応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 団長もグイグイいくタイプだった!
    しかも、一蓮托生の契約を交わす気満々なのがまた……。
    そしてまたしても何も知らなかったユージである。ちゃんと本を読み、説明を聞きましょう。

    みんなの成長が垣間見れましたけど、一人抜きん出てません?

  • 第21話「筋肉と騎士団長」への応援コメント

    まさか団長強化イベントを起こしてしまったユージ。
    彼にもちゃんと限界があったことに、ちょっとホッとしていたり。

    逆にユージの限界がさらに伸びていく兆しでもあるから、伸びしろはあると……。

  • マトリックス避け……、一度は真似したい動きの一つです。
    三人の連携をもってしても、ユージに届かず。
    まさにサブタイ通り、凶暴な筋肉の強さを見せつけられた。

    ――彼に「限界」はあるのか?

  • 第43話「筋肉と女神様」への応援コメント

    女神軽いですな……ゲームマスター的なノリで諸々自分ルールでいかようにも出来そう……

    いまいちその真意は掴めませんが、敵に回してはいけないことだけは分かる……ッ!!

    なんとかなるのか、どうなるッ!!

    作者からの返信

    実は女神はこの世界にいる数々の神のうちの一人で、何でもかんでも……というわけにはいかないのですが、下界の我々人間からしたらとんでもない力を持っているのは確かです。間違いなく、敵には回したくありませんが……大丈夫かっ!?

  • リディアいろいろ抱え込み過ぎな気も……そこがまたらしいと言えばらしいのですが!!

    ユージに受け止められるのか!! どうなるマッスルッ!!

    作者からの返信

    リディアさんは、これまでその立場上から誰かに気軽に相談できるということはありませんでした。マルティナさんもいるのですが、彼女はにも不安や弱音はなかなか言えない関係でありましたので、100%よりかかれる(よりかかれそう)なユージの存在に、いろいろと揺さぶられているようです。
    男の見せ所だぞ! 頑張れ主人公!

  • 地の文がノエラさんになってて好きです( *´꒳`* )
    今度は潜入ミッションか…!
    ユージさんでかいけど潜入は大丈夫なのかしら…

    作者からの返信

    今回の潜入、ギルドに登録してないということでノエラさんが選ばれましたが、実際のところ潜入には彼女が一番向いてると思いますw ユージくんは論外(失礼)として、リネアさんもまあまあ目立ちますし、ルノアさんはどっか行っちゃいそうw

  • 第32話「逃走する筋肉」への応援コメント

    次からは金策する事になりそうですね( *´꒳`* )
    どんな展開になるのか楽しみです🐾
    またユージさんが悪目立ちしないといいけど…笑

    作者からの返信

    逃げるにしても、先立つものが必要。
    しかし……ご察しの通り目立つ男ですから、何かと苦労しそうです。
    穏便に、かつ迅速にどうにかできればいいのですが……ご察しの通り、の展開となりますw

  • 第41話「筋肉と説教」への応援コメント

    合トレ……周りの者にも恩恵が与えられるということで願ったりかなったり……ますますマッスル教の側面を帯びてきたとも言えますじゃ……(長老…

    リディアたちとの人間関係も気になるところですが、転生勇者たちとの争いを女神自身が仕組んでいるとは……いろいろキナくさくなってきましたが、筋肉ですべてを解決できるのか……どうなるッ!!

    作者からの返信

    長老もびっくりの教祖具合に仕上がってきました(誰??)
    転生勇者まわりはすこしややこしいんですが、戦争を有利にかつ、自身への信仰心を高めるために呼んだ転生勇者たちが、結局自分の信仰を脅かす存在になったから消したいとまあそんな感じでございます。なんて身勝手な女神!

  • 第37話「筋肉と教皇」への応援コメント

    初っ端から一番聞かれたくないことを聞かれたー!変にはぐらかさずに、素直に言った方がいい気が……と思ったら、なんか勝手に許された!?w
    女神様つおい。

    おぉ、なんか全部がいい方向に受け取られている!そして、嫁という単語に反応するリネアwwいやん、かわいい。

    なんと、まさかの転生者!しかも、勇者ですと!?一気にいろんなことが増えてしまいましたね。ユージは果たして筋トレすることができるのかが心配です!

    作者からの返信

    な、なぜか許された筋肉……!? その辺の事情も、これからしっかりと明かされていきます! そして――なんと、この世界に現代日本から来たのはユージだけではないのかも!? そしてそいつらは勇者?
    敵か味方か……面倒ごとは増える一方ですw

  • ルノアさん、普段は口数も少なくしっぽ以外の感情表現もまばらですが、今回の件では流石に泣き腫らしてしまったようで……
    かわいそうではありますが、同時に彼女にもユージを思う気持ちがあることを再確認できました。

    リネアさんが不貞腐れるのも無理ない話で、勝手に命をかけさせられ……と思ったら、ご立腹なのはリディアさんとの蜜月でしたか。
    リディアさんとはすっとぼけ主人公としてイベント消化したのに、リネアさん相手となるとその本質に気付いてしまうあたり、リネアさんは苦労しそうです。

    作者からの返信

    おっしゃる通り、リネアさんはこれから色んな意味で苦労します笑。 リネアさんは一蓮托生の契約についてよりも、やはりリディアと二人でいろいろと行動したことが気がかりだったようです。ドラゴンの件は解決しましたが、人間関係はまだまだこじれてますね……笑
    ここからは、第一部のエピローグ的なお話となります!


  • 編集済

    第60話「筋肉と龍神」への応援コメント

    龍神さまであらせられましたか。自分の種族がトレジャーハント扱いで狩られるとなれば、流石に出てきますよね。神というだけあり、転生勇者ことコウキの全力攻撃を霧散させるほどの圧倒……!

    その龍神との対話では、ユージがこちらに喚ばれた理由が思いがけず明かされて驚かされました。何かと抗争に巻き込まれがちなユージですが、今度はコウキらとことを構えることになるのでしょうか。

    ……あ、もしかしてこれ、ルノアさんとすれ違いになりますか……?

    作者からの返信

    ルノアさんはまだ走り出したばかりなので大丈夫です。ユージの気配を追って、きっと戻ってくるはず。

    そして……ユージがこの世界に呼ばれた理由が明かされました。この世界に来た段階で、女神と対立する未来はほぼ確定していたんですね。

    転生勇者たちとは……遅かれ早かれ、ぶつかることになりそうです。

  • 犯罪者も奴隷扱いとなると、なおさらにそれ以外のルートで奴隷の身分を余儀なくされてしまったリネアたちがいっそう不憫に思えます。流石に奴隷商からの扱いに差はあるでしょうが……

    リネアさんの急変に勘づき、ルノアさんが機敏に動き出してくれましたね。このままだと転生勇者たちとも対面してしまうでしょうか……?
    どちらにしろどうにか間に合ってもらわねば……!

    作者からの返信

    細かい描写は省いていますが、おっしゃる通り犯罪から奴隷になった者たちは強制的に労働力として使われます。それが罰と同じ役割になっているシステムですね。奴隷商は挟まず、直で騎士団管轄の奴隷となります。
    さて……離れたリューネ村で、リネアに異変が。ルノアが走り出しましたが、すでに事は起こっており、馬車でも数日の道のりです。こっちも心配ですねぇ……

  • 転生勇者、噂にたがわぬ傍若無人ぶりでした。ドラゴンの命も人の命もなんとも思わず、ただドラゴンを倒すことによる恩恵だけを狙うやり方は、ある意味一貫していて清々しい外道に感じますね。

    リディアを殺しても何の意味もないはずなのに、ただの腹いせで手負いの女性に仕掛けてくるりあたり、この世界にいる人のことはなんとも思ってないんだろうな……

    理不尽な暴力に毅然と立ち向かうリディアがかっこよかったです。命を賭して粘ったからこそ、救いの声が間に合ったのかもしれませんしね。

    作者からの返信

    彼らがどうしてそのように振る舞うのか……というのも、実は後々語られるので、彼らのことも覚えておいてやってください! 実際問題、転生勇者たちはこの世界にいる人たちのことは割とどうでもいいと思っています。
    しかし、リディアからすればたまったものではありません。英雄として、再起するリディアをカッコいいと言っていただけて嬉しいです!

  • 第40話「筋肉と告白」への応援コメント

    リディアの心の奥底に触れていたのはユージだったのかも知れませんな……

    この流れは予測できたが、でも修羅場発生ッ!! どうなるッ!!

    作者からの返信

    ついに、リディアさんが心の内をうちあけました。ここから、約120話続くリディアさんの恋路の始まりです(終わるとは言っていない)
    当然、それを阻むのは、お前だ! リネアっっ!!!!p

  • 握手会……意外とありかもしれませんな……(なにが

    やはり物理的距離、物理的接触というのは心に響くもの……やりかたとしては間違っていないと言える……!!

    作者からの返信

    実際のところ、このやり方で熱心なファン(信者)(逆)を獲得している女神教でありました。逆にかなり属人的なので、クラリスのような美人えっちおねーさんがいないと、このやり方は維持できないのもポイントですね(??)

  • これまで無敵とさえ思えていたユージが切り札のカタボリックを全開にし、それでも尚吹き飛ばされてしまう一撃……文字通り格が違う相手なのでしょうね。

    腕のひと薙ぎですら致命の一撃、そしてリディアを庇ったユージはまともに食らってしまい……走馬灯じみた光景を見ているようで心配です。

    そしてここで転生勇者たちが社長出勤、美味しいところをいただきに来たんでしょうか。もうなんでもいいから何とかしてくれ……!

    作者からの返信

    予言の未来を避けようとするあまり、ユージは上位龍の攻撃をモロに喰らってしまいました……彼の安否は、残されたリディアは、そして転生勇者たちの狙いは!
    なかなかカオスなことになってきました。
    名実ともに、クライマックスです!

  • ドラゴンと対峙することになっても、ユージたちは取り乱すことなく対応できてますね。自信だけでなく、互いの実力をよく知っているからこその信頼もありそうです。

    リディアをして高位攻撃魔術の域と言わしめる投擲は、威力精度ともに申し分ないですね。これでまだ、投げているのが軽い石だというのだから驚きです。

    しかしここで巨龍が……ユージも本能的にカタボリックを発動してしまうほどの圧力はとてつもないものでしょう。やはり予言通りになってしまうのか……

    作者からの返信

    異世界に来てから最も強そうな相手と対峙する展開に。
    ユージは当然強いのですが、その力をもってしても上位龍のプレッシャーはかなりのものです。
    どこまで通用するのか、次回以降、第一部のクライマックスに向けて事態は大幅に進みます!

  • 暗殺キングも壁を破壊して走り去った謎の筋肉マッチョがいたら「あいつは何なんだ…」と困惑しますよね(笑)
    深手を負ってしまったマルティナとリディアが心配すぎる……。

    作者からの返信

    そうなんですよねw
    暗殺キングはルノアの師匠をハンクだと思っていて、ハンクはルノアを暗殺キングの関係者だと思っていて……その実ルノアさんの主人は筋肉マッチョ男……とw そんな面白おかしい取り違えの裏で、騎士団にとっては洒落にならないことが起こってます。ユージたちに並び、こちらにもぜひ注目いただけると!

  • まさかの新勇者指名&闇の盗賊団の「姫」発言で、一気にお尋ね者ルートに突入するスピード感が素晴らしいです(笑)
    カオス過ぎて全然先が読めない……!

    作者からの返信

    と、いうことでルノアさんが盗賊団と接触していたことがそこそこな大事件に……! 彼女を擁護すると、別にルノアさんが行かなくても騎士団襲撃自体は決行されていたので、ルノアさんのせいじゃないですw!
    ここは一気にカオスを加速!
    騎士団模擬戦編はこれにて決着です!w

  • 第29話 「ルノアvsハンク」への応援コメント

    ルノアの「しっかりいんどう、わたす」の殺伐とした可愛さに吹きました(笑)
    そして「うん、しってた。さいしょから。ほんとう」で目が泳ぐルノアが最高に可愛かったです!

    作者からの返信

    ルノアさんは果たしてハンクが幻影だということを知っていたのか……それは本人だけが知る謎です笑!
    とはいえ、ルノアさんもかなり強くなっています! 単純1VS1だと、かなり手をつけられないレベルに……!?

  • 筋トレどころの話じゃなさそうですぞ!!と思いつつもユージは平常運転の方がよろしいかとも思う……

    リディアもマルティナももうアレですな!! あれがああしてアレですな!!(語★彙

    とは言え狙われる状況は変わらず……どうなるマッスルッ!!

    作者からの返信

    狙われる状況は変わらず……! しかし狙われる要因が“危険因子”から“有用な駒”に変わった……! とはいえ、この男、狙われすぎだ!

    編集済
  • 第167話「筋肉と追放の朝」への応援コメント

    「追放」が罰ではなく、里長なりの粋な送り出しになっているのがとてもいいですね。ハンクの短剣が里長からルノアへ託され、「父と母を、必ず見つけるのじゃぞ」と次の旅へ繋がる場面には、長い歴史まで一緒に受け継がれたような感慨がありました。
    そしてユージもついに逃げずにリディアへ答えを伝えた……と思ったら、「すぐに一番の座を奪い取ってやる」からの全員同じ馬車(笑)。美しい朝日とユージの胃痛で締めるラストまで、この作品らしい人情と筋肉とラブコメの味が詰まった、気持ちのいい第四部の幕引きでした。
    ここまでの執筆お疲れ様でした。他の作品も楽しませて頂きつつ、いつか再開を楽しみにしております!

    作者からの返信

    おっしゃる通り、追放という体ですが、その実、決闘を反故にして三方良しの提案でありました。
    ユージはリディアさんに対して一応の結論を出しましたが、リディアさんはリネアのライバルとして君臨する方向になりました笑。
    いやぁ……これ実は結構迷った展開でして、リディアさんのこれまでと本人の性格からどう答えるか諸説あったんですよね。ただ、マルティナさんの激励もあって、リディアさんならそう言うだろう! という確信を持ってこの展開を書きました!
    さて……なんと167話も続く今作を読んでいただけてありがとうございました! すでに続きを書きたい欲に駆られている毎日です。続きが投稿され始めるのも時間の問題かもしれません笑
    重ねて、今作をお読みいただきありがとうございました!

  • それぞれの夜を切り取る構成がいいですね。特にリディアとマルティナの「二番目のメイド」くだり、あれだけ重かった“一番”の問題を二人らしい関係性に置き換えて笑いにするのが可愛くて、そのうえリディアが「自分を誤魔化して二番目でいようなんてのは、なしだ」と辿り着くのも印象的でした。
    そしてリネアの言葉も厳しいようでいて、とても誠実ですね。「きっぱり振るのか、それともそうするのか決めろ」とユージに選択を委ねることで、ずっと逃げてきた彼にとうとう答えを求める――“追放”の朝を前に、人間関係のほうでも大きな節目が来た感じがします。

    作者からの返信

    この構成……と言うよりこの回自体最初はなかったのですが、167話を書いていて、各陣営のポジションを整理したくなり、この回を追加しました。
    おかげでキャラも作者も今一度各個人レベルでの今を切り出すことができ、結果的にいい回になったかな? と感じております。
    第一部から地続きの人間関係の節目。
    そこにも注目していただけると幸いです!

  • なんと、ハンクがただの元用務員どころか、独立戦争を戦った奴隷部隊の総部隊長“闇の軍神”だったとは……! ギルデスの短剣、グラートの奴隷商店、ハンク、そして猫獣人の里と、これまで別々に見えていた過去が一本の歴史として繋がっていくのが気持ちいいですね。
    そして重い歴史と決闘問題を経て、最後に飛び出すルノアの「ならば、ごしゅじんさま、ついほう!」が実に彼女らしい。故郷へ帰ってきたばかりのルノアが迷いなくそう言い切ったところに、彼女にとっての“帰る場所”がどこなのかまで感じさせられました。

    作者からの返信

    この王国歴史編もちゃんと整理して書きたいですね……笑 ギルデスがしれっとルノアにあげていた短剣のくだりとか、もっと上手くいかしたかったのですが……今のところ“そうだったんだ”レベルで止まってしまっているので悔しいところです。
    そして、おっしゃる通り、ルノアさんにとってこの里はもちろん故郷なことに変わりはないのですが、それと同じかそれ以上にユージとの冒険もまた、帰るべき場所と言うべきところです。
    ここのルノアさんの反応は個人的にもかなり納得言っているので、嬉しい感想をありがとうございます!

  • リディアがすっかり沈んでいる中、マルティナが「時間帯が悪いので同行しましょう」と実に自然な理由を作って里行きに合流させるの、相変わらず主人思いの名メイドですね。ユージ自身も、かつて曖昧にした返事がリディアを傷つけていたと改めて向き合っていて、再会したからこそ避けていた問題にも少しずつ決着をつけていく流れが感じられます。
    そしてルノアの両親について、ついに帝国という具体的な手掛かりが浮上したのは大きいですね。「ぜったいいきてる」と言うルノアを抱きしめるユージの場面から、最後はノエラへの仕送りを思い出して怒られるところまで、家族を大切にするこの一行らしい帰路でした。

    作者からの返信

    まじでマルティナさんはリディアさんにとってかけがえのない存在なんですよね。この二人のスピンオフ書きたい……書きたすぎる!
    そして……さりげなく次の大目標を提示した回でもありました。ルノアさんの両親について、帝国という候補地が強烈に立ち上がりました。
    ノエラさんの実家も……わすれずに!です笑

  • エルドリック、登場時の印象からずいぶん見え方が変わってきましたね。自分が先頭に立ちながら「部下どもを置いていくわけにもいかねえ」と考え、猫獣人についても黙っておく――粗野な言動の奥に、次期当主としての責任感がしっかりあるのが格好いいです。
    そして何より、ルノアとシェラの再会が温かいですね。「大きくなったな」に対する「シェラも“いいおんな”になった」から、ガイゼルの豪快な笑いへ繋がる場面は、失われていた故郷との時間がようやく動き出したようで嬉しくなりました。

    作者からの返信

    粗野で乱暴。貴族にあるまじき言動が多い彼ですが、結果的に現場主義みたいなところがあって、部下からは何だかんだ慕われています。
    突然の宣伝なんですが、作者の新作異世界転生モノは、そんなエルドリックさんの末裔として転生した現代人の物語です。(宣伝終了)
    ルノアさんの帰郷はこの物語でも結構重要イベントなので、ここの会話はかなりこだわりました。まだ両親という重要な存在が欠けていますが、一つの大きな区切りとなりました!

  • 第162話「筋肉と一番」への応援コメント

    マルティナの「団長は、あなたの一番になれますか?」に対するユージの「すまない」、短いやり取りですが重いですね。ずっと保留になっていたリディアへの答えが、ここで初めてはっきり形になった一方、マルティナがそれを聞いたうえでリディア自身に「二番目で良いわけ、ないだろっ!!!」と言わせる流れがとても好きです。
    そこからリネアの「私があいつの一番だから」で決まりかと思えば、“そこまで進んだ”ことを察してリディア撃沈、さらに半裸の偽ユージを錯乱したリネアが一刀両断してダンジョン終了――こんな重大な決着を最後はラブコメの勢いで吹き飛ばすのが実にこの作品らしいですね(笑)。

    作者からの返信

    ここでも一つ白状すると、最初は完全な異世界ハーレムものをやろうとしていたんですね私(おい)。
    ただ、キャラを走らせていくにつれて、“リディアって本当にそれを受け入れるかなぁ?”という当然の問いにつながり、百歩譲ってリディアさんは良いとして、マルティナさんは許さんやろなぁ……が勝り、今回の展開につながりました。タイミングとしても、ユージの存在がリセットされた今が好機。マルティナさんが動くきっかけとしても良いかな……と。
    決着については色々なやんだんですけど、大味のバトルよりもラブコメの波動で押し切りました笑。これは……バトル展開を期待していた読者には申し訳ないです!

