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  • 第134話「筋肉と筋肉の神」への応援コメント

    筋肉教発足で筋肉の神が爆誕していたとは…! バグとはいえ復活させてくれるのは有難いですね!
    最初の地点。ああー確かに最初に森を通っていましたね…。どうやらあっさり森を抜けさせてはくれないようです。ユージのお人好しが発揮されそうな予感…! 早く皆のところへ戻ってあげてねユージ!

  • 一蓮托生の契約、ロマンチックな響きだけでなく戦闘能力共有まで付いてくるとは、思った以上にガチ仕様でした。

    リディアが「私ともその契約を結ばないか?」と言い出すところ、強者としての合理性と、少し寂しそうな顔が同時に見えちゃうところが、(・∀・)イイ!

    リネアの過去を雄二が勝手に話さないのも、筋肉以外のところでちゃんと信頼できる男なのだなと分かります。一日消えていたルノアが、焼肉きんぐ、じゃなかった、暗殺キング経由で「あんさつのごくい」を習得して戻ってくるの、可愛い顔して育成ルートが物騒すぎw

    作者からの返信

    リディアさん的には、ほぼ初めてレベルで自分が100パーセント寄りかかれる相手を見つけたものですから、そんな契約が結べるならそうしたいと思ったのでしょう。
    ルノアさんも、リネアさんも……あとリディアさんがなぜ契約のことを知っているのかなど、このあと各メンバーの修行内容を細かく書いておりますのでぜひ読んでみてください!

  • 第21話「筋肉と騎士団長」への応援コメント

    剣を使えばマッスルメモリーで一方的に成長できる、という発想までは良かったのですが、相手が“剣聖”だったせいで全部裏目に出るのが、まぁある意味、雄二らしいですね。

    自分はボロ雑巾、相手は進化スキルをモリモリ成長中。リネアの「剣聖になればアンタをボコボコにできるってわかったから」が、慰めなのか追い込みなのか分からいけど、そこが(・∀・)イイ!

    そこへルノアの「ご主人様、たおす」まで入ってきて、団長戦前なのに身内のトレーニングメニューもだいぶ殺意高めですなぁw

    作者からの返信

    実はこの合トレとマッスルメモリースキルによる強化、仲間というか敵対していなければユージと関わるだけで拾える激ヤバスキルなんですよね。

    コメントでもいろいろと想像されているのですが、しっかりやばいことになるのでご期待ください!

    ルノアさんのこの妙な殺意の高さは彼女のルーツが関係しています。今、最新話付近でちょうどそのことを書いていますw(135話付近)そんな彼女にもぜひご注目ください!

  • リネアが緊急回避の穴を見つけてくるところ、戦い方の勘がかなり鋭くなっていることを伺わせます。ルノアはルノアで、ご主人様をずっこけさせ続ける暗殺術レベル23が可愛くて物騒でした。

    三人がかりで追い込んだ結果、雄二の変なスイッチが入ってしまったというのが良いですね。最後に模擬剣が柄から折れているあたり、防御魔術込みでもこの筋肉、本当に凶暴につき……。

    作者からの返信

    ユージとパーティーメンバーのパワーバランスを見せるために用意した模擬戦闘回でした。

    ユージは今後もいい感じにアツい場面ではスイッチが入ってノリノリになるのでご期待くださいw!


  • 編集済

    第75話「リネアと交渉」への応援コメント

    なんだかブラックジャックみたいな教皇ですね。
    リネアの自然な感情の動きが好きでした。
    こういう時に冷静でいられずに頭に血が上ってこそ勇者だと思います!
    しかし娘の修行ついでに恩を売るとは、悔しいけど教皇は一枚上手ですねぇ……

    作者からの返信

    ここはリネアのメンタルを如実に書いたシーンでした。この勢いは彼女の強さでもあり、経験の浅さでもあります。彼女が怒りを押し殺して冷静にいられたのなら、もう少し違った交渉になっていたかもしれません。
    しかし、進展はありました。
    教皇は許せませんが、急げ!

  • 投擲強すぎぃ!w
    Aランクのゴーレムを石ころで塵にする。
    ゴリアテを石ころで殺したダビデを思い出しました。
    これは、賢者派がまた一気に増えそうですねw

    そしてやはり教皇はクソでしたか。
    でも、クラリスたそがこの件に何も関わってなくて安心しました!!

    作者からの返信

    弱点が露出しているゴーレムくんは石投げ一撃です。このゴーレム退治はゲームにしたら面白そう。目標をセンターに入れて石投げ。ゴーレムは死ぬ!

    教皇はちゃんとクソジジイでした。
    女神教の頂点として実利を追求しなくてはならない理由もあるにはあるのですが、そこで子供を簡単に切れる男です。クラリスさんは良くも悪くも無関係でございます。それはそれで親子関係に不安が残る訳なんですが――

  • 第73話「筋肉と孤児院」への応援コメント

    ちょっと教皇さん、流石にこれは酷いぞ。
    まあ実利と結びついた信仰ほど歪んだものはないですからね、リアルだとは思います。

    子供達からザハじぃなんて呼ばれているのが気がかりですね。
    果たして子供達を騙しているのか、あるいは実は良い奴なのか。
    もし後者なら、孤児院に金を出さない教皇クソジジイにキレて反逆するのも納得かも……。

    作者からの返信

    一貫して教皇ことジジィは、利益のある対象にはとことん友好的であり、そうでない相手には完全に無慈悲です。
    そのスタンスが確立されるまでのお話もあるにはあるんですが、どこかで外伝として語れたら面白そうですね。
    ザハリエルおじいちゃんは、一体どんな存在なのか。一度は女神の意志としてユージたちを襲った男ですが、その正体やいかに――

  • 第72話「筋肉と影響力」への応援コメント

    ジジイは相変わらず調子良いなぁ笑

    そしていつの間にか筋肉派が誕生していた笑
    でも、本当に教祖の説教みたいな空気出てて凄いと思いました笑

    ザハリエル絡みの孤児院、果たして……!

    作者からの返信

    今作の初期アイデアとして“筋トレマニアが語る筋トレの話が異世界で宗教としてウケる”という概念が頭の中にあったので、良い感じに出せているのかな〜なんて思いますw こういうのは異世界ものの醍醐味!
    教皇ことジジィは相変わらずですが、少し不穏な影も見え始めました――

  • リネアはすっかり勇者として違和感なくなってきましたね。
    というか、もはやもう一人の主人公くらいの存在感ですね。笑

    いよいよモンスターが王都に入り込んできた謎に迫っていきそうですね。

    作者からの返信

    実は作中でリネアは勇者になることを公式に宣言されてないんですよねw
    周りの雰囲気や実績で勇者として定着しているので、主人公級と感じていただけているのはとても嬉しいです!
    伝説勇者パーティーの謎も気になりますが、差し当たって対応が必要そうなモンスターの対処がこの先のテーマです!

  • 第70話「迷探偵筋肉」への応援コメント

    何やら壮大なミステリーになってきましたねぇ。
    ルノアとリディアの話を聞いても進展なし
    やはりザハリエルに真実が隠されていそうですね

    作者からの返信

    実はこの伝説勇者に関する話とザハリエルおじいちゃんの話は別軸なんですが、ちょっとずつ被っているので覚えておいてあげてくださいw
    ミステリーありつつ、筋肉バトルあり。第二部もぜひお楽しみください!

  • 第137話「捜索開始!!」への応援コメント

    リネア達もギルドの依頼でユージを探してますね。
    受付嬢の態度が面白かったです。
    話題沸騰の勇者パーティと組めると言うことで冒険者達が殺到したようですが、ルノアのよくわからない選定で次々失格w
    そんな中来たのはリネアに恋心を抱く魔法学校の学生。
    せいぜい利用されまくられるでしょうね……

    作者からの返信

    受付嬢はもろ一般人なので、リネアさんたちを冒険者として扱うのはかなり怖いと思いますw ユージが消えている関係で国の最高戦力的な味方になっている彼女たちをCランク冒険者として扱うとなればあんな感じになりますw
    ルノアさんが判定係になっている理由は色々あるんですが、合格になったアルクスくんはどうなってしまうことやら……
    リネアさんの新たな一面が描かれること間違いなし(?)

  • まあやっぱりと言うか二人の知り合いでしたね。
    恥じらいがない模様でw
    しかし偶然にもルノアの故郷とは。
    めちゃくちゃ警戒されてますが里町の頼み事とは一体?

    作者からの返信

    ルノアがたまに口にしていた“里の掟”のルーツがここに。
    ルノアが攫われたきっかけでもある戦争時代の襲撃によって里は完全に人間族との交流を絶っている訳ですが、色々訳ありなユージを里長は一旦受け入れたようです。どんな頼み事が待っているでしょうか!?

  • 第135話「迷子の筋肉」への応援コメント

    迷子になったユージが出会ったのはルノアに似た獣人の姉妹。
    ユージの活躍でカマキリ軍団は倒せましたが急に現れたヤマネコは何者なのか!?(いや関係者だってことはわかってるけど)

    作者からの返信

    めっちゃご都合主義スタートダッシュではあるんですが、一応異世界転移後の最初のムーブが森に入るだったので、再現というきっかけでヤバめの森に入りましたw
    どう考えても関係者な猫獣人たちの登場。どう絡んでいくか、ぜひご期待ください!

  • 屑鉄を集めて「ちょっとした器具」を作りたかっただけなのに、王国上層部と騎士団の会議案件になっているのがwイシュルドの任を解かせるほどの騒ぎの中心がインクラインベンチなの、もう政治を巻き込む筋トレですね。

    団長が冷静に分析しているようで、最後は完全に“しょんぼり団長”からの“乙女の顔”になっているのが、良い雰囲気を醸し出しています。騎士団側の空気が見えたことで、次の模擬戦がますますジムの合同トレーニングに見えてきました!

    作者からの返信

    模擬戦に弾みをつける、裏の動きを示唆する回でした。
    タイトル通り筋トレがしたかっただけなのに、国の中枢が大きく動くことになる大事件へと発展していますw
    団長はそんな規格外の男に思うところがあるようです。そっち方面もぜひご注目ください!

