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  • 拝読しました
    音を失う真帆に、陽翔が汽笛や海の震えを言葉で渡していく場面が、とても鮮やかで胸に残りました
    三十七個の点と空白の三十七行が、純愛の証から執着と狂気の記録へ反転していく流れに、ぐっと引き込まれました
    八十年後の現代編で記憶の現像そのものが疑われる展開も不穏で、続きを読まずにはいられない作品でした
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね