虚影録 3話 魔力と異変への応援コメント
読ませていただきました!すごく面白かったです!
ギルドの受付で「中途半端に強いやつが来る」ことを「確定エンカウント」と言い切っちゃうところが特に好きです!
敢えて、虚天にメタ的に言わせることで、わかってやってますよ感があって、お約束のムーブを見てて苦しくならない工夫がされていて、気づいた時になるほどと感心しました。
また、ステータス画面で名前が混ざる(奏架+虚天=奏天)という演出もすごく好きです!
「魂の鎖」とか「魂が二つ」というワードをサラッと混ぜることで、「この主人公、実は存在自体がバグなんじゃないか?」という不穏な予感を後半の「魔王の……」という引きに繋げている。
すごく続きが気になりますね!
コメディの皮を被せながら、裏側で着々とハードな設定を進行させる手法、綺麗な書き方でスルッと入ってきました!
自分の好みとしては、伊月ですね!
「イレギュラー専門受付」という役職が巨みが湧きました!
「よくわからない主人公」に対して、こう言うのは、世界観を説明するキャラクターが必要になってきますよね…
ですが、彼女自身が「手加減がわからない」「教育は初めて」という欠点を持つことで、「説明ゼリフ」が「キャラの掛け合い」に昇華されている!
特に、座小杉という安直な名前のキャラを横に置くことで、彼女のミステリアスな部分が際立ってワクワクしました!
ベタな王道展開を、メタ視点のギャグでコーティングしながら、その実、かなりえげつないシリアスな設定を隠し持っているというギャップがすごく面白い作品だと感じました!
「魔力回路の開通」を「殴られて覚える」という物理的な痛みに変換しているのも、今の「なろう系」に対する一種の批評精神すら感じますね。
次は、この「飽和状態の魔力」という、いわば「暴発寸前のエネルギー」を、どうやって「魔法」という形に落とし込むのか。そこが見どころなんじゃないかなぁと思います!
これからも頑張ってください!
作者からの返信
わおわおわおッ!?
初めてこんなに密度の高い考察|!?
この初めては👍だけじゃ収まらない♪
ネタバレはできないけど、
おそらく多分きっと後半の方がもっと面白くなってるはず…
出来たらぜひぜひ空いてる時間にでも。
デキタラハチワグライマデミテホシイナ
虚影録 9話 こんにちは!への応援コメント
私の自主企画にご参加ありがとうございます。
ここまで、一気読みさせてもらいました。
詳細でごまかしのない修行シーン
すばらしかったです。
次元能力の成長もわくわくですね。
この先も楽しみに読ませてもらいます。
★を置いていきます。
よろしければ、私の作品も、見に来てくださいね。
作者からの返信
この度は読んで頂きありがとうございます!
そう評価してもらえて嬉しいです!
詠み人知らずさんの小説も読ませて頂きます!
今後とも虚影録をよろしくです。
虚影録 0話 転機への応援コメント
雪の中で人生を賭ける導入の空気感良い
作者からの返信
👍