  • 「ルノア、あんさつがとくい」……ヤベェww

    それにしても、カタボリックがレジェンダリー扱いなの、字面だけでトレーニーにとっては禁忌スキルです。もう、命と引き換えにするしか無いようなスキルですな。

    三日しかない、ではなく“三日もある”になる雄二、完全に大会前の追い込みモードですね。

    作者からの返信

    ルノアさんはすでにその才覚を表しつつありますw 物騒なスキルですが実はなぜ彼女がその能力を使えるのか、理由があったりなかったりw

    カタボリックスキルはトレーニーからしたら恐ろしすぎるスキルなんですが、実は結構便利で出力を調整できます。どのくらいの代償が伴うかは、今後にご期待ください!

  • 第17話「筋肉と魔術師」への応援コメント

    女神教の精鋭相手に、ルノアはいつの間にか一人消し、リネアは鞘打ち、雄二は加減した石を投げるという、パーティーの形が見えてきましたね。

    ザハリエルはまだ良いとして、リディアが前に立ちはだかるとはw

    最後の“トレーニング”は私の十八番だ、で、戦闘準備というより三日間の地獄メニュー開始の合図に見えました。

    作者からの返信

    パーティー戦闘の軸はこの辺でかなりイメージできてきました。
    割と行き当たりばったりで戦闘方法について考えたので、うまいことハマってよかったです。
    ラストに、今後のトレーニング展開への弾みをつける一言。
    実は最初はマルっとなくて、改訂で付け足した文言だったので注目いただけて嬉しいです!

  • 第16話「筋肉と使命」への応援コメント

    騎士団長の「ご家族様用に大部屋」、外堀が埋まっていく感が(・∀・)イイ!
    雄二がそこで初めて、自分たちが家族として見られていることに気づくのですね。

    筋トレ最優先だった男が、リネアとルノアの家族探し、ノエラの仕送りまでまとめて自分の使命に入れてしまうの、かなり変わったな(変わってしまったな)と思いました。

    ただ最後に、リネアが「あんたの使命。筋トレでしょ」と拾ってくれたので、パーティー名より先にトレーニングメニューを組んで欲しいですな。

    作者からの返信

    この団長の大部屋アサインは団長なりのボケなのかマジで家族だと思ってるかは実は作者的にも諸説あるポイントです。
    筋トレと並んで、彼に新たな行動原理が差し込まれたのは大きな変化です。
    ただ、仲間もユージの筋トレを大事にしてくれているのもポイントで、今後の行動に大きく影響していきます!

  • 国王陛下なかなか有能な方っぽいですねー
    そしてザハリエルの名前がちょいちょい出てきましたね⭐︎

    新しい舞台への仕込みやりますね😎
    程よい不穏がワクワクします⭐︎

    作者からの返信

    国王陛下はかなーりキャラ作りに苦労しましたw!
    ユージみたいなチート能力がない状態で有能っぽさを出すのがこれほど難しいとは……w

    今回と次回で第一部は終わり、新たな事件への仕込みが行われております!

  • 第63話「筋肉と国王」への応援コメント

    あの教皇様が(悟り)を開いてる!?
    めちゃくちゃツッコミ入れたくなりました(笑)

    しかし、ストーリーとしては教会側との懸垂機器による懐柔+特務を受け手綱を握られてしまった感。

    ここからは陣営同士の争い(問題)がややこしくなりそうですね💦

    作者からの返信

    教皇様がまさかの悟りスキルを自力取得している件については、どこかで語りたかったのですが……
    いずれこの世界のユージ転生以前を描きたいなぁなんて思いもあるので、そこで語られるかもしれません。

    これからは……おっしゃる通り、陣営争いも含め、新たな問題が立ち上がります……!

  • 教皇様が相変わらず雑なタイプで(笑)
    そして、教会で懸垂出来るようになるのはご褒美ですね。

    そして、マッスル機器を見るとIQ3になるユージが相変わらずで大好きです😎
    教皇様にしっかり狂ってる言われてる辺り😄

    作者からの返信

    ユージを懐柔するには筋トレ器具を贈呈するのが一番です(?) もちろん今は仲間に危害が及ばぬ限りですが……

    この反応は教皇様にとっても異常だっようですwドン引きされてしまいましたw

  • 第133話「新たなる旅立ち」への応援コメント

    相変わらずユージはモテモテですね(;'∀') ハーレムが拡大していきそう…。
    リネアは気苦労が絶えませんね…! でもお母さんと再会できたことは大きいようです。長年のブランクもあっという間に埋まった様子。
    リネアはユージをこのまま放っておけませんから、捜しにいくしかありませんね!

    作者からの返信

    リネアさん的にはもうちょっと諦めてるというか呆れている状態です。しかし、自分が最初にユージを見つけるというモチベーションもあったりなかったり。
    彼女たちとどっかにいてしまったユージの再会までのお話にもぜひご期待ください!

  • 第132話「帰還」への応援コメント

    ユージのことを忘れていない人たちもいるんですね。ティナまで。なんだろう、匂い?笑
    まさかリネアでガマンしようとするとは思いませんでした( *´艸`)!
    にしてもリネアママ、ユージに惚れるとややこしいことになりますよ…!

    作者からの返信

    正直リネア母の参戦はやりすぎたか……? と思ったのですが、よくよく考えたらこういう展開が好きだったので抑えられませんでした(???)

    ユージのことを覚えているメンツに関しては、今後考察が行われるのでぜひお楽しみに!

  • 第133話「新たなる旅立ち」への応援コメント

    ユージ不在の喪失感が重いはずなのに、彼を覚えている人たちの“愛”が次々に可視化されていく流れが面白く、少し救われる回でした。
    クラリスの筋肉教が想像以上に本格化していて、このシリアスな局面で笑わせてくるバランスが好きです(笑)
    最後、母に背中を押されたリネアが「探しにいく」と決める場面は、新しい旅の始まりとしてとても綺麗でした。

    作者からの返信

    少しメタい話をすると、このまま“事件に巻き込まれる”→“ユージを本筋から少し外しつつ仲間を動かす”→“ユージが解決!”という流れが強すぎて次のプロットに自信が持てなかったというのがこの第3部ラストから第4部開始までの繋ぎだったりします。

    ただ、どうしてもここでいつもの異世界筋肉らしい空気感へ戻さねば!という命題もあり、いい感じに空気感を調整できていたら幸いです笑!

    ともあれ、騎士団の線、教会(筋肉教へ進化)の線を明確にしてリネアたちを外回りに行かせる展開は我ながらいい感じに決まったと思っており、綺麗と言っていただけて大変嬉しいです!

  • リネアの中で、雄二への呆れと感謝と独占欲がもう積み上がっていて、本人も誤魔化しきれなくなっている様子が萌えますね。

    夫婦に見られたことを気にして、騎士団に奪われそうになって怒って、最後に「このまま旅がしたい」に辿り着く流れが素直で可愛い。

    やっぱり、パートナーとして一緒に筋トレして欲しいなぁ。

    作者からの返信

    リネアさんは、作者公認の正妻枠なので少し豪華に心情描写が行われております。

    ユージの周りには残念ながら(?)今後たくさんの女性が接近してきます。

    リネアさんの立ち回りにもぜひご注目ください!

  • 第14話「筋肉と騎士団」への応援コメント

    雄二の旅は始まったばかりですが、

    ーー筋肉は裏切らない。

    この一文に真理が詰まっていると私は思います。

    「龍の試練」、ラックアップで達成扱いだったようですが、雄二だけ普通にレップを刻もうとしているのが完全に“異文化交流”でしたね。アーチの説明からベンチプレス講義に移る流れ、騎士団の訓練場が一瞬でジム見学会になっていて笑いました。

    筋トレ環境としては最高なのに、そこで即答できない雄二を見ると、リネアたちとの関係がちゃんと醸成されているのでしょうね。うらやまけしからん。

    作者からの返信

    この異世界ではベンチプレスっぽいのがラックアップで終わり
    →主人公がレップを刻んで驚愕
    みたいな展開はこの作品を描く前から頭にぼんやーりあったので、うまいこと出せてよかったです!

    そして、この筋トレか仲間かみたいな問答は今作冒頭のテーマでもあるので、ぜひ注目いただけると幸いです!

  • ルノア、背中で丸まっていた子猫枠かと思ったら、戦闘枠だった!?

    雄二が角を素手で止めるのはもう通常運転として受け止め始めていますが、危機察知のパッシブをさらっと口にして商人二人の顔色が変わるところ、王都入り前から火種を置いてしまった感じDEATHねぇ……。

    ノエラの事情もまだ見えないまま、最後に「四人です」と言ってしまう雄二のアドリブ。筋肉より先に人を拾う男になってきましたね。

    作者からの返信

    ルノアさん、不治の病から復帰後はかなりブイブイ言わせてますw
    ちゃんと彼女の出自やルーツ、なぜ強いのかなど今後じっくり語られていくのでぜひご期待ください!

    王都入り前からすでに巻き込まれフラグが立ちまくっていますが、一体どうなってしまうのかw

  • 真剣に説教を聴く信徒
    その実態は握手会の客…!!

    クラリス目当ての人も多そうですが、熱心な信徒にも握手の価値がありそうですね!

    作者からの返信

    おっしゃる通り、俗な目線で見ればクラリス目当ての信者もいるんですが、実は同じくらい純粋な女神への信心から説教に通う人も多いです。
    クラリスはそういう意味でもかなり重要人物……という回でした。(半分はふざけてる回ですがw)

  • 新しい称号に、最低な人たらしが追加されましたね!

    リディアの焦りは教会側に付くことなのか、騎士団から離れていってしまうことなのか…
    というところでルノアがナイスパスです!

    そして奴隷契約の解除は終わるも、筋トレがまたできていないという悲しみが…

    作者からの返信

    残念ながら、人たらし要素は今後もどんどん発揮されていきますw
    筋トレが満足にできない状況は引き続き続きますが、どんどんそれどころではない状況が襲い掛かります!

  • 第12話「筋肉と猫獣人」への応援コメント

    “筋肉の賢者”の噂、ついに予知スキルまで勝手に生えていて笑いました。

    馬の権利を戻す場面では、雄二がきちんと頭を下げるので、筋肉バカで済まない誠実さがちゃんと出ますね。やはり、トレーニーたるもの、礼節も大事です!

