常の延長のようなやり取りが心地よく、彼女たちの関係性の温かさがよく伝わってきました。
    特にルノアの簡潔な報告と「リネアはゆうしゃ。もんだいかいけつ」という一言が可愛らしくも頼もしく、印象に残ります。
    そして、ユージがすでに動いていると知ったときのリネアの反応がいかにも彼女らしく、自然と笑みがこぼれる場面でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!!

    短めのお話でしたが、主人公パーティーの絡みを出しておきたかったのでお気に入りの1話でした。

    主人公がまたあっけなく巻き込まれているのを知って呆れながらもそれについていくようなリネアの関係性をいい感じにかけていたら嬉しいです!

  • 筋肉のための睡眠維持、とても大切ですよね、思わず心の中で「そうだぞっ」と二の腕を組んでうなづいてしまいました。

    奴隷を買うという行為は中々すんなりと受け入れられるものじゃないですよね。

    そして、まさかのここでスキル発動!筋肉で無我の境地に行って悟ったから獲たスキルなのかな?と色々想像しちゃいました。

    作者からの返信

    個人的には
    トレーニング→食事→睡眠 の順で大事だと思っているので、ここで話題に上げてみました。共感いただけて嬉しいですw!

    発動したスキルに関しては今後しっかり説明がありますが、鋭いですねwだいたいそんな感じです。

    筋トレはもちろん肉体的な辛さもありますが、同じくらい精神も鍛えられると思っているんですよね。日常生活で多少のストレスがかかっても耐えられるようになるというか……肉体的に限界の状態でもう1レップ気持ちで持ち上げるみたいな……

    そんな悟りの境地を異世界フィルターで誇張したらこんなスキルのアイデアが思いついてそのまま主人公に搭載しましたw

  • 裏ではこんなやり取りがあったからこそ、あのご挨拶シーン!なるほど!となりました。

    そして、ホブゴブリンではなく、さらに上。これはラッシュの予感……?
    ここから一体どんなバトルが?その前に筋トレはできるのか?と次も気になってしまいました。

    作者からの返信

    番外編は主人公不在ながら物語の進行に重要なシーンを描写しております。

    主人公が倒したゴブリンはかなりの大物だったようです。
    彼への視線はどんどん一般人へのそれでは無くなっていく……笑!

  • 第3話「狙われた筋肉」への応援コメント

    筋トレがしたいだけなのに!w
    なのに、未だにできないのは辛いですね……させてあげたい筋トレ……!

    元Sランクのガルデンと互角とは、今後の筋肉に期待が高鳴ります!

    そこからの不穏な巻き込まれ……一体いつになったら筋トレはできるのか、気になってスクロールの指が止まらなくなります!

    作者からの返信

    嬉しい感想ありがとうございます!!

    元Sランク冒険者と互角、さらには主人公は戦闘に関しては素人なのでその異常性がさらに際立つ戦闘でした。

    ただ、タダで筋トレライフとはいかなさそう……一体どうなる!

  • ないのなら、作ってしまおうダンベルを。と、思わず一句読んでしまいましたw

    いろんな意味で脳筋すぎて、まさかの戦闘すらも筋トレに直結させたときは笑いがでましたw

    このまま行くと全器具作って、ジム化させて、ムキムキ舞台を編成してしまいそうだなと妄想しちゃいました!

    作者からの返信

    素敵な一句ありがとうございますw!!

    主人公が異世界に理想のジムを生み出す回が今後出てくるかもしれませんw
    良いアイデアをいただきました!

    なんでも筋トレに結びつけて考えてしまうのは彼の癖ですねw

  • 筋肉は正義!と私も思っているので、タイトルからすでに惹かれてしまいました!

    そして、カタボリック!大変だ!今すぐプロテインと白米を!と言いたくなりましたw

    ホブゴブリンを石でワンパンもお見事でした!スパーンと石が通り抜けるシーンで、ほぇ?っとなっている映像が浮かび上がりました。

    お金も何とかなったところで、早くタンパク質を!と、私自身ハラハラしながら読んじゃいました。

    作者からの返信

    音夢様、ようこそいらっしゃいました!

    筋肉は全てを解決する……ではないですが、作者が超がつく筋トレマニアなので、“自分が異世界転生したらどんなことを考えるかな?”なんてアイデアから今作が生まれました笑

    初執筆ということでノリと勢いで突っ走っていますが、なんとか楽しいお話が書けていたら幸いです。

    ぜひ筋肉ワールドをお楽しみください!