  • ラスボスが「ユージの劣化コピー」なのに、それでもSSランクの中ボス以上という事実が、改めて本物の規格外さを物語っていて面白いですね。リネアとリディアが偽物そっちのけで本物のユージしか見ておらず、マルティナに呆れられるところも好きです(笑)。
    そして何より、「ユージが見つかったのよ? もう、どうでもいいわよこんなダンジョン」と財産まで迷わず手放そうとするリネアが格好いい。一方でリディアには簡単に捨てられない事情がある――ラスボス戦より先に二人の剣がぶつかる展開に、それぞれがユージを探してきた道の違いが表れていますね。

    作者からの返信

    偽ユージは正直言ってめっちゃ強いです。本人の実際のところの強さをまだ本編で書いていないと言うのもあり、意図的に隠してはいるんですが、“オリジナルの半分以下の能力の劣化コピーがSSランクを上回る”というのは一つの指標になります笑
    ただ、やっぱりこの強さのメンツが集まると、やや見劣りするラスボスになっちゃいますね……笑
    と、いうことで突如始まるリネアVSリディア。これはまぁ……作者がどーしても実現したかったマッチアップというのもあり……ここから逆算して貴族の思惑を配置したという事実も、あります(メタ)

  • 第160話「筋肉とラスボス」への応援コメント

    「最短距離で攻略する」の答えが、階段を探すのではなく重力で壁ごとぶち抜いて横に落ちることなの、ルノアまで完全にユージ流へ染まっていますね(笑)。しかもノエラが途中から順応して「この扉もぶち破っちゃいましょう」と言い出し、最終的な評価が“優しいアホ”に着地するのも好きです。
    その賑やかさから一転、ガイゼルを救ったあとにユージが「弱いな、俺は」とこぼす場面は胸に残りました。そして最後、自分そっくりの怪物を前に「俺の仲間を傷つけた礼はしなくちゃな」――ここは文句なしに格好いいです。

    作者からの返信

    実は地味にめちゃくちゃ迷走した回でございました笑 元々普通に走って最下層に向かう展開……いやまあそれでも良かったのですが、せっかくだから何かできないか……? と考えた結果こうなりました笑。
    せっかく手に入れいている武器も最近出番がなかったと言うこともあり……笑
    そして、ここで何が起こっていたのかを大体理解したことで、結局自分のせいでみんなを危険に晒していたことを自覚し、“弱さ”を感じ取ったユージさん。地味にここは今後の彼の行動原理に寄与する展開でした。

  • 今回はガイゼルが格好いいですね……! 致命傷を負ってでもシェラを庇い、さらに自分を囮にして彼女だけを逃がそうとする姿から、決闘にこだわっていた彼の想いが決して口先ではなかったことが伝わってきます。それでも逃げずにガイゼルのもとへ戻るシェラもまた熱いです。
    そして絶体絶命の瞬間、本物のユージが偽物のユージを吹っ飛ばして、最後には「同じポーズでひっくり返っている二人のユージ」――緊張感を一気に笑いと再会へひっくり返す絵面が見事でした(笑)。しかもその本物には成長したルノアが乗っているという、シェラにとって待ち望んだ再会まで同時にやってくるのがいいですね。

    作者からの返信

    もはや言うまでもないですが、ガイゼルはシェラにベタ惚れしてます。これまでは里の中では敵なし。里民たちもこの二人がくっつくのは確定みたいなノリだったので、外敵(?)ユージが登場してからは、ちょっとだけ掛かっている感は否めません。
    で、肝心のシェラはというと……こちらも本人は多く語りませんがガイゼルとくっつく気満々です。本作では珍しく(??)ユージには目もくれていません笑
    ただ、その二人のピンチを救ったのは……またもこの男!笑

  • 第158話「貴族たちの思惑」への応援コメント

    なんと、ダルミアン家の帝国との繋がりは噂どころか、セシル自身が皇帝と直接連絡を取るほど深いものだったとは……! これまで食えない貴公子だったセシルの言動が、一気に別の意味を帯びてくる種明かしですね。
    対するエルドリックも、粗暴に見えてセシルをしっかり疑い、自ら先頭に立って危険なダンジョンへ向かう姿には意外な格好よさがありました。敵味方を単純に割り切れない二人の次期当主が、ここへ来てぐっと立体的になった回だと思います。

    作者からの返信

    セシルさんが帝国の手先だった……と言うのは、リネアが王国で出会った時から確定路線でした。
    ここはエルドリックがリディア(騎士団)セシルがリネア(冒険者)に接触したという説得力にも繋がるかな……と。
    エルドリックさんが初登場時にめっちゃ嫌なやつで、セシルは有能……みたいな印象は意図的に立ち上げたもので、ここでややそれを反転させるような意図がありました。見事に拾っていただけて嬉しいです!
    いやまあ……エルドリックさんはどうしようもないやつなんですけどね笑

  • 第157話「筋肉と再会3」への応援コメント

    リディアとの再会が抱擁から始まるのがいいですね。心から無事を喜んだ直後、「婚約者として来ている」「新たな女性を決闘で奪う」と情報が雪崩れ込み、リネアまで参戦していつもの恋愛騒動に戻っていく――ユージ自身が「懐かしい光景」と感じているのも含めて、ようやく日常が帰ってきた感じがします(笑)。
    そして最後、シェラとガイゼルの前に現れた「よく知る強者」が石を拾って投げる……これは強烈な引きですね。ここまで散々ユージの投擲の恐ろしさを見てきただけに、その動作だけで一気に緊張感が跳ね上がりました。

    作者からの返信

    ここに来てとうとうメインキャストが全員勢揃いになりました!
    ですが……そのせいで色々と人間関係で複雑なことになっていることが明らかに……笑
    そして、最後の引きで現れた存在。
    このラスボスのアイデアは、実はダンジョン攻略のくだりを思いついた時から頭にありました。なんでもワンパンしちゃうユージさんの実力を逆に戦闘の難易度に転嫁する……なかなかお気に入りの設定です!

  • ついに懸念していたリディア組とシェラ&ガイゼルが衝突しましたが、互いに実力者だからこその名乗りから始まる戦いが格好いいですね。そんな緊迫した勝負の最中、「ユージがシェラを賭けて俺と決闘する」の一言だけでリディアに致命的な隙が生まれるのが可愛いです(笑)。
    そしてガイゼルたちが、モンスターの再出現時間まで計算して戦闘を切り上げたのも鮮やかでした。最後の「勝ち目がないとは言わん」を噛み締めるガイゼルには、シェラへの想いとユージへの対抗心がよく出ていますね。

    作者からの返信

    両者ともに経験豊富な強者同士。
    それはお互いもなんとなくファーストインプレッションで感じ取ったようです。シェラとガイゼルの戦闘スタイルは、騎士団式から大きく逸脱しているため、リディアたちも簡単な戦いではありませんでした。
    結果的に戦況を大きく分けたのはユージの存在笑。ここだけ切り取ると面白くはあるんですが、今後このリディアさんの致命的な弱点がよくない場面で露見するかも……?

  • 第155話「筋肉と再会2」への応援コメント

    再会できた安心感の中で、クラリスが「記憶が残った理由」を口にしかけた瞬間にリネアが塞ぐの、この作品らしいラブコメ感が戻ってきて好きです(笑)。その一方で、ダンジョンを「潰したいユージ」「獲得しないと財産を失うリネアたち」「人間を近づけたくない猫獣人の里」と、それぞれ善意で動いてきた結果が見事に衝突してしまったのが面白いですね。
    そして最後にユージがシェラとガイゼルの存在を思い出すことで、今度はリディアたちとの遭遇が一気に危険な意味を帯びる――再会した途端、解決どころか抱える事情がどんどん増えていくのが楽しいです。

    作者からの返信

    やっとこさこのノリが戻ってきました笑 結局のところユージのことを覚えてる理由はなんなんだってことなのですが……その実際のところの真相は第5部に持ち越し……いずれ必ず書きます!
    そして……各々がユージを探すために貴族の思惑に乗ったことで、再会して解決! というわけにはいかず……ここから少々ややこしい展開に入ります!

  • 第154話「筋肉と再会」への応援コメント

    ついに再会……! ずっと聞きたかったユージの「リネアっ!」という声が届く場面、ここまで何度もすれ違ってきただけに感慨深いですね。そして三人が死力を尽くして露出させたコアを、再会したユージが拾った石一発で撃ち抜くのも、あまりにも彼らしい決着でした(笑)。
    何より最後の、怒りながらも愛おしそうにユージを見るリネアがいいですね。「記憶の中にいる彼と何一つ変わらない」という確認が、世界から存在を消されかけたユージに対する何より温かな帰還の言葉に感じられました。

    作者からの返信

    正直なところ、すれ違い展開を擦りすぎたかな……笑 なんて思っていたのですが、“感慨深い”といっていただけるのは嬉しいです!
    決着はまあ……何度も吹っ飛ばしている中ボスなので、一発で決着しました笑
    ピックアップいただいたセリフ、ドンピシャでそこを考えながら書いたので、とても嬉しい感想です!
    下手したら全員から忘れられていたわけですから……ちゃんと覚えているというのを強調したかった……そんな再会の一幕でした。

  • 第153話「絶体絶命!?」への応援コメント

    ここまで支援役として皆を守ってきたノエラが、最後には自分から前へ出て「爆閃」を選ぶのが格好いいですね。「もしものことがあったら、家族のこと、頼みます」という台詞には、彼女なりの覚悟が凝縮されていて胸が締め付けられます。
    一方で、三人が絶体絶命だと思っている扉の向こうにいるのが、まさに彼女たちがずっと会いたかったユージなのが何とももどかしい……! ゴーレムすら動きを止める「ギギギギ」という扉の悲鳴が、恐怖の演出でありながら再会の予兆でもあるのが面白いですね。

    作者からの返信

    リネアたちは、ユージが近くにいることを知らない。というのがこのシーンの最大重要ポイントで、“背後から何かヤバいのが迫っている”という状況が、ノエラの判断につながるというのが個人的に芸術点が高い……なんて思っています笑
    ユージの危機感の無さは、この後しっかり叱られるわけですが笑

  • 第152話「筋肉と乱入」への応援コメント

    リディア&マルティナがSSランクの中ボスをあっさり仕留め、リネアたちもそれを受けて再戦へ――ユージ抜きでも「勇者と英雄」がしっかり規格外なのが格好いいですね。互いに事情を抱えながらも、共闘ではなくフェアに競争するという暗黙の了解にも、これまで培われた信頼が感じられます。
    そして満を持して追いついたユージが、侵入不能というダンジョンのルールに対して「扉を力ずくで開ける」という回答を出すのがあまりにもユージです(笑)。クラリスの「教祖のそばに仕えるとはどういうことか」という悟りも含め、果たして筋肉はダンジョンのシステムそのものに勝てるのか……この引きは強いですね。

    作者からの返信

    クラリスさん的には、教祖である(勝手にそういうことにした)ユージのそばに仕えるということをリアルに体験した瞬間でした(本人にそんなつもりはない)笑
    リネアたちとリディアたちは、その強さこそ本物になりつつありますが、さすがに自然現象に近いダンジョンの構造を根っから破壊することはできません。しかし――この男にはそんなものすら関係ない笑 そんな対比構造もお楽しみいただけると嬉しいです!

  • リネアたちにとって「ちょっと厄介」だった相手が実はSSランク――ここまで積み重ねてきた三人の成長が、客観的な物差しで示されるのが気持ちいいですね。それを喜びながらも、以前のようにユージを頼らなくても戦えることに少し寂しさを覚えるリネアの心情も、とても好きです。
    そしてようやく仲間同士は合流できたのに、今度はそれぞれが背負った貴族家の契約によって共闘できないというのが面白いところ。肝心のユージは七階層まで迫り、シェラ&ガイゼルだけ「????」になっている締めも気になります(笑)。

    作者からの返信

    ここからちょ〜っとだけ貴族家の思惑が入ってきてややこしい話になってくるのですが、大枠は“ダンジョンをどうするか”という話。
    ユージよりも先に、リネアたちとリディアたちが合流しましたが、たちどころに“共闘”できない状況は、どうしても作り出したい状況だったので、面白いと言っていただけて嬉しいです!
    シェラとガイゼルが何をしているのか……は、ご想像にお任せします!(??)

  • ルノアが「懐かしいにおい」を感じた途端、ボス戦そっちのけで先へ進みたがるのがいいですね。ずっとユージを探してきた彼女だからこそ、この一言だけで再会が本当に目前なのだと伝わってきます。
    そして三人が全力で攻略しているダーク・カオス・ゴーレムを、ユージは既に何度も倒して「粉々にすると自分を攻撃し始めて面白い」と観察していたとは……(笑)。その正体を察してそっとユージから距離を取るクラリスまで含め、改めて彼の強さの基準が完全に壊れていることが際立つ回でした。

    作者からの返信

    ルノアさんが感じた“懐かしい匂い”は、二つあって、一つは後ろから追うユージ。そして、先にいる故郷の里の住人、シェラとガイゼルです。しかし、ルノアが先に進みたがっていることから、シェラとガイゼルの方に何かを感じている……とそういう描写でございます。
    中ボスは、遡ると第二部の最後に出てきたモンスターの強化前くらい強いです。しかも、リネア、ルノア、ノエラの三人だとちょっと相性の悪い相手。ユージには“おもろい”程度の相手のようですが……笑

  • ついにユージを覚えている人物との再会! しかも最初の相手がクラリスというのが実に筋肉教らしく、跪いて「筋肉の賢者様」と迎える姿には妙な荘厳さまでありました。その直後、事情を聞く暇もなくクラリスを抱えてダンジョンへ逆戻りするユージも相変わらずで笑います(笑)。
    そして外から見れば完全に「筋肉のモンスターがシスターを攫った」事件なのがひどいですね。「筋肉教はモンスターを賢者と崇める邪教」という壮大な誤解まで誕生し、再会の感動と風評被害が同時進行するのが楽しい回でした。

    作者からの返信

    ここは、逆にユージと出会ったのが一番遅いクラリスが最初に再開するという展開になりました。いろいろと調整をした結果、そうなりました笑。
    今回はかなり第4部の中でもターニングポイントとなっている回です。外の目線だと、“筋肉教はモンスターを崇めている?”という疑惑にもつながっています。地味〜に大事かつかなりまずい誤解です笑
    さて、ここからは再開に向かって突き進んでいきますよ!

  • リディアたちが銀翼災龍級の脅威を感じて息を潜めている真横を、当のユージが「なんだこれ?」と結界を眺めて素通りしていく、この認識の落差がたまりません(笑)。しかも本人はモンスターとの鬼ごっこで階段を探していただけというのが、知らないうちにダンジョン全体を大混乱させる今のユージの規格外さをよく表していますね。
    そしてシェラとガイゼルがいつの間にか十五階層まで進んでいるのも驚きでした。「合トレ」で着実に強くなりながら、最後は「ハラが減っては戦うな」という里の掟で締める、この二人もすっかり筋肉側の住人になってきた気がします(笑)。

    作者からの返信

    実は、リディアたちだと気が付くこともできたんですよねこれ笑。
    ヒントは、第一部の盗賊団にやられた二人を契約で回復させるくだりで、同じように外部からの干渉を遮断する結界をマルティナが使っているんです。ですが、まぁ……ユージさんは気がつきませんでした(おい)
    基本的に本人は無自覚ですが、スキルと巻き込まれ体質が祟ってどんどん周囲が筋肉に染まっていきます笑。
    シェラとガイゼルは里随一の実力者かつ、ユージのスキルでブーストされて結構強くなっています。ちなみにこの掟、なんだか現代日本に伝わる諺が変容しているみたいですよね……これは……なにかの伏線かも?

  • 階層到達の表示で三組の位置関係が刻々と近づいていくの、ゲームのような楽しさがあっていいですね。しかもリネアたちがSSランク級かと警戒している「何か」の正体が、ただ入口へ戻っているユージなのが面白すぎます(笑)。
    一方で、ユージが「いつもの三人がいれば楽しいだろう」と寂しさを覚え、リネアも戦いながらユージを思い浮かべているのが胸に残りました。同じダンジョンのすぐ近くで互いを想い、ユージ自身も「懐かしい気配」を感じ始めているのが、再会への期待をぐっと高めますね。

    作者からの返信

    この各グループの現在位置を逐一書き出すのはどうなのかな〜と思いながら(ない状態でわかるならそれに越したことはない)、あった方がわかりやすいと思い採用しました。ゲームのような楽しさ、という感想はとても嬉しいです!
    ユージ側はシェラとガイゼルがいるものの、やはりリネアたちとの冒険は彼にとってかけがえのないものになっているので、どこか寂しいものです。一方のリネアも、自身の強さを実感しつつも、ユージがいなても案外何とかなってしまうことにやや寂しさを覚える……ここは結構こだわった心情描写なので、とりあげていただけて嬉しいです!

  • 第146話「筋肉と大集合」への応援コメント

    クラリスまで大森林に現れて、タイトル通り本当に「大集合」になってきましたね。「全ては筋肉の神のお導き――」しか言わないバキバキ腹筋のシスター長、セシルたちでなくても少し怖いです(笑)。
    そして何より、リネアが粉々の魔水晶から「最大まで強化されたモンスター」を警戒している一方、読者にはユージが投げまくった跡だとわかっている構図が楽しいですね。冗談で「あいつが魔水晶投げた後だったら」と正解を口にしてしまうのも含め、もう本当にすぐそこまで来ている二人の距離がもどかしいです。

    作者からの返信

    クラリスさんがどんどんムキムキになっているのは、個人的に結構好きなポイントです笑
    ダンジョン内では、リネアたち、ユージともにお互いの存在をなんとな〜く予感しています。まあ、ファンタジーなんですが、そうだったらいいな……という作者の願望が入っています笑

  • 第145話「騎士団長と貴族」への応援コメント

    ユージが消えたことで、単に皆が彼を忘れただけでなく、「彼が支えていた王国の力関係」そのものが崩れているのが印象的でした。王が名前も思い出せないまま「そんな賢者が今も、いれば」と嘆く場面は、ユージの功績の大きさが逆説的に伝わってきて切ないですね。
    その重さの直後に、リディアの「無理矢理にでもユージに迫っておくべきだった」からの即答「無理だ」が来るのも好きです(笑)。そしてリネアたちだけでなくリディアとマルティナまで同じダンジョンへ――本当に役者が続々と集まってきましたね。

    作者からの返信

    この回は、第3部で消えたユージの存在と彼が起こした事実への改変がどう影響しているのかを明らかにする重要回でした。
    ガルデンたちもそうでしたが、時系列が曖昧になっていて“過去にそういう人たちがいたらしい”というやんわりとした認識になっているようです。
    そんなこんなで、王が囲い込んでいたユージの実績がなくなったのと、王国の財政が豊かなことが相まって、貴族が増長しまくっています。幸か不幸か、その中の最有力貴族がコネを使ってリディアに迫り……なんと彼女たちもダンジョンへ。
    ややこしいことになってまいりました!

  • 第144話「筋肉と防衛」への応援コメント

    冒険者を傷つけず追い払うためにユージが選んだ方法が「森に棲む謎の筋肉モンスターになる」なの、発想が力技すぎて好きです(笑)。矢を素手で掴み、「タチ……サレ……」と迫ってくる光景は、事情を知らない冒険者からすれば本当に怪異そのものですね。
    しかもユージ自身が「このままならリネアたちが来るかも」と考えているところが何とももどかしいです。ようやく外敵を退けたと思ったところで、今度はダンジョンそのものの広大さが立ちはだかる締めも、第29章の本番到来を感じさせました。

    作者からの返信

    この回はかなり個人的にも好きです笑
    ユージに課された任務は、里付近のダンジョンから人の目を遠ざけることも含まれているので、ここで冒険者たちをのさばらせておくわけにもいきません。かといって、自分の顔を晒すわけにもいかない……のでこんなことになってしまいました笑
    ここからはダンジョン攻略! 役者がどんどん集結してきますよ!

  • 第143話「接触」への応援コメント

    リネアとセシル、互いに相手の思惑を察した上で探り合う会話が格好いいですね。特にリネアの「契約は守る。破棄された時の担保がどうだろうと同じことよ」は、彼女の潔さと自信がよく出ていて好きです。
    一方で、セシルの気障な口説き文句には徹底して冷たいのに、内心で「ヒョロヒョロだし。もっと鍛えてから出直しなさい」と評価しているあたり、すっかりユージに染まっていますね(笑)。そしてついにリネアたちの目的地がユージと同じダンジョンに――ここまで続いたすれ違いが一気に縮まる引きに期待が高まります。

    作者からの返信

    このリネアVSセシルの攻防はかなり書き直したシーンだったので、かっこいいと言っていただけて嬉しいです! 特に、第二部王都モンスター事件でのVS教皇との交渉より成長したリネアを見せたかったので、うまくいっていたら幸いです。
    セシルはリネアをかなり気に入っているようですが、線の細いイケメンということで、リネアさんの眼中にはないようです笑
    ここでやっと、リネアたちがユージのいるダンジョンに行く足掛かりができました。乞うご期待です!

  • 第142話「ある住人の証言」への応援コメント

    「ある住人の証言」という仰々しいタイトルから、ユージの奇行が完全に怪談めいて語られているのが面白いですね(笑)。しかも冤罪が晴れるより先に、半日で物理的に川と里を繋いで「筋肉と水の記念日」まで作ってしまうとは、筋肉で歴史を刻んでいくユージらしさ全開でした。
    一方、後半ではダンジョンを狙う人間たちが本格的に動き始め、しかもリネアの名がここで繋がるのが印象的です。コミカルな前半から一転、猫獣人の里と外の世界が否応なく接触し始める気配が出てきましたね。

    作者からの返信

    一般里民からしたら、ユージは突然現れた人間族(ムキムキ)で恐怖以外の何者でもないです笑
    ユージ的には冤罪を晴らすよりも、与えられた罰をこなす方がよっぽど早かったようです。まあ、それくらいみんなのところに帰りたいということで……笑
    そして……とうとう王都の貴族たちが動き始めます。これまでもなかなか厄介な存在としてちょいちょい出ていた王都の貴族たちですが、この第4部ではその影響力が浮き彫りになります!

  • 第141話「筋肉と罰」への応援コメント

    朝の誤解がまさか「シェラとの決闘」「治水工事」にまで膨れ上がるとは……里の掟が出てくるたびにユージの帰還が遠のいていくのが可笑しいです(笑)。ガイゼルがシェラを想っていたことも判明し、脳筋同士の意気投合から一転して「素手での殴り合い」を約束するのが、この二人らしくていいですね。
    そして後半では、リネアたちがユージのすぐ近くまで来ていたのに、大森林のダンジョンには興味を示さず帰ってしまうすれ違いがなんとも絶妙でした。最後に「ある貴族家」を介して再会へ繋がることまで示され、離れた二つの物語がどう結びつくのか楽しみです。

    作者からの返信

    この決闘の約束がさらにのちのち面倒なことになるのですが……笑、今はとりあえず里の掟に基づいて行動するしかないユージ。
    そうなんです。ここで一回、リネアたちはニアミスしています。ただ、ダンジョンの情報は期せずしてゲット。
    リネアたちが探す謎の男とダンジョンの発見。
    それを耳にした貴族家が、絡んできます!

  • 第140話「筋肉を探せ!!」への応援コメント

    アルクスの仲間たちも濃い面々で、圧倒的なリネアたちを前に「これ、俺たち必要か?」となるのが可笑しいですね。そんな賑やかな道中から、アルクスが「誰に勝つために」鍛えていたのか思い出せず頭痛を覚える場面へ繋がるのは、ユージ消失の影響を改めて感じさせて印象的でした。
    そしてリネア、思わせぶりな言い方で散々期待させてからの「私の、夫を探して欲しいの」はあまりにも残酷(笑)。何かが砕ける音まで含めて、アルクスには気の毒ながら綺麗なオチでした。

    作者からの返信

    ユージはこの世界に戻ってきたものの、彼に関するこれまでの事実がかなり書き変わっている状態です。ただ、彼に関わりの深かった人物は、その関わりによって記憶の断片が残っており……という設定があります。
    アルクスくんは、直接ユージと関わりはないですが、惚れたリネアを取り合うライバルとして(一方的に)意識していたこともあり、少しだけその記憶が残っているようです。
    だ、だからこそ……リネアが彼をユージ捜索に加担させたのは正解だったり。脳は破壊されましたが(合掌)
    ちなみに、アルクスパーティーは、王都モンスター事件後に、王都で勉強しているだけではダメだと悟ったアルクスが課外活動的に結成したパーティーだったりします。このへんももっとしっかり書きたかったなぁ(しみじみ)

  • ユージとガイゼル、前回から相性が良さそうだとは思っていましたが、まさかモンスターそっちのけで討伐数を競い始めるほど意気投合するとは(笑)。シェラまで加わった三人の戦闘は豪快で、ルノアが生まれた里の戦士たちの強さにも納得感がありました。
    一方で、里長の「無理をするでないぞ」という言葉には、単なる掟だけではない彼なりの情が感じられて好きです。そして最後の姉妹侵入からの「俗物が――」は完全に事故なのに絵面が最悪すぎて、この引きは笑いました(笑)。

    作者からの返信

    ユージ的にはさっさとみんなの元に帰りたいのと、ガイゼルはもともと戦闘狂なのがリンクして、かなり血気盛んな現場となりました笑
    そして……毎度お馴染み(???)勘違いから俗物判定をくらってしまいました笑。いちおう、ルノアとの経験から獣人から警戒されにくい……みたいな設定も考えてはいるのですが、もともとのユージの打算的でない行動からこういうシーンが生まれているのだと思います(????)

  • ルノアの両親が里の武闘大会の優勝者と準優勝者だったとは……彼女の強さのルーツが見えてくるのがいいですね。里を襲った者たちについて、ユージがガルデンたちの復讐を思い出すところも、直前の聖統国編を経たからこその重みを感じました。
    そしてガイゼルとユージが揃って「全部倒す」方向へ即決し、シェラに「あいつが二人に増える」と呆れられるところ、この組み合わせ好きです(笑)。いよいよ第4部の題にもなっているダンジョン攻略が始まり、ここからの冒険が楽しみです。

    作者からの返信

    実は、作品冒頭でルノアさんが出てきたタイミングで、この“両親が超実力者”という設定と、大陸南の森に里があってそこ出身というのは決まっていました。とうとうここまで書くことができたと感慨深い気持ちです。(138話かかるとは全く想像していませんでしたが……笑)
    ガイゼルさんとユージは謎の共鳴を見せていますが……この二人の関係も、ぜひ注目していただければと思います!

  • 第137話「捜索開始!!」への応援コメント

    冒険者としてはまだCランク、という妙な現実感と、実力とのギャップが面白いですね。受付嬢の土下座まで含めて、今やリネアたちがどれだけ有名人になっているのかもよく伝わってきました(笑)。
    そして、ずっと沈んでいたルノアがアルクスを見て即座に「ごうかく」と言うところが印象的でした。最後に思わぬ人物が合流して、ユージ捜索が一気に動き出しそうです。

    作者からの返信

    もっとも、実力的にはSランク相当であると言えるのですが、冒険者ランクは冒険者としてギルドの依頼に関する活動が評価されるので、まだCランク止まりでした。ドラゴン事件も王都モンスター事件も、ギルドの管轄外でしたしね……。
    ルノアさんは、病気から復帰して初めてユージと離れ離れになったショックからやっと立ち直る……きっかけとなったのは、ユージ捜索に協力してくれそうな都合のいい男……!

  • まさか迷い込んだ先がルノアの故郷だったとは……ここでこれまでの旅が思わぬ形で繋がるのが面白いですね。シェラの「獣化」からの全裸解除や、ユージを化け物扱いしていた流れも含め、猫獣人たちとの出会いが賑やかで好きです(笑)。そして最後、里の掟によって新たな頼み事を引き受けることになり、王都への帰還がまた遠ざかる締めも、いかにもユージらしい旅の始まりでした。

    作者からの返信

    なんと……最後まで読んでいただいてありがとうございます(フライング感謝)、これから数日に分けてとなりますが、ゆっくり返信させていただきます!
    さて……今回第4部は、ユージがたどり着いた謎の森とその中にある里での出来事。ご察しの通り、ルノアさんの故郷でもあり、彼女のルーツに迫る展開も楽しみの一つです!
    シンプルに、ユージは一個人の力から逸脱しつつあるので、たまにモンスター扱いされます笑
    そして……結局何かしらにまきこまれ、今回もいろいろと面倒なことになります笑

  • 第94話「女神追放」への応援コメント

    女神が下界に追放されましたか。
    それが何を意味するのか、まだ想像もつきません。

    ユージはそのうち筋肉の賢者から筋肉の教祖へと進化しそうですね。

    ハーレムがどう展開されていくのかも含めて、第三部もとても楽しみです!

    作者からの返信

    遡ること、第一部でユージを雪山に向かわせるために体験型予言を見せたのが、決定的にルール違反であったのと、今回のモンスター事件でついに罰が与えられました。ぜひ、“女神が下界にいる”という情報を頭に第3部を読むと、ちょっと楽しいです。
    おお〜その予想、かなり鋭いですw
    ハーレムの決着はまだまだ先ですが、第3部もかなり濃厚ですので、機会があればぜひ読んでください!

  • 料亭っぽい中華飯店でまさかのアルクスとのランチが実現するとは!
    会話ができなくなるほど美味しい蒸し鶏、食べてみたいなぁ笑

    アルクスはなかなか根性のある男ですね。
    しかしリネアはアルクスに好意を抱かれることにより、自分のユージへの想いを完全に理解したと。
    アルクス、良い仕事しましたね!
    ドンマイだけど。

    作者からの返信

    この店は、外食でこんなの食べたいなぁという作者の願望が反映されたお店です。
    あ、あれ? でもおかしいですね。どうして王都に突然ユージに都合のいいメニューがあるお店ができたのでしょう? 不思議ですね?
    さて……アルクスくんは若さいっぱい。アタックしますが、敵に塩を送ってしまったようですw
    いやぁ……こういうの好きなんだなよなぁ(キモ)

  • 第92話「筋肉と覚悟」への応援コメント

    な、なんてこった!
    まさか一夫多妻生活が幕開けするとは……
    え、これからどうなっちゃうの!笑

    作者からの返信

    これちょっと作者自身でも物議な展開でして……w 書いてる時は勢い余ってリディアも嫁コースに入れてる(クラリスも)んですが、そのせいでかなり恋愛模様がえげつないことになりますw リネア含む三人ともいろいろ考えますからねw 一応、一応ちゃんと決着はつきますw! 百数十年後の世界である作者の新作異世界ファンタジーを読むと、なんとな〜く誰はどうなったのかとか、わかるかも……? (マーケティング)

  • ザハリエルは天命を全うしましたね。
    この世界の女神には真っ向から反抗しましたが。

    ユージが自己否定に陥りつつある中で、リネアが筋トレをする姿を見て、ハッと自分の使命に気がつく流れがとても美しくて感動的でした。

    最後のオチまで完璧でした。笑

    作者からの返信

    ぶっちゃけわたしもザハリエルには生き残って欲しかったのでとんでもなく悩みに悩みましたw
    王国が許すことは絶対になさそうなので、ユージが乱入して逃すとか、ザハリエルが転移魔術で逃げるとか……色々考えたんですが、ザハリエルは逃げたとしても、もう子供達の元には帰れないんですよね。逃げたらお尋ね者になってしまうし……彼がそれを受け入れて保身に走る理由づけがどうしても見つからず。
    ユージが無理やり逃がそうとしても、罰を受けることを自ら選びそうだな……なんて。
    彼の最期から、ユージの失意、リネアの寄り添いは書いててかなりグッとくる運びでした。オチも……w まあ、この作品らしいということで!w


  • 編集済

    第90話「筋肉と夜明け」への応援コメント

    ユージ、やりましたね!
    これでこそ主人公。めちゃくちゃかっこよかったです。
    女神教から筋肉教に乗り換える人が増えていきそうですね。

    おそらくヤバいトリガーを引いてしまったのでしょうが、これ以外に方法はなかったので仕方なし。
    ザハリエルの死罪は個人的には無念ですが、全員が自分ができることをやった結果として子供達の未来を守ることができた事実がとても美しいです!

