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  • 今回は事件そのものよりも、仙川という人物の輪郭がぐっと深まる一編でした。少女との会話は、論理で返しながらも、その発想をどこか面白がっている仙川らしさがよく出ていますし、「銀河の、シエスタか」という独り言がとても印象に残りました。
    また、月島との電話のやり取りも良いですね。事件では冷静な二人なのに、日常ではすっかり気心の知れた掛け合いになっていて、思わず笑ってしまいました。
    そして、「ほんの数百メートルですよ?」に絶望する仙川には、つい同情してしまいます(笑)。シリアスな本編の合間に、こうした人物の息遣いが感じられる回があると、シリーズ全体に厚みが出ますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    事件現場や犯行シーンはどうしてもシリアスになってしまうので、どうやって息抜きさせるかを常に考えています。
    そういう意味でも二人のキャラはいいバランスで凹凸が取れてるので助かってます☺

    「銀河のシエスタ」これは中々芯を捉えてます。案外子どもの柔らかい発想から宇宙の謎は解けるのかもしれないですね。

  • 今回は推理の決着だけでなく、月島の活躍がとても印象的でした。「犯人は、この中にいます!」と内心では少し浮かれてしまう可愛らしさから、一転してモップ一本で犯人を制圧する迫力まで、一話の中で彼女の魅力が存分に描かれています。
    また、「一番完璧に掃除したかったのは、自分の罪だった」という締めの一節が、この事件全体を象徴していて好きでした。最後に展望デッキで二人が軽口を交わす場面も、事件後の余韻として心地よく、バディものらしい温かさを感じます。

    作者からの返信

    「犯人は、この中にいます!」
    このセリフは、誰しも一度は言いたいセリフなので月島もさぞかし気持ち良かったことでしょう。笑

    締めの余韻は必要ないかも、と思いましたが思い切って入れてみました。
    温かさを感じてくれたので入れて良かったです☺

  • 今回は「目撃者無し」という状況を、「監視カメラこそが目撃者」という発想で切り崩していく導入が鮮やかでした。犯人が人混みに紛れるのではなく、清掃ドロイドそのものに潜むというトリックも、この宇宙港ならではの光景を巧みに利用していて面白いですね。
    特に、ラテの染みを無視した一台だけが「掃除ではなく狩りをしていた」という仙川の推理には思わず唸りました。最後にドロイド内部から人間の痕跡が見つかる締めも力強く、論理が一歩ずつ真相へ近づいていく心地よさがありました。

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    宇宙港はこの世界の宇宙で一番人の行き来が多いので、事件の宝庫です。
    宇宙ならではのトリックがこれからもたくさん出てくるので楽しんで頂けたら嬉しいです☺

    少しずつ見つかる事件の鍵と推理のバランスが中々難しいですが、決まれば快感を得られるのでミステリー作家の面白さをほんの少しですが知れました☺

  • 第十一話「触れない選択」への応援コメント

    今回は「分からないものに触れない」という仙川の判断が、とても印象的でした。未知を前にして踏み込むのではなく、あえて退くことを選ぶ姿に、研究者としての慎重さと知性が表れています。
    そして、月面の影からステーションの影へと謎が繋がる展開が不気味ですね。何気ない子供のいたずらから、あの構造物と同じ“配置された何か”の気配が立ち上がる締め方に、ぞくりとしました。

    作者からの返信

    ありがとうございます☺

    研究者としての“知りたい”とバディの“危険”を天秤にかけ、あえて引いた仙川、カッコいい! って思いながら書きました。笑

    この不思議で不気味な話が、今後どう繋がっていくのか。はたまた繋がらないのか。
    ぞくりとしてもらい光栄でございます☺

  • 第十話「砂の記憶」への応援コメント

    今回は、事故の真相が解けたと思ったところから、さらに大きな謎へ踏み込んでいく展開が見事でした。ハリスが「自分で死因を持ち帰っていた」という皮肉と、彼の発見を独占しようとしたマイケルの裏切りが重なり、苦い余韻が残ります。
    そして、クレーターの影に浮かぶ規則的な構造物……まさか月面事件が、人類の知らない何かへ繋がるとは。月島の疑問が隠蔽のさらに奥を暴いたところにも、バディとしての頼もしさを感じました。