    そこからルノアの過去を聞いて、「俺が面倒見てやるからな」まで行く流れが思った以上に親心が現れていて、ほっこりします(筋肉はもっこり)。

    作者からの返信

    筋肉の賢者の噂はどんどん一人歩きしていきますw

    ユージさんは脳筋コミュニケーションスタイルなんですが当然悪気はないので、ちゃんと謝ることができるタイプの脳筋です。

    あと、意外と面倒見もい筋肉です。(ニッコリ)

  • 第32話「逃走する筋肉」への応援コメント

    あら、黒装束の謎の男!ずっと監視されてたんですかね。盗賊団??

    ユージたち狙われてすぎぃぃ!!
    そして、カタボリック使っちゃったからユージはかなり筋肉減ってしまったのでは……早く筋トレしなきゃ!!でも、お金も稼がなきゃ!どうする!?

    作者からの返信

    すでにユージたちは様々な集団からロックオンされていますw
    カタボリックスキルは色々説明不足感が否めないんですが、壁をぶっ壊した程度ではちょっとの筋分解で済んでます。全力のカタボリックの強さは……ドラゴン編のラストまでお預けですw

  • 結果はある程度は予想通りだったとは言え、本当に善戦という感じでしたな!

    マルティナの水晶……便利ですな……刹那の攻防を読者含めギャラリーに分かりやすく開陳してくれるという……こ、これは小説的にも画期的な発明なのかも知れない……ッ!!

    次はノエラVSカイル、カイルの方が上手な感じですが、このルールなら……?
    どうなるッ!!

    作者からの返信

    リディアさんは王国が誇る剣士なので、流石に一朝一夕では敵わず……しかし、そんな相手に善戦したリネアはかなり強くなっています!

    マルティナさんの水晶はおっしゃる通り創作上の便利アイテムとして登場させている(笑)のですが、一応彼女のキャラ作りにも貢献しているアイテムですw

    ノエラさんはカイルの粋な特別ルールで、ワンチャンスありそうな予感……!

  • 食事は確保出来ても、やっぱり鍛えるのに必要な道具が無いと衰えてしまう。一度衰えたら、元に戻すのに倍時間がかかりそう。

    五感が高まり過ぎて、どこからツッコミ入れようか悩む。

    あと、リネアさんの衣装がきっとビキニアーマーだと信じて……(DQ脳)

    作者からの返信

    リネアさんの装備は一般的な冒険者装備ですが、作者の都合で腹筋が露出しています(?)

    主人公ユージはまさに器具での筋トレをしないと維持が難しいレベルでデカいです。
    それが、今後の物語の展開に大きく影響します……!

  • こちらも少しづつ読み進めて行こうと思います。

    マッスル兄さんの異世界物語……。
    筋力で何でも解決☆――ってレベルじゃない。
    これから一貫して、筋トレがしたいのに事件に巻き込まれていくマッスルな成人男性の行く末は、どっちだー!

    作者からの返信

    ようこそお越しくださいました!!
    こちらの作品はとーっても長いので、ぜひゆっくりお楽しみいただけると嬉しいです!
    プロットから考えて全体像から詰めるもう一個の作品とは真逆の書き方をしているのですが、筋肉が全てを解決するという意味ではどちらも同じですw

  • おっと、ここで盗賊団!
    いや、普通に強いですね!?
    その中でもルノアが認められているとなると、団長よりも強いのでは?

    しかし、マルティナさんがやられちゃったあああ!無事なのかが心配です!

    作者からの返信

    この盗賊団は、実はめちゃくちゃ強いです。さらにその中でもルノアさんがそういう立ち位置になれるということは……鋭いですね! 流石に団長とサシで勝てるかは分かりませんが、かなり戦えると思います。
    さて……騎士団の大ピンチ……!一体どうなるのか!?

  • おーっと、ユージvsマルティナ!!
    ドームで包まれてどうなるぅぅ!!!?と思ったらお話??
    しかも、椅子と机まで完備されている結界ってどれだけ便利なんですかw
    野営の休憩とか、仮眠に使えそうですね!

    おっとぉ、マルティナ選手口が滑ったぁぁ!
    そこからやはりバトルになってしまいましたか。

    おっ。ムキムキマンに覆いかぶさって守るとはユージやるじゃないか!
    あ、いきなり押し倒したシーンしか見えてなかったらそりゃ、女性陣からは殺意の目が飛んできますねw

    ラストでまさかのカタボリックで逃亡!?
    最後はいっきにバタバタの動きでしたね。

    作者からの返信

    冒頭から最初の物語のヤマ、模擬戦編のラストまで、いつも感想ありがとうございます!!
    マルティナさんは完全にメイドの領域を出ているシゴデキ魔術師なので、今後も色々と活躍します!
    ここから世界が大きく広がり、まだまだ巻き込まれていきますので、ぜひご期待ください!

  • 第131話「筋肉と決着」への応援コメント

    ユージまでが伝説の勇者と同じ道を辿ることになるとは…。
    でも全部ひっかぶったなんてユージらしいですね。リネアが生きているので、きっとユージも生きていますね…!
    レイナを気絶させて連れ出し、他の皆を動かして聖統国を脱出したリネア。リーダーシップが光っていました!
    ガルデンは最後に復讐を遂げたんですね。執念が実って、これはこれでよかったと思います。

    作者からの返信

    リネアさんは契約の効果でユージが生きていることに対する確信がなければ、ここまで冷静に対応することは難しかったでしょう……! しかしこれは間違いなくリネアさんの成長でもあり、良い描写だったと思っております!
    ガルデンたちは、レイナは取り逃がしましたが、二人を殺すことには成功。今後の彼らの動向にも注目です(生きているかどうかも含めて)

  • ユージの怒りに火が付きましたね! そういう意味ではナイスユウマだったかもしれません(;'∀') ユウマから謝罪を引き出したくだり、スカッとしましたし、面白かったです。
    女神はもう適当すぎてアレですが(人質って言っちゃいましたね!)もう手元に人質はなし、ユウマを煽って隙を作る気でしょうか…!
    コウキがやられたのを知ったユウマとレイナの取り乱しっぷりが激しいですね。少し意外にも感じましたが、同じ転生者として結束していた絆はあったんですね…。

    作者からの返信

    この時点で、セラフィアの頭の中には“どうやって聖統国を乗っ取るか”しかありません。ユージを動かすでも、ユウマたちを消すでもいいですし……ユウマの心を折って手中に収めるとかもあるかもしれません。
    転生勇者の三人は、道は違えど“三人で”帰るというのは絶対的な目的でした。スキルの特性上ユウマだけ帰るっていうのは今までも可能だったでしょうしね。この辺の掘り下げはもうちょっと頑張りたかったポイントではあります……!
    ユージはここで今までで一番のブチギレを見せています。一体どうなるのか!

  • リネアが格好良いですね! 母親のことを引き合い出されても、冷静に『奪う』選択。レイナだけならいざ知らず(いやそれでも悩んだと思いますが)孤児院の子供たちの命がかかっているのは大きいです。選択が納得できるものだと応援にも力が入ります…!
    是が非でも手にいれなければなりませんね、契約の道具!

    作者からの返信

    本当は……グラートVSリネア、しっかり書きたかったんですが……この聖統国編は12万文字程度でまとめるという目標があり、すでにだいぶカツカツということでガッツリ書くことはできませんでした(反省)
    しかし、この辺の各キャラの行動原理とぶつかり方は上手くできたかな?と思います!かっこいいと言っていただけてとても嬉しいです!!

  • 第132話「帰還」への応援コメント

    激戦の直後とは思えないほど静かな空気が流れるエピローグでした。その静けさが、ユージがいないという喪失をかえって際立たせていて、とても印象的です。

    特にリネアの母が「とても素敵な人だった」とユージを語る場面が好きでした。名前は曖昧になっても、自分を一人の人間として守ってくれた気持ちは残っているという描写に、ユージらしさが詰まっています。

    そして終盤、世界からユージの存在だけが少しずつ”伝説”へ置き換わっていく異変には鳥肌が立ちました。それでもリネアやノエラ、ティナたちには記憶が残っているという事実が、まだ希望は途切れていないと感じさせる締め方でした。

    作者からの返信

    実は裏ではセラフィア指揮の聖統国軍が目を覚ましたガルデンたちに対応しているため、追撃が弱いという設定があります。
    こちらもどうしても細かく描写すると目標文字数を大幅に超えてしまうので割愛となりました。
    そして……散々語られてきた伝説勇者と同じく、ユージの存在が揺らいでいます。ここからは、そんなユージをどうやって探すかという方向にフォーカスが当たります!

  • 第11話「ある酒場の噂話」への応援コメント

    む……? 誰でしょうか、このジジ……いや、老人。王国が静かに動き出したようです。雄二の知らない場所で、ベンチプレスどころではない重量が増えてきましたね。

    作者からの返信

    何と、ここで匂わされた老人、ちょい役ではなくかなり長いこと影響を与える人物です。何となーく覚えておくと「あ、アイツか……!」となることがあるかもしれません!

  • 第131話「筋肉と決着」への応援コメント

    今回はとにかく喪失感が胸に残る一話でした。ユージが姿を消したという事実を、リネアもルノアもそれぞれの形で受け止めきれずにいる描写が、本当に苦しいです。

    特にリネアが「一蓮托生の契約」を最後まで信じ続ける姿には、二人が積み重ねてきた絆が凝縮されていました。一方で、ガルデンが最後の力で悲願を果たし、ユウマがレイナの目の前で命を落とす結末も、復讐というテーマの重さを強く感じさせます。

    そして最後の「任務は成功した。しかし――筋肉の賢者だけが王国に戻ることはなかった。」という締めは見事でした。戦果は確かにあったはずなのに、それを素直に喜べない余韻が、最終決戦の代償を静かに物語っています。

    作者からの返信

    ドラゴン編に続き、リネアさんに契約を装備させていることでこのラストのスムーズさが実現できたのかなぁと我ながら驚いています。当初契約を設定として出したのはドラゴン編のラスト付近のギミックをやりたかっただけなので、こういった形で再度登場させられたのは良かったです。
    そして……このオチは聖統国編の第一プロットから決定していたものなんですが、最初はユウマさんは生き残ってセラフィアと聖統国を治めるというエンドでした。
    しかし、書き進めるにつれてガルデンたちがこのまま黙って退場という方が圧倒的に不自然と感じ、尚且つセラフィアもどうせなら“神”を自称しているユウマたちを消しに行くだろうなという状況から、このようなオチになりました。
    ちなみに、一蓮托生の契約がなかったらリネアさんはユージの生死を判断できないので、冷静さを失いユウマを殺しに行っていそうです。母を連れての脱出も難しくなっているかもしれません。紙一重なエンドだったかなぁ……と!

