【27】 助言への応援コメント
現代の学校教育って、この手のADHDの子たちに対しても(根本的な違いが存在しているにも関わらず)画一的な教育方法のまま、平均と勝手に呼んでいる水準まで引き上げようとするので、その水準になれなかった子たちが社会に放り出されてからいきなり“自己責任”を振りかざされて、訳も分からないまま潰されちゃうんですよね。
カケルくんのような大人がもっとたくさんいれば、救われる人もいるんだろうなーって思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
本作品のこうした主人公の発言や失敗談は、私もいろんなことを思い出しながら執筆している内容なので、そうして真摯に受け取っていただけると、嬉しかったり恥ずかしかったりします。
とはいえ現状では、学校の先生に教育を任せきりという社会構造そのものに限界がきている様に感じておりますので、それぞれの立ち位置で、それぞれの大人が、日本人らしい気配りや感性でそれぞれのできることをしていくしか、ないと思いますね。
【39】 ブレイクタイム②への応援コメント
これが本当のNTR……
カケルくんが真のカードゲーマーに戻りそうなところアレなんですが、あなたには正妻がいますよね?(笑)
作者からの返信
ありがとうございます。
ナニかを得るためには、ナニかを捨てなければならない……
チカラが、欲しいか……?
そして後方腕組みでどっしりと構える、正妻の貫禄です