    作者からの返信

    こちらもありがとうございます☺

    人間の独占欲は恐ろしいです。マイケルも、宇宙を目指していた時はもっと真っすぐに夢を抱いていたはずなのに……

    月面に未知の構造物ってだけでワクワクが止まらないですよね。
    もっと月面に行って調べてほしいと常々思っております☺

    そして二人は何を見るのか……

  • 第九話「足跡の行方」への応援コメント

    今回は「足跡が残り続ける月面」で、足跡のない場所こそが最大の証拠になるという反転が鮮やかでした。特に、滑らかに均された砂面と、GPSだけが示すクレーターの影との食い違いが不気味で、見えない犯人の存在感を強く感じます。
    また、ハリスのサンプル瓶に入っていた“どこにでもある砂”から、すり替えを見抜く流れも綺麗ですね。月島がマイケルへの違和感を言葉にし、仙川がそれを肯定する場面にも、二人の捜査バディとしての成長が表れていました。

    作者からの返信

    ありがとうございます☺

    有名な月面の足跡の写真。あれ、一億年後も消えないそうです。
    いつか地球の生物が絶滅して再び人間が月に行くまで進化していって、足跡を見つけて震える日がくるかも……

    そんな妄想からこの事件を思いつきました。笑

    僕の中でも、二人の掛け合いが固まってきてます。いいバディですよね☺

  • 今回は舞台が月へ移り、同じ宇宙でも空気ががらりと変わるのが新鮮でした。基地の閉塞感や、月の砂が「どこにでも入り込む」という描写が印象的で、事件が起こる前から張り詰めた緊張感があります。
    また、月の砂そのものが凶器になり得るという発想が、この作品らしいですね。現実の月面環境の特性をミステリーへ落とし込んでいて、読んでいて自然と「なるほど」と思わされました。
    そして最後の「月面の砂は、勝手には集まらない」という仙川の一言が実に巧い引きです。事故と思われた出来事に、一気に事件の匂いが立ち上る締め方で、続きが気になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    ようやく本格的な宇宙環境での事件になりました。
    環境がそのまま凶器と成り得る宇宙は、ミステリーのブルーオーシャンです……!

    最後の引きは、上手くいったなと自画自賛しておりましたのでお褒めいただき光栄でございます☺

  • 第七話「静寂の間合い」への応援コメント

    今回は事件から少し離れた幕間らしい一編で、キャラクターの魅力がよく伝わってきました。月島が刀を前に目を輝かせる姿は可愛らしいですし、その一方で剣を握ると空気が一変する落差が格好いいですね。
    また、仙川がどれだけ理詰めの人物でも、身体感覚の世界では素直に「分からない」と認めるところが面白かったです。「理論じゃ説明しきれんな」という一言には、彼らしい誠実さを感じました。
    最後の「唯一の弱点は、運動がからっきしなところだな!」という柳の言葉も、この三人の関係性がぐっと親しみやすくなる締めで、思わず笑みがこぼれました。

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    月島の身体能力を描くのを抑えきれずに爆発させてしまいました。

    バディ物は凸凹感が良いだろうと対になる仙川を究極の運動音痴にしてしまったせいで運動担当(?)の月島が負担増になっております。

    剣、それも日本刀での戦闘描写をどうしても書きたくなって月島に一肌脱いでもらいました。

    次の幕間は仙川が担当します☺彼の自慢の体力不足を上手く描けているか……コメント楽しみに待っております。


    早速コメント頂けて嬉しい限りです……!そして第一話しか読みにいけておらず申し訳ありません。
    書くと読むを両立されている方、大尊敬です。

  • 第十話「砂の記憶」への応援コメント

    宇宙での殺人事件──論理的にサクッと解決されるのが痛快です!
    (ちなみに新選組ファンとしては虎徹が出てきたのが嬉しかったです)。

    作者からの返信

    ありがとうございます☺

    金田一少年よりもコナンを意識したサクッとミステリーになってます。

    刀、いいですよね🫠ずっと見ていられます……!