  • 『筋肉の賢者』……素晴らしい二つ名です!

    幼少期の筋トレにちゃんと慎重な雄二、本当に信頼できるトレーニーですね。まさに『筋肉の賢者』の名にふさわしい。

    そして馬を救うためとはいえ、契約のために一度買い取る流れは完全に悪役ムーブ。ルノアの「ご主人様、ひとでなし」がきれいにヒットして、笑いました。

    作者からの返信

    この二つ名は相当悩んだ末の命名だったのですが、意外と好評で安心しております。今後も擦り続ける二つ名だったので、ここでスベったら大変でしたw
    ユージは前世でコミュニケーション弱者だったので、こういった咄嗟のムーブでやらかしがちです。彼の成長にもご期待ください!


  • 編集済

    魔道具でサウナを生成する流れは自然ですごくいいですね。
    お色気に寄りすぎず、関係性を深めるのにぴったりのイベントだと思いました。
    次回はオロポも教えてあげて下さい(笑)
    (トレーニー的に成分が微妙だというツッコミは置いといて…)

    作者からの返信

    実は、この話まるまる削除してもストーリー上なんの影響もないんですよねw
    しかし、作者の私欲をふんだんに盛り込んで採用となりました!お褒めいただき嬉しいです!!
    オロポ、いいですよね……w!
    ポの部分は異世界でもなんとかなるかもしれませんがオロの部分は調達に苦労するかもw

  • 第9話「筋肉と旅の予感」への応援コメント

    毎回あらすじがあると、読み回り中でもすっと前の流れに戻れて助かります(感謝!)。

    今回はグラートの商店への侵入から水晶の無断使用まで、やっていることは完全にアウトですねw しかし、筋肉の前には防護結界も無意味。筋肉は全てを解決します。

    ルノアの「またびょうきになる」は、ちょっと心が苦しくなりますね。しかし、多分、筋肉は全てを解決します。

    作者からの返信

    あらすじをお褒めいただき幸いです! 割とこだわりポイントなので報われます!
    おっしゃる通り筋肉は全てを解決するので、結界などはパワーでねじ伏せます。
    ルノアさんはここで描写されたユージとの契約への依存気質が今後の行動原理になっていきます。しっかり筋肉で解決(?)していきますのでご期待ください!

  • ユウマの「家に帰りたいだけなのに」という叫びが、とても痛ましい回でした。ここまで歪んでしまった彼にも、最初にあった願いは切実なものだったのだと分かって、単純な悪役として見られない重さがあります。

    ユージが怒りでユウマを叩きつける場面も強烈でした。リネアの母を“命”として扱わない言葉に即座に反応するところ、彼が何を守ろうとしているのかがはっきり出ています。

    そして最後、コウキの死をきっかけにユウマが完全に崩壊する展開……これは一気に最終局面へ突入した感じがあります。

    作者からの返信

    ここで登場人物の感情のピークを持ってこれたような気がします。
    正直なところ転生勇者の面々の掘り下げはもっとできたと思っているのですが、実験的にこの聖統国編は12万文字程度で綺麗に収めようとアレンジしていたので少し悔しさが残るキャラになってしまいました。
    そんな彼にも“重さ”を感じていただき嬉しい限りです。
    とうとうこの聖統国編も終わりに近づいております。ぜひ見届けていただけると幸いです!

  • 第29話 「ルノアvsハンク」への応援コメント

    マルティナが癇に障るほどのスキル!なのに、それに対応できてるルノアがすごい!

    まさかの本体がずっといなかったとは!ハンクすごいお方ですね……でも、ルノアが勝ってよかった!

    何となく、キングが勘違いして乗り込んできそうな気がしないでもないですがw

    作者からの返信

    ルノアさんは今後も作中きっての戦闘センスを遺憾なく発揮していきます。
    ちなみに、ハンクさんはここから現在執筆分(150話くらい)まで一切出てきません(????)
    でも、ちゃんと設定あるんです! ほんとです! 再登場の予定もあるんですけど! 主人公たちがそこまで行ってくれないんです! そんな強キャラでございます。

    編集済
  • 第21話「筋肉と騎士団長」への応援コメント

    これは予想外の展開でした。
    なるほど。
    こんなことが起こりうるのか……

    だが、問題は筋肉です。
    ユージなら、その筋肉と融合させてさらなる新たなスキルを生み出してくれそう!!!

    作者からの返信

    筋肉とスキルの関係は最初こそ色々出せたのですがその後は小出しで新スキルが出てきます。とはいえ、色々考えておりますので是非ご期待ください!!

  • 第134話「筋肉と筋肉の神」への応援コメント

    まさかクラリスが作った筋肉教の神が誕生した瞬間とユージの消滅した瞬間が同時だったとはすごい奇跡w
    クラリス、ユージの消滅を救った者としてマウントを取らないといいですけどw(取られてもしょうがないくらいのファインプレーですけどね)

    クソ女神のさらに上司である女神の計らいにより初期位置にリスポーンしたユウジですが、果たしてちゃんと王都に帰れるのかな?
    森でまた女を作って帰ってきそう。
    森ということはエルフでも登場するのかな?

    とりあえず3章お疲れ様でした!
    今までで一番面白い章でした!

    作者からの返信

    おお〜!!何とこれまでで一番とはとても嬉しい評価です!
    前回の王都モンスター事件編より暗いお話だったので不安だったのですがひとまず安心……!
    筋肉の神誕生とユージがユウマのスキルを喰らったタイミングの一致は、すごいギリギリなご都合主義のようですが、クラリスの筋肉教設立のフラグはかなり手前から振っていたのでセーフかなと……w
    ちなみにクラリスはマウントとります。そういう人なので。だいぶ先になるでしょうけどねw
    次の舞台は森です。しかも超でかい森。
    森といえば……誰かの故郷の里が、そんなところにあったような……
    ということで次回第4部からは隔日投稿ですが、ユージ帰還編とユージ捜索編が同時進行するお話となります! 結構ライトなお話です(今のところ……)
    ご期待ください!

  • 第133話「新たなる旅立ち」への応援コメント

    なんかユージが女たらしだという事実を痛感するような回でしたね。
    マルティナもなんかそんな予感してたけどやっぱりかw。
    ティナも含めればもう何人w?
    ルノアとノエラは……家族愛ということで。

    しかしクラリスは筋肉教なんてものを設立していたとはw
    リネアも耳を疑う内容でしたねw

    奇しくも新しい宗教の誕生で筋肉の神とやらが生まれてしまったようで……ユージ探索の鍵になるといいですね

    作者からの返信

    もうこちらの主人公は女たらし全開でいくことに決めました(ハラキリ)
    とはいえ……一応ティナさんとマルティナ、レイナは恋愛かどうかかなり際どいところです。
    最近めっきり出番がなかったクラリスさんは父の後を継いで筋肉教を爆誕させていました。このオチは第3部開始時点に考えていましたw
    もちろん、ユージ探索の鍵……まぁ、ある視点から見れば鍵になりますw!

  • 第132話「帰還」への応援コメント

    聖統国との戦争は一応止まりましたが、やっぱり国はクソ女神が支配してしまったんですね。
    レイナもいなくなった今国がもっとやばいことになりそうで心配ですね。
    ユージはやっぱり存在が伝説扱いに。
    ユージと関係が深い相手は覚えているようですが、ティナとリネアの母まで覚えているのはなぜ?というか母親までハーレム入り?

    作者からの返信

    正直どこかでこの女神には天罰を下さねばと思ってはいるんですが、なんでか女神の一人勝ちみたいなエンドに……これは全くプロット段階では予測していなかったので、頭を抱えましたw ちなみにこの辺を書いているときにXで「超暗いオチ」という旨の発言をしてました。ただこの時考えてた第4部に自然に接続するにはこうするしか……w
    第4部はかなりライトな仕上がりになっているのでお楽しみに!
    ユージのことを覚えているメンバーの考察は次回行われるのですが、ほぼ正解ですw

  • 第43話「筋肉と女神様」への応援コメント

    プログレッシブオーバーロードは異世界転生のスキルの概念と相性がいいですね。
    名前もカッコいいですし(笑)

    作者からの返信

    個人的には漸進性過負荷という字面も好きですw
    全トレーニーが言葉に出したい単語シリーズw

  • 元勇者パーティも動き出しましたね。
    ただ⋯⋯こちらも一般的な戦い方しかできない以上、ユウマの権能の異常さが目立ちます。それこそ彼の能力の欠点でも無い限りは⋯⋯。死者の魂は自由にできるけれど、生者の魂はユウマが見ていないと発動しないとか⋯⋯そういう条件でも無い限り、勝ち目がないような気がしています。

    作者からの返信

    ユウマのスキルは魂の残高=MPみたいなものなので、魂を消費してなんでも叶えるというスキルの性質上、ガルデンやユージのような超強い個体に対して即死を仕掛けるにはそれこそ自分たちを元の世界に戻すくらいの魂が必要になったりします。
    レイナが国民を助けていたことで魂が増えていないのもあり、実はおいそれと強力な技を出せない懐事情というのがこのあとの戦闘のキモだったりします。
    一方で自身の強化や回復、防御性能アップはものすごい低コストでできるので、意外と肉弾戦になったり……戦争中はチートで平場はそこまで大暴れできないという設定から逆算して生まれたスキルなこともあり、こんな設定となっております!