    作者からの返信

    第二部のテーマ的に、ユージが大暴れして終了! という構造でも良かったのですが、そうするとどうしてもザハリエル老人の結末が軽くなってしまうので、最後は絡め手で締めることとしました。
    結局は、全員(教皇は……まあ、良くも悪くも除く)で子供を守るために動いた事件でした。
    女神的には完全にアウトなので……ここからさらに事件は起こるわけなんですが……筋肉教、がどうなるかもぜひご注目ください!

    編集済
  • 第89話「筋肉と老人」への応援コメント

    ザハリエルは偉大な人物でした。
    自分も子供達の未来のために戦える老人になりたいと思いました。

    さて、ユージは何を思いついたのか……!

    作者からの返信

    第二部のテーマは“王都での群像劇的戦闘”。第二部の書きはじめは、明確に悪役として立ち上げたザハリエルおじいちゃん。
    しかし、・なぜ王都で戦うのか ・なぜ王都にモンスターが侵入できるのか ・なぜ群像的な構造になるのか ・悪役はなぜモンスターを王都に放つのか
    この辺を解決していくにつれて、どんどんと偉大な老人へとなっていきました。もともと王都に来たユージたちを襲ったのも、逃れられぬ女神からの呪縛であったという接続もできて、なかなか深みのある構造が作れたのでは? なんて思っています。
    さて、ここからは、事件の決着に向かって動き出します!

  • やっぱりなんやかんやでこの2人が1番お似合いな気がするなぁ。

    ユージの規格外の力に、ザハリエルの心も完全に折れ、もはや感心すらしちゃってますね。

    真の神とは、いったい……

    作者からの返信

    おっしゃる通り、第一部でユージ&リディアのコンビにフォーカスしすぎたのもあり、この戦闘ではこっちの二人の連携を魅力的に書き出すことに集中しました! とても嬉しい感想です!
    ユージのパワー。ザハリエルさん的には完全に想定外。
    お〜っと……そのワードに引っかかってくれたのは嬉しいですね……!
    この段階では、神にもいろいろあるということを覚えておいてください!

  • リネアが異性から惚れられるのは、なんだか嬉しいですね。
    まあ、アルクスの恋は儚く散るんでしょうけどもね。

    ついにザハリエルが現れましたね!

    がしかし、勇者の絶対絶命の大ピンチに、キン肉マンがSSランクにアンパンチしてバイバイキンしました。
    いやぁ……強すぎますね。笑

    作者からの返信

    個人的にこういう正ヒロインに、主人公以外が惚れるけど、正ヒロインが一ミリもなびかない展開(後から惚れる男は良い男であると良い)が好きなので、アルクスくんは頭の中にずっとありました。
    かなりいいタイミングで出せたなぁと思っており大満足。
    そして……各地の戦闘で長らく不在だった男が帰ってきた!
    まぁ、物理が効くならワンパンっすね……w

  • グールが死体のままであることからグールが死んでいないことを見抜くリネア、流石ですね!

    アルクスとの共闘で余裕すら感じはじめた矢先に、恐れていた最悪の事態が……

    どうなるッ!!

    作者からの返信

    リネアさんは、奴隷時代から自由のみになるために色々頑張っていたので、知識はまあまあある方です。でも、学府に通う生徒よりも緊迫した状況で観察眼が効くのは、間違いなくユージ達との冒険の賜物です。
    さて、これまでにないタイプのピンチ。どう打開するのか!

  • やっぱりルノア最強説が濃厚か気がします。笑

    カイルも魔法剣がとてもカッコよかったです。
    さすが副団長。

    兎にも角にも、素晴らしいコンビネーションでした!

    作者からの返信

    ルノアさん最強説……w 160話くらい書き切っても、なお揺らがないどころか、彼女のルーツが明らかになることでより説得力が増すかもw ご期待ください。
    地味にここでタイプ相性と剣に属性をつけるという概念が登場しています。今後も強キャラ達が使っていきますのでご期待ください!

  • コアを破壊すると爆発するとは、厄介なゴーレムですね……
    しかしそれ以上にやばそうな化物が現れたようですね。
    いよいよ戦いも最終局面でしょうか!

    クラリスの色気は大したものですね。
    残念ながらリディアさんには色気がない!
    でもだからこそ、良かったですね、あれは、うん……笑

    作者からの返信

    とにかくユージのチート能力があると戦闘が薄味で終わってしまうので、色々とギミックを考えた結果こうなりましたw
    おっしゃる通り、ここから第二部の大詰め。王都中で戦闘が始まりますよ!
    クラリスさんは危険なえっちさが魅力なので(???)、リディアさんとはかなり系統が違いますね!w

  • リディアの二次創作を読んでカムバックしました!笑

    ザハリエルの覚悟は本物のようですね……。

    クラリスが目を覚まして良かった!
    しかし何やら勘違いしている様子……
    でも、これはパーティに正式加入しそうな予感がしますな!

    作者からの返信

    カムバック感謝です!
    あの二次創作、良かったですよねぇ……(すっとぼけ)
    クラリスさんが目を覚ましました。しかし、なにやら変なスイッチが入ってしまっているようですね……なんだか、また二次創作が作られそうな予感が……w

  • 第28話「ノエラvsカイル」への応援コメント

    攻撃するイメージのなかったノエラさんがどうやって攻めるのかと思っていたら、まさかの武器破壊……!

    「姫」修行を積んできたルノアがどんな暴れっぷりを見せてくれるのか、次回も楽しみにしています!

    作者からの返信

    マルティナさん仕込みの攻撃魔術が炸裂……!
    この攻撃、先は長いんですがちょっと覚えておくと、第二部あたりで熱い展開があったりなかったり……(ネタバレ回避)
    次はルノアさん。相手は……誰だ!

  • リディアの圧倒的な強さと、それに食らいついたリネアもよく頑張ったね……。
    ノエラの成長も楽しみです(*´ω`)

    作者からの返信

    正直、リネアさんに勝たせたかった……w なんてのは作者のエゴですね。
    長年積み重ねてきたリディアと、最近自由の身になり、ユージと訓練を始めたリネアではまだ実力に差がありました。とはいえ、打ち合いになっている時点でかなりすごいです。次戦はノエラさん! 頑張れ!!

  • コメディ展開から一転、マルティナの過去編とても読み応えがありました!

    自信なさげなノエラに苛立ちつつも、かつての自分を重ねているのですね。

    作者からの返信

    今回は、ノエラさん修行編に見せつつ団長のメイド、マルティナさんを掘り下げる回でした!
    実は、この団長とマルティナさんが出会い、騎士団長とそのメイドになるまでの物語だけで10万字かけそうな勢いの設定がありますw! 
    ただ……今回はざっとの概要と、ノエラさんを見た時の反応におさめました。この二人、かなりいい師弟コンビになる予感!

  • ルノアひめ……! 私の脳内では舌っ足らずで少しカタコトな感じで再生されていて、もう可愛すぎますね(笑)!
    「ルノア、ひめ。とてもえらい」や、背中に『ひめ、つよくなった。ありがとう』ってメモを貼って去っていく姿が愛おしすぎます。

    そして、暗殺キングが都合よく誤解して盛り上がっているのにめちゃくちゃ笑いました!

    作者からの返信

    このルノアさんと盗賊団の関わりは、今後の展開を大きく左右する地味に重要な出会いでした。この関わりは、現状の最新話160話周辺でも活きています。まあ、ルノアさんはそんなに重大に考えていないようですがw!
    ただ、奴隷として長く生きていたルノアが、ご主人様のために強くなろうと自発的に行動するシーンを書くのは、なかなか楽しいものがありましたw
    結果的に盗賊団の士気が上がり……どうなってしまうんだ!?

  • 第36話「筋肉とシスター」への応援コメント

    筋肉をみかけたらwwwなんというわかりやすい指示ww

    壁をぶち抜いたせいじゃないのよぉ、ユージぃぃ……そういう、抜けているところが彼らしいですねw

    しかし、露出の高い修道服!!サービスシーンにむふふ。女神教は百合なのか、個人の趣味なのかw

    作者からの返信

    騎士団が大真面目にその指令に従って大捜索しているのはギャグでしかないですねw(実際そう指令がてているかは分かりませんがw)
    さて、ここにきて新キャラ登場!
    女神の趣味なのか、はたまた……この先明らかになります!

  • 解除されてなーい!ww
    またもや、大掛かりな捜索ドタバタ劇になりそうですねw

    作者からの返信

    完全にネタに振り切った回なんですが、地味に騎士団がユージたちを追う理由になっているので、この解除忘れは重要だったりw
    お察しの通り、またまた追われる一行なのであった……w

  • 第37話「筋肉と教皇」への応援コメント

    教皇……ひとり早合点が過ぎる……まあお飾りとして上にまつり上げられるにはちょうどいい人材とも言えますかな!!

    もうこの流れにへいへいと乗っていけばうまいこと収まりそうですが、転生勇者……ひとくせありそう……どんな種類の筋肉なのかッ、どうなるッ!!

    作者からの返信

    教皇様は作者お気に入りの激ヤバおじさんですw とはいえ、おっしゃる通りこの宗教を大きくするには彼ほどの適任はいませんw
    そして……初めて敵らしい敵の姿が立ち上がりました。どうなる!?

  • 第36話「筋肉とシスター」への応援コメント

    筋肉で検問されたならすぐにつかまってしまいそうですな……とは言え女神教からの意向が出されたのですぐには大丈夫そうですか……

    修道服が攻めているという、この矛盾が背徳感を増すことにより攻撃力を上げているとみた……!!(うん…

    作者からの返信

    戦闘力は分かりませんが、修道服を攻めることで、信者は集められている……と、いうことでw
    おっしゃる通り、女神から赦しが出たので、とりあえずは大丈夫そう……?

  • 気持ちのいい朝ですね!
    そして昨夜は何もなかった。2人ともぐっすり眠って元気いっぱい。いいね?