  • 第九話「足跡の行方」への応援コメント

    ハリスさんに一体何があったのか。
    ドキドキして息が止まりそうでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    返信していたつもりでした💦

    ドキドキしていただいてありがたい限りです……!

  • 第五話「事故か殺人か」への応援コメント

    ひぃぃぃ
    2001年宇宙の旅のHALを思い出しました…

    やりやがりましたね…😭

    作者からの返信

    ありがとうございます☺

    ひぇぇぇ、見てないから分かりませぬ……😂

    ちょっと見てきますね!

  • 第六話「AIの死角」への応援コメント

    なるほど~~
    それができる人はごく限られてきますね!!!
    この先、こういう事件がほんとに起こりそうだと感心しました!!

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    こういう近未来物を書く時って、起こりそうだったり、ありそう、あってほしいを書けるのが楽しいですよね。
    いや、ないだろ。にならないギリギリをかけた時の脳汁ぶしゃあは、一度経験するとやめられないです☺笑

  • 第六話「AIの死角」への応援コメント

    今回は事件のトリックだけでなく、犯人の動機まで含めてSFらしい余韻のある回でしたね。AIの認識システムそのものを利用して「見えていたのに見逃された」という発想は面白く、まさに近未来ミステリーという印象でした。

    また、リアの「絶滅種を守りたい」という思いと、ドローンを家族のように扱っていた感情が描かれることで、単なる犯人役ではない人物像が見えてきます。胸が締め付けられるエピソードでした。

    そして最後の仙川の言葉が印象的です。犯罪を肯定しない一方で、彼女が見ていた問題そのものは認める。その視点に、仙川らしい知性と優しさを感じました。

    作者からの返信

    毎話コメントしていただき、ありがとうございます☺

    SFらしいとのことで、嬉しいです。実は、いまだに小説のジャンルに悩んでおり、SFとは、ミステリーとは何ぞや。が頭の片隅に引っかかっています……。

    今回は、被害者にも殺される理由がある。これを書きたかったので、リアの内面をどの程度出していくか悩みつつこういう形にしました☺

    仙川らしさが出ていたとのことで、良かったです。
    彼は言葉数が少ないので、らしさを出すと毎回同じ事言う人になってしまうため、らしさを損なわないラインで言葉を紡ぐのが大変です……🫠

    次話は、月島らしさ全開でお届けできたら幸いです✨️
    これからも、よろしくお願いいたします☺

  • 地球の描写が素晴らしいです。
    息を呑みました^^

    宇宙での活躍期待します!!

    作者からの返信

    こちらもありがとうございます☺
    ご紹介が遅れました。
    私、宇宙大好きSF作家の河内と申します✨️
    地球の描写?お任せあれ☺

  • おお~!解決しましたね。
    でも宇宙に行ったら、事件より外の景色見ちゃいますよね^^

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    僕も事件現場そっちのけで宇宙眺めてると思います……✨️
    多分、一生見ていられる景色です☺

  • 第五話「事故か殺人か」への応援コメント

    今回はかなり“SFミステリー”色が強くて、読んでいてワクワクしました。受粉用ドローンを使った殺害方法が、宇宙ステーションの農園という環境にしっかり結びついていて、とても面白いです。
    また、仙川の「まず現場の違和感を見る」捜査スタイルがよく出ていましたね。花の成長ムラからログ異常へ繋げていく流れが綺麗でした。
    そして今回は、月島が“気づく側”として活躍しているのも良かったです。「P-22だけ重い」という発見、ちゃんとバディものとして役割分担が出来てきた感じがありました。

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    この回は先にタイトル「事故か殺人か」を思いついて、頭の中で宇宙港ステーションを見渡して事件現場を決めました。

    理論の仙川、感覚の月島。コ〇ンの「あれれ〜?おかしいぞ〜?」を地で行く月島の活躍?を今後もお楽しみに✨️

  • 第四話「巡り合わせ」への応援コメント

    ここまで、一気読みさせていただきました。

    月島カヲルの全力疾走と、仙川教授の“地球は美しい”が同じ温度で並んでいるのが不思議と心地よかったです。宇宙という無機質な場所なのに、人間臭いやり取りが妙に温かい。特に仙川のズレた感性が、事件そのものを“宇宙規模の視点”に変えていて惹き込まれました。

