最終話 それからへの応援コメント
静かな社でのやり取りから一転、日常へと戻るラストの切り替えがとても鮮やかでした。「1000年ぶり」という言葉に物語の奥行きを感じつつも、最後は潮の変わらない調子に思わず頬が緩みますね。すべてが終わったわけではない気配を残しながら、それでも日常が続いていく――その余韻が心地よい締めくくりでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
何も覚えていない潮に癒されつつも、
どこかモヤモヤしたまま、日々は続くのでした。
そして潮は帰ってきましたが、小池たちはおそらく。。
企画モノなので、話としては、ここで一旦終了となってしまいますが、
最後までお読みいただきありがとうございました!
板野かもさんのコメント、すごい励みになります!
第7話 降臨への応援コメント
絶望の底から一転、夜の「復活」とも言える瞬間には思わず息をのみました。あの紋様と溢れる力の描写、まさに“何かが降りてきた”という感覚があって非常に格好いいですね。さらに鬼門童子が退くことで物語のスケールが一段上がりつつ、潮との別れのやり取りが静かに胸に残る、余韻のある締めが印象的でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
不思議な力で、無事鬼たちを撃退!
ご都合主義バンザイ!もっと攻防の応酬を書くべきか悩んだのですが、
スピード感を重視して、夜少年は圧倒的なパワーを得ることができました。
この辺の加減は、なんとも難しいものですね。
そして、潮は鬼になっても憎めないやつでした。
第6話 祝詞(のりと)への応援コメント
寄生魂の正体が明かされるくだり、静かに恐ろしさが深まっていくのが印象的でした。絶望的な状況の中での七巳の言葉――あの唐突な「チュー」の一言には、思わず笑ってしまうと同時に、必死さが胸に迫ります。そして祝詞がぶつかり合う場面、言葉そのものが力を持っているかのような緊張感が見事で、一気に神話的なスケールへと引き上げられた感覚がありました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
七巳には、もっと自分を大切にしろと言いたくなりますよね。
そして、女子高生と、のじゃ童子の呪文の板挟みで苦しむ夜少年。
無事でいて欲しい!
(勢い任せに書いた初稿では鬼門童子に殺されてしまい、わたしも泣きました)
AI禁止レギュレーションなので、呪文は頑張ってひねり出しました。
日本語の言葉の波を感じていただけたら、何よりうれしいです。
最終話 それからへの応援コメント
潮!お前何も気付いてないのかぁ!😭
バトル展開にハラハラとしましたが、最後の先輩の覚醒にとても熱くなりました✨英単語も物語に響いていて良かったです。
完結お疲れ様でした!
作者からの返信
杜侍音さま
お読みいただき、コメントありがとうございます!
潮は敵になっても味方になっても憎めないキャラとなってしまいました。
知らぬが仏ですね。鬼ですけど。
英単語も楽しんでいただけたようで、頑張って調べたかいがありました!