  • レイナが転生勇者たちを裏切った。
    けれども、これは『真実を話すことで聖座宮に行くしかなくなる』という誘導のようにも思ってしまう⋯⋯というのは『サイズ』や『ヴァージル』を生み出した作者の穿った見方でしょうか⋯⋯w搦め手で考えるなら『アンブロシア』かな。
    いやアンブロシアはセラフィアに近いかな⋯⋯。
    セラフィアはもう躊躇なくレイナごとユージたちを抹殺しようとしていますが、ノエラの防御力が高いこともあって逃げ切れました。
    しかし、レイナの側近を即死させたことからユウマの権能が恐ろしいほど強力だというのも判ってます。物理攻撃主体のユージに対抗策があるのかどうか⋯⋯。

    作者からの返信

    ご安心ください! レイナさんは半分思いつきというか、やぶれかぶれで聖座宮を飛び出してユージたちに接触しているので特に裏はないです!(もしかしたらなんとかしてくれるかも……という期待はあったかもしれませんが)
    セラフィアは、まだ若干ユージたちを舐めてくれているのでなんとか逃げ切ることができました。
    ユウマのスキルは詳細がまだ語られていませんが、ユージを一撃で殺すとかは実はできなかったりします。それも含めて決戦をお楽しみに!

  • これは⋯⋯一刻も早くレイナを保護しないとかなり危険ですね。
    ユウマが他者から魂を奪い、力にできる⋯⋯なんて権能を持っている。
    そしてそれは彼らの、とくにレイナの動揺を見る限り転生勇者にも有効⋯⋯なのでしょうね。
    結局この世界で生きるにはレイナは優しすぎた。そしてこの権能のせいでユウマがもっとも魂=命を軽く見るようになってしまった。
    コウキは『仲間』以外の命は軽く見ていても、『仲間』の命は大事にしているのですね⋯⋯。
    そしてやはり『女神』は自分以外に『神』というより『女神』の存在は許さない。
    急がないと⋯⋯。

    作者からの返信

    実に見事に私の転生勇者デザインのこだわりを見抜いてくださり感謝感激……!
    ユウマは独立戦争をその能力で無双しましたが、その経験で完全に命を数字として数えることができるようになってしまいました。
    コウキも独立戦争で多くの命を奪い魂回収に一役買いましたが、その力を最大限発揮するにはレイナとの連携が不可避なので、仲間との絆は人一倍大事にしています。
    レイナは回復特化なので戦争中も自軍とユウマ、コウキの回復に尽力しました。敵の命が失われていくことには戦争中ということで目を逸らしてきましたが、だいぶすり減るものはあったようです。
    この辺の絶妙なズレが、蓄積して今後の展開を生み出していきます。
    残念ながらおっしゃる通り女神はレイナを完全ロックオンしています。
    急がねば!

  • なるほど、ユージが『筋肉の賢者』として神に等しいレベルで信仰される。
    すなわち『女神の信仰力』が奪われてしまう。
    となると、レイナが『癒しの女神』であり、徐々に信仰化しはじめているならば、彼女もまた女神の脅威たりうるということですね。
    これはユージの目的だけでなく、レイナの保護もしないといけませんね。

    作者からの返信

    女神がユージを嫌った理由が明かされている以上、“癒しの女神”というワードを聞いたら不穏な未来を予想せざるを得ません。
    一行の予想通り癒しの女神=レイナなら、いち早く保護しないと孤児院の子供達、呪いに対処することができなくなってしまうかも……!?

  • ノエラによるユージいじり⋯⋯リネアの態度がおかしい⋯⋯この一行も接する時間が長くなってきましたし、やはり気づくものなんですね。
    というよりリネアが判りやすすぎるのかなw
    そしてこういういじりにはめっぽう弱いユージは逃げる⋯⋯というのも様式美になってきたような気もします。
    そして目的の街に向かえばさっそく事件⋯⋯じゃなくてオークに襲撃される。
    ノエラとユージのコンビネーションは颯爽としていてかっこよかったですが、それに『癒しの女神』見とれてしまうのに⋯⋯最後の心中のセリフが不穏すぎますね。

    作者からの返信

    そこそこ一緒に行動してきて、しばらく同じ拠点で暮らしていたこともあり、だいぶ心が通じ合ってきた……せいで色々勘付かれてしまいましたw 何をしたかまではわからないと思いますが。多分。
    ここで癒しの女神と呼ばれる存在が登場しました。かなーり重要なお方でございます。

  • コメント失礼します。  

    ノエラはクラリスに緊張しつつも好意的反応でしたね。
    そして冴えるリネアの冷静な分析。

    女神教はいろいろと複雑みたいですね。

    それにしてもクラリスはずいぶんと魅力的なようで(笑)
    握手会にお呼ばれしてみたい^ ^

    さてこの後どうなるのか…

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    この回は久しぶりに全開でふざけてますw
    が、女神教の体制を説明する重要回でもあり……
    クラリスさんは王都のアイドル……一部では熱狂的なファンもいるようです。それこそ、多大なお布施を収めて……w
    ぜひ引き続きお楽しみください!


  • 編集済

    第28話「ノエラvsカイル」への応援コメント

    脳筋アタックに腹黒メイドに笑いましたwwこれ心の中の声まで聞こえちゃうの中々にやばい代物すぎると思うのですがw
    カイルは二人からお話をされてしまうのですなwwいやーどれだけボコられるのでしょうかw

    何はともあれ、ノエラが攻撃魔法も覚えた上、勝利してよかったです!

    作者からの返信

    実はノエラさんは内心毒舌キャラです。毒舌というか、包み隠さないというか……あくまで内心なので秘密にしてあげてください(?)

    この水晶はマルティナオリジナルなのと、水晶自体がデカいので相手に気づかれずに心を読むのは結構難しかったりします。あと色々制約もあったりと、後々出てはくるんですが万能ではないのでご安心くださいw

    カイルさんの粋な特別ルールで勝利したノエラさん。戦いは続く……!

  • 村に入ったとたん、婆さんが商人が来たことで喜び、騒ぎになる展開を見て⋯⋯
    祖父母の家を思い出しました。山の中の集落で歩いて行ける範囲には「よろずや」のような店(しかも私の遠縁)が一軒あるだけ。そんな風景(突然の自分語り)。
    そんな集落に一週間に一回だけ「移動スーパー」が来て、村人がどどっと押し寄せる、まさにこのエピソードのような展開になってましたw
    今回はユージ側の買い付けですが、モノがない限界集落のリアルを感じました。
    村人にとってはユージたちは「バンデム商会の者」。そしてこれは彼らが来るとすでに連絡があった⋯⋯。商会あなどりがたし。
    そしてこのままではみんな飢えてしまう。どうなってるんでしょうね聖統国。
    あーでも考えてみれば三神はゲーム感覚か⋯⋯。

    作者からの返信

    実は、過疎地域対策の講演の制作で色々聞いたこともあって、この辺の設定は妙にリアルかもしれませんw このディテールが伝わるとは思っていなかったので嬉しいですw!
    元々はユウマのスキルで救済が施されていたためなんとかなっていましたが、ユージたちの接近に備えるため救済が止まったことで地方は大変なことになっています。
    当然そこまで管理が回っていないので一人を除いて聖統国の中枢は知らない状況です。
    ユウマもコウキも、元の世界に戻れば関係のない世界の話なのでゲーム感覚といえばそうなのかもしれません……!


  • 編集済

    第117話「筋肉と旅立ち」への応援コメント

    『でかい』
    もうこれだけで潜入活動に不向きですね⋯⋯w
    怪しいとか言っていながら、でも通してしまう。聖統国のチェック機構ガバガバw
    この辺りはなんでしょうね⋯⋯三神とか言われていながらも、現実世界では一般人だったから、国の動かし方が判らないということなんでしょうか。
    〆のユージとリネアのやり取りはまさに「ゆうべはおたのしみでしたね」ですねw
    リネアが素直すぎるw

    作者からの返信

    まさにおっしゃる通り、聖統国は独立戦争に敗れ領土を失いかけた貴族たちが転生勇者を召喚して大陸の痩せた土地に立ち上げたかりそめの国がベースなので、色々と体制が整っていません。
    リネアさんは一つ大人になったことで素直要素が増しました。正統進化です(?)

  • セリオとギルデスが倒れました、さすがユージ! レイナも慣れないながら頑張ってくれましたね。ノエラとの連携はやっぱりすごいんだなぁと改めて思いました。
    そして、出たな女神。リネアの予想した危ない予想の方が現実に!

    作者からの返信

    レイナさんとの即席のコンビでしたが、見事に二人を倒して見せました。
    しかしリネアさんの予想が悪い方向に当たり事態は万事休す。
    いよいよ全ての思惑が正面からぶつかる――!?

  • いよいよ始まってしまいましたね…!
    まずは戦争回避の提案をしたユージ、でもそうあっさりいい返事はもらえませんね(;'∀')
    ガルデンたちには仲間の復讐という正当な理由がありますから、それを横から止めるとなると大変ですね…。ひとまずリネアのお母さんを保護するまで時間稼ぎするとして、その後どうやってうまく落としどころを作るのか? 興味深いです。

    作者からの返信

    毎度のことながら、複雑な場面を的確に把握していただき感謝感激です……!
    この場面というか第3部の最終決戦のこだわりは、それぞれの勢力の目的の交錯です。
    ユージは戦争回避とリネアママの捜索、呪いに対処するレイナとの接触
    ユウマはじめ転生勇者は魂回収からの現代への帰還。
    ガルデンたちは転生勇者への復讐と……
    正直詰んでる感じもしますが、ユージのマッスルパワーで何とかして見せる!はず!

  • ついに模擬戦!
    応援の仕方がベンチプレスに繋がるのは笑いましたww

    あと、マルティナさん水晶すごいサラッと自作って言って渡してるけど、性能やばすぎませんか!


    リネアはまだ伸び代ありって感じになってしまいましたね。
    そして次はノエラ!むむっ、彼女の修行の成果は如何程に!

    作者からの返信

    挑戦や努力、ここ一番の時はどうしても筋トレに結びついてしまうユージさん。しかし結構メンタル面では理にかなった側面があるので何とかなっていますw
    マルティナさんの水晶についてはご安心ください。彼女独自のユニークアイテムなのでそこんじょそこらにあるものではありません。さらっと渡すあたりユージのことはある程度信頼しているようですね(アホだと思っている可能性もゼロじゃないかも)
    地味にマルティナさんが色々事情通なことの伏線アイテムだったりも。
    剣士対決は団長に軍配。
    次はノエラさんやで!

  • 第8話「筋肉と契約と」への応援コメント

    強いていうのならば、体を鍛えてデカくなる。
    これが唯一の生きがい。

    ……もう、これは聖典に載せるべき、パワーワードです。

    リネアを助けるために、雄二が筋肉に悪い徹夜をしてしまうのがまず大事件ですね。筋肉のことを忘れたのが久しぶり、という一文だけで、この男の中でリネアの比重がかなり上がっている……? と感じました!