  • 第69話「迷探偵筋肉」への応援コメント

    筋トレから推理へと自然に思考が繋がっていく流れが面白く、「迷探偵」という題の軽やかさと裏腹に、かなり核心に迫っている感触がありました。
    特に“記憶改竄”という仮説を一度論理的に潰すくだりは、ユージの思考の筋道が見えて印象的です。
    また、騎士団本部の混乱した空気とリディアの立場の対比も良く、戦場とは違う“別の戦い”が始まっているのを感じました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!!

    主人公は筋トレが絡まなければそれなりに頭の回る男なので、今回は名(迷)探偵になってもらいました。

    一方で騎士団はてんやわんや。情景描写が大変でしたが良い感じに混乱した現場が書けていたら幸いです!

  • 第71話「筋肉と影響力」への応援コメント

    久々の筋肉回(?)でしたね。
    こうして筋トレがこの世界に普及していくのか……将来筋肉系の強い軍隊がこの国に出来上がりそうな予感が……。
    筋トレ専門用語はわかんないですがユージも教会を利用しまくってますね。
    まあそれ以上に力になってあげてるしまあいいか。
    そして次回、事態が動くかな?

    作者からの返信

    筋肉回がだいぶご無沙汰だったので今回はがっつり筋トレしてもらいました(?)

    おっしゃる通り、教会や騎士団に並び立つ勢力?になっている主人公が教会を利用している様子もこの回のポイントでした!

    今回は徐々に異変が進行していきます。次回以降……ご期待ください!

  • 第40話「筋肉と告白」への応援コメント

    転生勇者は災害みたいなものでもあるんですね

    よく勇者が大物と戦うシーンなどありますが、見えないところで巻き込まれたりする人達も居る可能性は確かにあるなと読んでみて思わされる回でした^ ^お見事っす

    そして、リディア嬢は転生勇者と対戦経験があるとな!?生き残ってるあたり彼女の強さも測れますね⭐︎

    ユージ確かに最近、筋肉的な要素が足りてなかった!

    作者からの返信

    転生勇者サイドの視点もどこかで書きたいと思っているのですが、本編中じゃちょっと脱線しすぎるので今回は完全悪者っぽい書き方になっております。

    まぁ、王国目線から見たら完全に悪なので適切ではあるんですがw
    実は転生勇者たちにも色々な事情が……いつかどこかで書けたらと思っています。

    リディアさんは対戦経歴ありでした。
    結構ギリギリだったようですが、なんとか生き残っています。

    主人公的にもそうですし、作者的にも筋トレ要素あんまり入れてなかったなとこの辺で少し反省してましたw

  • あれ……これ、リネア、もしかして……

    恋愛路線も入ってきそうでさらに期待が増しました。

    それにしてもリネアが考えていたさまざまなことが知れてすごい良話でした。
    でもリネアにはまだ謎があります。

    こうした謎や伏線があって、それがいつ回収されていくのか、ドキドキしながら読むの大好きです。

    まだ物語は始まったばかり──

    この先がめっちゃ楽しみです!

    作者からの返信

    恋愛要素……きっとあるはずです!
    主人公がちょっと心配な男ですが……きっと!笑

    謎や伏線はしっかりこの先で回収していきます!
    1〜20話くらいは勢いだけで書いていたような気がするのでだいぶ先の回収になる謎もありますが……

    何も考えずに読んでもある程度楽しめるようにはなっていると思うのでお好きなテンションでお楽しみください!

  • ルノアのカタコトが可愛くて、しかも猫の獣人ということで、なでなでしてあげたくなりました。

    そしてリネアの過去……
    すごく思わせぶりなところで説明が終わっていて、すごく気になります。
    彼女のご主人さまは誰なのか。なにが目的なのか。

    そして──

    まさかの犯人は王国騎士団。
    しかも、筋トレの器具に団長までwww

    戦闘シーンというのは冗長になりすぎたり、あっさりしすぎたりしやすいものですが、本作は戦闘シーンそのものも面白いですね。やっぱりユージの人並み外れた力がいいのでしょうか。「ワンパンマン」を思い出しました。すごく好きなんです。

    なんだか世界観が一気に広がって、ワクワクします。
    ユージの思惑と違って、本筋が本格ファンタジーなギャップたまらないです!

    作者からの返信

    ルノアの喋り方に注目していただきありがとうございます!