    続きが気になります。

    作者からの返信

    こちらもありがとうございます☺
    二人の掛け合いは意識して書いているので、嬉しいです✨️

    バディ物特有の温度感、宇宙でのミステリーをお楽しみくださいませ☺

  • 第四話「巡り合わせ」への応援コメント

    今回は“宇宙刑事もの”としての空気が一気に固まった回でしたね。壮大な宇宙ステーションなのに、配属先がまさかの“宇宙の交番”という落差がとても良いです(笑)。
    また、追跡シーンが格好よかったですね。月島の身体能力がしっかり活かされていて、単なるツッコミ役ではなく「現場で動ける刑事」なのだと強く印象づけられました。特に、宇宙という特殊環境ゆえに“銃を撃てない”という制約が効いているのも面白いです。
    そして、仙川との掛け合いが完全に板についてきましたね。「君は、悪くない」の不器用な褒め方、かなり好きでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    月島には可哀想ですが元倉庫で頑張ってもらいます笑
    この制約が後に効いてくる事を願ってここに置きました。

    本人はいたって真面目に話してるのに突っ込まれる。シュールな面白さが好きなので、ここは突き詰めていきたいと思っています☺

  • 第四話「巡り合わせ」への応援コメント

    本格的に宇宙ステーション勤務が始まった……と、思いきや倉庫でしたか。清水課長も人が悪い。

    身体能力を発揮した月島と、仙川教授の宇宙物理がどんな化学反応を生むのか?楽しみにしてます。

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    いつか清水課長の話も書きたいところです……!

    凄くいいバディ設定なので生かすも殺すも僕の筆力次第でございます☺
    ……乞うご期待!!笑

  • 宇宙を舞台にポリティカルフィクションが読めるなんて俺得過ぎます…!

    河内洋画劇場…!

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    いやぁ、小説っていいですよね✨️

    政治色を強めていくかは今後の捜査一課長、清水さんの活躍次第です……!笑

  • 宇宙という広大な場所で起こる事件、
    宇宙ならではのトリック、サクサクと読みやすいのが良いです。変に色々説明しちゃうと難しくなりますものね。海外ミステリーを彷彿させていて、堪能出来ます。次はどんな宇宙での事件なのか楽しみです。私も創作しているので、勉強させて貰います。

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    勉強だなんて恐縮です……!
    僕も日々勉強させてもらってるので長編の最初と最後で全然印象変わったりしてます笑

    宇宙ならではの事件がたくさん出てくる予定なのでどうぞお楽しみに✨️

  • 今回は“事件解決後”の余韻がとても良かったです。特に帰還船の窓から見える地球の描写が美しくて、仙川が何度も地球を見ていた理由が、月島の感覚を通して少し共有された気がしました。
    また、宇宙から一転して警視庁捜査一課の泥臭い空気へ戻る対比も印象的です。同じ“捜査”でも、場所によってこんなにも温度が違うのかと感じさせられました。
    そして最後の辞令、綺麗に「シリーズ開始」の形へ着地しましたね。半泣きの月島と、嬉しそうなオジサン二人の構図、この作品らしい軽妙さがあって好きです(笑)。

    作者からの返信

    三話ともコメントをしていただいて、感激です☺ありがとうございます!!

    ちょっと説明臭くなるかな?とも思いましたが、捜査一課の描写はまさに対比の意味を込めて書きました。

    綺麗に着地出来てましたか!良かったです☺
    ☆も頂いて……!
    ありがとうございます🙇

  • 今回は「宇宙だから成立する密室崩し」が非常に気持ちよかったですね。“E”を人名ではなくドック番号として読む発想が、しっかり宇宙ステーションという舞台設定に根差していて、タイトル通り「事件現場は太陽系!?」という作品の個性がよく出ていました。
    また、仙川の変人ぶりと月島のツッコミのテンポがとても良いです。「……聞かないのはどっちだよ」、好きでした(笑)。
    そして最後、事件解決後にも自然と地球へ視線が戻る締め方が綺麗ですね。ミステリーでありながら、“宇宙を見上げる物語”でもあるのだと感じました。