    作者からの返信

    ユージさんの心の闇が見えました。彼は現代でそんな男だったわけですが、異世界にきて新しい生きがいを見つけた……のかもしれません。徹夜で何かをするなんて筋肉には言語道断。そういう意味では、現代でも何か守りたいものがあればそこまで筋トレにのめり込んでいなかったのかも……?
    ここはちょーっとだけ作者のメッセージが入ってたり。
    周りに筋トレにのめり込むあまり大事なものを見失っている人がいたりしたので……。
    「なんのための筋トレか」
    意外とこの作品の裏テーマだったりもします!

  • リネア視点で見ると、ユージの「筋トレ器具を作りたいだけ」の一存が、思った以上に救いになっているのが良いですね。

    出自や誓約を知ったら離れていくかもしれない、という不安の横で、本人はそこを深刻に値踏みせず、普通に接してくる。この鈍さ(純粋さ?)、筋肉方面では規格外なのに、人間関係ではありがたいものです。

    最後の同室に対する反応で、リネアの本心が垣間見えたのも良いですね。

    作者からの返信

    リネアさんは色々と背負っておりまして、出自と誓約で思うように活動できない状況でした。
    そんな中で、全く違う軸で動いているユージとの出会いは奇跡でした。今最新話書いてるあたりの未来から振り返ると、ここで出会っていなければリネアさんはかなりエグい未来が待ってたっぽいので、久々この辺の話を振り返って感慨深いです笑
    そんな出自もあって恋愛という恋愛を経験していないリネアさん。
    初めての感情が芽生えているのかも……!

  • 「防護結界を破るつもりよ!」からの戦闘が普通に大ごとなのに、雄二の頭の中では一晩中走り回ることによる筋分解が最大級の問題になっているの、筋肉への忠誠心が高すぎて、良いです!

    筋トレ器具の製作が武装蜂起準備扱いされるのもひどい誤解で笑いました。そりゃインクラインベンチも、知らない人が見たら何かの兵器に見える……かもしれませんね。

    作者からの返信

    筋分解が嫌だから少し強引な攻撃をする。奴はこういう男です。
    実はこの誤解、盛大な伏線だったりします。下手人はただの早とちりではなく……! 後々出てくるのでぜひ覚えておいてください!
    ただ、ダンベルを作るために屑鉄を集めまくってたので、武装蜂起っぽいのも無理はないですね笑!

  • 素晴らしいジョブ! 『トレーニー』! しかも黄色で表示とは。GOLD'S GYMのシンボルカラーではないですか!

    雄二は筋トレがしたいだけなのに、宗教権力まで見えてきました……。一体彼は今後どうなってしまうのか? 取り敢えず器具が無いので、自重トレを高レップでやるしかないですね!

    作者からの返信

    トレーニーというジョブだったユージ。正直この作品ではジョブという概念が死に設定になってしまっているのが反省点ではあるのですが、またどこかで活かしたいところ……!
    その筋トレで鍛えた強靭なメンタルから謎のスキルもゲット。宗教勢力との接触フラグも。
    どんどん巻き込まれていきますよー!

  • セリオ視点になり、雄二の異常さが一気にギルド全体へ広がっていく感じが、ありありと手に取るように分かります。

    緊急クエストを張り出した直後に取り下げる空気、そりゃ冒険者たちも何とも言えない顔になるでしょう……。

    で、筋トレメニューは、もう少し先ですかね??w

    作者からの返信

    本来は番外編として存在していた……というか第一部完までは各章の最後に主人公以外の視点を入れて番外編〜などという小賢しいことをしておりました笑
    しかしこの番外編のPVが本編に比べてめっちゃ低いという現象が発生して番外編というタイトルをやめました笑
    筋トレに関しては本筋のお話でちょいちょい出てきます!

  • 第3話「狙われた筋肉」への応援コメント

    これは痛い。何が痛いって、器具が破壊されたことが……。デッドリフトでガッシャンガッシャン落とす奴ですら許せないでしょうに、雄二の怒り・悲しみが本当に分かります。

    工房の破壊も、普通なら一気にシリアスになる場面ですが、「器具の制作は続けんのか?」でちゃんと雄二の核心に戻ってくるのが素晴らしいです。やっぱり、そこを外しては、いけない。

    作者からの返信

    器具を大事にできないものはトレーニーにあらず……!
    筋トレあまりやらない人からすると器具制作にここまで執着する主人公にあんまり感情移入できないのかなぁなんて思っておりましたが、それを恐れずこういった展開にして良かったと感じました!ありがとうございます!!

  • ……分かりました!

    多分、この後リネアが雄二のスポットをするようになり、あたかも合戸選手の奥様、マリコ様のようにムキムキになって……

    ガルデンとの試験で、戦闘の高揚をベンチプレスのマックス更新前に置き換えるところが、また分かりやすすぎるw 斧と拳がぶつかって両者吹っ飛ぶのに、本人の感覚がどこまでも筋トレ基準なのが、何というか、素晴らしいです!

    作者からの返信

    残念ながらリネアさんがそこまで仕上がることはない……と思いますが、彼女はしっかりメインヒロイン枠です!
    序盤はどれだけ筋トレ要素をぶち込めるかというモチベーションでやっていたので、感想とても嬉しいです!

  • ゴールドジム……じゃなかった、ベニヤギルドから参りました。

    食事が大事、カタボリックを恐れる……分かる、分かってしまう、と思いながら読み進めてしまいました。平和な異世界筋トレライフ、世界の方が放っておかなさそうですね。

    作者からの返信

    ようこそいらっしゃいました!!
    筋トレやボディメイクに造詣のある方はより楽しめる今作、知らない人も楽しめるようにしておりますが、いろいろ巻き込まれちゃう主人公の冒険をぜひお楽しみください!

  • 第131話「筋肉と決着」への応援コメント

    ……やばい結末ですね。
    ユージがみんなの消滅を防ぐものの自分は消えてしまい、ユウマは死に、そして最終的に女神の高笑い……。
    兵士たちが向かっているからしょうがなかったものの、いろいろ最悪な方向に向かってしまいました。
    リネアの母親が無事だったのが唯一の救いですね。
    しかし死んだならリネアも消えたはず。
    ユージはどこへ行ったのでしょう?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!!いつも本当に励みになっております。
    このラスト、プロット段階では“ユージがユウマの破れかぶれの大技を阻止して消える”というところで、他の面々の詳細は決まっていませんでした。
    それがここまで書いてみたらユウマも退場、女神の一人勝ちみたいな状況に……w
    どうしてこうなった感は否めませんが、これまでの展開と整合性を持たせて尚且つこの結末に矛盾なく持っていき、そしてこの時すでに完成していた第4部のプロットに接続するにはこうするほかなかったというそんな感じです。
    しかし、おっしゃる通りリネアさんがピンピンしているのでユージは死んではいません。ドラゴン編の時みたいに重傷を負っているわけでもなさそう。
    ひとまず母親とレイナを連れて脱出することを先決としたリネアさん。
    ここからは、事件の結末を語るエピローグが続きます。
    最後まで、ぜひお楽しみください!


  • 編集済

    マルティナ!メイドがまさかの凄腕パターン!もはや、メイドよりも王に仕える騎士のような雰囲気を感じました。

    マルティナも昔はおどおどしていたのですね。

    おっと??まさかの団長側ではない??
    結界魔法ノエラが使ったらかなり強そうです!

    杖を使わずに魔法使ってたノエラってかなり天才なのでは……?

    作者からの返信

    おぉ! いいところに目をつけていただきました。
    今後も杖を持たずに魔術を使っている魔術師は出てきません。理由は色々あるんですが、ノエラさんはものすごいことをしてました。杖を持てば、さらに強力な魔術を使えることでしょう……!

    マルティナさんは、肩書と役職こそ騎士団長のメイドですが、その実際のところはかなり面白いポジションにいます。これも色々理由があるのですが、後々ゆっくり明らかになっていきます。

    マルティナさんは間違い無く騎士団側ではあるのですが、そもそもこの模擬戦自体を少し俯瞰したところから捉えていて、ユージ陣営で穴となり得るノエラさんに接触しています。もちろん、過去の自分と重なったというのもありますが……。この二人、かなりいい関係になっていくのでぜひご注目ください!

  • たびたび人を物扱いするユウマ達についにユージがキレましたね。
    思わず殺してしまうんじゃないかというくらいの勢いでした。
    リネアの母を人質に取るもここでルノアが大活躍。
    あっさり取り返しましたね。
    ユージとノエラとの練習したコンビネーションでバトルシーンもカットして二人を倒して戦闘はユージのたちの圧倒的勝利で終了。
    しかしコウキが殺されたことを知り、ユウマがとうとう暴走……。
    ユージが飛び込みましたが一体どうなる?

    作者からの返信

    殺意はありませんでしたが、ユージがついにキレました。
    ユウマの言動もそうなんですが、ガルデンやセリオたちがたびたび他者を駒のように使おうとすることへの蓄積もあったようです。
    そして――本当は、ここの戦闘も、リネアさんVSグラートさんも詳細に戦闘描写を書ければよかったのですが……「筋肉と最終決戦7」とかになっちゃうので泣く泣くカット(一応、第3部で10〜13万字を目指していたのもあり……)することになってしまいました。
    結果的に第3部全体で125,000字。目標は達成となりましたが、少々後悔も残る結果に……w なかなか難しいものです。
    ラスト、ユウマの大技にユージが突っ込んで行きました。さて、どうなるのか――!!