    ちょっとしたこだわりがあって、基本彼女はセリフをひらがな表記しているのですが、奴隷契約に伴って身につけた“ご主人様”という主人公を呼ぶ方法は漢字表記にしてます。

    “ワンパンマン”という作品を想起させていただけるとは……恐れ多いながら嬉しいです!もちろんモノマネにならないようには頑張っていますが、根っこのコンセプトは似ていると思います。私もめちゃくちゃ好きなので……!

    【以下ちょっとネタバレ 読まなくてもOKです!】

    主人公が本気で戦闘に参加すると秒で決着してしまうので、主人公が敵を蹂躙しようという気概が全くなかったり、いろいろ舞台装置を工夫してバリエーションを出せるようにしています。

    戦闘シーンが面白いと感じていただけるのはすごく嬉しいです!

    主人公が全てを解決するまでの周りの仲間たちのいろいろも楽しみポイントなのでぜひ注目してみてください!

  • いやもう、ユージが好きすぎます。
    敢えて「兄貴」と呼ばせてもらいたいです。
    何があっても筋肉。筋肉。筋肉。
    しかも「筋トレがしたいだけ」

    ニヤニヤしながら読ませていただきました。

    ですが同時に!

    すごいうこと判明しましたね。
    え。このユージが、……いえ、ただ者じゃないことはわかっていたのですが、勇者クラスの存在だとは……!!!

    でも、それでも「筋トレしたいだけなのに」www

    ものすごく物語の世界観が広がり、猫獣人という仲間が加わったと同時に、最後にやっぱりユージはユージだったという、なんというかこう、安心感というか、腰が抜けるというか笑

    凄まじいセンスの持ち主なのだなと感じました。
    続き、まためちゃくちゃ楽しみです!

    作者からの返信

    嬉しい感想ありがとうございます!!

    “兄貴”、ありがとうございます笑!

    基本的に彼は筋トレがしたいだけなんですね。
    別に目立ちたい訳でも、地位や名声への欲求も特になく……

    しかし背負うものが増えていっているような……
    そんな物語です!

  • リネアのツンデレ属性が上がってきている……ッ!?
    ルノアの見えない拳撃(?)もなかなか有用そうですな……
    そしてまた筋肉解決!
    とは言えノエラ案件はどう解決するのか?……そうだね、筋肉だね(違うと思う

    作者からの返信

    リネアさんはテンプレツンデレ属性持ち……なのかもしれません

    基本的に筋肉由来の能力で全てを解決する……かも笑!

  • 第12話「筋肉と猫獣人」への応援コメント

    ノエラにはバレましたが、結果オーライかと!

    ルノアの過去はやはり重い……これは筋肉の保護者として育てあげなければなりませぬな!!

    作者からの返信

    筋肉が保護者となり、若者の未来を守るのです……(?)

  • き、”筋肉の賢者”か……賢者の意味とは一体??(゜゜)
    『王都で最も発言力のある勢力』……ああ、これは筋トレが出来なくなるな(笑)

    作者からの返信

    ちょっとヤバそうな勢力に目をつけられてしまいましたね……汗

    平穏な生活がどんどん遠く……

  • 否応なしに巻き込まれるリネアなのでした。
    ユージはまだ勇者パーティについて聞き回ってるだけとはいえ時間の問題かな。
    貴族のお偉いさんの対応大変ですね。
    まあ王都の中心にグールが来たらしょうがない。
    勇者リネア頑張れw

    作者からの返信

    今回はリネアさんも巻き込まれ発動!

    主人公の近くにいたらしょうがないので諦めてもらうしかないですね。

    王都にはモンスターが発生する場所はないので大騒ぎです。
    近くにダンジョンもないので冒険者もあんまりいないですしね(この辺設定もっと詳しく書いておけばよかったと後悔なう)

  • 第69話「迷探偵筋肉」への応援コメント

    重力を操る魔法って、突き詰めたらとんでもないことになりそうですよね。
    最初は筋トレ器具の負荷調整に便利そう、くらいの話なのに、応用範囲を考えるとかなり危険な香りがします。
    この筋肉主人公、うっかり発想を突き詰めてマイクロブラックホールみたいなことをし始めないよな……?と少し心配になりました。
    (筋トレしようとしたら世界一つ滅ぼした……とか)


    王都のモンスター騒動で疲弊している騎士団本部の空気も重くて、事態がじわじわ悪化している感じが伝わってきます。
    そしてザハリエル不在が丁寧なフリみたいに感じました。

    作者からの返信

    このノエラが“重力魔術を勉強してる”っていうのはかなーり後の方の伏線だったりそうじゃなかったり……少なくとも今回の事件で使うことはしませんが、ノエラさんにもぜひご注目ください。

    ザハリエルおじいちゃんがいないのは……フリかもしれませんね!

