第3話 ポン出しとエンジニアリング小説の決定的違いへの応援コメント
>「自分の頭のなかのイメージを言語化して伝えること」
これは本当にそう思います。
自分は本業は非IT部門ですが、仕事でプログラムを書く必要があり、コードを書いてました。その時に重要なのが、プログラムは言語化して指示を伝える事。
これが出来ないとプログラムは歪なものになる。
今は大体、2万文字前後を生成AIで作って、それをパートごとの4千文字前後に分けてリライトして自分の言葉にしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私はプログラムとは無縁ですが、マネージャーをそれなりにやっているので、指示出し=言語化と思っています。
アウトプットが悪いのは、マネージャーにも責任があると思うのです。まさに生成AIを使いこなせるかどうかも近いものと思っています。
私の創作方法の超詳細はこちらに書いていますので、もしよろしければご覧ください。ざっくり書いたつもりですが、結構細かいかもです(笑)
https://kakuyomu.jp/works/822139839926704226/episodes/822139839944026122
第1話 生成AIを創作に持ち込むことの影響への応援コメント
AIを活用している趣味作家です。
AIvs人力って、昔の絵vs写真、そろばんvs電卓、電卓vsエクセル、と同じ構図だと思ってます。
どれも技術の進歩が人力を駆逐していきました。
代表例が作家。ベルサイユの華やかな時代は憧れ食でしたが、写真が普及した今は多くは食えない職業。
私はいずれAIはサーチエンジンとかして誰でも使えてという時代になると思いってます。
作者からの返信
仰る通りだと思っています。
時代の流れ、技術の進歩の流れの途中にあるだけで、人力だけではどうにもならないと思います。
まさにそのあたりをひとりごと①で書いたりしていました。
すでにAI自体がサーチエンジンに当然のように使われていて、むしろ使わないで生活するなら文明と縁を切らざるを得ないところに来ていると思うのです…
第3話 ポン出しとエンジニアリング小説の決定的違いへの応援コメント
とても共感しました。
小説での生成AIの活用は、プロンプトとして渡すプロットの出来が鍵を握ると感じています。
自分としては、プロットに掛ける時間を多く取れるのと、後からストーリーの修正をする際の本文のリテイクが怖くなくなったのが、とても大きなメリットでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通りだと思います。ベースのプロンプト=プロットの精度だと思っています。
世界観の設定、キャラクターの作りこみ、ストーリーライン、さらに執筆の方針(NGも含めて)とか作りこんでおけば、ある程度のふり幅はありますが再現性がそれなりに得られると思っています。
このあたりがぼんやりしていると、どうしてもブレブレで行き当たりばったりになってしまいますよね……。