  • 今回はリネアが主人公と言っていい回でしたね。母を救いたいという切実な願いと、それでもレイナを見捨てないという選択に、彼女がユージと共に歩んできた時間の積み重ねを強く感じます。

    グラートとの会話も印象的でした。互いに過去を知る者同士だからこそ言葉の一つひとつが重く、「私の師はユージよ」という一言は、リネアの成長と覚悟を見事に表していて胸が熱くなりました。

    そして最後、師弟による決闘へ入る締め方が実に美しいです。ただの強敵との戦いではなく、過去との決別そのものになっているのが最終決戦らしいですね。

    作者からの返信

    ユージと出会う前からのリネアさんの人生を清算するような一話となりました。
    リネアさんの設定が立ち上がった時から、何となく頭の中でこのような対峙の場面を思い描いていたので、何とか持ってくることができてよかったです。
    残念ながら尺の都合でリネアさんVSグラートを詳細に書くことはできませんでしたが、ここの会話で二人の心情は書き切れたのかな〜と思います。
    個人的にトップレベルに切ない戦いだったと思います。

  • グラヴィス・ブレイドの使い方が完全にユージ流へ進化していて、ギルデス本人を驚かせる展開が痛快でした。殺し合いに乗らず、なおかつ確実に止めるというユージの戦い方がよく出ています。

    そして最後、ついにリネアの母親が人質として現れる引きが強烈です。勝負の流れが一気に「戦闘」から「守るべきもの」へ切り替わる感じが、最終決戦らしくて緊張しました。

    作者からの返信

    元々戦闘時にノエラさんの貢献度を上げるために設定した剣の設定(今回はやむをえず不参加になりましたが……)でしたが、期せずして面白いギミックになったような気がします。
    ラスト、リネアママの登場で、ユージ、ガルデン、ユウマの三人の勢力関係が大きくバランスを崩します!

  • すごい盛大な勘違いが発生していて、思わず笑ってしまいましたw

    でも、ルノアが強くなったからいいのかな?w
    キングも良い奴でほっこりしてしまいましたw

    ただ、この後に絶対騎士団に乗り込んでくるよなぁという空気が残っているので、どうなるのか見ものですね!

    作者からの返信

    地味〜にこのルノアさんが闇の盗賊団とコンタクトしているという事実は今後いろんなニアミスで最悪の事態を免れる一助になったりしています。そもそもこの盗賊団は何なんだって話ですしね……w
    キングはこの話ではいいやつに見えますが、彼もしっかり使命に駆られた男です。
    この後ちょっと出てきてしばらく出番ないですが、確実に王国の未来を左右する存在なので覚えておいてあげてくださいw

  • ほぉぉ、リディア視点!
    ユージがモテモテすぎるぅ!ww

    しかし、今のところ実践ではリディアの方が強いのでしょうが、メンタル的な部分では押されている感じですね。

    今まで自分とスキルやメンタルで対等になれる人がいなかったから、彼女もそういう人と出会えたことが嬉しいんだろうなと感じました。

    お風呂は狙ってたわけじゃなくて、本当に偶然だったんですねww
    色んな意味でご縁があるんだろうなぁw

    作者からの返信

    前回とセットでお得な回でしたw
    完全に小説初執筆の勢いに任せた謎仕様で、読み直すたびに“手の込んだことを……w”と思っていますw
    リディアさんはもう色々あって、今の地位まで来ているんですが、ユージのような100%頼って大丈夫そうな相手に出会うのが強烈だったんですよね。それで気になっていると。いや、気になっているというか、手放したくない……って感じですかね?
    お風呂は偶然です。最後の一日はまぁ、多分狙ってるかも……?

  • 母親を探しに来たリネア達。
    しかしすでに連れて行かれ、コウキはグラートにすでに殺されていましたね。
    母親と引き換えにレイナを渡せと交渉してきますがリネアは跳ね除け、グラートとの一騎打ちが始まります。
    師匠と弟子、二人の因縁がついに激突しますね。

    作者からの返信

    グラートさんの実力を今まで全然書いてなかったので“そんな強かったんかい!”があったかもですが、コウキさんの能力、レイナさんの回復で無限回転させないと勝機がありませんでした。グラートというか伝説勇者パーティーの面々はユージのスキルを理解しているので合トレの恩恵を受けて強くなっていたのでそれもあるかもです。
    さて、リネアママですが、この場で契約を解除しないと聖座宮を出られないようです。グラートはその手段を持っているようですが、リネアは当然と言えば当然ですが戦うことを選びます。行末にご期待ください。

  • かなり手に汗握る戦いでした!
    ラストのグラビティを応用してユージの元へ帰ってくる戦い方はすごかったですね。
    おかげでギルデンの必殺技が見れずに終わっちゃいましたw。
    ユウマとガルデン、どちらにつくかを迫られますが、ここでやっぱり女神がリネアの母親を人質に使ってきましたね。
    次回どうなる?

    作者からの返信

    重力を操る(筋トレに使える!)から剣の挙動に応用するという流れは我ながら綺麗に決まったのかな?なんて思っています。仲間(家族)を守るために強くなると決めたユージですが単純に戦闘能力が高いスキルや武器を持たせるより筋トレとシナジーのある能力にしたかったので……w
    ユージはユウマ、ガルデンの要求と対峙しますが、彼らの要求が拮抗しているのはリネアママの居場所がわからなかったため。女神セラフィアが彼女を連れてきてしまったので、実はガルデンは大ピンチだったり。しかし、まだまだ状況は複雑!

  • いよいよ最終決戦が始まりましたね。
    リアルに手に汗握ってます。

    ガルデンがユウマと一騎討ち、ギルデンとセリオがユージを止める。
    グラートとコウキ、そして女神がどこにいるかわかりませんがリネア達と相対しそうです。

    作者からの返信

    とても嬉しい感想ありがとうございます涙!!
    ここから決着まで最終決戦シリーズは何回もシナリオを修正したので報われた気持ちです!

    ガルデンVSユウマ
    ギルデス&セリオVSユージ&レイナ

    そしてその他の人物も。
    そもそもプロットでは全然こんな感じの配置じゃなかったので、プロット通りに書くのは難しいものですねw

    この場にいないキャラたちは、ご察しの通り――!

  • 第126話「筋肉と聖座宮」への応援コメント

    復讐のため元勇者の仲間たち4人は聖座宮に押し入った上に結界を張ったんですね。
    さすがやりますね。
    住民には一切被害を出してないところがさらに兵士達程度では相手にならないという実力の差を物語ってます。
    ノエラはそんな結界すら一瞬でも破れるのがすごいw元々ただの御者だったのにねー。(ノエラは何もせず入れそうだけど)

    いよいよ決戦ですね

    作者からの返信

    ノエラさんは一番のパーティーの成長株で(ルノアさんがめっちゃ強くなっている理由は今書いている第4部で明らかに)、パーティーの四人は
    ・努力からチートスキルゲット(ユージ)
    ・生まれ持った才能(勇者の素質)から努力(リネア)
    ・◯◯と努力(ネタバレ回避)(ルノア)
    ・単純に努力と勉強(ノエラ)
    と、強さのレイヤー分けを意識して設定しています。
    なので、ノエラさんの成長を感じていただけていたら嬉しいです!

  • リネアはユージの元の世界を知らないからちょっと寂しくなってますね。
    まあでも大丈夫、ユージにとってリネアが一番ですからね。

    そしてティナはどうしたw
    まさか匂いを嗅いだだけで好きになったんでしょうか?
    夢の話が気になりますね

    作者からの返信

    リネアさんは一番という特別感を抱えつつも、自分の知らない彼の世界を知っているレイナがちょっとだけ羨ましい。そんな独白でした。
    後半は完全にふざけているんですが、実はこの聖統国編の決着後、ちょっとした主要キャラの考察に必要なピースでもあります。
    ティナさんは嗅覚に関する超強いスキルを持っているという裏設定があり、異世界人であるユージの匂いが独特すぎて癖になってしまっった感じですね。まだ好意とは結びついてない、と、思います。多分!

  • ついに全陣営が同じ場所に集まり、緊張感が一気に跳ね上がる回でした。ユージがまず戦争回避の条件を提示するのが、彼らしくてとても良いですね。

    それでも、ユウマの「勇者もどき」という一言でガルデンが即座に動く場面は胸に来ました。彼らにとって失った勇者がどれほど大きな存在だったのか、一撃で伝わってきます。

    そして、レイナを狙った攻撃をユージが素手で止める場面、格好いいです。ここから本当に“最終決戦”が始まるという引きが強烈でした。

    作者からの返信

    ここから(最終決戦シリーズ)は、かなり苦戦して書き上げました笑! 特に各キャラクターたちを“らしく”動かしつつ、プロット通りの結末に近づけ、なおかつキャラクターを格落ちさせないように……といった感じで、五回くらい丸っと最終決戦を書き直したりしました笑!
    とても嬉しい感想です! ありがとうございます!!

  • やっぱり筋肉は全てを解決するんですね!
    最高です。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!

    やはり、筋肉は全てを解決する――!!
    長い作品ですが、気が向いたらぜひ読み進めてみてください!

  • コメント失礼します。

    ユージは自分にも責任があると感じていたのですね。
    リディアとユージの距離が縮まる印象を感じました。

    リディアの艶っぽい声など、回復の様子も感じ取れる中、ユージはあくまで人命救助だからの姿勢(笑)

    重みのある展開の中での笑いは物語にやわらかな空気を吹き込みますよね。
    最後の場面でクスッとなりました。

    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    この作品はシリアス一辺倒になると良さが消えると思っているので、そう言っていただけるととても嬉しいです!引き続きそんなテンション感が続きますのでぜひお楽しみください!

  • 第126話「筋肉と聖座宮」への応援コメント

    セリオたちは動きが早いですね! 結界まで張って邪魔が入らないように準備万端。彼らは敵討ちにきているわけですから、理由づけとしては正当な気もするんですが、どうなんでしょう。ここまで突撃してきて兵士たちを蹂躙しているので、もう戦争しているといってよい状態ですが、一応一般市民は避けているようですし…。といっても兵士たちも市民の家族でしょうしね…。
    ルノアはさすが。声を合わせてツッコミシーン、楽しかったです! 見つかるとしても行くしかありませんね!
    転生勇者たちにも元の世界に戻りたいという理由があり、セリオたちにも仲間の仇という理由がある。このぶつかり合いにユージたちは入っていくんでしょうか(;'∀')! まずはリネアの母親を確保しないとですね!