  • 第51話「筋肉と二人旅」への応援コメント

    うーん⋯⋯ユージはリノアもリディアも苛立たせてますねw
    こういう部分は煮えきらないからでしょうか。
    ⋯⋯が、見張りで手持ち無沙汰とはいえ、スクワットはなんというか⋯⋯w

    作者からの返信

    主人公は筋トレが絡むとIQが著しく下がります(??)

    筋トレとそれに付随すること以外はかなり鈍感で案外デリカシーもなかったりするので、リディアにせよリネアにせよキレる時はちゃんとキレますw

  • 村に残らないといけないけれど、ユージとリディアの関係が気になるリノア。
    苛ついているようですが、ルノアには毒気を抜かれてしまいますね。
    結局のところ「自分に近しい者を見捨てられない」というユージの性格を熟知しているから、仕方ないという感情もあるようですね。

    作者からの返信

    ここはかたや自分も一緒に行きたいけど村のことは自分に任されてるリネアの心情がなかなか難しいところです。

    正直なところ作者がこう言う人員配置になるように世界をコントロールしたのでリネアさんには諦めてもらうほかなかったのです(???)

  • これはメインヒロイン…!
    騎士団に割って入る隙はないぞ!
    あるとしたらルノアくらいか…?

    作者からの返信

    さて、ヒロイン大戦争(?)、一体どうなるのか!そういった目線でも楽しめる今作かもしれません笑

    いまのところリネアがリード……してるかもですが、まだ本人に言えてないんですよね笑

  • 第14話「筋肉と騎士団」への応援コメント

    お前らっ!補助だ!
    普通の一文ですが、騎士団の人がベンチプレスの補助をみんなでしてると思うと、笑いが込み上がってきます…笑

    筋肉の楽園で筋トレをするユージ、さぞ幸せなベンチプレスだったことでしょう…
    リネアたちと会っていなければ、きっとすぐさま入団していますね!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!

    そうですね……!
    ここで一旦入団を考えたのは、彼の中の優先順位に変化があったから……かもしれません。人との出会いが彼を変えているのかも!

  • 第69話「迷探偵筋肉」への応援コメント

    勇者パーティの存在が消えた謎を追うユージですがやっぱそう簡単にはわかりませんよね。
    騎士団はモンスター騒ぎで大変なことに。
    リディアも大変ですね。
    ザハリエルはどこに消えたんでしょうか?
    一応最重要容疑者ですがはてさて

    作者からの返信

    この勇者パーティーの謎はちょっと引っ張るのでここでは謎のままです。

    ザハリエルおじいちゃんはしっかり姿をくらましていました。
    もうこれはほとんど彼が犯人で……この先は物語で笑!

  • 村の惨状が、酷いことになってますね。
    孤児も増えているとのこと⋯⋯。
    村のバリケードでは盗賊に突破されてしまうところ、マルティナの結界で保っている状態なのですね。
    そのうちの一人の子(?)からの「およめさん?」という問いに「パートナー」という答えは良いですね。否定でも肯定でもなくさりとて近しい存在であるというイメージがしますし。

    作者からの返信

    このシーンの子供の問いかけとユージの受け答えはちょっとしたこだわりポイントでした。

    主人公的には“そういう関係”ではないという否定の意味もありながら、二人はしっかりパートナーとしての信頼関係があるということが表せていたら幸いです。

  • なるほど……番外編で、こうやって裏話を読むと、さらにこの世界観が立体的に見えますね。この手法、すごくいいです。勉強になります。

    それに、ユージという男が裏方側から、「とんでもない強さの持ち主」ということもよく見えて、ユージという主人公の今後の活躍にも期待が持てますね!

    そしてホブゴブリンクラスの魔水晶じゃなかったという事実がどうしてユージには明かされなかったのか……

    こういうちょっとした謎が挟まれるのも、好きです!

    作者からの返信

    良いところに気がついてくれて嬉しいです!!

    基本的には親切なギルドの人。
    しかし、ちょっと気になるところもありますよね……!

