2026年8月13日 22:56
二人の使命への応援コメント
コメント失礼します。取り戻せない時間への、静かな痛み――。本当は、こういう物語、苦手なんですよ。どうしても胸に残ってしまうので。お兄ちゃんは、最初から立派で勇敢な「英雄」だったわけではなくて。ハンバーグを楽しみにし、母親に抱っこしてほしくて泣き、妹に少し嫉妬していた、ごく普通の幼い少年だった。だからこそ、最後の「たのしみだなあ」が、あまりにも切なかったです。それでも、ただ泣かせて終わるのではなく、失われた命が、残された人たちの生き方へと受け継がれていく。そこには、どこか鈴懸くんの作品に流れているものと同じものを感じました。素敵な作品を、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます! 星もいただきまして小躍りしております😊💕ただの「お涙ちょうだい」にするのは嫌で、希望のある終わり方にしたいなあと考えていたらこんな感じになりました。子どものころに「父と母が出会っていなかったら自分は存在しなかった」ということを初めて教えてもらった日の衝撃は、まだ覚えています。命が続くことの素晴らしさを知った日でした。祖父は戦争で兵隊さんをしており、「お前O型やろ!」と言われ、輸血のためにたくさん血を抜かれたそうです。(のちにA型と判明し、「あいつら大丈夫やったかなあ」と言っていたそうですが……)鈴懸様も、命の重みを知っているだけでなく、相手がどれだけおかしなことを言っても否定するようなことはおっしゃらないですよね。自分は誰かに生かされてここにいる、ということを表現したくて題材を選んだのですが、生活インフラの整備をしてくださる方のおかげで電気が使える、乗り物に乗って移動ができるなど、誰かのおかげで生かされている有難さを忘れないようにしたいと、いつも考えています。
2026年5月10日 16:17
とても好きだなと思える作品でした( ; ; )お兄さんの視点になってからはもう切なくて切なくて好きです。応援してます!
コメントありがとうございます!きょうだい愛を書くのが大好きなので、伝わって嬉しいです!里村君の小説にも来てくださってありがとうございました。web小説向きの文章ではありませんので、お読みいただいたことが嬉しいです!
2026年3月16日 08:07
妹を守るヒーローだったお兄ちゃん。大切な人を守りたい。その想いは、受け継がれていくのだなぁと。
コメントありがとうございます! 星をいただけてとても嬉しいです!突然頭の中に浮かんだ話をばーっと書いたのですが、きっとプラナリア様の息子さんの「かわいいなあこの子はああ!」と読むたびにはあはあしていた経験が影響したと考えています(先にお兄ちゃんの部分が浮かんでから書き始めたのです)お兄ちゃんの妹を思う気持ちは、これからも彼女を支えていくのだと妄想しながら仕上げました(ぐふふ)
二人の使命への応援コメント
コメント失礼します。
取り戻せない時間への、静かな痛み――。
本当は、こういう物語、苦手なんですよ。
どうしても胸に残ってしまうので。
お兄ちゃんは、最初から立派で勇敢な「英雄」だったわけではなくて。
ハンバーグを楽しみにし、母親に抱っこしてほしくて泣き、
妹に少し嫉妬していた、ごく普通の幼い少年だった。
だからこそ、最後の「たのしみだなあ」が、あまりにも切なかったです。
それでも、ただ泣かせて終わるのではなく、
失われた命が、残された人たちの生き方へと受け継がれていく。
そこには、どこか鈴懸くんの作品に流れているものと同じものを感じました。
素敵な作品を、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます! 星もいただきまして小躍りしております😊💕
ただの「お涙ちょうだい」にするのは嫌で、希望のある終わり方にしたいなあと考えていたらこんな感じになりました。
子どものころに「父と母が出会っていなかったら自分は存在しなかった」ということを初めて教えてもらった日の衝撃は、まだ覚えています。命が続くことの素晴らしさを知った日でした。
祖父は戦争で兵隊さんをしており、「お前O型やろ!」と言われ、輸血のためにたくさん血を抜かれたそうです。(のちにA型と判明し、「あいつら大丈夫やったかなあ」と言っていたそうですが……)
鈴懸様も、命の重みを知っているだけでなく、相手がどれだけおかしなことを言っても否定するようなことはおっしゃらないですよね。
自分は誰かに生かされてここにいる、ということを表現したくて題材を選んだのですが、生活インフラの整備をしてくださる方のおかげで電気が使える、乗り物に乗って移動ができるなど、誰かのおかげで生かされている有難さを忘れないようにしたいと、いつも考えています。