    グレイストンの騎士たちは、剣術派だ魔術派だという争いには与していないようで安心しました。むしろ転生勇者の件でリディア寄りですかね? しっかりとした信頼関係があるようでよかったです。

    いよいよ決戦となるでしょうか。みすみす予言の通りにさせるわけにはいきませんし、みんなにはいのちだいじにで頑張ってもらいたいところ!

    作者からの返信

    きっと、いや、確実に何もありませんでした!笑
    グレイストン村のみんなは、リディアに対してかなり信頼を置いています。
    ここから、第一部のクライマックスに向けてどんどん進んでいきます。
    気合い入れて書いてますのでぜひご期待ください!

  • 第167話「筋肉と追放の朝」への応援コメント

    ここまで執筆お疲れ様でしたー。
    帝国編どうなるか連載再開を楽しみにしています(おい)

    やっとユージが自分の思いを伝えましたが結局二人の女の戦いは続くんですね。ユージのお腹が痛いのもわかるw

    作者からの返信

    いや〜本当にここまでお付き合いいただけてありがとうございました!
    途中展開のアイデアもいただけて、めちゃくちゃモチベーションになりました。もちろん、帝国編から再開する予定ありますので、その時はぜひ読んでいただければと思います。
    ユージはついにリディアにリネアとの関係をまっすぐ伝えましたが、まさかのリディアが宣戦布告……!? マルティナさん的には「違うそうじゃない」って感じでしょうが……w
    彼のお腹の調子にも、ぜひご期待ください!
    重ねて、読破、ありがとうございました!

  • それぞれの想いが語られる夜でしたね。
    ルノア、名前を呼ぶのが恥ずかしかったのか……。なのにユージと寝るのは普通に大丈夫というのが結構ズレてますね。
    リディアとの関係にユージはどんな結論を下すのやら。
    多分振ることはないと思うけれど。
    クラリスは不穏なことを思ってますね。
    リディアの身代わりになる気なんでしょうか?
    ユージが黙ってないとは思いますが

    作者からの返信

    実は、第3部で存在を消されてから、ルノアさんとの奴隷契約も消えているので、ご主人様呼びをする必要はもうないんですよね。(そのため、それ以降、表記が「ごしゅじんさま」とひらがな表記になってる)
    ただ、改めて名前を呼ぶのが恥ずかしい、とまあ、作者の謎の癖が出た設定でした。
    クラリスの心中、鋭い考察ですね……またもや先の展開を読まれている気がするw
    もちろん、そんなことを奴が許すはずもありません。どうなるか、お楽しみに!

  • 昔からの伏線が繋がって行ってすごいですね。
    ハンクは昔奴隷達の隊長で本当に色々頑張ってたんですね。
    ドラゴン以前の話にしか登場してないから色々忘れ気味w

    そしてシェラをめぐっての決闘、当然女性陣から非難殺到。
    でもルノアから追放されればという提案。
    もう戻れなくていいのかな?

    作者からの返信

    ちょっと駆け足で回収しすぎたかな? なんて思うのですが、この猫獣人の里(ルノアの故郷)と闇の盗賊団の接続はここで行わなければいけなかったので、頑張って書きましたw
    ギルデスからもらった短剣に始まり、闇の盗賊団での修行、暗殺術スキルの会得。姫の称号……。
    実は全て王国の独立戦争から繋がっていました。
    そうなるといよいよルノアの両親は何者って話なんですが、これは第5部で語られる……と。
    ちなみに、新作の異世界ファンタジーではこの猫獣人の里出身のキャラが出てきます。異世界筋肉から100年ちょっと経った後の世界なので。

  • まあとにかく無事に合流できて良かったですね全員。
    次は帝国編かな?
    貴族の伏線もあるし。

    ノエラの仕送りは普通に忘れてた。
    自分も怒られるw

    作者からの返信

    ノエラさん、なんだかんだで軽く扱われがちw
    でも、故郷にしっかり仕送りしている偉い子なのです……w
    べ、別に作者も忘れてたわけじゃないんだからねっ!(激キモ)
    次は、おっしゃる通り第5部「帝国編」です。もう書きたい欲がある……w 特に完結ブーストとかなかったし……w

  • なんかダンジョンがやばすぎてリディア達とリネアが死んだことになってますねw
    このまま死んだことになれば婚約が踏み倒せて全て解決ですかね?
    でも今度はクラリスの方に白羽の矢が立ったようですが大丈夫かな?

    作者からの返信

    ここは結構重要な仕掛けでした。
    まだいつ書くかは決まっていませんが、第5部の冒頭は貴族たちがリディア、リネアが死んだという誤解から大きく動くことになります。この二人はすでに王国が認める超戦力なので、それがいなくなった隙を狙ってくる連中はいるだろうと……。
    おっしゃる通り、リディアをめぐる婚約話もここで屈折します。
    クラリスさんにも大きな転機が……ここまで考えてるんだったら書けって話なんですけどね(おい)

  • 第162話「筋肉と一番」への応援コメント

    色々ありましたが全裸の男が襲ってくるというシュチュエーションのせいでリネアがボスを倒してしまいましたね。
    まだまだリネアとリディアの一番の取り合いは続きそうです。(リディアは一周遅れくらいしていますけれど……)

    貴族との縁談話どうなるのかな?

    作者からの返信

    おっしゃる通り、リディアさんの貴族との縁談話は今後の焦点です。
    あと、偽ユージをワンパンできるくらいリネアが強くなっているのもポイント。あっさり出しましたが、結構シャレにならない強さです。
    ここからは第4部のクロージング。諸々がどう決着していくのかご注目ください!

  • あえて解除しなかったとも言える……(言える?

    あるいは不可抗力だったと言えなくもなくもなかった……(などと供述しており

    ということでまたも追われる立場ですな!! しかしこれもまた通常運転といえなくもないと言えマッスルッ!!(ええ…

    どうなるッ!!

    作者からの返信

    あえて解除してなかったらかなりやってますねw
    しかし……どうであれお尋ね者に逆戻り。まあ、これはこれでユージらしいというかなんというか……w
    ここから新たな勢力が入り込んでくる新展開が始まりますよっ!

  • 筆背中くすぐり芳一プレイ…だと?(違

    業もレベルの高い所業に、思わずユージを応援してしまいましたぞ!!

    ともかく二人とも大丈夫そうなのでよかったといえマッスル!! そして逃げるが勝ちッ!!

    作者からの返信

    かな〜〜〜り業の深いシチュエーションを拾っていただきありがとうございますw 作者はこういうのが大〜〜〜好きなんですねぇ(キモすぎ)
    そしてそして……二人は無事救出完了! あとは逃げるんだよぉ〜〜!
    (何か忘れている気もする……)

  • リディアさんの悶々、もうずっと続いていてかわいそうになってきました。返事を強要されないからといってなぁなぁにし続けていいものではないぞ……!
    筋肉の賢者(意味深)の名を背負っているだけはある、さすがの唐変木ぶり……逆に頭が下がります。

    シャワった男女が一つのベッドで……となると期待してしまうのも仕方ないですよね。まぁもちろん賢者様が手を出すわけもなく……
    それどころかルノアさんの代わりにされてしまっているのは悲劇とすら言えそうですが、当のリディアさんが案外気に入っているみたいなので、外野は静かにしときますかね。

    作者からの返信

    リディアさんも、もっと踏み込めれば、違う未来もあったのではないかなぁ……と。167話かけて一応決着はするのですが(ネタバレ回避)
    ここは、今作最大級の同人誌チャンスゾーンです(???)
    100回試行すれば、一回はそういうことも起こるのではないかな。と(何が?)
    ちなみに、騎士団長としての責務にプレッシャーを感じ続けてきたリディアさんが、ユージに護られるようにしてぐっすり眠れた……というほっこりシーンでもあります。ほっこり……うん、そうです!

  • 第53話「筋肉と北の村」への応援コメント

    こんな龍の里に近い場所にもしたたかに暮らしている人たちがいて、人間ってすごいなと。
    特に村長さんは筋金入りのようで、若者をいじるのが楽しくて仕方がないと言った様子でした。

    ドラゴンは何らかの目的で人為的に暴走するよう魔装具が取り付けられていた……となると、リネアさんたちが残った村を襲った闇バイト盗賊たちとも繋がりがあるとみるのが妥当でしょうか。

    ……まさかとは思いますが、転生勇者たちの差し金じゃないですよね? 違うと言って!

    作者からの返信

    この村はちょっと危険なところにあるということで、若者が少ないです。そのため、出向してきた騎士団の若者たちは日々いじられながら生活していたり……w その中でも、リディアさんは大人気。過去に自分の職務より村の騎士団員の命を選んだという出来事も影響しています。
    さて、ドラゴン暴走の原因がわかってきました。
    闇バイト盗賊との繋がり、鋭い考察です! 黒幕は……すでに登場している誰かです。緊張感が増してきました!

    編集済
  • 筋トレしたら脳みそまで筋肉になってしまうのか? と言いたくなるほどに、いつも以上にユージの頭が回ってない回だった気がします。
    やたらとリディアさんの身体に視線が向いてますし、サウナについてのコメントでも、「初めてでここまで気持ちよくなれるのは才能だな」←ここ、(意味深)すぎて吹きました。

    極めつけの「寝てる間に一発殴ってくれないか?」にも完全にやられてしまいました。緊迫した回の間に挟まるギャグ回、個人的にここまでで一番気に入ったエピソードかもしれません。

    作者からの返信

    なんと……! 一番気に入ったと、ありがとうございます!!
    この回は、実はズッポリ削除しても特に物語上進行に問題がない回であり、AIの評価も低めな回でしたw
    しかし、作者がどうしてもお気に入りになってしまい採用したという経緯があり……報われる思いです!
    そのセリフ……初めて拾っていただきました! めっっっちゃ嬉しいですw
    べ、別に普通の感想なんですが……ちょっとえっちです(???)
    正直流れとしてはガチシリアスなんですが、こういった緩和も必要かな? と思う回でした。ありがとうございます!!