    別になんでもないことなのですが、実はちゃんと設定があったりなかったり。(あります)

    番外編(主人公不在の他者視点)手法は、ここまで書いて「主人公視点だけだと必要な展開かけないじゃん!」という気づきから必要に駆られて誕生しました笑!

    しかし90話周辺を書いてる今でも悪くない仕組みだなーとも思ってます。

    結局ある程度行ったら本編中にコロコロ視点変えてるんですけどね!(テヘ)

  • 第3話「狙われた筋肉」への応援コメント

    筋トレがしたいだけなのにwwwww

    異世界転生までして、これだけの強力な力を持っていて、それって、ユージのそのズレ具合がかわいくて大好きです。

    それにしても、筋トレ器具が壊されたの、気になりますね。何か背後で動きがありそうで、すごく気になります。

    リネアのキャラが、ちょっととぼけたユージと違い、頭が良い、よく回るところが表現されていて、人間関係に立体感が出てきましたね!

    さらには、まず笑ったのは「狙われた筋肉」のサブタイトルwww

    なんかズルいです笑
    筋肉って、なんでそれだけで面白みもあるのでしょうか。
    すごいことなのに。

    このすごいことと、面白さ、その両方があるのが筋肉ということだと改めて感じさせられました。ユージの筋肉が、この物語に、どんなユーモラスさと、爽快さをくれるのか、とても楽しみです!

    作者からの返信

    タイトルは全体的に筋肉と〇〇でまとめに行っているんですけど、他に語感が良いのが思いついたら柔軟に変えてます笑

    今日投稿した最新話は「迷探偵筋肉」ですし(??)

    すでに他のコメントでも話されているのでちょっとネタバレしちゃうと、主人公はその気になれば国家転覆、無双、俺強展開、思いのままなのですが、全くその気がなく、今まで通り静かに筋トレしたいだけというのがこの作品の軸です笑!

    そして、色々起こります。
    ご期待ください!

  • 筋肉って、休みすぎるとどんどん減っていきますもんね。筋トレの道具は大事です。

    それにしても、ムキムキマッチョの上に、動体視力、そして斧の一撃を避けることができるスピードまで持っているって、凄すぎませんか笑?

    この調子であれば、鍛え上げた筋肉で、さまざまな攻撃を鎧なしで耐え抜くことも出来そうです。

    そして新たに新キャラの女の子も登場! この娘がヒロインとなるのか否か……

    始まったばかりですが、次の展開が楽しみで仕方ありません!

    作者からの返信

    ヒロイン候補が登場……!彼女はかなーり大活躍なのでぜひ注目ください!

    この辺の主人公の動きは昔妄想していた“筆者が異世界転生したらまずは何を考えるか”シリーズの一部から抜粋しています(?)

    先の展開を楽しみにしていただけているとのことで、とても嬉しいです!!

  • 板野さまの「ベニヤリング」から来ました! よろしくお願いいたします!

    筋トレ×異世界転生というギャグすれすれの設定に、思わずふふっとしてしまいました。そして第一話にして、その面白さがすでに示されているのが、凄い! と感じました。テンポの良さ、最高です!

    それにしても、ギルドも驚くほどの怪力というのは、強キャラ好きのわたしにとって、めちゃくちゃ刺さります。強さ=筋力という、原始的でありながらシンプルかつわかりやすい主人公の戦闘力にすでにワクワク。コメディ感もあって、リラックスして読めるのも本当に素晴らしいです。

    わたしもジムに通っていたことがありましたが、筋肉ってなかなか大きくならないんですよね。相当な鍛錬をしてきたのだと思います。しかも、転生することによって、その力が増強……いや、この世界では、現世の力だけでも無双できるのか。

    まだこの時点ではわかりませんが、とにかく主人公の活躍がこんなに楽しみになるのは、見事だと思いました。

    引き続き末永くよろしくお願いいたします!

    作者からの返信

    あるクさん、ようこそいらっしゃいました!!

    めちゃくちゃしっかり第一話を読んでいただきありがとうございます!!

    アイデアの勢いだけで書き始めた本作ですが、お楽しみいただけたら幸いです!!

    ジム通っていたことがあるんですね!それなら、ちょっと嬉しい小ネタが随所にあるかも……?

    貴作にもお邪魔させていただきます!良い交流にできたら嬉しいです!

