応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 最終話 それからへの応援コメント

    潮!お前何も気付いてないのかぁ!😭
    バトル展開にハラハラとしましたが、最後の先輩の覚醒にとても熱くなりました✨英単語も物語に響いていて良かったです。
    完結お疲れ様でした!

    作者からの返信

    杜侍音さま

    お読みいただき、コメントありがとうございます!
    潮は敵になっても味方になっても憎めないキャラとなってしまいました。
    知らぬが仏ですね。鬼ですけど。
    英単語も楽しんでいただけたようで、頑張って調べたかいがありました!

  • 最終話 それからへの応援コメント

    静かな社でのやり取りから一転、日常へと戻るラストの切り替えがとても鮮やかでした。「1000年ぶり」という言葉に物語の奥行きを感じつつも、最後は潮の変わらない調子に思わず頬が緩みますね。すべてが終わったわけではない気配を残しながら、それでも日常が続いていく――その余韻が心地よい締めくくりでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    何も覚えていない潮に癒されつつも、
    どこかモヤモヤしたまま、日々は続くのでした。

    そして潮は帰ってきましたが、小池たちはおそらく。。

    企画モノなので、話としては、ここで一旦終了となってしまいますが、
    最後までお読みいただきありがとうございました!

    板野かもさんのコメント、すごい励みになります!

  • 第7話 降臨への応援コメント

    絶望の底から一転、夜の「復活」とも言える瞬間には思わず息をのみました。あの紋様と溢れる力の描写、まさに“何かが降りてきた”という感覚があって非常に格好いいですね。さらに鬼門童子が退くことで物語のスケールが一段上がりつつ、潮との別れのやり取りが静かに胸に残る、余韻のある締めが印象的でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    不思議な力で、無事鬼たちを撃退!
    ご都合主義バンザイ!もっと攻防の応酬を書くべきか悩んだのですが、
    スピード感を重視して、夜少年は圧倒的なパワーを得ることができました。
    この辺の加減は、なんとも難しいものですね。

    そして、潮は鬼になっても憎めないやつでした。

  • 第6話 祝詞(のりと)への応援コメント

    寄生魂の正体が明かされるくだり、静かに恐ろしさが深まっていくのが印象的でした。絶望的な状況の中での七巳の言葉――あの唐突な「チュー」の一言には、思わず笑ってしまうと同時に、必死さが胸に迫ります。そして祝詞がぶつかり合う場面、言葉そのものが力を持っているかのような緊張感が見事で、一気に神話的なスケールへと引き上げられた感覚がありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    七巳には、もっと自分を大切にしろと言いたくなりますよね。
    そして、女子高生と、のじゃ童子の呪文の板挟みで苦しむ夜少年。
    無事でいて欲しい!
    (勢い任せに書いた初稿では鬼門童子に殺されてしまい、わたしも泣きました)

    AI禁止レギュレーションなので、呪文は頑張ってひねり出しました。
    日本語の言葉の波を感じていただけたら、何よりうれしいです。

  • 第5話 再会への応援コメント

    鬼門童子の登場によって一気に絶望的な状況へ傾く展開、緊張感がぐっと高まりましたね。とりわけ潮の再登場――しかも“完成した鬼”として現れるくだりは衝撃的で、場の空気が一変するのを感じました。そして七巳の冷静な見抜き方、「夜っち」という呼び名に着目する一言が実に鮮やかで、思わず膝を打つような気持ちよさがありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    圧倒的な力を持つ鬼門童子と、そこに登場する鬼の潮。
    絶対絶命の大ピンチ。
    夜たちに逆転の目は残されているのか。。!?

  • 第4話 惨劇への応援コメント

    洞窟内の惨状から一気に地上の戦闘へなだれ込む流れ、その落差が強烈で息を呑みました。とりわけ七巳の戦いは冷徹さと危うさが同居していて、鮮烈な存在感を放っていますね。さらに鬼の背後にいる“声の主”の登場で、出来事が一段深い層へと踏み込んだ感覚があり、世界の輪郭がぐっと広がるのを感じました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    一難去ってまた一難。鬼の首を取ったようとは言いますが、
    鬼を倒しても、全く落ち着く気配を見せません。

  • 第3話 遭遇への応援コメント

    三人の軽妙なやり取りから一転、気配のない襲撃へと移る緊張感の高まりが見事ですね。特に「見えないもの」に翻弄される恐怖がじわじわと迫り、姿を現した瞬間の鬼の存在感が際立っていました。夜と七巳の即座の連携も頼もしく、いよいよ本格的な対峙が始まる予感に胸が高鳴ります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    夜くんは非戦闘員のはずだったのですが、
    七巳の影響かなかなか好戦的になっています。
    果たして、高校生ペアは鬼の襲撃を無事退けられるのか!?

  • 第2話 波紋への応援コメント

    潮の勢いのある導入が実に楽しく、そこに夜の現実的な温度差が重なることで、会話のリズムがとても心地よいですね。ですが、その軽さの裏で「鬼」と「地図」が確かに現実と結びついていく感触があり、じわじわと不穏さが広がっていくのが印象的でした。さらに七巳の登場によって物語が一気に動き出し、三人が同じ地点へ向かう流れは、期待と緊張が同時に高まる見事な引きだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    あんな素敵な書き出しを書く板野かもさんに
    『見事な引き』と言われてしまうと、
    大変恐縮してしまいます。
    このコメントを励みに、これからも精進します!

  • 第1話 はじまりへの応援コメント

    配信者ふたりの軽妙なやり取りから一転、消息不明事件へと繋がる構成が見事ですね。あのライブ配信の映像、徐々に不穏さが滲み出てきて、最後の悲鳴には思わず息を呑みました。さらに、画面の端に映り込む“それ”――鬼の存在が明かされる瞬間は、静かな恐怖がじわりと迫ってきて、とても印象的です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    はじめてのホラーに挑戦だったので、不気味さの演出に自信がなかったのですが、
    そう言っていただけると自信になります!

  • 月読峠の歩き方への応援コメント

    導入から一気に引き込まれました。「古地図をください」という一言が、この物語の異質さと魅力を端的に示していて、とても印象的です。どんな店でも手に入るという不気味さと、軽妙な語り口の対比が心地よいですね。最後の一文にはどこか祈りのような響きがあって、これから踏み込む世界の危うさを静かに予感させます。

    作者からの返信

    板野かも様、コメントありがとうございます!
    嬉しすぎます。。!
    そして冷静な分析、ただただ、頭が下がるばかりです。
    最後までお付き合いいただけると幸いです!