  • 第51話「筋肉と二人旅」への応援コメント

    あのやり取りがあってからの二人きりは気まずいですね……やっぱりカイルさんを引きずってでも連れてくるべきだったんだ……
    リディアさんが意を決して敢行したであろう膝枕に対しての反応が大腿四頭筋うんぬんというのがユージらしすぎる。

    テント前でフンッフンッとやられてたらリディアさんも落ち着いて休めませんよねぇ。というか敵襲に備えて体力を温存しておくべきだろうに、こんな時にすら暇を見つけて筋トレしてしまうユージは、やはり生粋の筋肉バカなんでしょうね……

    作者からの返信

    割と筋肉に狂っている人と一緒に生活するとこういうことに……なら……ない、と思います。多分。流石にね……w
    ただ、残念ながらユージさんは生粋の筋肉バカなので、こうなってしまいますw

  • ルノアさんの尻尾が相変わらず大活躍。

    リネアさんはある程度事情に理解があるからこそ、自分の気持ちばかりを優先するわけにもいかず悶々としちゃってますね。まあルノアさんでもモフって落ち着いてもろて。

    守るべき子どもたちと触れ合ったことで、リネアさんの勇者としての覚悟がさらに強まったでしょうか。模擬戦ではリディアに負けてしまいましたが、今ここで修行の成果を発揮できるかの方が何倍も重要……盗賊がまた仕掛けてくるかは分かりませんが、万が一すらあってはならない状況で、静かな緊張が走っているように思います。

    作者からの返信

    ここは結構作者としても悩んだ展開でございました。王道で行くと、まずはリネアさんとユージさんが行動して正ヒロイン感を展開したかったのですが、出来事を突き詰めていくにつれて、北の山に向かうのはリディア&ユージになり、リネアさんも「はいどうぞ」とその出立を見送るわけはないだろうな……というジレンマがありました。ただ、書いてみたらこの状況の村を放っておくリネアさんでもないな……と。
    結果、今回の二人だけの回を書きました。思い通りにいかないのも、創作の楽しみですねw!

  • ヒロイン二人の心理戦とバチバチ感……!
    リディア団長が一枚上手で煽り散らかしてくるのがスリリングですね(笑)

    作者からの返信

    リディアさんのキャラはこの後も含む二話でだいぶ固まった気がします。
    団長という責務と戦いながらも、心のどこかで安心できる場所を探している……。
    ユージが現れて、その心が揺らいる感じでしょうか。その隣にいたリネアさんに、妙に突っかかるのはそのためですw


  • 編集済

    盗賊、普通に殺してるし家燃やしてる……
    金もらって強盗とか闇バイトやん……
    どうやら騎士団も手を焼いていたみたいなので、少し遅れたとはいえ助太刀に入れたのはよかったですね。

    盗賊を操っている黒幕の存在が気になりますが、戦力が整った今はドラゴンの方も気になりますね。

    リネアさんは子どもたちに情が湧いてしまっているみたいですし、ドラゴンと戦っていても気にしてしまうだろうから村に残して構わないんですが、それなら代わりにカイルさんよこせ(酷使)

    作者からの返信

    この盗賊たちはルノアさんが関わった連中とは違ったりするんですが、かなりタチの悪い連中です。
    こやつらを呼び込んでいる黒幕は第二部で強烈に立ち上がる伏線でございます。
    この先の戦力分散なのですが、カイルさんとリディアさんは立場上分散する必要があり、このような配置になりました。まあ、展開の都合というものもあるのですが……(おい)

  • クラリスさん、モーニングスターを持ち出してきた時点で怪しくはありましたが、血に飢えてるタイプのヤバいシスターさんだった……
    幸い今回はちゃんと正義っぽいのでよかった……

    そして筋肉の賢者以外にも二つ名がどんどんついていってるんですね。騎士団とバトったりしたくだりが相当轟いたのかな。
    ルノアさんなんて、ついこの間まで奴隷だったのに姫になっとる。ルノア、だいしゅっせした。

    作者からの返信

    クラリスさん、この辺からかなりキャラが立ってきましたw
    この二つ名がめちゃくちゃ盛られているのには実は盛大な裏話があったりなかったり……! でも、騎士団との色々ももちろん関係しております。
    ルノアさんの二つ名は……姫の部分は覚えがありますね。と言うことは……あいつらが関係している……?

  • 個性溢れる道中でほっこりですが、地味にユージがリネアさんに「可愛い」とか言っちゃってますね。ストレートに言える人はモテる(かもしれない)。

    それはそれとして、先に出発した騎士団の方がかなり心配です。はぐれ者だろうとドラゴンはドラゴン、予言で見たレベルの被害が出てしまっていたら……むむむ。

    作者からの返信

    ユージさんはこの辺かなりクソボケ発動しているので、普通に可愛いとか言っちゃいますw
    予言で見たドラゴンとは違うのかもしれませんが、先に出発した騎士団の状況が気になるところです。
    ここからは緊張感の高い展開が続きます……!

  • ノエラ……あっさりバレるとは……いやこれカイルがもしや……(意味深

    騎士団との揉め事は無さそうで少し安心ですが、外傷治療か……おい出来るのかい、出来ないのかい、出ー来ーまッスルッ!!(やりきった顔

    作者からの返信

    騎士団はユージたちを咎めようといているわけではありませんでした……!! それは良かったのですが、これはこれで責任重大!
    できるのかい、できないのかい。どっちなんだーい!!

  • リネアの「あんた馬鹿ぁ?」で完全にあの声が脳内再生されたのですが、それ以上に団長からしれっと逆ナン(契約のプロポーズ?)されてるユージさんに笑いました🤣

    どこかで勝手に強くなってご主人様を刺しにくる自由過ぎるルノアも最高ですし、断られてちょっと寂しそうな団長も可愛いです(笑)

    作者からの返信

    リネアさんのそれは、ご察しの通りそれです(???)w
    団長が契約を持ちかけるのには実は裏話があるので、この先の展開をお楽しみに!
    各メンバーはなんだか色々成長しているようです! それもこれから何があったか語られていくのでご注目ください!

  • 第21話「筋肉と騎士団長」への応援コメント

    ワークアウト欲に負けて手合わせした結果、相手の最上位スキルをガッツリ育ててしまうユージのうっかりっぷりが愛おしすぎます(笑)
    自業自得とはいえ、ごめんなさい笑いました。

    作者からの返信

    彼はしっかり脳筋なのでやらかしてしまいましたw これは反省しなくてはいけませんねえ……w
    笑ってもらいたい展開だったので、嬉しい感想をありがとうございます!

  • 第167話「筋肉と追放の朝」への応援コメント

    ひとまずの完結とのこと、おめでとうございます!
    リディアは結局まだユージを追いかけるんですね(;'∀')
    クラリスも何か考えていそうですし、ルノアの両親のこともありますし…まだまだいろいろありそうですね。
    楽しませていただきました。ありがとうございました!

    作者からの返信

    なんと167話もある本作を丁寧に読んでくださり、本当に感謝感激でございます……!
    リディアさんは……かなり悩んだんですが、ユージを諦めることはしませんでした。色々と先の展開も考えているんですが、今はここまで。
    おっしゃる通りルノアさんの両親とクラリスさんの考え、王都にいるリネアママやレイナさん周りのストーリーもまだ進められますし、王都の学術院編や龍神VS女神の決着もまだです。
    帝国に関してはこれから出てくるわけですしねw
    ぶっちゃけもう160話くらい書けそうな今作ですが、ここで一旦区切り。でもまた絶対に書きます! その時には、また読んでくれたら、嬉しいです! 重ねて完読ありがとうございました!

  • リディアとマルティナのやり取りは、これまでの信頼関係が見えていいですね。
    こうやって乗り越えていくものです、うんうん。マルティナがいて本当によかったです。
    ユージの方は…リネアに苛つかれても仕方がありませんね(;'∀') ホントにもうこの男は…。リネアがきっちり尻に敷いてほしい男です!

    作者からの返信

    リディア&マルティナさんコンビは、書き初めから理想としていた関係に持って行けたので、かなり満足しているところでございます!
    ユージ&リネアさんは思っていたよりリネアさんがしっかりしないとダメそうな感じになってしまいましたw それはそれで面白いので納得しておりますが!w

  • 里長は頭が固い(;'∀')!
    シェラを取り合っていない以上、決闘なんて意味ない気がするんですが、もはややると言った以上やることに意義がある、という感じがしますね。
    ユージがまだシェラに気があると思われているんでしょうが、そこは否定しないんだユージ…! でもルノアがあっさり叫んでくれましたね(≧∇≦)! 追放でいいと思います、ルノアも大きくなったら一人で戻れそうですし!

    作者からの返信

    里の掟は反故にできないことに意味がある……なかなか頭の硬いルールですが、そうなる歴史もあったりなかったり……!
    ルノアさんは、煮え切らないユージとは対照的に、あっさり追放を受け入れました。
    おっしゃる通り余裕で一人で戻ってこれますしねw

  • ぷりぷり怒るノエラが可愛いですね! 本当に当初からは考えられないほど頼もしくなりました!
    ルノアの両親探しはまだ難航しそうですね…。
    リディアは落ち込んでいますね(;'∀') そりゃあユージとイイ感じになったこともありましたし、ユージも曖昧でしたからね…。今回、マルティナさんがきっちりユージを問い質してくれて本当によかったです。

    作者からの返信

    本当は第5部から帝国とルノアの両親をめぐる戦いが始まるんですが……一旦休載! でも絶対いつかは書きます。絶対!
    ノエラさんは本当に頼もしくなりました!
    そして……リディアさんとユージの関係はマルティナさんのおかげで一度明確化。彼女がどう決断するかもご注目ください!

  • エルドリックはお陰で助かりましたね…。彼の部下たちも。
    心底イヤな奴ではなさそうですが、リディアを好いていたわけではなさそうです。今度はクラリスを狙っている(;'∀')!?

    作者からの返信

    エルドリックさんはまあまあできるヤツなので、単純に色欲でリディアを手籠にしようとしていたわけではなかった……ということなんですが、強力な勢力との関係は依然として望んでいます。実は、新作の異世界ファンタジーの主人公はこの男のひ孫だったり。

  • 第162話「筋肉と一番」への応援コメント

    マルティナさん…!!
    リディアの幸せを誰よりも願っているのは彼女かもしれませんね。
    誰だって好きな人の一番になりたいですよね…。
    そして空気を読まないスライムユージ!笑
    リネアに一刀両断で、あ、ダンジョンは活動停止しちゃいましたね(;'∀') 里としてはこれでOKなんですが、さてリディアの方をどうするか…。

    作者からの返信

    リディアさんのことを想うマルティナさんの意思が明確に出た回でした。ユージと出会ったばかりのころは、マルティナさんもうっすらユージと一緒になればリディアは幸せになれるかも……? なんて思っていましたが、リディアの気持ちがクソデカになるにつれて、そしてユージとリネアの関係が深まっていくにつれて、関係を明確化しなければという焦燥感に駆られておりました。
    ダンジョンと共に、彼女たちの関係もある程度決着……する、かも?