  • 王都の華やかな夜の描写から一転、静かに侵食してくる異変の気配がとても印象的でした。グールの出現という分かりやすい脅威の裏に、「誰かが持ち込んだ」という不穏さがしっかりと効いていますね。
    そして、姿を見せぬまま敵を葬るルノアの介入――その静かな強さと、本人の抱える感情が滲むやり取りがとても良かったです。
    最後の“門”という一言で、事態の規模が一気に跳ね上がる余韻も見事でした。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!!

    第二部から、お恥ずかしながら勢いだけでなく色々考えながら書き始めてみたので、狙った部分を拾っていただき嬉しいです……!!!

    ここから事件の本筋へと進んでいきます!

  • 夜に湧いたグール、一体何が起こってるのでしょう?
    そしてルノア何気に活躍してますw
    ユージは何をしてるのやら?
    毎日筋トレしてるみたいだし、次の章に入る頃には倍くらい強くなってるかな?
    今度はドラゴンくらい強大な敵が現れても倒してしまうくらいの活躍期待してます

    作者からの返信

    ユージさんは索敵能力が皆無なので、こういった事件には関われない男なのです。きっと筋トレをしているのでしょう(?)

    逆にルノアは索敵能力がすごいのでこういった活躍がさせやすいですね。一応、騎士団を襲った盗賊団のスキルを持っていることに若干引け目を感じてるからその能力をつかてって人助けしようとしているみたいな裏設定があったりします。

    結構芯を食ったコメントもありがとうございます!
    ユージVSドラゴン(第一部のヤツ)って実はちゃんと戦ってないんですよねwリディアを庇って一発もらったのが致命傷になってしまったので……。

    そんなこんなで、ユージのガチ戦闘。どうなるのか、そんな彼の本気が見れる第二部かもしれません!ご期待ください!

  • シゴデキのカイルくんでしか得られない栄養がある気がします。
    現場対応も指示出しも早くて、本当に頼れる副団長だなと思いました。

    ルノアの二つ名“夜葬姫”も、じわじわ浸透してきましたね。
    見えないところでちゃんと人を守っているのも含めて、異名負けしていないのが良かったです。

    そして最後の「門は正しく動作しているようですね」は、まだ名指しされていませんが、流れ的にはザハリエルかなと予想しています。
    女神からの名指し指名もありましたし、そろそろザハリエルが本格的に来る頃かなと思っていました。
    いよいよ王都そのものを揺さぶる段階に入ってきた感じがして、不穏さが増してきました。

    作者からの返信

    章のタイトルが王都大動乱なので、ご察しの通りそろそろ……てなものです。まずは手始めに簡単なモンスターが王都に。

    カイルくんは初出がちょっと残念だったのでここからもしっかり副団長してもらいます。カイル&ルノアのコンビもちょっと気に入ってるのでちょいちょい出してます(職権濫用)

    そして、最後のシーンは……さすがの考察でございます。とだけw(正解)

  • クラリス好戦的すぎィ⋯⋯!
    いや、暴力じゃない、神罰か⋯⋯。
    狂信者ですねぇ⋯⋯神の名の元なら生命を奪うことにためらいがない。
    ⋯⋯盗賊はそうされるだけのことはしてきたから仕方ないとはいえ。
    生命を奪うことにはためらいがあるユージは⋯⋯やはり現世の価値観なんですよね。
    この辺り、この世界とどうしても馴染めない部分なのかもしれません。
    そしてもう世間ではリネアは勇者と呼ばれていて⋯⋯ノエラの馬は神馬。おひれつきまくりですねぇ。
    クラリスの夜葬姫⋯⋯はおひれじゃない⋯⋯w
    さて、村を襲ったのは依頼されてやったという話、またなんだか陰謀めいてますね。依頼者とは一体誰なのか。

    作者からの返信

    一応彼女の中では暴力ではない判定なのですが、側から見たら純然たる暴力ですw

    あとおっしゃる通り、ユージが止めてなかったら普通にお命頂戴してます。ヤバい人ですね。

    この辺の倫理観のずれは意識して書いているので汲み取っていただけて嬉しいです!

    村を襲った盗賊は依頼された……ここはしばらく後のお話にかかる伏線ですね。一体誰なのか!

  • なんと、リディアもユージに恋を!?
    これはうかうかしていられませんよリネア!
    それにしてもリディア、気軽に話せる気のいい部下がいていいですね。春が来たことを楽しんでくれる部下が( *´艸`)!

    作者からの返信

    リディアさん、ユージへの印象はなかなかのようです!

    リネアについに明確なライバルが……!?
    この二人の争いはかなりいい感じに描けたと思うのでご期待ください(?)