    作者からの返信

    こちらもありがとうございます☺
    バディ物は二人の掛け合いが全てなので、かなり気を付けてセリフ当ててます。
    宇宙大好き作者なので、宇宙強めでお送りしております🫠

  • 冒頭の「場所は?」「……宇宙です」のやり取り、掴みとして非常に強いですね。一気に“日常の警察ドラマではない”空気へ引き込まれました。
    また、長官室の混乱した会話から「宇宙での刑事事件は前例がない」という状況が自然に伝わってくるのも巧いです。国家間の思惑まで滲んでいて、世界観に厚みがあります。
    そして何より仙川はじめの登場が印象的でした。死体より先に地球を見せる人物像、かなり好きです(笑)。最後の「この部屋は、密室じゃない」で、宇宙ミステリーとしての扉が一気に開いた感覚がありました。

    作者からの返信

    おぉ✨️早速読んでいただき、コメントまで……!
    ありがとうございます☺

    掴みを勉強するために刑事ドラマの一話冒頭だけずっと見るという謎の修行をしておりました。

    この修行にあまり効果が無いと分かった時にはかなりの時間を奪われておりましたが……☺

  • お、おおお?事件解決しました!?
    もっとひとつの事件が長く続くのかと思っていました🤔コナン方式でしょうかε( c*¯꒳ ¯)

    作者からの返信

    連作短編形式のまさにコナン方式で書いております☺
    黒ずくめは出てくる予定無しですが、作者も中々の宇宙オタクなので宇宙話引っ張りすぎて話数が伸びる可能性はあります🫠

  • ほうほう☺新作は宇宙ミステリですね!とってもキャラの濃そうな教授です

    教授も宇宙ステーションにいるということは、きっとムキムキなんですね(*´꒳`*)頭の良い方って運動もできたりしますしね

    作者からの返信

    おぉ✨️ありがとうございます☺
    プチ復活?GWがあるようで、良かったです。

    そりゃあもう、ムキムキ……だと思いますよ(遠い目)

  • ありそうで無かったシチュエーションを上手く昇華されてますね。面白いです。

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    宇宙ステーションが大きくなって人が行き交うようになったら……と妄想していたらいつの間にかこんな話になっておりました✨️
    宇宙で起こり得る色々な事件をお楽しみに☺

  • 新作拝読しました。

    青森上空を宇宙港ステーションが通過中だったゆえに青森県警に繋がった、という解釈でよろしいでしょうか?

    事件をきっかけに立場を強めたい、というような姿勢は本邦・役所にあるあるの事案ですよね。これからの展開を楽しみにしています!

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    ハチャメチャな展開ですが、110でかけてしまったらあり得るか? と思いそのままいきました🚨

    書いてて中々に面白いのでご期待くださいませ☺

  • 「たまたま日本上空だったから」という冗談のような始まりから素敵です。仙川が面白いキャラのようです。これからが楽しみです。

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    実際、そんな理由で管轄にされたらたまったもんじゃないですよね💦
    週一のまったり更新になりますので是非ともお付き合いくださいませ☺


  • 編集済

    日本上空だから日本に解決しろ?!
    なかなか無茶ぶりですね……

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    お偉いさんはどこの国も無茶苦茶ですよねぇ……


  • 編集済

    宇宙刑事ギャバンが始まる予感
    という冗談は置いといて、SF×ミステリー楽しみです!

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    ギャバンもリメイクされましたし、まさか今宇宙刑事が熱いのか!?
    冗談はさておき、宇宙好きの描く宇宙×ミステリーをご賞味くださいませ☺
    若干宇宙強めかも……! これは病気だからしょうがないです🫠

  • いきなり日本上空に来た宇宙ステーションでの謎事件とか、面白そうな題材で来ましたな…!

    作者からの返信

    ありがとうございます☺
    宇宙でのミステリー物をあまり見たことが無かったので(需要の問題かも)これだ! と思いました✨️
    謎解きミステリー<SF、ですが、お付き合いくださいませ☺

    ☆もありがたい限りです!!大感謝!!