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  • 第1話への応援コメント

    寿司たちがあんなに哲学語ってたのに、最終的に「食べ残し」問題に帰結するの最高に好きです!
    しかもかんぴょう巻き、ワンチャン救われそうだったのにアロワナに「草です!!」ってキレられるの理不尽すぎる。
    面白かったです。

    作者からの返信

    あろがとーございます。自分でほしいと言ったくせに、ほんとうにアロワナは酷いやつですね。もう明日あたり握ろうとおもいます!

  • 第1話への応援コメント

    「かんぴょう巻き〜ッ!」
    と叫びたくなる作品でした。
    その後のかんぴょう巻きの台詞が一切無いのが、より読者の想像を掻き立てます。
    いやー、笑いました。面白かったです。

    作者からの返信

    大感謝!!くねくね。
    あるとき、かんぴょう巻きとは不遇なのではないか、ということを思いついて小説にしてみました。続編を書くつもりは一切ないのですが、彼の旅は始まったばかり。その手に幸せをつかんでもらいたいです。くねくね。🍣

  • 第1話への応援コメント

    面白かったです!人間ドラマにしても残酷な雰囲気になってよかったかなと思ってしまったのですが、実際にはお寿司でよかったのかも。
    お寿司の擬人化は楽しかったですし、そのうえで「かんぴょう?それってなんだっけ?そんなのあったっけ?」とそんなものに人権あるわけないよね、と素直に自分の中の残酷さが滲み出てくるのが面白かったです。人間にしちゃうとそこまで残酷に切り捨てられないですもの。でもかんぴょう巻きにならなにしてもいいですよね。一応たべものではあるけれども、好きだから最後に残すとかありえないですよね。かんぴょう巻きがアロワナに身分を思い知らされて、最後は胸がスッとしました。
    あれ?こういう感想でよいんだっけ?え?ちがうよ!わたしはいい人、差別なんてしないよ!?

    作者からの返信

    ぱくぱく。感想ありがとうございます。
    まあ、僕などもかんぴょう巻きタイプの人間ではあるのですが、人生の波乱を楽しめるようになりたいものだと思っております。ぴょんぴょん。

  • 第1話への応援コメント

    寿司たちの会話が妙に人間臭くて、笑ってるのに少し背筋が伸びる。
    食べられるためにあるという覚悟と、最後に残るかもしれない切なさの同居が沁みる。
    …からの、かんぴょう巻きの転落劇(笑)。
    人生、主役不在でも物語は転がる。
    この無常をここまで軽やかに噛み砕くの、趣があり過ぎる。

    作者からの返信

    くうう。ありがとです。ありがたすぎます。
    なかなか注目があつまりにくいかんぴょう巻き。
    ぼくも他のネタについつい目がいってしまいます。ふんふん。