    作者からの返信

    聖統国に入る計画はず〜〜っと練り練りしていた彼らなので、実行とあれば凄まじい手際で進めていきます。早すぎて現状聖統国側も何に襲われているのか理解できていないのですが、戦いの火蓋は切られているので早く決着させないと王国VS聖統国の開戦も間近です汗
    と、いうこともあり背に腹は変えられない!バレるとしても突撃あるのみです。

  • リネアのユージへの気持ちが愛おしかったです…!
    ユージの一番、というのはリネアにとってはとても大切なことですね。ユージは他の女性からの恋慕まで全部受け入れちゃいますからねぇ…。リネアのような覚悟を決めないと一緒にはいられないと思います。好きだから覚悟を決めざるを得ない、というのが可哀そうなところですが…。

    すぐ近くにまで来ているセリオたち。ぶつかるのも時間の問題のようですね。
    そしてティナには笑ってしまいました! ユージはモテまくりですね!

    作者からの返信

    ユージくんはマジでそのへんすっとこどっこいなので、リネアさんはかなり心労しつつも一番の優越感はあるというなんともいえない心情描写となりました。
    リディアさんはまだ細かい描写ができてなくて(これから予定あり)、クラリスさんはガッツリ他の嫁がいるのを認めているスタンスなのでいろいろ大変です汗

    ティナさんは完全にギャグ枠なんですが、新たなモテ方をしたユージさんでした……!

  • ユージたちも怪しいセラフィアが女神そのものの可能性も考え始めましたね。そしてレイナがダメ元で前を向けたことはよかったです。やってだめだったのと、やらずにだめだったのでは気持ちの整理のつけ方が変わりそうです。
    励ましから自然と筋肉談義になってしまうユージが、らしいですね!
    絶対に守る、と断言できるユージは格好良いです。

  • こちらの勇者たちも動き出しましたね。
    ああ、ユージが持っている剣は追跡可能なものだったんですね!
    転生勇者を討伐して仲間の仇をとるために、今の生活を捨てて挑む…。ユージたちを殺させないという気概はありそうです。
    転生勇者の方には今女神がついていますが、はたしてどうなるのか。聖統国がさらに賑やかになりそうですね!

  • 第126話「筋肉と聖座宮」への応援コメント

    いよいよ決戦の舞台が整ったという高揚感に満ちた一話でした。聖都の惨状を見せながらも、倒れているのが兵士だけという描写から、セリオたちが怒りに呑まれず、あくまで目的を持って進んでいることが伝わってきて、彼らへの印象がより立体的になりました。

    また、取り乱すレイナに対して、それでも「俺が絶対に守る。だから、一緒に行こう」と言い切るユージが本当に頼もしいですね。迷いを抱えた人に寄り添い、前へ進ませる彼らしい強さがよく表れていました。

    そして終盤の結界前でのやり取りは、緊張感の中に思わず笑ってしまう掛け合いが挟まるのもこの作品らしい魅力です。「開けられるのか!?」と三人揃ってツッコミを入れる場面で少し肩の力が抜けた直後、「侵入を悟られるリスク」を背負って決断する流れが、決戦前の空気を一層引き締めていました。

  • サービス転移(笑)
    この作品の神々は雑だから、そんなノリでホントにやってそうで笑いました⭐︎

    ともあれ、予言の最悪な状況は回避されましたね⭐︎しかし、回避された理由はなんだろう?

    からのーリネア嬢の拗ね拗ねモードご馳走様でした😋

    作者からの返信

    予言は実は数ある未来のうちの一つで、ユージがリディアに同行した時点で見せられた未来は回避できていました。ただ、裏設定として“結果”は一つに収束していくというものがあるので、ユージが庇う以外にリディアさんが助かる方法はなかったという紙一重な展開だったり……w
    リディアの死を庇ったのでユージも本来は……なはずですが、龍神の介入でセーフ。こちらもかなり紙一重でしたw ノリは軽いですがかなり重要な働きをしてくれました。
    戻った後のリネアの反応はかなり私好みで書いていてテンション上がりましたw

  • 今回は戦いの合間だからこそ描ける、それぞれの心情がとても印象的でした。リネアがユージの過去や孤独に思いを巡らせ、「一番」であることへの喜びと、それでも彼の優しさを縛ろうとはしない覚悟を固める流れは、彼女の成長と愛情の深さがよく伝わってきます。

    一方で、セリオたちとの決着を見据えて「やるなら、私が――」と覚悟を決める締め方には静かな緊張感がありました。そして後半は一転してティナ節全開(笑)。まさか匂いを巡る勘違いコメディになるとは思わず、シリアスが続いた後だけに思わず笑ってしまいました。

    作者からの返信

    作品の前半でよくやっていた独白パート。ここは入れどきだと思い久しぶりの登場でした。
    正直、ユージがハーレムコース一直線なのは思うところがありそうな彼女ですが、どうしても独占したいとは言えない。そんな心情の吐露が見せられた回でした。
    後半は思いっきりふざけましたw
    元々この作品はこういう空気あってナンボだった気がするので……笑

  • ゴブリンでタンパク質を摂らなきゃ…!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!!!
    残念ながらこの世界のモンスターは倒すと消えてしまうので、食べれません……!
    ですが、その仕様がなければこの男、多分いざとなったら食べているかもしれません

  • 第69話「王都に迫る影」への応援コメント

    カイル副団長大活躍ですね!
    イケメンだ。

    そして毎回思うのですが……1番強いのルノアじゃね?笑

    さあ、怪しげなジジイが出てきました。
    この作品、見方も敵もジジイは漏れなくろくでもないので、誰が出てきても嬉しいです。

    作者からの返信

    カイルさん、この王都でおこる事件では大活躍するので引き続きご期待ください!
    そして――w 作者が思ってることを的確に言いてくれましたw
    実際、マジのガチでやり合ったらルノアさん、ユージに勝てる説はあります。
    そもそも、ルノアがユージに刃を向けることはないですし相性的にも単純にU字の天敵みたいな性能してるのでw
    しかし、その激ヤバ性能は今後も発揮されるので是非ご期待ください!

  • ええ……
    トレヴィル4人衆、まさかの復讐計画で、ビックリ仰天です。
    ユージのことも利用したかっただけだったとは……

    真の勇者がどんな人だったのかとても気になります。

    作者からの返信

    はい……! まさに今最新話で彼らの大活躍(?)が決着しようとしているのですが、ユージたちにやけに親切だったのは強力な手札として囲い込むためだったのですね……。
    ちなみに真の勇者(伝説の勇者)について興味を持っていただいたのは初めてです!
    意図的に意識がいかないように情報を完全に伏せていたのですがさすがですねw!
    いずれ、彼についても語れる時が来ればいいなぁ……!

  • レイナの事情を深く知れた回でしたね。
    高校生の時に転生して、そして十年以上帰れずにいると。
    夢もあったのに人生を無理やり変えられてしまって酷い話ですね。
    そしてその原因の大元である女神は邪魔者を消して再び神の座に返り咲こうとして……自分勝手にも程がありますね。
    リヴェラに諭され再びユウマと話すことに決めたレイナですが、果たして彼女の言葉は届くのでしょうか?

    そしてギルデス達も行動を始めているようですね。
    三つ巴の決戦になりそうです

    作者からの返信

    転生勇者たちは地味にこの作品で一番の被害者かもしれません。
    選択と決断。そして継続と惰性の恐ろしさをテーマに(後付け)で書いているので、その負の側面を全面に押し出しているキャラですね……
    いよいよ三つ巴の決戦が始まります。ご期待ください!

  • 元勇者パーティの面々も動き出しましたね。
    ギルデス的にはユージ達も無事であって欲しいと願っているようですが……。
    向こうは今頃死闘中でしょうか?
    まあ大抵の相手は倒せそうだけど

    作者からの返信

    これはあまり重要な設定ではないですが、転生勇者への復讐心は
    ガルデン&セリオ→ギルデス→グラートの順で高いです。なので、ギルデスとグラートは割とユージたちに死んでほしくはないと思ってます。
    特にグラートはリネアに生きる術(冒険者として役立つ剣術)を教えているので、特にリネアとは戦いたくないと思います。
    ちなみにギルデスが“死闘中”と考えたのは先に出てきた襲われた街を助けてる時だったりします。

  • ユージ達の存在がバレてるのは本人達も予想通りだったですね。
    予想外だったのはレイナが裏切ったこと。
    ユウマのこともあるのでしょうが、やはりセラフィアが何かしたのでしょうか?
    そしてリネアの母親はなんとメイド長をやっているとか。
    まさかの中間管理職w

    作者からの返信

    レイナさんが裏切った理由は色々あるんですが、やはり大きいのは積み重ねでしょうか。ずーっと長い間元の世界に帰る方法(他者の命を奪って魂を貯める)に抵抗感があって、それでもユウマたちを止められず……その気持ちから独断での行動になり、セラフィアの介入で暴露されされ聖座宮を去ることに……。
    ユージたちには僥倖でしたが、本人にとってはとんでもない喪失感でしょうね……
    リネア母はそこそこの役職でした!w 虐げられてなくてヨカッタ
    余談ですが、もともとリネア母が聖座宮でどんな扱いを受けていたか色々アイデアはありました。もっといい待遇から、考えうる最悪まで。
    聖統国編のオチまで考え終わってから、ここは固めました。場合によっては――だったので本当に良かった(?)

  • 今回はレイナという人物の輪郭が一気に深まる回でしたね。転生勇者たちが最初から悪だったのではなく、過酷な状況の中で少しずつ壊れていったことが語られ、その悲しさが強く伝わってきました。

    特にレイナが涙をこぼしながら「止められなかった」と本音を吐露する場面は胸が締め付けられます。その直後にユージが「一緒に聖座宮に行こう」と手を差し伸べる流れもとても彼らしいですね。理屈ではなく積み重ねを信じるユージの言葉が、レイナにとって本当に救いになったのだと感じました。

    そして最後の「全員殺されてたわ」の一言。ここまで読んできた身としては、誰の仕業なのか自然と察せられて、いよいよ長年積み上げてきた因縁が一つの場所へ収束していく高揚感がありました。

    作者からの返信

    もう少し時系列の話をしておけばよかったなぁなんて思うこの頃ですが、転生勇者たちの変化に気づいていただけてとても嬉しいです!
    実際、高校生の時にこの世界に来て、10年くらい経ってます。その間色々あったことでしょう……。その間、彼女たちは元の世界に帰ることを一度も諦めたことがありません。そんなうちの一人、レイナにとってはこの世界に来てまもないユージが元の世界に帰るつもりもない上で、この世界で守るべきものを見つけていることがある意味では救いでありました。前回から続いて今回のラスト。ついに因縁が交わります。